Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

Author: 久恒啓一

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Description

2005年から本格的に始めた全国を巡る私の「人物記念館の旅」は800館を越えるところまでになってきました。

この「聖人巡礼」では、主に近代現代日本を創った偉人たちの崇高な人生を観察し、そこから絞り出された珠玉の名言を蒐集してきました。

「偉人の名言366 命日編」では、その日に亡くなった偉人の名言を音声で紹介し、私の感想などを簡単に記した文章も配信いたします。

偉人の名言は人生百年時代の人生観を磨き上げるためのソフトインフラです。

一日一言を深く味わうことによって、充実した日々と、その集積である素晴らしい生涯を実現される一助になれば幸いです。

【久恒啓一】

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356 Episodes
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11月16日 月照(僧侶)
男子、志を立てて郷関を出ず、学もし成らずんば死すとも帰らず、骨を埋ずむるに、あにただ墳墓の地のみならんや。人間いたるところ青山あり月照(げっしょう、文化10年(1813年)- 安政5年11月16日(1858年12月20日))は、幕末期の尊皇攘夷派の僧侶。西郷隆盛と親交があり、西郷隆盛が尊敬する島津斉彬が急死したとき、殉死しようとする西郷に対し止めるように諭している。安政の大獄で追われる身となり、西郷と共に錦江湾に入水した。「眉目清秀、威容端厳にして、風采自ずから人の敬信を惹く」と伝えられている。享年46。15歳で出家するときに、残した言葉である。この気迫が西郷隆盛に乗り移ったかのように、西郷は明治維新を担っていく。志を立て、精進すれば、どこで死んでもいい。人間は、「にんげん」とは読まず、「じんかん」と読むほうが、味が出る。じんかんとは人の住む世界を指す。人間世界、人間界は広い。故郷ににとどまらず、広い世界に出よ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月14日 ジャン・パウル(小説家)
人生は一冊の書物に似ている。ばか者たちはそれをいそいでぺらぺらとめくっていくが、かしこい人間は、念入りにそれをよむ。なぜならば、彼らはただ一度しかそれをよむことができないことを知っているからジャン・パウル(Jean Paul, 1763年3月21日 - 1825年11月14日)はドイツの小説家。該博な知識に基づく機知とユーモアに富んだ中長編を発表。主要作品に「ヘスペルス」「陽気なヴッツ先生」「ジーベンケース」「巨人」「生意気ざかり」「彗星」など。このジョン・パウルという小説家は、人生は一冊の書物であると喝破する。旅という比喩が価値中立的であるのに対して、この考え方は生き方を要求する。ぺらぺらとめくっていくとは、うすっぺらに軽く経験していくというほどの意味だろう。念入りに読むとは、できごとを深く体験していくということである。一度の体験を深く味わい、そこから教訓を汲み出し、次のステージに備えていく。書物を見た、読んだ、という段階ではなく、自分でその意味を深く考えた人が、本当に人生を生きた人なのだ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月11日 渋沢栄一(武士、官僚、実業家)
限りない資本を活用する資格とは何であるか。それは信用である渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。理化学研究所の創設者でもある。正二位勲一等子爵。雅号に青淵(せいえん)。渋沢は引き続き大蔵省に居ればやがては大蔵卿にもなれる地位にあったが、国を富まし国勢を伸張するために進んで実業界に身を投じている。様々な分野の偉人館をみたが、渋沢は極めつきの実業人だと感心している。高い志と具体的提案力と優れた実行力を備えた人物である。その渋沢は人の「信用」こそが、最大の財産であるといっている。何事かをなさんと考える人は、長い間の信用の蓄積こそを第一に心がけるべきだろう。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月9日 ド・ゴール(陸軍軍人、政治家)
偉人は偉人たらんと決意する意志力により偉人となるシャルル・アンドレ・ジョゼフ・ピエール=マリ・ド・ゴール(1890年11月22日 - 1970年11月9日)は、フランスの陸軍軍人、政治家。フランス第18代大統領。第二次世界大戦においては本国失陥後ロンドンに亡命政府・自由フランスを樹立し、レジスタンスとともに大戦を戦い抜いた。戦後すぐに首相に就任した後、1959年には大統領に就任して第五共和政を開始し、アルジェリア戦争によって混乱に陥っていたフランスを立て直した。最初から偉人として生まれる人はいない。能力が偉人をつくるのでもない。偉人になるための唯一の条件は、「決意する意志力」である。フランスの英雄、ド・ゴール大統領のこの言葉には耳を傾けたい。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
11月8日 島倉千代子(歌手)
振り返ると遅れちゃう。一歩進めるところが半歩になっちゃう島倉 千代子(しまくら ちよこ、1938年(昭和13年)3月30日 - 2013年(平成25年)11月8日)は、日本の演歌・歌謡曲歌手である。東京市(現・東京都)生まれ。53年、日本音楽高校に入学。在学中に第5回コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、日本コロムビア(本社・東京)と契約を結び、専属歌手となった。55年、「この世の花」でデビュー。同作は、同名の映画作品の主題歌となり、200万枚の大ヒットとなった。多くの国民から愛された島倉千代子の人生は波瀾万丈だった。振り返らず、ずんずんと前に進んでいく。成果もあったが、落とし穴も多かった。その島倉千代の生き方を示したのが、この言葉だ。【お知らせ】この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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