Discover偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜
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偉人の名言366命日編〜人生が豊かになる一日一言〜

Author: 久恒啓一

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2005年から本格的に始めた全国を巡る私の「人物記念館の旅」は800館を越えるところまでになってきました。

この「聖人巡礼」では、主に近代現代日本を創った偉人たちの崇高な人生を観察し、そこから絞り出された珠玉の名言を蒐集してきました。

「偉人の名言366 命日編」では、その日に亡くなった偉人の名言を音声で紹介し、私の感想などを簡単に記した文章も配信いたします。

偉人の名言は人生百年時代の人生観を磨き上げるためのソフトインフラです。

一日一言を深く味わうことによって、充実した日々と、その集積である素晴らしい生涯を実現される一助になれば幸いです。

【久恒啓一】

図解Web:http://www.hisatune.net/

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その日、その日が『一年で最高の一日である』と心に刻めラルフ・ウォルドー・エマーソン(Ralph Waldo Emerson1803年5月25日 - 1882年4月27日)は、アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。毎日を最後の人生最後の日だと思って生きよう。それは毎日を一年で最高の一日にしようというエマーソンの言葉と同義語だ。それは天から与えられた才能を発揮し続けることだ。そうすれば毎日が人生最高の日となっていく。そして「世界をほんの少し、良い場所にして去る」ことになる。そういった人生は偉大である。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
君がいい写真を撮れないのは、あと半歩の踏み込みが足りないからだよロバート・キャパ(1913年10月22日 - 1954年5月25日)は、ハンガリー生まれの写真家。写真は対象にどこまで迫り接近するかが勝負だろう。一歩では命を落とす危険が高いから、「あと半歩」というアドバイスは、どこにでも通用する。実に貴重なアドバイスだ。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
忘年の交わり結城 豊太郎(ゆうき とよたろう、1877年(明治10年)5月24日 - 1951年(昭和26年)8月1日)は、日本の銀行家、大蔵大臣・日本銀行総裁、第5代日本商工会議所会頭を歴任。修身・斉家・治郷という言葉を用い、郷学という言葉も使っている。20歳年下の東洋学・人間学の権威である若き安岡正篤と亡年の交わりと称して交流した。忘年の交わりとは、漢代の大学者孔融(当時50歳)と禰衡(でいこう)(20歳未満)との交わりを世人が呼んだというい故事による言葉だ。忘年の交わりとは若い人に師の礼をとることである。結城は21才年下の安岡に感服し師事した。そういう姿勢を見習いたいものだ。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
原始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である平塚 らいてう(ひらつか らいちょう、本名:平塚 明(ひらつか はる)、1886年(明治19年)2月10日 - 1971年(昭和46年)5月24日)は、日本の思想家、評論家、作家、フェミニスト、戦前と戦後に亘(わた)る女性解放運動家。女を太陽にたとえるなど、この言葉には強い力がみなぎっている。、平塚らいてうのメッセージ力は、群を抜いている。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
母という字を書いてごらん。やさしいように見えてむずかしい字です。恰好のとれない字です。やせすぎたり、太りすぎたり、ゆがんだり、泣きくづれたり、、、笑ってしまったりサトウ ハチロー(1903年(明治36年)5月23日 - 1973年(昭和48年)11月13日)は、日本の詩人、童謡作詞家、作家。サトウハチローにはお母さんをうたった詩が多い。詩集『おかあさん』は180万部の売り上げを記録した。今でも詩集としては日本記録である。その「母」という字について述べた冒頭の言葉も味わい深い。天真爛漫なハチローと一緒に写っている人々はみんな心から笑っている。こちらも思わず笑がこみあげてくる、そんな人柄である。なんだかこちらも幸せな気分になって記念館をあとにした。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
結婚生活--この激しい海原を乗り越えて行く羅針盤はまだ発見されていないヘンリック(ヘンリク)・イプセン(1828年3月20日 - 1906年5月23日)は、ノルウェーの劇作家、詩人、舞台監督。自我の解放と確立を追求した自由思想家で、近代劇の創始者といわれる。戯曲「人形の家」「幽霊」「民衆の敵」「野鴨」「ヘッダ‐ガブラー」など。5月23日、死亡。人生は羅針盤のない航海である。その中でも結婚生活こそは最大の難所ではないか。判断を一歩間違えれば、そして微妙な舵取りを誤れば、すぐさま船は座礁し、難破することは目に見えている。気まぐれな天気と襲ってくる嵐を乗り切りながら、共に少しずつ経験と叡智を蓄積し、船を進めて行くしかない。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
仕事をするときは上機嫌でやれ、そうすると仕事もはかどるし、身体も疲れないヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(1813年5月22日 - 1883年2月13日)は、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者である。代表作は『さまよえるオランダ人』『タンホイザー』など。「私は音楽に恋をしているのです」というブラームスは同時代のライバルだった。そしてワーグナーは常に上機嫌で愉快に音楽に立ち向かっていった。機嫌がよければ仕事は進む。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
至誠一貫吉岡 彌生(よしおか やよい、1871年4月29日(明治4年3月10日) - 1959年(昭和34年)5月22日)は、日本の教育者、医師。吉田松陰は「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」と言ったが、吉岡弥生は、松陰の言そのままに、「女子教育」という志を胸に、人生の初めから終わりまでまごころを捧げ続けたのである。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
流れに逆らっちゃいかん。しかし流れに流されてもいかん弘世 現(ひろせ げん 1904年5月21日 - 1996年1月10日)は日本の実業家、日本生命社長。同社の「中興の祖」と呼ばれた弘世助太郎の娘婿。「流れ」は不思議なものだ。野球でも一瞬で流れが変わることがよくある。麻雀は流れを見極め、逆らわず打つことが重要だ。政治も風向きをいかに読むかが盛衰に直結する。人生においても運気の流れは確かにある。そして組織体の運営にも流れがある。運を営むという意味の経営においても、流れの見極めが重要だ。流れに逆らわず、流れに流されず、という弘世現の言葉には経営者としての叡智が感じられる。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ
私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ野口 英世(のぐち ひでよ、1876年(明治9年)11月9日[1] - 1928年(昭和3年)5月21日)は、日本の細菌学者。私のとっての「何事か」とは何か。畢竟、それが人生の一大問題だ。【お知らせ】ビジネスパーソンのための音声講座『ビジネスに活かす偉人の名言』はこちらから!https://meigen.koelab.net/この番組のもとになった書籍『偉人の命日366名言集―人生が豊かになる一日一言』をポッドキャストリスナーへ特別価格で販売いたします。『久恒啓一オンライン書店』(https://hisatune.official.ec/items/9322532)にアクセスして、クーポンコード入力欄に『MEIGEN』と入力いただくと500円引きでご購入いただけます。【久恒啓一】図解Web、プログ、Facebook、note、メルマガ■Produced by KOELAB
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