起業家の思想と人生に迫る インサイドビジョン

価値観を仕事にする起業家が”何者”でもなかった頃から、今取り組んでいる領域の本質を対話し、一人の人間としての思考やスタンス、人生観に深く迫っていくポッドキャスト番組。ほぼ毎週火曜日に新着エピソード配信中。 番組のホストは、未来志向のブランディング方法論「VISIONING®︎」を提唱し、これまで数多くのスタートアップや新市場のブランド開発に携わってきた、NEWPEACE CEOの高木新平。 ◼︎高木新平(Twitter) https://twitter.com/Shimpe1 ◼︎Visioning Company NEWPEACE https://newpeace.jp

後編:【38歳、アイデンティティの喪失】箕輪厚介が語る本音。天才編集者の迷いとブレない軸。|箕輪厚介x高木新平

30代に訪れるアイデンティティ・クライシスを乗り越えるためには―。後編は、編集者・箕輪厚介がこれからやりたいこと・自分の存在意義を、対話を通して見出していきます。

06-23
21:13

前編:【38歳、アイデンティティの喪失】箕輪厚介が語る本音。天才編集者の迷いとブレない軸。|箕輪厚介x高木新平

編集者・箕輪厚介と高木新平が本音で語り合う―。熱狂を作り出した編集者が、今抱える葛藤と悩みから、人生のアイデンティティを掘り下げます。

06-19
28:14

B面:高木新平の収録後記/ヘラルボニー、僕たちの存在意義|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)

落書きじゃない、アートだ/親が子供を誇れるように/高嶺の花でいてほしい/ヘラルボニーは晴れ舞台/個性は幾億通りにも輝く/福祉領域の外に届けたい

04-02
11:02

後編:【多様性を綺麗事で終わらせない】ヘラルボニー創業者兄弟が、障害×アートと向き合った原点と葛藤の現在地。|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)

ヘラルボニーの分岐点/個性がある、だから描ける/福祉とビジネス/資本主義を利用する/無意識だった人へ届けたい/ありのままを肯定していく/本人の挑戦への志を後押しする/彼らにしか表現できないこと/全てを武器にできるヒップホップ文化/大切なものが失われている感覚/コアな層に刺さり続けたい/マスに広がること/ヘラルボニーは記号体に見られる/1番大事な瞬間のギフトに/2人でいる強さ/ヘラルボニーを愛してくれる人たち/地元に愛されてる存在

03-25
28:54

前編:【多様性を綺麗事で終わらせない】ヘラルボニー創業者兄弟が、障害×アートと向き合った原点と葛藤の現在地。|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)

違いが価値である/小4:怒りの作文/兄の話を封印した思春期/馬鹿にされたくなかった/双子で落ちた高校受験/卓球漬けの毎日/ヒップホップカルチャー/グラフティとの出会い/2人の人生は分岐していく/燃え尽きていた、卓球への気持ち/始まりは何者でもない集まりから 後編は、次週配信です。番組をフォローしてお待ちください。

03-18
26:44

B面:収録後記/こぼれ話「教育改革は、企業のブランドづくりに近い」|水野雄介(ライフイズテック代表取締役)

収録を終えて…ホスト・高木新平が感じた"他の起業家と違う凄さ"/教育改革と企業のブランドづくりの共通点/長い時間軸の挑戦でも、スタートアップが変革の拠点になる

01-08
05:05

前編:【人生の指針は、坂本龍馬】教育界の常識をひっくり返せ。“できない奴“の直感が、ビジョンを現実に変える。|水野雄介(ライフイズテック代表取締役)

教育×ITで、日本のプログラミング教育界をリードする、ライフイズテック水野氏をゲストに迎える前編。彼の壮大なビジョンを実現する原点を深く探っていく。

01-02
24:02

後編:やりたいことに命を捧げる起業家、本音と葛藤―。絶望と向き合い見出した、人生40年目の方程式。|山川咲(CRAZY WEDDING創業者/神山まるごと高専クリエイティブディレクター/ECOMMIT Chief Branding Officer)

"やりたいこと"なんて幻だ。くらいでいいんよ/私は女神ポジション/忙しいだけでは、遠くの未来に行けない <収録後記>彼女は自分のクリエイティビティを発揮できる方法や、自分にしかできないインパクトを作る方法を模索した。咲ちゃんは、CRAZY WEDDINGを創業し、突き抜け、もがき苦しんで、退任した。その後、神山まるごと高専やECOMMITなどで新しいポジションを創っている。それは、起業家の新しいロールモデルを作っているように見えた。 私自身、彼女から勇気をもらった。この話を聴いて、ヒントを得た人も多いのではないだろうか。起業家と一口に言っても、様々な生き方・やり方があり、どの道もとても面白いと思う。また2年後にでも、彼女がもがき苦しみ見えた世界を覗かせてもらおう。それまで、番組を続けないとだ。

11-27
17:52

前編:やりたいことに命を捧げる起業家、本音と葛藤―。絶望と向き合い見出した、人生40年目の方程式。|山川咲(CRAZY WEDDING創業者/神山まるごと高専クリエイティブディレクター/ECOMMIT Chief Branding Officer)

2年前、2021年11月に配信した、山川咲の半生と悩みに迫ったエピソードはこちら https://open.spotify.com/episode/0bhf0IeksV2gLz543ZUKJB?si=05984a5b53c74d64 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%81%A8%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/id1589378994?i=1000542997277

11-20
28:55

B面:完璧を追い求めても、苦しくなるだけ。壮大な夢との向き合い方と苦悩。|小嶌不二夫(株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表)

経営者としての苦悩や、「環境問題の解決」という壮大な夢を実現するために、日々考えていることとは。ピリカ代表 小嶌さんの思想に、さらに迫っていく。

11-06
06:05

才能を諦めても、7歳からの憧れに人生を賭ける。好奇心と誓いこそ、環境問題解決の道しるべ。|小嶌不二夫(株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表)

<高木新平の収録後記>7歳の頃から環境問題の本を読んで、あれから30年経っても事業としてやっている。そして、今後数十年と問題は深刻になっていくかもしれない。 この長い時間軸に人生を賭けられるのは、"ピュアな好奇心をすごい大事にしている"ということなのかなと。スタートアップの経営者ではあるが、研究者のようだった。 だから、何度挫折したり、思い通りにいかなくても、周りの環境にめげずに、全てが実験結果だという気持ちで、楽しめてるんだろうと思う。やっぱり、科学の人っていうのは結構ぶっ飛んでいる。この不確実性高い時代において、そういう人の思考は強いなと改めて感じた時間だった。

10-30
28:04

B面:希望をつくりたいし、裏切りたくない。"フィットする暮らし"を掲げた原点。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)

クラシコム代表取締役社長として、事業を耕し続ける理由とは。創業から現在も持ち続けてる想いを、ホスト 高木新平が掘り下げる。

10-16
05:36

後編:始まりは、26歳の挫折。“小さな成功“がブランドらしさを宿し、“素直さ“のかけ算が常識を変える。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)

来週火曜日朝は、本編で語りきれなかった『話の続き』をお届け。インサイドビジョン サイドBが配信予定。番組をフォローしてお待ちください。 ーーーー・ーーーー・ーーーー ゲストは、クラシコム代表取締役社長 青木耕平さんです。彼が積み上げてきた、ブレない経営哲学に迫る。

10-09
45:09

前編:始まりは、26歳の挫折。“小さな成功“がブランドらしさを宿し、“素直さ“のかけ算が常識を変える。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)

青木さんの凄さは、流行に流されないところだ。自分で腹落ちできないことはやらないと決め、流行りのビジネスモデルに飛びつくことなく、納得感を持って一つひとつを積み上げていく。『波に乗って上手くやる』という考え方じゃないからこそ、仕組みを作って着実に、自分の信じる道をやっていける。そのスタンスが『北欧、暮らしの道具店』のブレないブランドの足腰になっていると感じた。 力んでるわけでもない。予期せぬ小さな成功を探し、ラッキーという感覚で大切にする。失敗じゃなくて、ラッキーを積み上げてこうよと声を掛け合う。その幸福感が、あの軽やかな空気感になり、滲み出し、世界観となり、多くの人を魅了してるのだなと。失敗が大事、失敗は成功の元…と世の中ではそんな空気が漂っているが、『成功からしか学べない』という言葉は新たな気づきだった。今日はどんなラッキーがあったかな。

10-09
22:59

後編:「何者かになる」努力し、苦しみ、訪れた鬱病どん底の10ヶ月。気づいた『何者でもない』ことの大切さ。|井上慎平(NewsPicks パブリッシング編集長)

何者かになる、鬱病を経て価値観が180度変わった井上さんが今思うこととは。後編の対話をお届け。

09-25
27:33

前編:「何者かになる」努力し、苦しみ、訪れた鬱病どん底の10ヶ月。気づいた『何者でもない』ことの大切さ。|井上慎平(NewsPicks パブリッシング編集長)

自らの手で、世の中を1mmでも動かしていく。手応えもあった。だから、余計に頑張った。 そんな彼に突然訪れたのは「双極性障害」いわゆる鬱病だった。それは遠い世界の誰かに起こることだと思っていた。始まったのは、どん底の10ヶ月間。 「今までの僕は、浅はかだった…」資本主義の中心・東京で努力し、ビジョンを掲げ、もがき続けた彼が今思う、『何者になんか、ならなくていい』生き方・価値観の変遷とは。約60分かけて、井上慎平(@inoueshinpei)氏の人生を追体験する。

09-18
30:21

【ロジックだけ極めても、事業はうまくいかない】連続起業して見えた、成功・失敗の分岐点|古川健介(アル株式会社 代表取締役)

インターネット黎明期から、その世界にどっぷり浸かり様々なサービスを立ち上げてきたけんすうこと、古川健介さん。KDDIやライブドア(当時)へ事業売却するなど、過去をたどりながら、人生に迫っていく。

09-04
21:05

後編:なぜ、僕たちはインターネットに繋がりを求め、熱中するのか。|けんすう(アル株式会社 代表取締役)

インターネットに、僕たちの居場所はあるのだろうか。けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。ホスト高木新平と語り合う後編です。

08-28
15:55

前編:なぜ、僕たちはインターネットに繋がりを求め、熱中するのか。|けんすう(アル株式会社 代表取締役)

後編は、8/29 朝8:00頃公開。フォローしてお待ちください。 けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。 黎明期からインターネットで、様々なサービスを世に送り出してきたけんすうは、今をどう見ているのか。ホスト高木新平と語り合う。

08-21
21:12

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