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KBS京都 大友良英のJAMJAMラジオ
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今夜は大友さんの一人喋りで、映画「blue」のサウンドトラックからお届けしました。昨年2025年のクリスマスの日に流れてきた魚喃キリコさんの訃報。きっと皆驚かれたと思います。そして1年前、2024年の12月25日に亡くなっていたというエピソード。ここまでもが描かれた作品のようでもあります。今回、サントラをお届けした映画は魚喃キリコさんの漫画を原作として2003年に劇場公開された映画。漫画『blue』は、1996年マガジンハウス 『コミック アレ!』の 1月号~10月号に連載されていた魚喃さん初の長編作品だったそうです。サントラの演奏は "blueバンド"と記され (大友良英、栗原正己、江藤直子、西村雄介、芳垣安洋、魚喃キリコ)の名前があがっています。自由な音の組み立てが、今の「音遊びの会」の演奏にも通ずるような気がします。ちなみにこの作品のスチルは川内倫子さん。作品の全てから瑞々しさと柔らかい光と、張りつめた冷たい薄氷を感じるような作品「blue」。もう一度観てみたいです。魚喃キリコさん、安らかに。__________________________________________ ■LUFT(Mats Gustafsson & Erwan Keravec) + 大友良英https://otomoyoshihide.com/4851/2026年3月3日@ 京都磔磔 (京都市下京区)■OA楽曲・blue メインテーマ 1・絵を描く 3・blue メインテーマ 4 (ホーム・デモ・ヴァージョン)
今週も先週に引き続き、FMN、特殊音楽紹介家の石橋さんをゲストに迎えて、今回は、石橋さん厳選のシングル盤特集です。楽曲はもちろんですがジャケットも素敵です。石橋さんの耳は「福耳」の形をしていると思うのですが、いい音楽をうまく拾う形でもあるのでしょうか。小麦断ちをしてから少し調子が良くなったという石橋さん。再来週からまた数回連続出演となりますのでお楽しみに!番組へのメッセージ、石橋さんへのメッセージ、お待ちしています!!!__________________________________________■LUFT(Mats Gustafsson & Erwan Keravec) + 大友良英https://otomoyoshihide.com/4851/2026年3月3日@ 京都磔磔 (京都市下京区)■OA楽曲・おもひで/浜田真理子・煮込みワルツ/浜田真理子・ゑでぃまぁこん (Eddie Marcon) /ホーム・ビフォア・ダーク (Home Before Dark) cornets + yumbo『ながれる / とかげ』7"EPから・とかげ・ゑでぃまぁこん/ホーム・ビフォア・ダーク(Recomposed by TORSO) (Home Before Dark [Recomposed by TORSO])
新年、あけましておめでとうございます。去年は放送800回を迎えることが出来て、スタジオでの公開収録を行った記念の年となりました。放送1000回へ向けて、新たな年がスタートしました。今年もよろしくお願いいたします!今回は「松の内」新年早々の放送ということで縁起の良い1回目です。ゲストは今年もお世話になります、FMNの石橋さん。特集するのは、山本精一さんの新アルバム『流離 access memory of 森山大道』アナログレコード&CD。パッケージ写真は全て森山さんの作品がデザインされていて、その作品のサントラを思わすような楽曲の数々。1938年大阪生まれの世界的な写真家、森山大道氏の作品に包まれた、芸術音楽作品と言えるレコード&CDだと思います。迫力あるレコードジャケット。手に入れたい1枚です。__________________________________________■山本精一https://physicalfantasia.stores.jp/https://p-vine.jp/news/20250919-194858■森山大道https://www.moriyamadaido.com/■放送曲山本精一『流離 access memory of 森山大道』から・時化・網膜ワルツ・モンゴロイドの夢・真空夜※発売記念フェア開催@東京蔦屋書店1号館 1階 音楽フロア 2026年01月12日(月) - 01月20日(火)https://store.tsite.jp/daikanyama/event/music/51953-1328421225.html
今週は、久しぶりにFMNの石橋さんが登場です!小麦粉を控えて体調が順調とのこと。そんな石橋さんの健康トークからスタートした今回は「音遊びの会」の本が刊行された話題でした。音楽はFMNからリリースされている音源を紹介。JAMJAMラジオが始まったころ、トロンボーンの藤本さんにスタジオ出演してもらったのが懐かしいです。ロンドンへの海外ツアーもありましたね!そんな話も見つかる1冊です。CD『OTO』に収録された音楽と共に読むとより楽しめると思います!さて、今年も1年JAMJAMラジオをお聞きいただきありがとうございました。今年は放送800回を迎え、スタジオで公開収録を行ったのは思い出に残る1JAMです。来年もJAMJAMよろしく願いいたします。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!__________________________________________■即興がつなぐ未来 ~音楽と社会の狭間でおっとっと~https://otoasobinokai.com/3743__________________________________________■放送曲CD『OTO』F.M.N. Sound Factoryから・ふじもともりもと2 ・#じゃいくぞっ ・つぐみ・つぐみがつむぐ ・渋いお茶、猫のお面
今週は、大友さんが手に入れたCD、音楽を紹介してくれました。ONJQのベーシストでもある水谷浩章さん率いる「あを と まこ」のアルバム「あを と まこ / 今日の聲、明日の聲」からお届けしました。「あを と まこ」はボーイソプラノ と アルト(中学1年生)+ コントラバス(62歳)のユニット。長野県伊那市在住の3人組です。地元・伊那を中心に活動されています。今年の6月あたり、よく地元でライブをされていたのをSNSで見つけましたが、冬休み、各地でツアーもお願いしたい所です。先ずはアルバム、聞いてみたい。続いては、大上流一さんのアルバム「Dead Pan Smail」からお届け。最後は、Kissa Shukai and Quentin Rolletのアルバム「Fifty Shades of Sax」からの作品をおききいただきました。耳からだと「喫茶集会とクエンティン・ロレット」かと聞こえてしまいました。さて、京都では、ずっと京都を拠点にジャズを演奏されてきた素晴らしいギタリスト、寺井豊さんの訃報が流れてきて、とても寂しい思いにいます。一度、JAMJAMラジオにご出演いただきたかったです。どうか安らかに。__________________________________________■「あをとまこ / 今日の聲、明日の聲」https://www.galabox.jp/product/717?srsltid=AfmBOoqs1Z46f_3vCCDAOyGzcdw7Axdsy1JHup2lB4uoK4dGVUj4hjzj■大上流一 Dead Pan Smailhttp://www.japanimprov.com/indies/dps/deadpansmiles.html■Kissa Shukai and Quentin Rollet / Fifty Shades of Saxhttps://x.com/HosodaNarushi/status/1999537571567993183■Otomo Yoshihide and Quentin Rollet ソノシート Seagull's Seasicknesshttps://otomoyoshihide.com/4846/
本格的に寒くなりました!風が冷たいですね!!寒暖差にお気を付けください。また、大きな地震がありました。寒い地域でもあるので心配な日が続いていると思いますが、ご自愛いただきたいと思います。今日は、大友良英スペシャルビッグバンドが取り組む、2ヶ月連続アルバム・リリースの第二弾の話題でした。発売は12月17日(水)全編書き下ろし48分にわたる組曲「そらとみらいと」のビッグバンド・バージョンです!!このアルバム「そらとみらいと」は、震災後、大友さんの特異な活動を福島をはじめとした様々な現場で共にしてきたスペシャルビッグバンドが、2024年の欧州ツアーを経て到達することの出来た集大成でもある。とのことです。ジャケットの中に仕舞われたライナーは迫力です。是非お買い求めください!__________________________________________■アルバム「そらとみらいと」https://otomoyoshihide.com/news/https://amzn.to/3MsAnc2■OA楽曲・第1楽章 レクイエム Scene1 (ラジオエディット)・第3楽章 祭りと空と (ラジオエディット)
師走に入りました!忙しいですね。なにが?と言われると、え~っと・・・て感じですが何かが諸々とジワジワ押し迫ってくる感じで忙しいです。京都は一部雪が降った地域もあり朝晩は本当に冷え込んできました。皆さんのところはいかがですか?先週は坂本龍一さんのドキュメンタリー映画を紹介し、チケットプレゼントも旧Twitterでお知らせいたしました。沢山ご応募いただいていますが、2名のご招待は心苦しいですが当選者にはメールでお知らせいたしますので、締め切り、当選発送まで後しばらくお待ちください。今回の、特集は大友さんの身近なミュージシャンたちの新作特集でした。作品を探していただき、ぜひ原本で聞いてみてください。■pocket / pokettohttps://ave-cornerprinting.com/poketto-08282025/■SXQ2024https://matsumotokenichi.bandcamp.com/album/sxq2024■広瀬淳二 SSI SOLO2024https://hitorri.bandcamp.com/album/ssi-solo-2024■類家心平 千葉広樹https://x.com/SHINPEI_RUIKE/status/1989864099183026357
大友さん!受賞おめでとうございます!!今夜はまず最初に大友さんが「第14回岩谷時子賞」の特別賞を受賞の報告から始まりました。人生2度目というネクタイを締めて式典へ出席されたエピソードは大友さんらしいです。栄誉ある受賞、あらためておめでとうございます。番組後半は、大友さんとも親交の深かった坂本龍一さんのドキュメンタリー映画のご紹介でした。坂本龍一さん最後の3年半を日記で辿るドキュメンタリー映画、『Ryuichi Sakamoto: Diaries』が11月28日から公開となりました。この映画に触れながら坂本さんとの時間を話していただきました。まだまだ寂しさが残るなか、言葉を選びながらのトークに坂本さんとの時間を思い出しました。この映画のチケットを2名様に(数少ないのですが)プレゼントします。おハガキ、メールでご応募ください。お待ちしています。※映画チケット応募方法※■ハガキ〒602-8588 KBS京都 JAMJAMラジオ 映画チケットプレゼント宛■メールjam@kbs.kyoto (タイトル):JAMJAMラジオ 映画チケットプレゼント宛ご住所、氏名、電話番号、連絡先(メールアドレス)をご記入の上ご応募ください。12月6日(土)24時迄の受付当選発表は発送をもってかえさせていただきます。尚、個人の情報はこの抽選以外には使用いたしません。__________________________________________■『Ryuichi Sakamoto: Diaries』https://happinet-phantom.com/ryuichisakamoto-diaries/■岩谷時子賞https://iwatanitokiko.org/information/■OA楽曲・恋のバカンス/ザ・ピーナッツ・夜明けのうた/岸 洋子・「20220302 - sarabande」/坂本龍一・「20220304」/坂本龍一
今回はアメリカのギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサーのスティーブ・クロッパー(Steve Cropper)特集でした。放送でもあったようにギターはテレキャスター。確かにカッティング!カッコよかったですね。憧れます!ギターは弾けませんが。ご紹介したアルバムは1969年の作品で、MG'sのギタリストであり、黄金期のSTAXサウンドを支えたクロッパー初のソロ作。これはアメリカを代表するSTAXレーベルの設立60周年を記念して、STAXを代表する名盤を一挙再発された中野1枚です!是非チェックを!そして岸野雄一さんの番組「地球が奏でる音めぐり」の番外編的に制作した特別番組「岸野雄一の民謡でヨイショ!」が大友さんにも紹介いただきましたが、2025年日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント部門の最優秀を受賞しました。栄えある賞をいただき光栄です。身に余る大友さんのお言葉、またリスナーさんからも沢山メッセージをいただきました。ありがとうございます。この「民謡でヨイショ!」ですが再放送が決定しました。12月14日 正午(お昼12時)からです。是非お聞きくださいませ!写真は~アジアン・ミーティング20周年記念スペシャル~大友良英「MUSICS あるいは複数の音楽たち その3」@江之浦測候所。11月2日(日)1日目の様子です。__________________________________________■OA楽曲・Crop Dustin'/Steve Cropper・Land Of 1000 Dances・With A Little Help From My Friends
アジアンミーティングの演奏会を背に、香港へ飛ぶ大友さん。帰国後はまた山口へと向かうスケジュールだそうで、くれぐれも身体に気をつけてもらいたいと心底思います。インフルエンザが流行り始めているそうです。リスナーの皆さんも、当スタッフも留意して気を引き締めていきましょうぜ!今回は、ヒカシューの巻上公一さん、クアラルンプールのKOK Siew-Waiさん、そして松丸契さんの新譜、作品をご紹介しました。11月2日、3日と小田原文化財団 江之浦測候所で行われた~アジアン・ミーティング20周年記念スペシャル~大友良英「MUSICS あるいは複数の音楽たち その3」の初日へ行ってきました。初めて行く会場は太平洋を臨む場所で、竹林、ミカン畑、など広い敷地を散策しながら音や演奏を聴き、感じるここでした体験できない素晴らしい公演でした。今回は巻上さんも参加されていて、納屋の中で笛楽器を奏でる姿を写真に納めました。皆さんからのメッセージもお寄せ下さい。お待ちしています。__________________________________________■OA楽曲・巻上公一の最新アルバム「巻上公一口琴ソロ こゆるぎの酩酊」から 1なかよし怪しhttps://hikashumusic.ecwid.com・KOK Siew-Wai Solo EPからhttps://koksiewwai.bandcamp.com/album/solo-ep・松丸契 Dokusō, YūYūからhttps://keimatsumaru.thebase.in/items/117684894
今夜は先週ご紹介しましたが、10月26日の日曜日、山口市の中心市街地の商店街で行われた「やまぐち秋の盆踊り2025」の様子をお届けしました!もっと沢山の方の声を収録させていただけばよかったなぁ~と反省点はありますが、とにかく楽しかったです。山口でも見知らぬ方と手を取り合い、踊りの輪に加わってきました。参加された方、そうでない方、感想などお聞かせください。メッセージお待ちしてま~す。__________________________________________■大友良英ビッグバンドhttps://otomoyoshihide.com/lsr005/__________________________________________■終了しましたが「山口秋の盆踊り2025」https://yamaguchi-calendar.jp/event/23179/https://www.ycam.jp/events/2025/yamaguchi-bon-dance/__________________________________________■OA楽曲・新作盆踊り『やまぐち盆唄』/ 山口ゆあーん楽団・大内のお殿様:山中カメラさん編曲/ 山口ゆあーん楽団
今夜も大友さんの一人喋り。先週に引き続き 11月5日に発売される"大友良英スペシャルビッグバンド、2ヶ月連続リリース第一弾"「Live at Cafe OTO 2024」の話題、音源を紹介しました。早いですね~2024年の欧州ツアー!ツアー中には石橋さんはじめ京都のミュージシャン~あずみさん、リッキーさん、こうすけさん~にご出演いただいたのが、つい昨日のようです。(ゲスとの皆様ありがとうごあいました)その欧州ツアーのピークとなったロンドンCafe OTO 2日目のライブが収録されたライブ盤がいよいよ発売されます。是非手に取ってお求めください。「山口、秋の盆踊り」へ行ってきました!楽しかったぁ~‼その様子は来週お届けする予定です。お楽しみにしていてください。アジアンミーティングも迫ってきました!また、どこかの会場でお会いしましょう!!__________________________________________■大友良英ビッグバンドhttps://otomoyoshihide.com/lsr005/__________________________________________■Far East Network Special 11月4日 京都UrBANGUILDhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■アジアンミーティング 11月6日 PITINNhttp://pit-inn.com/artist_live_info/251106asian/__________________________________________■Far East Network Special 11月7日 南青山POLARIShttps://polaristokyo.com/__________________________________________■OA楽曲・El Derecho de Vivir en Paz (Victor Jara)+ Shinoshin 3/4 (Masami Shinoda) 平和に生きる権利+篠新 3/4・the sky was so beautiful...Wed. Nov. 18th 2022 (Otomo Yoshihide) 空が映えた2022年11月18日水曜日
今夜も大友さんの一人喋り。調子のよくない収録環境を整え、整え収録いただいてます。詳しくはpodcastの巻末「podcast版」をお聞きください。今日は、間もなくリリースされる大友良英スペシャルビッグバンドの新作と、既に上映がスタートしている映画「おーい、応為」のサントラ特集でした。映画「おーい、応為」は浮世絵師・葛飾北斎の娘で、自らも浮世絵師として活躍した葛飾応為の人生が描かれた作品。監督は大森立嗣、主演は長澤まさみ(時代劇映画初主演だそう)因みに、この映画のオフィシャルグッズの和蝋燭「米ぬかろうそく」は滋賀県高島市にある1914年創業の老舗「大與」の米ぬか蝋を原料とした和ろうそくです。さて、スペシャルビッグバンドの新作から始まり、次々と新作発表が予定されているとのこと。楽しみです。まずは山口秋の盆踊りへ!__________________________________________■大友良英ビッグバンドhttps://otomoyoshihide.com/lsr005/__________________________________________■映画「おーい、応為」http://www.rambling.ne.jp/catalog/oioui/__________________________________________■山口秋の盆踊りhttps://yamaguchi-calendar.jp/event/23179/https://www.ycam.jp/events/2025/yamaguchi-bon-dance/__________________________________________■Far East Network Special 11月4日 京都UrBANGUILDhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■アジアンミーティング 11月6日 PITINNhttp://pit-inn.com/artist_live_info/251106asian/__________________________________________■Far East Network Special 11月7日 南青山POLARIShttps://polaristokyo.com/__________________________________________■OA楽曲・live@cafe oto2024から 「ろくちゃんのテーマ」 大友良英スペシャルビッグバンド w/Steve Beresford・映画「おーい、応為」サウンドトラックから メインテーマ①
今夜も大友さんの一人喋り。そして今週は山口の展示「バラ色の人生」と山口の盆踊り、そしてアジアンミーティングの話題をお届けしました。山口の盆踊りは参加するつもりです。見かけたら声かけてください~!誰もわからないと思いますが(笑)そしてポッドキャスト版ではYCAMの話。今回も大友さん熱く語っています。是非お聞きください。各イベントのURLを貼りますのでチェックしてみてください。__________________________________________■山口バージョン「バラ色の人生」https://www.ycam.jp/events/2025/la-vie-en-rose/__________________________________________■山口秋の盆踊りhttps://yamaguchi-calendar.jp/event/23179/https://www.ycam.jp/events/2025/yamaguchi-bon-dance/__________________________________________■アジアンミーティング 11月2日3日 小田原江之浦測候所https://www.odawara-af.com/ja/news/otomo_yoshihide_ensembles2025/__________________________________________■Far East Network Special 11月4日 京都UrBANGUILDhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■Far East Network Special 11月5日 名古屋TOKUZOhttps://www.tokuzo.com/2025Oct/20251105__________________________________________■アジアンミーティング 11月6日 PITINNhttp://pit-inn.com/artist_live_info/251106asian/__________________________________________■Far East Network Special 11月7日 南青山POLARIShttps://polaristokyo.com/__________________________________________■OA楽曲・別府最適音頭/山中カメラ・FEN (Far East Network) 大友良英、韓国ソウル在住の Ryu Hankil、 シンガポール在住の Yuen Chee Wai 中国北京在住の Yan Junの4人から成る 即興音楽グループ。
今夜は大友さんの一人喋り。 今週は 先日、10月4日(土)、5日(日)に福島のニューヤブウチビル、ノノトリビル、福島県庁通りの歩行者天国エリアで開催されたイベント「Comes Around」と間もなく開催される「アジアンミーティング」「FENスペシャル」を特集してご紹介しました。 小田原のイベントが魅力的過ぎです。 行って見たいなぁ・・・。 京都アバンギルドでの公演も 是非チェックしてくださいね。__________________________________________■Far East Network Specialhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■OA楽曲アルバム「はればれ」から ・Life goes on/BLACK BOTTOM BRASS BAND アルバム「pilourbury」から ・渋谷での太陽風/肺片-haihen-
今週も石橋さんの登場です!お決まりの健康、 身体の話題からスタート。特集は、石橋さん曰く、日本で一番Mary Halvorsonがかかる番組?と称して、今年リリースされた新アルバム「About Ghosts」を紹介し2曲お聞きいただきました。後半は アメリカン・ルーツ・ミュージックを探求するRhiannon Giddensの特集でした。紹介したアルバム「WHAT DID THE BLACKBIRD SAY TO THE CROW」は今年発売。RHIANNON GIDDENS & JUSTIN ROBINSONの演奏です。石橋さんの選曲、手に取ってチェックしてみてください!__________________________________________■Far East Network Specialhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■OA楽曲・Carved From / Mary Halvorson・Amaranthine / Mary Halvorson・Brown's Dream/RHIANNON GIDDENS & JUSTIN ROBINSON・BDuck's Eyeball/RHIANNON GIDDENS & JUSTIN ROBINSON
久しぶりに石橋さんの登場です!今回ご紹介いただいた音楽は、4人組インストゥルメンタル・バンド「NRQ」。「新興住宅地」を意味する「New Residential Quarters」、略して「NRQ」の新作6thアルバム(カセット)「new residence」、続いてはインストゥルメンタル・バンド「ホープ&マッカラーズ」6月にリリースされた初のアルバム『HOPE & McCLLERS』を紹介。約6年分のベスト・ライブが詰まった1枚。是非チェックして欲しいです。最後は「ぱぱぼっくす」。ギタリスト、またコンポーザーでもあった、たるたにさとしさんの追悼の意も込めて、石橋さんの選曲でした。来週も引き続き石橋さんです。お楽しみに!!__________________________________________■New Residential Quarters(NRQ)https://nrq.jp/■ホープ&マッカラーズhttps://indiegrab.jp/news/168598/■Far East Network Specialhttps://urbanguild.net/event/20251104_fareastnetworkspecial/__________________________________________■OA楽曲・クンビアNo1/NRQ - New Residence (TAPE)・harfARAD/Hope & McCullers・日本の幸福/ぱぱぼっくす
いよいよ今月9月末にやって来るのイギリスのドラマー、パーカッション奏者、エディ・プレヴォ (Eddie Prévost) 15年ぶりの来日だそうです。この間Sachiko Mさんがゲスト出演された時に話されていましたが、AMMとSachiko M さんとの2004年の録音が今年『Testing』(Matcheless Recordings)としてリリースされての来日!楽しみです。年齢が高齢でいらっしゃるので、今の音、今のプレイを是非聞きたいですね。公園通りクラシックスでの Eddie Prévost 3 Days! 要チェックの公演です。三田村官打団のお話はまた今度ということで・・。__________________________________________■生活と音楽 三田村管打団? 「旅行/キネンジロー」https://wakudashobo.com/mitamura/■Eddie Prévost Day1: SOLO & TRIOhttps://otomoyoshihide.com/4603/__________________________________________■OA楽曲・旅行/三田村官打団・GENERATIVE THEMES/AMN (A面の最期の方を抜粋して)・『Testing』(Matcheless Recordings)から (真ん中あたりの演奏を抜粋して) ・AMN(Eddie Prévost、John Tilbury) w/Sachiko M
今回も社会学・文化人類学研究者、キュレーターの有馬恵子さんを迎えて、先ごろ発刊された有馬さんの著書「京都出町のエスノグラフィ-ミセノマの商世界-」(青土社)をご紹介しました。前回の朗読と演奏はいかがでしたか?今夜は「第11章 絡まりあう力としてのアート」から 「2見通す力と引き剥がす力」「2-1通力の交換と消滅」を大友さんのギターと、有馬さんに朗読でお届けしました。書籍にはDさんから貰われたアマビエのキーホルダーの写真が掲載されています。podcastには朗読部分も収めていますので、是非チェックしてください。私も昔、白峯神社の近くに住んでいたことがあり、出町の商店街はよく出かけました。目に飛び込んでくるような値札と賑やかな呼び込む掛け声が印象的な果物屋さんは、南北の通り沿いにありましたよね。その近くに細い階段を上がった2階に「ゲイティ」っていうカットハウスがあり、クールモダンな感じの津田さんって方にカットして貰っていた記憶があります。変わっている店舗もありますが、あの頃の商店街と彩や匂いはあまり変わっていない気がします。__________________________________________■京都出町のエスノグラフィ-ミセノマの商世界- / 有馬恵子 著 https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4039__________________________________________■朗読・第11章 「絡まりあう力としてのアート」から 「2見通す力と引き剥がす力」 「2-1通力の交換と消滅」
今日はキュレーターで、社会学・文化人類学を研究されている有馬恵子さんを迎えて、先ごろ発刊された有馬さんの著書「京都出町のエスノグラフィ-ミセノマの商世界-」(青土社)をご紹介しました。スッキリとした白をベースにし、拘った紙質で装丁された本はずっしりと重く、有馬さんが見聞、体験された研究の数々がギュッと詰まっています。でもページを捲っていくと「あ~ここ知ってる」とか「そうそうあのおっちゃん」とかツッコミを入れたくなる所がいっぱい出てきます。今回は第10章「まちの閾のあいだで----協働、敵対、黙認、撤退」の中の2:ラストサムライ【2-1「ジョー岡田」】を大友さんのギター音を加えながら、有馬さんに朗読いただきました。いや~とても面白かったです。今回はこちらもpodcastに収めていますので、是非チェックしてください、有馬さんの出演は、来週も続きます。朗読第二弾もお楽しみに! __________________________________________■京都出町のエスノグラフィ-ミセノマの商世界- / 有馬恵子 著 https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4039__________________________________________■朗読・ラストサムライ【 2-1「ジョー岡田」】



