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経営者の志
経営者の志
Author: 株式会社こえラボ
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© KOELAB Inc.
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経営者は志を持って、経営しています。
経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。
社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。
https://spirit.koelab.net/
メルマガ:https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
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【経営者の物語が、つながりを生む】
「インタビューは最強のフロントエンド商材」——そう語るのは、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さん。
経営者一人ひとりのビジネスストーリーやビジョンを言語化し、発信する支援を行っています。2024年からAIを本格活用し、ライティングの壁を突破。現在は全国36都道府県に展開し、約1000名の経営者をインタビュー、60名を超えるライターとともに活動しています。
印象的なのは、ライターにライティング能力を求めないという発想。AIがライティングを担い、ライターは経営者との「出会いの場」をつくる役割に集中します。人脈を広げたい人にとって、インタビューそのものが価値あるビジネスツールになっているのです。
ビジネスの本質は「問題解決」であり、先に価値を届け、信頼を積み重ねることで継続的な関係が生まれる。30年の事業経験に裏打ちされたその哲学と、AI時代だからこそ実現できた仕組みの両方が語られています。
47都道府県、経営者1万人のインタビューという壮大なビジョンに向けて走り続ける池田さんの志、ぜひお聴きください。
special thanks to 阪田裕子さん
【今回のゲスト】
ビジネスストーリー研究所 イケラボ 池田美清(いけだ・みきよ)さん
Web: https://ikedalabo.com/
紹介ページ: https://story-hyogo.com/member/ikeda/
【本音が語れる対話の力】
今回のゲストは、キャリアコンサルタントとして本音が語れる対話の場作りをされている横山由美子さん。
企業内で長年にわたり人材育成に携わり、社員の育成方針や採用戦略にも関わってきた経験をお持ちです。IT企業で人事の経験も経て、現場で学びながら着実にキャリアを積み重ねてきた横山さん。やりきったと感じたタイミングで独立を決断し、さまざまな企業の支援へと活動の場を広げていきました。
独立後は研修の仕事を軸に、講師としての豊富な経験と企業での実務経験を掛け合わせた支援が強みに。経営者との1対1の対話を通じて、多様な角度からクライアントに寄り添っています。
「整う1on1」を掲げ、本音で向き合える関係づくりを大切にする横山さんの志をぜひお聴きください。
【今回のゲスト】
キャリアコンサルタント 横山由美子(よこやま・ゆみこ)さん
整う1on1: https://www.brightassist.biz/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9/
【内側から輝く自分に出会う】
体の声を聴き、心を整え、魂の輝きを取り戻す。
今回のエピソードでは、神奈川県小田原市でリフレクソロジーサロンを営むマザーヒーラーのakkoさんに、ヒーラーとしての歩みと志を伺っています。
サロン開業16年目。足裏の反射区から、本人も気づいていない体の不調を見抜くリフレクソロジーを軸に、ライフコーチや心理カウンセラーとしても活動してきたakkoさん。しかし、クライアントに寄り添うほど自身のエネルギーが枯渇するという壁にぶつかります。
転機となったのは、エネルギーワークとの出会い。見える世界が一変し、クラブハウスでの無料ヒーリングを通じて確信を深めていきました。
現在はヒーリングで周波数を高めた状態からコーチングを行うスタイルを確立。ネイティブアメリカンフルート奏者とのコラボセッションコンサートも開催しています。
「一人一人が内側から輝けば、人に求めたり争ったりする必要はなくなる」。その言葉に込められた志をぜひお聴きください。
special thanks to 村瀬千秋
【今回のゲスト】
マザーヒーラー akkoさん
LitLink: https://lit.link/motherhealerakko
【アートで届ける、その人だけの輝き】
障害のある方々が生み出すアートには、人の心を揺さぶる力がある。
今回のエピソードでは、芸術家プロダクションAbeille代表の河瀬有子さんに、障害者アートのプロデュース事業にかける想いを伺っています。
きっかけは、親友のお子さんが描いた一枚の絵。重度の障害がありながら生み出された作品の美しさに鳥肌が立ち、「この才能を多くの人に届けたい」という想いが芽生えました。
ボランティア活動を経て、子育てが一段落したタイミングで法人化を決意。百貨店での展示・即売会や、オフィスやクリニックへの絵画レンタルサブスクリプションなど、アーティストに継続的な収入を届ける仕組みを築いてきました。
印象的なのは、「企業は障害者支援をしたくても、その方法がわからない」という声に応える形でビジネスモデルを構築したという点。レンタル先の社員が作品のファンになり、展示会に足を運ぶという好循環も生まれています。
障害を壁にしない社会の実現を志に掲げる河瀬さん。2026年3月には吉本興業とのコラボイベントも控えており、アートの可能性はさらに広がっています。
special thanks to 遠藤信行さん
【今回のゲスト】
芸術家プロダクションAbeille 代表 河瀬有子(かわせ・ゆうこ)さん
Web: https://abeille-art.co.jp/
【ちゃんと噛めるを当たり前に】
なぜ、治療しても歯はまた悪くなるのか。
その原因は「噛み合わせ」にありました。
今回のエピソードでは、噛み合わせ治療を専門とする歯科医師・嶋倉史剛さんに、日本の歯科治療が抱える根本的な課題と、その解決策について伺っています。
多くの歯科医師が噛み合わせをしっかり診ていない現状。大学教育での不足。経験と勘に頼る治療では、うまくいけばラッキーという状態——。
そんな疑問を抱えていた嶋倉さんは、ドイツ留学経験のある師匠との出会いをきっかけに、根本から噛み合わせを整える治療法にたどり着きます。
「一度治療したら、二度と治療しないで済む歯を実現したい」
日本人の多くは40代後半から50代で歯を失い始める(2016年歯科疾患実態調査より)といいます。20〜30年かけて静かに蓄積するダメージに、症状がないうちから向き合うことの大切さを教えてくれる回です。
special thanks to 山本忍さん
【今回のゲスト】
ちゃんと噛めるを叶える歯科医師 嶋倉史剛(しまくら・ふみたけ)さん
Web: https://www.arayashiki-shika.com/
書籍『入れ歯の悩みが一生消える』: https://amzn.to/4cwaP8S
【ドラムとリズムが人をつなぐ】
学生時代はジャズドラマーを志し、アメリカ留学も視野に入れていたというもりぶー(森田孝一郎)さん。40歳を迎えた頃、自分の得意なことで社会に貢献したいという思いが芽生えます。
転機となったのは、初めて参加したドラムサークル。おじいちゃんやおばあちゃん、車椅子の方、体の不自由な方——年齢も国籍も障害の有無も関係なく、全員がリズムの中で笑顔になっている光景に心を打たれました。
「これなら、自分のドラムとリズムで社会の課題を解決できる」
そう確信した森田さんは、ドラムサークルファシリテーターとしての専門性を磨き、医療福祉の現場や企業研修、学校教育など幅広い分野で活動を展開。初心者からプロまで、楽器だけでなく体や声も使って誰もが参加できる場をつくり続けています。
「ドラムとリズムで、愛と平和に包まれた、笑顔あふれる社会を作りたい」。多様な人々が協調し、共に前へ進む道をリズムで切り拓く、森田さんの志をお聴きください。
special thanks to 山本忍さん
【今回のゲスト】
日本リズムコミュニケーター協会代表 森田孝一郎(もりた・こういちろう)さん
Web: https://www.rhythmcomjp.net/
YouTube: https://www.youtube.com/@mojazztube/videos
【常識を疑えば、世界は面白くなる】
なぜ犬と猿とキジなのか。なぜ桃から生まれるのか。なぜ「どんぶらこ」なのか。
誰もが知っている桃太郎の物語には、実は誰も気づいていない”ツッコミどころ”が山ほど隠されていました。
今回のエピソードでは、桃太郎研究家として活動する神木優さんに、桃太郎を通じて常識を壊し、新しい気づきを届けるユニークな活動についてお話を伺っています。
俳優・パフォーマーとして活動する中で、落語の師匠から教わった演目「桃太郎」との出会いをきっかけに研究の道へ。企業のリーダー研修ではきびだんご一個で部下を増やした桃太郎のリーダーシップを、小学校では子どもたちの想像力を引き出すワークショップを展開しています。
「九割楽しい、一割真面目」というスタイルで、笑いながら刺さるメッセージを届けたい。堅い企業でも全員をスタンディングオベーションさせるというエンターテイナーとしての志と、日本最強の文学・桃太郎を通じて日本人を元気にしたいという想いが伝わるエピソードです。
special thanks to 阪田裕子さん
【今回のゲスト】
桃太郎研究家 神木優(かみき・ゆう)さん
Facebook: https://www.facebook.com/yuhkamiki#
【布団ケアを当たり前の習慣に】
あなたは今使っている布団の中身を見たことがありますか?
今回のエピソードでは、睡眠と布団診断ケアコンサルとして活動する山口美真さんに、布団のケアがいかに睡眠の質や日々のパフォーマンスに影響するかを伺っています。
何十万人もの布団を見てきた山口さんによると、ほとんどの人が10年以上そのままの布団を使い続けているとのこと。その中では繊維がすり切れ、毎晩かく約180ccの汗が染み込み、何億匹ものダニが住みついている——そんな驚きの実態が語られます。
丸洗いクリーニング、側生地の交換、中身を取り出して再生する布団リフォームなど、具体的なケアの方法も紹介。さらに、寝室の換気やデジタルデトックス、部屋の照明を暗くしてメラトニンの分泌を促すといった、睡眠の質を高めるための習慣についても教えていただきました。
「布団ケアや睡眠改善が、健康診断や歯医者に行くのと同じくらい当たり前になってほしい」——それが山口さんの志です。
睡眠の時間は一日の中でも大きな割合を占めています。まずは自分の布団と睡眠の状態を知ることから始めてみませんか。
special thanks to 深見綾子さん
【今回のゲスト】
睡眠と布団診断ケアコンサル 山口美真(やまぐち・みじん)さん
REbello花嫁: https://rebello8743.com/
【誰もが持つ宝物を見える形に】
ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。
会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。
日経BPネットでの連載では、わずか2回目の記事でランキング1位を獲得。その秘訣は「話を切らず、相手の言葉から次の問いを紡いでいく」独自のインタビュースタイルにありました。
「誰でもキラキラ輝く宝物を持っている。それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッション」と語る下川さん。現在はnoteでの毎日発信を続けながら、3万人を超えるフォロワーに支持されています。個人には伴走コンサル、企業には運用代行と、届け方を変えながら”人の宝物”を形にし続ける下川さんの志をお聴きください。
special thanks to 阪田裕子さん
【今回のゲスト】
note講師・コンサル・運用代行 下川真由美(しもかわ・まゆみ)さん
note: https://note.com/shimomayu
【リーダーの心に炎を灯す】
小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトに憧れて戦闘機パイロットを志した少年は、防衛大学校を経て航空自衛官の道へ。念願の戦闘機コースに進むも、首の故障により断念。その後、コンピューターシステムの世界に転身し、世界初の弾道ミサイル防空ハイブリッドシステムのプロジェクトマネージャーを務めるまでに。
自衛隊で培った指揮官経験と教育訓練の知見を持って民間企業に飛び込んだとき、目の当たりにしたのは、リーダーもフォロワーも疲弊している現実でした。
「俺たちが日本を引っ張ってやるんだ」——そんな心の炎を若い世代に灯したい。2025年に株式会社LEIFITHを起業し、組織改善と人材育成に挑む岩本さんの志をお聴きください。
special thanks to 山本忍さん
【今回のゲスト】
株式会社LEIFITH 代表 岩本和也(いわもと・かずや)さん
Web: https://base.leifith.com/
note: https://note.com/leifithinc_001
【行動には全て理由がある】
「自分の当たり前は、人の当たり前じゃない」
そのシンプルな気づきが、職場のコミュニケーションを劇的に変えることがあります。
今回のエピソードでは、多世代発達サポートセンター「まなびかたlab.」代表の吉尾香奈子さんに、伝え方の工夫が組織に与える影響についてお話を伺いました。
小学校教員時代、子どもたちへの指示の出し方を変えるだけで理解度が全く変わる経験から、「耳から入る情報が得意な人」「目で見る方がわかりやすい人」など、一人ひとりの情報処理パターンの違いを実感したという吉尾さん。
企業研修では、メンタルヘルスの土台づくりと適材適所の人材配置を両輪に、「お互いを知るワーク」を通じて組織の力を引き出しています。
「困った時だけでなく、さらに飛躍するための仲間として関わりたい」
そう語る吉尾さんの志は、企業と社員の間に立つ第三者として、全ての人が自分らしく働ける社会をつくること。行動には理由がある。その理由を知ることで、明日に向かうエネルギーが生まれる──そんなメッセージが心に残る回です。
special thanks to 山本忍さん
【今回のゲスト】
多世代発達サポートセンターまなびかたlab. 代表 吉尾香奈子(よしお かなこ)さん
Web: https://manabikata-lab.com/
【私には価値があると思える子どもたちへ】
婚活がうまくいかないのは、スキルの問題ではなく「自己肯定感」かもしれません。
今回は、結婚相談所Sweet ten代表の野口かすみさんに、選択理論心理学をベースにした婚活サポートについて伺いました。
「人は自分で思っている自己価値に見合った人を選ぶ」
だからこそ、素敵な相手と出会いたいなら、まず自分の自己価値を上げることが大前提。
でも、婚活フィールドにいる方の多くは自己肯定感が低く、お見合いの結果に一喜一憂してさらに自信を失ってしまう悪循環に陥りがちです。
野口さんが大切にしているのは「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」という考え方。
部屋を片付ける、今日の良かったことを十個書き出すといった具体的な行動を通じて、少しずつ自己肯定感を育てていきます。
印象的だったのは「理想の相手を見つけるのではなく、理想の関係を築いていく」という言葉。
そして野口さんの志は、良好な夫婦関係から生まれる温かい家庭が、子どもたちの健全な自己概念を育むという循環を作ること。
婚活だけでなく、育児や職場の人間関係にも使える一生もののロジックがここにあります。
自分には価値があると思える子どもたちがたくさんいる社会を目指して。
special thanks to 大野恵和さん
【今回のゲスト】
結婚相談所 Sweet ten 代表 野口かすみ(のぐち・かすみ)さん
Instagram: https://www.instagram.com/kasumitys33
【人の温かさが、すべての始まりだった】
建築設計事務所を営みながら、古民家カフェの延長でバリ島に飲食店を出店。しかし、法律や文化の違いに翻弄され、3年で閉店を余儀なくされました。
それでも川田さんがインドネシアに留まり続けたのは、現地の人々の温かさに魅了されたから。
「会ってニコッとする。日本人とメンタリティが近い島国の人たち」
その経験を活かし、今度は日本企業のインドネシア進出をサポートする側へ。同じ失敗を繰り返さないための知見を惜しみなく提供しています。
印象的なのは、「儲かるかどうかより、インドネシアの方に喜んでもらえるかを大切にしたい」という言葉。さらに、時間に追われる日本人がインドネシアから学べることもあると語ります。
日本の良さを届けながら、相手国からも学ぶ。双方向の関係を築く川田さんの姿勢に、海外進出の本質が見えてきます。
special thanks to 冨樫涼子さん
【今回のゲスト】
インドネシア総合研究所 副社長 川田健太郎(かわた・けんたろう)さん
Instagram: https://www.instagram.com/bricoleur.architects
Instagram: https://www.instagram.com/growink_space
【経営は、生き方の結果である】
年間2億円の赤字企業が、わずか1年で1.5億円の黒字に。
経営コンサルタントの川原一紀さんが実現した改善は、売上施策ではなく「経営思想」から始まります。
「経営者は本来、5年後・10年後を見据えるべきだが、多くは目の前の問題ばかりに追われている」
未来を見る経営と、従業員を巻き込んだ伴走型の改善。その根幹にあるのは、経営者自身が「どう経営したいのか」という思想です。
コミュニケーション不足、目標の不在、意思疎通の問題。一見、売上の問題に見えても、本質は内部にありました。
「経営とは、人間の生き方そのもの。結果が数字なんです」
人・物・金を回すだけでは経営ではない。経営者の哲学と従業員の実践が重なった時、会社は大きく変わります。
20年以上の経験から語られる、経営改善の本質について語っていただきました。
【今回のゲスト】
経営コンサルタント 川原一紀(かわはら・かずのり)さん
名古屋版: https://managementok.jp/management_consulting1/d4067d83-9f20-4ff2-b486-2966111827cb/
全国(理論): https://managementok.jp/executive/202601211335081/
ブログ: https://management-ok.jp/blog/
【無意識を書き換えると、人生は反転する】
人はなぜ、同じことで悩み続けてしまうのか。
その答えは「考え方」ではなく、無意識の前提にありました。
今回のエピソードでは、心のコンディションメーカーとして活動する櫻井美鈴 さんに、潜在意識を書き換えることで人生が大きく変化していくプロセスを伺っています。
「相談しに来ている自覚がない会話」
「何気ない一言から浮かび上がる本当の悩み」
そして、自身もかつて抱えていた、人が怖い・結婚できない・コミュニケーションが苦手という思い込みが、どのように外れていったのか。
印象的なのは、“世の中の人は敵だと思っていた”状態から、“みんな助けてくれる存在”へと世界が反転したという言葉。
人間関係、自己肯定感、そしてお金の流れまで。
すべては、潜在意識に入っている「当たり前」を見直すところから始まります。
今、理由はわからないけれど生きづらさを感じている方、同じパターンを繰り返していると感じている方に、そっと視点を変えるきっかけをくれる回です。
【今回のゲスト】
心のコンディションメーカー 櫻井美鈴(さくらい・みすず)さん
Instagram: https://www.instagram.com/misuzu_sakurai_/
TikTok: https://www.tiktok.com/@misuzu_sakirai
【困った経営者の、いちばん近くにいる存在】
「困ったときに、相談できる人でありたい。」
そんな想いが、この仕事の原点にあります。
学生時代は会計士という職業すら知らず、地元のスーパーで働いていた日々。
そこで出会った先輩経営者が、独立後に資金繰りに苦しみ、やがて倒産してしまった――。
何もできなかった自分への悔しさと後悔が、人生の進路を大きく変えました。
会計・財務の専門家として企業を支えたい。
その一心で公認会計士を目指し、監査法人で10年、さらに企業の経理・経営企画の現場にも身を置き、「見る側」「つくる側」両方の視点を経験してきました。
現在は中小企業に寄り添い、税務顧問として経営者の相談役を担うだけでなく、経理担当者が突然いなくなるリスクに備える経理の引き継ぎ支援にも力を入れています。
数字だけを見るのではなく、その裏にある経営者の想いと現実を理解したうえで支える。
税理士という仕事の本質と、「身近な相談相手であり続けたい」という志が伝わるエピソードです。
special thanks to 馬醫光明さん
【今回のゲスト】
公認会計士・税理士 間瀨実典 (ませ・みつのり)さん
Instagram: https://www.instagram.com/mase_cpa_tax/
【労務を整えると、経営は楽になる】
助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。
実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。
給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。
これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。
逆に言えば、労務を整えることは、助成金のためだけでなく、会社のリスクを減らし、経営を楽にするための準備でもあります。
経理・総務・労務の実務を経験し、さらに弁護士事務所併設の環境で法務の視点も身につけてきたからこそ、「あとでトラブルになるポイント」を先回りして整えることができる。
その姿勢が、多くの創業期・成長期の企業を支えています。
コロナ禍をきっかけに独立し、クラウドツールを活用して全国対応の体制を構築。
志は、創業者が本業に集中できる環境をつくり、日本、そして世界で通用する企業を増やすこと。
労務は後回しにしがちですが、早く整えるほど、経営は確実に楽になります。
今、何を整えるべきかが見えてくる一話です。
【今回のゲスト】
社会保険労務士 篠高志(しの・たかし)さん
Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100010363907896#
【経営の修羅場を越えた男のリアル】
マッチングアプリ、健康食品EC、サブスクリプション事業——。
大林さんは、これまで数々の事業に挑戦し、そのたびに成功も失敗も経験してきました。
薬機法による事業売却、資金繰りに悩んだ末の撤退、社員数30名規模からの大幅な組織縮小。
決して順風満帆ではない経営の現場を、包み隠さず語っていただいています。
その経験の先にたどり着いたのが、M&A・財務コンサルティングという今の事業。
売る側・買う側、どちらの気持ちも分かるからこそ、「仲介して終わり」ではなく、取引後も含めて企業が発展するディールをつくりたいという志が、言葉の端々から伝わってきます。
事業承継、選択と集中、キャッシュ化——
これからの日本で確実に増えていくM&Aのリアルと、その裏側にある人の想い。
失敗を重ねてきたからこそ語れる、経営の本質に触れる回です。
これから事業を伸ばしたい方も、
一度立ち止まって次を考えている経営者の方も、
ぜひ耳を傾けてみてください。
【今回のゲスト】
株式会社NextDeal 代表取締役 大林 浩(おおばやし・ひろし)さん
HP: https://nextdeal.co.jp/
X: https://x.com/Hobayashi
【イライラの正体は、子どもじゃなかった】
「子どものために」と思ってやってきたことが、いつの間にか怒ってばかりの毎日になっていないでしょうか。
親子コミュニケーション改善コーチの ねぎま さんは、子育ての悩みの本質は「子ども」ではなく、「親自身の感情の扱い方」にあると語ります。
英語教育や能力開発に力を入れる一方で、イライラが募っていた自身の経験。そこから「自分の心に矢印を向ける」ことで、親子関係が大きく変わっていったプロセスを率直に語っていただきました。
感情は抑えるものではなく、気づき、整えるもの。
ママの心が整うことで家庭の空気が変わり、やがて社会全体にも広がっていく——
そんな“子育てから始まる人間関係の学び直し”を考える、深く温かいエピソードです。
special thanks to 冨樫涼子さん
【今回のゲスト】
親子コミュニケーション改善コーチ ねぎまさん
LINE: https://line.me/R/ti/p/%40706tylkq
Instagram: https://www.instagram.com/negima_realikuji
stand.fm: https://stand.fm/channels/65f3d677c57fdde2ee617920
【誰もが、著者になれる時代へ】
「出版は、一部の特別な人のものじゃない。」
そう語るのは、中田和良さん。
くるみ出版代表として、個人出版を身近な選択肢にする取り組みを続けています。
Kindle出版の支援、紙の本の制作、そして神保町での実店舗販売。
中でも特徴的なのが、著者自身が店頭に立つ「一日店長」という体験。
自分の本を、自分の言葉で届ける——
その経験が、書き手の自信と次の行動につながっていきます。
AIが進化する時代だからこそ、人間にしか出せない感性や言葉が価値になる。
出版をきっかけに、自分の経験や想いを形にすることで、人生のドライブがもう一度かかる。
「書いてみたい」
その気持ちがある経営者・個人事業主に、静かに背中を押してくれるエピソードです。
【今回のゲスト】
くるみ出版 中田和良(なかた・かずよし)さん
くるみ出版LP: https://mainitihaba.com/0309/
神保町SOLIDA: https://passage.allreviews.jp/store/GV5UQSFSQUWEVCUZHDAC25DN
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/%E5%92%8C%E8%89%AF-%E4%B8%AD%E7%94%B0-787168197/
X: https://x.com/kazupara15




帰宅の通勤電車の中で拝聴させて頂きました☺️「サラリーマンは副業でいい!」というコトバがココロに響きました!😃
岡田さん、ありがとうございます🎵