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FMVにAI機能を強化した2026年春モデル FCCL初となる「Snapdragon」搭載モバイルノートPCも。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は1月13日、個人向けPC「FMV」の2026年春モデルを発表した。新モデルは1月中旬から順次発売する予定で、直販サイト(富士通 WEB MART)限定のカスタマイズ(CTO)モデルは1月13日から受注を開始する。
マウスコンピューターが個人向けノートPCの受注を再開 TSUKUMOはカスタマイズ可能なBTO PCの受注を一部再開。 2025年末から一部のBTO PCメーカーがPC本体の受注を停止していたが、ここに来て受注を再開する動きが活発になってきた。1月7日から9日にかけて、マウスコンピューターとヤマダデンキの「TSUKUMO(ツクモ)」に受注再開の動きがあったので、お伝えする。
Maxonのベンチマークアプリ「Cinebench」に2026年版 最新GPU対応に加え、マルチスレッド対応CPU用テストも登場。 Maxonがこのほど、CPU/GPUのベンチマークアプリの最新版「Cinebench 2026」をリリースした。Windows版とmacOS版が用意されており、いずれも公式サイトからダウンロードできる。
ドスパラの「BTOパソコン」の納期遅延が緩和 ノートPCは5日程度/デスクトップPCは3週間程度が目安。 サードウェーブは1月6日、2025年12月26日付で告知していたPCショップ「ドスパラ」におけるBTO PCの納期遅延について、生産体制を強化することで緩和したことを明らかにした。現在の納期目安は、ノートPCで5日程度、デスクトップPCで3週間程度だ。
Fire TVがUIを一新 テーマは「すっきりサクサク」 米国では2月から順次適用。 Amazon.comは1月5日(米国太平洋時間)、ストリーミングデバイス「Fire TV」およびFire TV機能を搭載する自社/サードパーティーのスマートTVのユーザーインタフェース(UI)を一新することを発表した。新しいUIは米国内の「Fire TV Stick 4K Plus」「Fire TV Stick 4K Max(第2世代)」「Fire TV Omni Mini-LEDシリーズ(日本未発売)」において2月から順次適用される予定で、他の国/地域やデバイスにも拡大される見通しだ。
「ThinkPad X1」「ThinkPad X9」に2026年モデル 「FIFAワールドカップ2026」とのコラボモデルも。 Lenovoは1月6日(米国太平洋時間:以下同)、PCの新製品を発表した。この記事では、ビジネス向けプレミアムノートPC「ThinkPad X1」「ThinkPad X9」の新モデル、新型の液晶ディスプレイ一体型デスクトップPC「ThinkCentre X AIO Aura Edition」、FIFAワールドカップ2026とのコラボレーションモデルを紹介する。
新GPU「NVIDIA Rubin」が量産体制に 2026年後半からプラットフォーム製品に実装。 NVIDIAは1月5日(米国太平洋時間)、AIデータセンター向けの「NVIDIA Rubinプラットフォーム」を2026年後半からパートナー企業を通して提供することを発表した。
TSUKUMO(ツクモ)がBTOパソコンの受注を順次再開 「完成品」を中心に注文可能に。 ヤマダデンキのPCショップ「TSUKUMO(ツクモ)」が、自社のeX.computer/G-GEARブランドのBTO PCの受注を1月5日から順次再開している。現時点では短納期の「完成品(即納モデル)」を中心に注文可能な状態となっている。
注目は「キーボードPC」!? HPのコンシューマー/ビジネス向けPCに新製品。 HPは1月5日(米国太平洋時間:以下同)、PCと各種周辺機器の2026年モデルを発表した。この記事では発表された主な製品を紹介する。
NVIDIAが超解像品質を向上した「DLSS 4.5」を発表 GeForce RTX 50シリーズなら最大6倍のマルチフレーム生成も可能。 NVIDIAは1月5日(米国太平洋時間:以下同)、同社製GPUで利用できる超解像技術の最新バージョン「DLSS 4.5(Deep Learning Super Sampling)」を発表した。NVIDIAアプリを通して400を超えるゲームタイトルで対応可能で、一部要素は同日から利用できる。
AMDが最大60TOPSのNPUを備える「Ryzen AI 400シリーズ」を発表 動作クロックを引き上げた「Ryzen 7 9850X3D」も追加。 AMDは1月5日(米国太平洋時間)、新型APU(GPU統合型CPU)「Ryzen AI 400シリーズ」と、既存APU「Ryzen AI Max 300シリーズ」およびCPU「Ryzen 9000シリーズ」の新モデルを発表した。搭載PCは2026年第1四半期(1~3月)から順次発売される予定だ。
Intelがモバイル向け「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を正式発表 搭載製品は1月27日(米国太平洋時間)から順次出荷。 Intelは1月5日(米国太平洋時間:以下同)、モバイル向け新型CPU「Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)」を発表した。200を超えるという搭載PCは1月27日から、エッジシステムも2026年第2四半期(4~6月)から順次発売される予定だ。
マウスコンピューターが法人向けPC「MousePro」の受注を再開 他のPCブランドは現時点で未定。 マウスコンピューターは1月5日、直販サイトにおける法人向けPC「MousePro」の受注を再開した。コンシューマー/プロシューマー向けの「mouse」「NEXTGEAR」「G TUNE」「DAIV」の受注再開は、「お客様への対応、および、製品品質の維持」の観点から後日となる。
薄型ノートPC「LG gram」の2026年モデルが登場 新素材「Aerominum」で耐久性を向上。 LG Electronicsは1月2日(韓国時間)、軽量ノートPC「LG gram」の2026年モデルを発表した。このモデルではボディーに新素材「Aerominum」を採用することで軽量性を維持しつつ、強度や耐傷性をより向上したことが特徴だ。
Bouliesが日本人の体型に最適化したビジネス/ゲーミングチェアを発売 2モデル展開。 Boulies(ブーリス)は12月26日、新型のビジネスチェア「Boulies Elite」とゲーミングチェア「Boulies Ninja Pro」の販売を開始した。想定価格は共に5万7996円で、「年末年始キャンペーン」を適用すると43%オフで購入可能だ(詳細は後述)。
マウスコンピューターがPC全製品の受注を停止 法人向けPC「Mouse Pro」も購入不可能に 販売再開は2026年1月5日から順次。 マウスコンピューターは12月26日、直販サイトにおいて法人向けPC「MousePro」を含む全PCの受注を停止した。受注は2026年1月5日から順次再開する予定だ。
HHKB Studio専用の「木製」「アルミ製」キートップが登場 PFUダイレクトで1月5日発売。 PFUは12月25日、Happy Hacking Keyboard(HHKB) Studio専用アクセサリーとして、松葉製作所製の「木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)」「アルミキートップセット for HHKB Studio」を2026年1月5日午後3時から直販サイト(PFUダイレクト)で販売することを発表した。販売価格は木製キートップセット for HHKB Studio(黒檀)が5万9400円、アルミキートップセット for HHKB Studioが3万9600円となる。
MINISFORUMがミニワークステーション「MINISFORUM MS-02 Ultra」を発表 Core Ultra 9 285HXを搭載して2026年1月下旬に発売。 中国MICRO COMPUTER TECHは12月24日、Core Ultra 9 285HXを搭載するミニワークステーション「MINISFORUM MS-02 Ultra」を日本で販売することを発表した。発売は2026年1月下旬に開始する予定で、価格はオープン設定となっている。
LGエレクトロニクスが26.5型ゲーミング有機ELディスプレイ「27GX790B-B」を発売 2026年3月11日までの予約で10万円切り。 LGエレクトロニクス・ジャパンは12月24日、有機ELを採用した26.5型ゲーミングディスプレイ「27GX790B-B」の予約販売を開始した。予想実売価格は12万円前後だが、2026年3月11日までの予約販売期間に直販サイトで予約した上で購入すると、9万9800円の特別価格となる。
メカニカルキーボード×超ワイドディスプレイ搭載! 中国KeebmonがRyzen AI 9 HX370搭載ミニPCのクラファンプロジェクトを開始。 中国Keebmonは米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で、メカニカルキーボードと超ワイドタッチスクリーンディスプレイ、PCの機能を統合したミニPC「Keebmon」のプロジェクトを開始した。メモリ/ストレージのないベースキットの先行価格は399ドル(日本円で6万2249円)からとなっている。支援者への製品到着は2026年4月の予定だ。



