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ローソンの車中泊は、単なる「場所貸し」ではない 見落とされがちな体験価値とは。●連載:グッドパッチとUXの話をしようか
新卒40万円、中堅はいくら? 初任給引き上げが突きつける課題。 「初任給40万円」という言葉が、ビジネスニュースをにぎわせている。2025年11月、サイボウズ(東京都中央区)が2027年卒の初任給をビジネス職40万円(前年比約25%増)、エンジニア職43万円(同19%増)に引き上げると発表した。
「イオンセントラルスクエア静岡」3月開業、静岡駅南に誕生する新しいSC。 イオンリテール(千葉市)とJR東海不動産(東京都港区)は、静岡市駿河区の「セントラルスクエア静岡」内に「イオンセントラルスクエア静岡」を3月6日にオープンする。
リコーは「出社」をどう再定義したのか “集まる意味”を問い直した、これからの働き方。 出社か、リモートか――。コロナ禍以降、働く場所をめぐる議論が続いているが、いま向き合うべき本質的な問いは「どこで働くか」ではない。
なぜ、犬と泊まれるホテルが増えているのか 「ペットツーリズム」が広がり始めた背景。 「ペットツーリズム」が、旅行業界の新トレンドとなっている。
投資は苦手だけど、ポイントは好き “1.6%還元カード”が突く日本人の心理。 「投資」と聞くと身構える。「ポイント」と聞くと財布のひもが緩む。
「ニトリの冷蔵庫」相次いで登場 冷凍室と整理力を強化。 ニトリ(札幌市北区)が家電に注力している。これまで少人数世帯向けの商品が中心だったが、2024年11月に10万円以下のドラム式洗濯乾燥機を発売したのを皮切りに、10万円以下の65インチ4K液晶テレビや、2027年度省エネ基準をクリアした2.2kWのエアコンなど、ファミリー向けの大型家電を次々とそろえてきた。その流れで、ニトリ初となる大型モデルの410リットル冷凍冷蔵庫を投入。これにより、家族向け家電のラインアップはさらに充実した。
削るたびに富士山が現れる 旧千円札モチーフの消しゴムが登場。 オフィス家具や文具などの製造・販売を手掛けるプラス(東京都港区)は、消しゴムの四隅を削ると富士山のような山頂が現れる「エアイン 富士山消しゴム」の派生商品として、お札をイメージした小箱入りセットの新商品「エアイン 富士山消しゴム<限定>お札富士山」を発表した。2月23日の「富士山の日」に合わせて発売する。希望小売価格は638円。
販売実績ゼロなのに、三越が動いた 街のケーキ店「看板商品」開発の裏側。 「街の洋菓子店」の倒産が急増している。2024年度の倒産件数は51件に上り、これまで最も多かった2019年度(44件)を上回って過去最多を更新した。要因として、物価高や人件費、大手チェーンとの競争激化が挙げられる(参照:帝国データバンク「洋菓子店の倒産動向(2024年度)」)。
初任給は25万円超が主流? 27年卒が描く給与の“当たり前”。 学情(東京都中央区)は、2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、初任給や給与についての調査を実施した。その結果、適正と思う初任給は「月25万~29万円」(44.3%)が最も多いことが分かった。
中国が切った「レアアース」というカード 日本企業への影響を読む。 2026年に入ってから、日本企業を取り巻く日中関係は、さらに一段と緊張感を増している。
就職人気企業ランキング2027 文系トップは「伊藤忠商事」、理系は?。 ワークス・ジャパン(東京都千代田区)と産経新聞社(同)は、2027年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象とした就職人気企業ランキングを発表した。その結果、文系総合では「伊藤忠商事」が5年連続の首位を獲得したことが分かった。
銘柄が選べない「酒ガチャ」が、なぜ若年層を引きつけるのか 飲んだあとの無償交換にも対応。 オンライン酒屋の 「KURAND(クランド)」(東京都足立区)が展開する、500種類以上のクラフト酒からランダムでお酒が届くサービス「酒ガチャ」。その開封動画や“当たり報告”がSNSで次々と拡散され、注目を集めている。
“お得自慢”がステータスになった? 100万人が選んだ「dカード PLATINUM」の裏側。 プラチナカードといえば、ステータスの象徴だった。24時間対応のコンシェルジュサービス、世界中の空港ラウンジへのアクセス、高級ホテルの上級会員資格――高額な年会費を払える人だけが手にできる特別な世界。それがプラチナカードの王道だった。
ラーメン店倒産、2025年は59件に減少 「淘汰の嵐」から転換期へ。 帝国データバンク(東京都港区)は、「ラーメン店」の倒産発生状況について調査・分析を行った。その結果、2025年に発生した「ラーメン店」経営業者の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は59件となり、年間で過去最多だった前年(79件)から20件(25.3%)減少した。倒産件数が前年を下回るのは4年ぶりとなる。
なぜ、味の素ギョーザは「売上日本一!」をやめ、「28年連続売上No.1」に切り替えたのか。 「売り上げトップ」「シェアNo.1」「顧客満足度第1位」「モンドセレクション金賞受賞」「あのマツコ・デラックスさんも絶賛」……人はこのような「うたい文句」に弱い。
25卒の高卒採用、4分の3が「目標未達」 少子化以外にどんな理由がある?。 少子化が加速し、若手採用のニーズが高まる中、企業の高卒採用に対する意識が変化している。初任給の引き上げなどの待遇向上や、新生活支援やキャリアアップの育成支援など、採用力を上げるための取り組みを各社が実施しているが、2025年卒の採用が充足した企業は4社に1社にとどまった。
ハイブリッドワークのデメリット 「セキュリティリスク」を抑えた1位は?。 出社とリモートワークを使い分ける「ハイブリッドワーク」のデメリットはなにか。テレワークに関する情報を発信するWebメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」を運営するラシック(東京都港区)が実施した調査によると、デメリットの1位は「PCを都度持ち歩く必要がある」(39.4%)だった。
学習塾、「三重苦」で過去最高の倒産件数 大手では「大幅増益」も、どこで差がついた?。 学習塾の倒産が増えている。帝国データバンクによると、2025年の倒産件数は46件で、前年(40件)を上回り過去最多を更新した。少子化、講師確保難、物価高騰が主な要因で、収益が悪化した。
なぜ、森永ラムネは「受験生」に賭けたのか 夏のお菓子が変わった瞬間。 森永製菓の「森永ラムネ」(販売想定価格99円)が好調だ。2025年の販売規模は、2018年比で約5倍に拡大し、過去最高水準となった。国民的お菓子ともいえるロングセラー商品が、なぜ今になって支持を広げているのか。



