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過激コスチュームが話題、スマホゲー「ブラウンダスト2」 一部デザインの修正を発表→やっぱり撤回 「勇気が足りなかった」。 一度キャラクターデザインの修正を発表したが、取りやめる──スマートフォンゲーム「ブラウンダスト2」(iOS/Android)内の表現規制を巡り、運営チームの姿勢がSNS上で話題になっている。同ゲーム内の一部表現を巡り、外部から修正警告があったため、一度はキャラクターデザインなどの修正を発表。しかしその後、運営チームは「勇気が足りなかった」などと述べ、修正宣言を撤回した。
リチウムイオン充電池の“捨て方格差” 隣の区は「不燃ゴミ」で出せるのに……。 ITmedia NEWS Weekly AccessTop10(1月3~9日)
“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなどが研究発表。 米MITと米ボストン大学に所属する研究者らが発表した論文「Observation of the Aharonov-Bohm Effect in Pilot-Wave Hydrodynamics」は、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告だ。
「退職という健康法」「週4日勤務の力」「通勤時間と家の広さ」──知っておきたい労働と健康の研究4つ。 現代社会において、働き方と健康の関係は私たちの人生の質を左右する重要なテーマとなっている。長時間労働や通勤ストレスなど、労働環境が心身に与える影響について、世界各地で多方面から研究が進められている。今回は、日本と海外の最新研究から、働き方と健康の関係について新たな視点を提供する4つの研究成果を紹介する。
ガンホー、森下CEOが異動へ 代表権なしの会長&最高開発責任者に 報酬制度も大幅見直し。 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは1月9日、代表取締役の異動を発表した。現CEOの森下一喜氏が2月1日付で取締役会長兼最高開発責任者に異動する。新CEOには、現在CFOを務める坂井一也氏が就く。
東武鉄道、磁気定期乗車券の発売終了へ 3月下旬以降はICカードに一本化。 東武鉄道は1月9日、磁気定期乗車券の発売を3月13日で終了すると発表した。以降はIC定期乗車券(PASMO・モバイルのPASMO)に一本化する。
睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表。 米ワシントン大学や米ロチェスター大学などに所属する研究者らが発表した論文「Resolving the mysteries of brain clearance and immune surveillance」は、脳の老廃物排出と免疫監視に関する最新の知見をまとめた報告だ。
「ワームホール」に新理解 宇宙誕生時の光に“証拠”発見か 90年前の「アインシュタイン=ローゼン橋」を再検討。 英ポーツマス大学などに所属する研究者らが発表した論文「A new understanding of Einstein-Rosen bridges」は、90年前にアインシュタインとローゼンが予見した「時空をつなぐ数学的な橋」を新理論で再検討し、宇宙最古の光で検証した研究報告だ。
アニメやアイドル、VTuber……オタク市場は拡大中 次の大波はインディーゲーム? 矢野経済研が調査。 矢野経済研究所は1月6日、アニメや同人誌、VTuberなどの市場動向をまとめた「オタク市場」の調査結果を発表した。2024年度は全17分野のうち、15分野の市場規模が23年度に比べ拡大。特に、アイドル市場が前年度比23.7%増で最も高い成長率を記録した。
ガチョウはなぜ“助走なし”で飛び立てる? 2kg超の巨体鳥類を浮かせるメカニズム 中国チームが研究。 上海交通大学などに所属する研究者らが発表した論文「Geese achieve stationary takeoff via synergistic wing kinematics and enhanced aerodynamics」は、体重2kgを超える大型鳥であるガチョウが、助走も高所からの飛び降りもなしに静止状態から飛び立てる仕組みを、翼の運動パターンと空気力学の両面から解明した研究報告だ。
「ポケモンスリープ」が暴く8万人の睡眠と生産性の関係 経済損失は年1兆円 筑波大がNature系列誌で発表。 筑波大学の柳沢正史教授らの研究グループが発表した論文「Association of sleep patterns assessed by a smartphone application with work productivity loss among Japanese employees」は、スマートフォンの睡眠アプリ「ポケモンスリープ」(Pokemon Sleep)の日本の利用者約8万人、計210万夜分の睡眠データを解析し、睡眠パターンと労働生産性の関連を明らかにした研究報告だ。
ドスパラ、BTO対応PCの納期を“短縮” 「生産体制と出荷体制を強化」。 サードウェーブは1月6日、PC専門店「ドスパラ」でBTO対応PCの納期を短縮すると発表した。同社は2025年12月26日、大量の注文があった影響でノートPCの納期は約10日程度、デスクトップPCは約3~7週間程度に納期が延長すると発表したばかりだった。
Ankerの充電式スピーカーで発火事故 異物混入で自主回収中の製品 消費者庁「直ちに使用を中止して」。 消費者庁は1月6日、Anker製の充電式スピーカーによる発火事故が発生したと発表した。2025年10月31日、ある利用者がスピーカーを充電中、火災警報器が作動したため確認したところ、この製品と周辺が焼損する火災が発生していた。事故の原因は調査中だが、この製品はリコールの対象となっていた。
年賀状、まだ続けてる? 元日の配達物「前年比26%減」の衝撃 日本郵便“AI年賀状”作戦も不発か。 ITmedia NEWS Weekly AccessTop10(2025年12月20日~2026年1月2日)
未知なる存在「第5の力」とは何か? 星の冷え具合から探索する研究、国際研究チームが発表 過去最高精度の絞り込みに成功。 宇宙には「強い相互作用(強い力)」「電磁相互作用(電磁気力)」「弱い相互作用 (弱い力)」「重力相互作用(重力)」の4つの基本的な力「基本相互作用」があります。しかしこれらの他に、未知の力である「第5の力(Fifth force)」が存在すると予言する理論があります。
「ノーベル賞受賞者」「五輪金メダリスト」などトップパフォーマー3万人以上の発達過程を分析 “世界最高峰”に達した人の特徴とは。 ドイツのカイザースラウテルン・ランダウ工科大学などに所属する研究者らがScience誌に発表した論文「Recent discoveries on the acquisition of the highest levels of human performance」は、科学、音楽、スポーツなど複数分野における世界的トップパフォーマーの発達過程を体系的にレビューした研究報告だ。
現実の痛みを「猫のひっかき」に“錯覚させる”と痛さ軽減 痛みの発生源を書き換えるVR技術 電通大が発表。 電気通信大学の梶本研究室に所属する研究者らが発表した論文「Reducing Discomfort by Changing the Interpretation of the Cause of Pain」は、VRを活用した新たな痛み軽減手法を開発した研究報告だ。
映画「ホームアローン」の“家族全員寝坊”はどれくらいの確率で起こる? 物理学者が本気で計算。 米国在住の物理学者であるルイス・バターリャさんは12月24日、1990年公開の映画「ホーム・アローン」に関する論文「How Likely Was the McCallister Oversleep? A Gaussian Model of Home Alone」を発表した。家族全員が、主人公の少年・ケビンを置き去りにするような寝坊は、どれほどあり得る話なのか確率を計算し、自身のX(@luismbat)で公開した。
古代植物ソテツ、生殖器を加熱させ虫を引き寄せていた Science誌で米ハーバード大学などが研究報告。 米ハーバード大学などに所属する研究者らがScienceで発表した論文「Infrared radiation is an ancient pollination signal」は、「生きた化石」と呼ばれる古代植物ソテツが、自らの生殖器官を加熱して甲虫を引き寄せ、受粉に利用していることを発見した研究報告だ。一方の甲虫も、この熱を感知するための特殊な赤外線センサーを進化させていた。
食べてないのに空気圧で「かたい/ねばねば食感」を再現できる顔装着型VRデバイス 中国チームが開発。 中国の香港城市大学などに所属する研究者らが発表した論文「ChewBit: Enhancing Haptic Feedback with an On-Face Pneumatic Interface for Realistic Food Texture in VR」は、VR環境においてリアルな食感を再現するための空気圧を用いた顔装着型デバイスを提案した研究報告だ。



