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【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
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子供のないおじいさんとおばあさんは。お風呂で出たアカで赤ちゃんの人形を作りました。するとその人形が動き出して、本物の赤ん坊になりました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
ある家に泥棒が入り込みました。みんなが寝静まった頃、泥棒は屋根裏から降りてきて盗みを働こうとしましたが、赤ちゃんだけが起きていることに気付きます。(福娘童話集より読ませていただいています。)
豊臣秀吉が子どもの頃、蜂須賀小六と出会いました。「いい目をしている」と気に入って、雑用係として使われるようになった日吉丸は、ある日、難題を出されます。(福娘童話集より読ませていただいています。)
貧乏寺の和尚さんと三毛猫はとても仲良し。ある日、和尚さんが夜遅くに出先から帰ると、寺の中から騒がしい音がしていました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
仙人のように長いひげを生やした長兵衛さんというお金持ちは、「おれのひげは、日本一だ!」といつも威張っていました。ある日、見知らぬ旅人がやってきました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
おばあさんは、泥棒にお金を取られては大変と、みそがめの底にお金を隠していました。ところが、そのお金が誰かに取られてしまったのです。(福娘童話集より読ませていただいています。)
いつもゆかいな吉四六さん。馬のふんを川でジャブジャブ洗うと、ふんの中からお金が出てきます。それを見ていた人は誰もがその馬を欲しがりますが、吉四六さんは売りません。(福娘童話集より読ませていただいています。)
森のフクロウが染め物屋をはじめました。お客は鳥たち。いろんな色に染まって、みんな大喜び。そこにカラスがやってきました。(福娘童話集より読ませていただいています。)
吉四六さんの村の庄屋さんが風邪をひいてしまいました。村人が次々とお見舞いに行く中、吉四六さんは皆が見舞いを終えた後に出かけて行きます。遅いと怒る庄屋さんに、吉四六さんは何と言ったでしょうか。(福娘童話集より読ませていただいています。)
とんち小坊主一休さん。いたずら好きの狐を見失ってしまったと思っていると、本堂の仏さまが二体に増えていました。さて、どちらが本物なのでしょう?(福娘童話集より読ませていただいています。)
つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。(福娘童話集より読ませていただいています。)
先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。(福娘童話集から読ませていただいています。)
とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。そのわけは・・・・(福娘童話集より読ませていただいています。)
おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。(福娘童話集より読ませていただいています。)
いつも楽しい吉四六さん。お母さんに「つぼを買ってきて」と言われてお店に行きます。でも、そこにあるつぼは変なつぼばかり?(福娘童話集よりお話を読ませていただいています。)
おばあちゃんは、おはなしが大好き。いろんなお話を集めては、それを皆に聞いてもらうのです。そう。この「【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし」のおばあちゃんのことです。
ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。
毎日毎日寝てばかりいる若者を人々は「寝太郎」と呼んであきれていました。ある年、ひどい日照りが村を襲いました。
子宝に恵まれない夫婦が水神様に「どうか子供を授けてください」とお願いしました。そうして生まれたのがタニシでした。夫婦はタニシを大切に育てて20年。ある日、タニシは一大決心をします。
正直者のおじいさんが豆を煮ていると、豆が一粒転がり落ちてしまいました。一粒の豆も大切にしていたおじいさんが、落ちたかまどの中を覗き込むと、足元が崩れて穴に落ちてしまいました。























