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バトル・ニュース(プロレス&格闘技)
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

Author: 株式会社コラボ総研

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3ついたち、末広通り商店会プロレス広場にて『アクロバトル商店会フェス2026 末広通り商店会大会』が開催された。 2022年から商店街振興のための東京みやこの事業として、様々な商店街と連動して行われている観戦無料のプロレスフェス。大道芸とプロレスをメインに据えて商店街振興と文化伝承を兼ねたイベントとして行われている今年は、巣鴨大鳥神社商店街(豊島区)、末広通り商店会(新宿区)、伝通院前通り三盛会(文京区)、駒込駅前通り商店街(豊島区)の4商店街が参加することとなった。 この日は新宿三丁目駅出口目の前の路上にリングが設営され、通行人たちが物珍しそうに足を止め超満員に。 大道芸パートではコミックソングミュージシャンの弱つよむさんが、軽快なお笑いソングを30曲近く披露し会場がノリノリに。続いてストレート松浦さんがディアボロや踊る棒から踊るカサ、踊る三角コーンと見せ、最後は三角コーンサグラダファミリア顎乗せからのブレーンバスターで叩きつけてプロレスへとバトンを渡した。 プロレスパートでは、第2試合で柔道&柔術&相撲の混ざったわずか3分30秒のトリッキーな試合が行われ盛り上がり、メインでは悪のゴキブリ軍団が大暴れし反則決着に。これにガッツ石島がキレて正規軍とゴキブリ軍団の5vs5全面対抗戦へと雪崩込み、今年8月デビューの金令木章が首固めで初勝利をあげた。 この勝利に会場は大きな拍手に包まれ、金令木も「やりましたー!次はシングルでも勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」とガッツポーズで喜びをあらわにした。 次回は11月14日に駒込駅前の染井吉野桜記念公園で14時より開催される予定だ。
30日、P.A.R.M.S 秋葉原にて怪獣プロレス『MON☆STAR NIGHT みやこ市伝説怪獣ラボ presented by 遊び文明研究所』が開催された。 『怪獣プロレス』とは雷神矢口(矢口壹琅)が今は亡き盟友・ハヤブサさんとともに昔から構想を練っていたというエンターテインメント団体。怪獣研究家UMA研究家の山口敏太郎と中沢健による解説や、電車に乗った事がある人なら大多数が聞いたことのある案内ボイスのクリステル・チアリによるリングアナ、世界的に有名な怪獣造形作家・赤松和光によるキャラクターデザインなど豪華な面々が協力。 また、出演俳優も仮面ライダー2号(一文字隼人)役として知られる佐々木剛、ウルトラシリーズや『超人バロム・1』の白鳥健太郎役として知られる高野浩幸、ウルトラシリーズや『科学戦隊ダイナマン』のダイナピンク役などで出演している萩原佐代子など特撮界隈のレジェンド俳優たちがあまたく出演している。 この日は2023年怪獣プロレスはたあげげ戦の地であるP.A.R.M.S.秋葉原に凱旋。これまでの歩みや怪獣ガールズによるライブが行われる中、大怪獣ギョロン、古代怪獣トイズキング、大怪獣ブルゲーター、宇宙怪獣キングマンドラが乱入し客席でも大暴れ。 雷神矢口が助けに入り、自分の腕がプラズマ爆破されそうな秘密兵器『ハンドエレキ』を発表し、次回本大会で実装することを宣言した。 山口敏太郎さん、遊び文明研究所の山本祐介さん、怪談芸人コンビ『ナナフシギ』の吉田猛々さんによるみやこ市伝説トークも繰り広げられ、ヒバゴンもステージ上に座り興味津々で聞く場面も。超能力者の清田益章(エスパー清田)によるおのりで会場がパワースポット化されると、風の堅琴妖精シルフィード(nao cumy)によるハープの生演奏で清められるが、初参加となるアクトレスガールズの永井絵梨沙&千夜ヒナタ&松橋ななをが魔王ビーストに洗脳され怪獣ガールズ黒として歌とダンスを披露するカオスな展開へ。 再度女王ラ・メルメイ(萩原佐代子)とともに会場に現れた怪獣たちへ、宇宙防衛軍総司令官の西園寺サラ(極真空手日本チャンピオン・福田美み子)生身で立ち向かうも、多勢に無勢で劣勢になる。そこへ助けに現れたのは宇宙超人ミノワマン・DZ。ミノワマンは「だが殺ったら殺り返されて痛い。次の世代まで続いていつになったら終わるのか。
スターダムが10月29日、東京・EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)で『STARDOM CRIMSON NIGHTMARE 2026』を開催。ワールド・オブ・スターダム王者の鈴季すずがスターライト・キッドを撃破し、3度目の防衛に成功。次期挑戦者に舞華を指名したが、吏南が12・29両国国技館での挑戦を宣言した。 かつてNEO GENESISで共闘した2人の王座戦はヘッドロックの応酬で開戦。鈴季はエプロンでシットダウン・パワーボムを繰り出す手荒い攻め。キッドはラ・ケブラーダを見舞うと、足に集中砲火。キッドが不知火を決めれば、鈴季は投げっ放しジャーマン。キッドがムーサルト・プレスを見舞うも、鈴季がヒザ剣山。鈴季がテキーラショットも2カウント。鈴季はキッドの頭を蹴りまくった。鈴季のジャーマンを切り返したキッドはシットダウン・パワーボムもカウントは2。キッドはマフラーホールドから黒虎脚殺で絞め上げるもエスケープ。さらにキッドはムーサルト・プレス、タイガースープレックス・ホールドもフォールは奪えず。鈴季は雪崩式ドルフィンバスターもカウントは2。キッドはモモ☆ラッチで起死回生を図るも2カウント。最後は鈴季がロコモーション式のジャーマン3連発でトドメを刺した。 試合後、鈴季が「ワールドのベルトがどれだけ重たくて、どれだけ過酷なものか分かったか?おめえにはまだ負けねえよ。悔しかったら、いつでも獲りに来いよ!」と通告すると、キッドは「私の心は、その赤いベルトよりも、もっともっと赤いんだよ。私は私のやり方で必ずトップをつかみにいく。また前に立ってやるからな!」と再挑戦を誓って退場した。 ここで鈴季は「このワールドのベルトV3。私さ、どうしてもやりたい相手がいるんだよ、スターダムに。私が5★STAR優勝して両国で、これの決定戦(2023年12月29日)した時に勝てなかった相手。舞華!あの時の悔しさはどうしても拭いきれねえから!」と指名。舞華が登場すると、鈴季は「お前とはいっぱい戦ってきた。お前がどんなことを考えてるかも、たいてい予想つく。これかけてやろうや!」とアピール。舞華は「お前がスターダムに来てから、ずっと戦ってんだよ。それでもお前とは何度だってやりたい。だから今日、名前を出してくれて、まずはありがとう。でも、お前言っとったよな?両国で私に負けたこと。
スターダムが10月29日、東京・EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)で『STARDOM CRIMSON NIGHTMARE 2026』を開催。なつぽい&鷹木信悟の初の夫婦タッグが誤爆を連発しながらも、後藤革命軍(ごとうひろおき&水森由菜)に勝利した。 試合が始まると、鷹木がなつぽいをボディスラムで投げる「ぽい捨てなつぽい」が後藤に決まり、鷹木がセントーンで追い撃ち。しかしサンドイッチ式のラリアットは同士討ちに。水森がなつぽいに熊本の不沈艦(ラリアット)連発、逆片エビ固めもエスケープ。後藤と水森がなつぽいに「暴れ太鼓」を叩き込み、鷹木がカットに入るも誤爆。鷹木は後藤に串刺し式でグーパンチ、逆水平チョップの乱れ打ち。後藤と水森がストンピング連発。鷹木がなつぽいを肩車して、後藤にボディプレスの合体技もカウント2。水森が鷹木に熊本の不沈艦連打も倒れず。後藤がラリアットでアシストし、水森が熊本の不沈艦を叩き込むと鷹木が倒れた。なつぽいが水森にジャーマンの体勢となり、鷹木が2人まとめて投げようとするも、水森が回避して、なつぽいだけ投げてしまう失態。後藤組は鷹木に暴れ太鼓、サンドイッチラリアットを決めた。なつぽいと水森が丸め込みの応酬。鷹木が再度「ぽい捨てジャーマンJAPAN」を水森に狙うと今度は成功。なつぽいが水森にフェアリアルギフトもカット。鷹木が後藤にバンピングボンバーを叩き込むと、なつぽいと鷹木が同時にMADE IN JAPANを決める「MADE IN JAPANっぽい」を炸裂。なつぽいが水森をカバーしてすりーかうんとを奪い、勝利を挙げた。 試合後、なつぽいが「ゆなもん、後藤選手。今日は本当にありがとうございました。ゆなもん、前回のハイスピードに続き、私のバイぽいロード、わがままに付き合ってくれて、本当にありがとう」とマイク。水森は「ぽいさん、鷹木さん、二人の絆が戦うまで不安だったけど、強い絆を見せられて安心しました。もしケンカしたら、後藤革命軍とした、この試合を思い出してください」と返した。 鷹木は「おい、後藤。お前に言いたいことあるんだ。昨年の(6・15)大阪城ホールでお前に言われたよな。あきらめなければ、いい奥さんが見つかると。おかげさんで、いい嫁ちゃんをいただきました。その節はありがとうございました」と感謝。
『障害があってもなくても楽しめるプロレス団体』をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROが10月3ついたち、東京・新木場1stRINGで『HERO51』を開催する。メインイベントでは8・29新木場で初代WBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)シングル王座を戴冠したワイルド・ベアーが飛鳥一撃との初防衛戦に臨む。 WBC王座とは年齢、性別、国籍、障害の有無など、あらゆるバリアを取り払った世界のプロレス界で唯一無二のベルト。タッグ王座は2019年に創設されたが、まんをじしてシングル王座が新設され、2・21新木場で始まった長いトーナメントを勝ち抜いたベアーが初代のベルトを手にした。 そのベアーが初防衛戦の相手に指名したのが飛鳥一撃だった。2006年8月にデビューしたベアーは縁あって、2007年3月よりターザン後藤一派に参戦し、後に所属。同団体で猛威を振るっていたのは空手家の飛鳥一撃だった。飛鳥一撃はある著名な空手の流派の大会でも輝かしい実績を残した猛者。まだ新人だったベアーは飛鳥一撃の打撃技に「強くて歯が立たなかった」という。それでも、やられてもやられても立ち上がったベアーの根性を認めた飛鳥一撃はベアーとタッグを組むことも増え、リングを降りれば後輩のベアーをかわいがっていた。後に両者は別々の道を歩むことになり、最後にシングルで対戦したのは2018年12月でドローに終わっている。過去にベアーは飛鳥一撃にシングルで1度も勝ったことはない。 試合形式は3分5ラウンドのラウンド制で、すりーかうんとなしのギブアップ、またはKOのみの決着となり、打撃系選手の飛鳥一撃に有利と思えるルールとなった。 飛鳥一撃がHEROに上がったのは昨年2・23新木場大会の1度だけ。その時は同じ空手出身の豊島会長とフルコンタクトルールで対戦し、TKO勝ちを収めており、1年8ヵ月ぶり2度目の参戦となる。 決戦に向け、ベアーは「昔のリバイバルをやるつもりもないし、リベンジというつもりない。HEROに出た時に衰えてないし、まだまだ強いというのは分かりました。ただ、飛鳥一撃はもっと強いはずだし、もっとできるでしょうって思ったんで、あえて指名しました。(ラウンド制は?)向こうにとって有利なのかどうかは分からないけど、戦いやすいのは確か。
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