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バトル・ニュース(プロレス&格闘技)
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東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで『Prelude to GRAND PRINCESS '26』を開催した。美少女アイドルグループ『原宿学園』メンバーで、佐藤大地(DDTプロレス)の妹さとうももが両国国技館大会(3月29日)でプロレスデビューすることが決定した。 大会のまえせつで、同大会でアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル(現王者は辰巳リカ)が行われることが発表された。続けてCyberFight副社長・髙木三四郎が登場し「両国大会のPR大使をやっているスーパー・ササダンゴ・マシーンから、両国大会に出場するアイドルをスカウトしてくださいというムチャ振りをされました! そこから私、いろいろとスカウト活動を続けまして。今日、ようやくスカウトをしてきました! その方を今日お呼びしますので、ご紹介します。どうぞ!」と言うと、さとうがリングイン。 さとうは中学3年の15歳で、大地の妹であることがアナウンスされ、髙木は「たまたま、佐藤大地君の応援に来ていたところを、ガチでスカウトしました! しかも、佐藤大地君と同じくプロレスリングひーとあっぷの道場のキッズクラスに在籍していました。発表会で(小5のときに)後楽園ホールのリングに上がったことがあります!」と過去の経歴を明かした。さとうは「3月29日に出させてもらいます! 全力で頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。 バックステージで髙木が「ポテンシャルを見せつけてね。アイアンマンのベルトとか獲りたくないですか?」と振ると、さとうは「獲りたいです!」と目を輝かせた。 また、セミファイナルでは3・29両国でスーパー戦隊ヒーローとともに戦う東女特撮部(中島翔子&愛野ユキ&風城ハル)が瑞希&らく&原宿ぽむと対戦。東女特撮部の3人がぶつかってしまい同士討ち状態でダウン。原宿が中島にぽむ・ど・じゃすてぃすを叩き込んで殊勲のすりーかうんとを奪取。東女特撮部は両国ではアジャコング&マックス・ジ・インペイラー&原宿と対戦するが、中島は「こんなんじゃ両国迎えられないよ! 両国国技館まで、もっともっと修行して、気持ちも新たに3人で強くならないと、みんなに顔向けできない! あと3週間で人は強くなれるっていうところを見せてやります。体現してみせます!」と気合を入れ直した。
東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで『Prelude to GRAND PRINCESS '26』を開催した。29日の両国国技館大会でわたなべみうの持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希が前哨戦で雪辱を果たし、ベルト獲りを高らかに宣言した。 2・28刈谷での前哨戦で荒井は腰に集中砲火を浴びて、カナディアン・バックブリーカーで屈辱のギブアップ負けを喫していた。この日、4度目の前哨戦で荒井はHIMAWARI、鈴木志乃と組み、渡辺&凍雅&高見汐珠と対戦。いきなり荒井は渡辺にエルボー連打で気迫を見せた。渡辺のジャイアントスイング狙いを荒井は回避。渡辺が荒井にカナディアン・バックブリーカーもカット。渡辺は荒井にダブルハンマーを連打すれば、荒井はビッグブーツ連発で反撃。そして荒井は渡辺にフルネルソンバスターを決めると、サソリ固めで締め上げた。荒井は耐える渡辺の腕を取ってロープエスケープを阻止すると、そのままさらに締め上げてギブアップを奪い、刈谷大会の借りを返した。 試合後、荒井が「荒井のすべて、未詩さん、伝わってますか?」と問うと、悔し涙を流した渡辺は「荒井の本気度は伝わった。でも悔しい! 荒井のもっと全力の好きを、プロレス好きを知りたい。荒井優希は本当にすごい。だからこそ、次は負けない。もっと知りたい。2度と負けない! 両国国技館、最高の高め合いになれるように、もう負けないから。まだまだ高め合いましょう!」と返した。荒井は「荒井が両国でもう1回勝って、奇跡じゃないって証明するんで。よろしくお願いします」とキッパリ言い切った。 バックステージで荒井は「初めて未詩さんから勝つことができました。挑戦者に決まってから、自分がチャンピオンになる、勝つって、ずっと思ってここまでやってきたけど。勝ったことがなかったから、自分を信じ切ることもできなくて。これで合ってるのかって思ってたので。今日勝つことができて。できるって、やれるって思うことができました。 残り1ヵ月ないですけど、今日の自分は間違ってなかった。自信をもって、この先も突き進んでいきたい。今日勝ったのはまぐれだったじゃんって思われないように。もっともっと今日と違う自分で両国に出られるように頑張って。
ガンバレ☆プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで『ガールフレンド・エクスペリエンス2026』を開催した。2・22高島平区民館で望月成晃(ドラゴンゲート)からスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座を奪還したわたせみずきが元ウェルター・キング・オブ・パンクラシストの和田拓也の挑戦をしりぞけ初防衛に成功。次期挑戦者には勝村周一朗、いしいけいすけ、進祐哉、PSYCHOの4選手が名乗りを挙げ、3・28新木場で挑戦者決定トーナメントが行われることになった。 和田はこれが3度目の同王座への挑戦で、プロレスルールでの戦いにも順応しまんをじしてのチャレンジとなった。和田はアキレス腱固め、アンクルホールドなどで徹底した足関節攻めで、2024年12月に右アキレス腱断裂の大ケガを負った渡瀬は悶絶。それでも渡瀬はダイビング・フットスタンプ、ドロップキックで反撃も、和田はロコモーション式ノーザンライト・スープレックス。渡瀬がエルボーを繰り出せば、和田はミドルキックで対抗し、エルボーの打ち合いに。渡瀬が投げ捨てジャーマンを見舞えば、和田は投げ捨てドラゴン・スープレックスで返した。和田はアンクルホールドで締め上げ、バックドロップ、アサルトポイントとつなぐもカウントは2。渡瀬は垂直落下式ブレーンバスターをカウント1で返されると、ヒジのサポーターを外してベアエルボー。2発目をかわした和田は腕十字を狙うも、渡瀬は抱え上げてマットに叩きつけた。渡瀬がベアエルボーもカウントは2。ならばとヴェネチアンを決めて、粘る和田にトドメを刺した。 試合後、渡瀬は「キング・オブ・パンクラシスト、和田拓也のプロレス愛にロマンを感じたよ。今までパンクラスの和田さんとして見て来たけど、俺が間違ってた。あんたはプロレスラー和田拓也だ。怖かったです。何回も寝る前、シミュレーションして、俺の頭のなかでは腕だったけど、足をこんなにやられて。頭のなかでは結構負けてたけど、あきらめなければ勝てるんだって。超えたわけじゃないかもしれないけど、今日は俺の勝ちです。ありがとうございました」と和田を称えた。和田は「3度やってダメで、あきらめなくていいんだったら、また明日から練習して実績つくって、4度目やるからな。渡瀬、ありがとう。強かった」と返して、2人は抱擁を交わした。
8日、横浜武道館にて『LINEヤフー presents APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA』が開催。メインイベントではYoshiki Inamuraの持つGHCヘビー級王座にこぶし王が挑戦した。 Yoshiki Inamura(稲村愛輝)はスモー&ジュードーのバックボーンを持ち、カレッジプロレスリング時代はレジェンドパーソンとしてジェネレーションをディファイン。 2018年9月にNOAHでデビューしてからはヘビーウエイトファイターとしてエクスペクトされ続けたが、グッドリザルトを残せず。2023年9月には海外遠征を経てYOあいしーHIとしてNOAHにトライアンフリターンしたが、その後はノットシャイニング。 しかし、2024年11月からWWE傘下のNXTへトレーニングジャーニーすると、ついにInamuraが持つ本来のポテンシャルがアウェイキング。2025年7月にはWWE(NXT)の所属でない選手がNXT王座にチャレンジするというアチーブメントを成し、そのプレゼンスをワールドワイドなものにした。 そんなInamuraは昨年10月の両国国技館大会にて行われたKENTAvsマサ北宮のGHCヘビー級王座戦に突然姿を現し、勝利したKENTAに挑戦表明すると見事GHCヘビー級王座奪取。同月2ついたちには盟友・清宮海斗を、今年1月ついたち日本武道館ではOZAWAを、1月12日後楽園ホールでは師匠の一人であるマサ北宮を、2月1ついたち後楽園ホールでは憧れの杉浦貴を倒し防衛を続けている。 Inamuraは幾度となくこぶし王を次期挑戦者として指名していたが、こぶし王が姿を表すとTEAM2000Xの襲撃を受けて妨害が続いていた。2月の後楽園ホールでついに無事にInamuraの前に辿り着いたこぶし王は「おいInamura!昔、ここ後楽園ホールで言ったよな?お前には期待している。そして!俺の位置まで這い上がってこいと。Inamura、よく這い上がってきたな!次は!俺が!GHCヘビーのベルト、行かせてもらうぞ!お前がチャンピオンで、俺が挑戦者。
3月8日、元祖入れ墨ボクサーとして活躍した大嶋宏成(おおしまひろなり)が、東京板橋区・大山駅徒歩1分の好立地にボクシングジム『大嶋こぶし闘倶楽部』を設立。 オープニングセレモニーにはガッツ石松(元WBC世界ライト級王者)、渡辺二郎(元WBA&WBC世界スーパーフライ級王者)、渡嘉敷勝男(元WBA世界ライトフライ級王者)、畑山隆則(元WBA世界スーパー・フェザー級&ライト級王者)、竹原慎二(元WBA世界ミドル級王者)、ヨックタイ・シスオー(元WBA世界スーパーフライ級王者)、佐藤“ハルク”修(元WBA世界スーパーバンタム級王者)、内山高志(元WBA世界スーパーフェザー級王者)、山中慎介(元WBCバンタム級王者)、下田昭文(元WBA世界スーパーバンタム級王者)、京口紘人(元IBF世界ミニマム級&ライトフライ級王者)、赤井英和など錚々たる12人のレジェンドが参列。 さらに亀田史郎モノマネ芸人の大浜真介さん、藤原竜也やアントニオ猪木のモノマネ芸人のGたかしさん、女優の藤田よしこさん、大嶋こぶし闘倶楽部と提携したエンターテイメント女子プロレス団体『アクトレスガールズ』から惡斗、アンリ、永井絵梨沙も挨拶を行い、元STARDOMの王者でもある惡斗は渡嘉敷さんに逆水平チョップを叩き込む場面も。 渡嘉敷さんはチョップを耐え「気持ちよくて危なかったよ!」とコマネチし、惡斗は「筋肉がすごくて弾き返されました!」と66歳とは思えない身体に驚愕していた。 大嶋こぶし闘倶楽部では今後コウジ有沢がトレーナーとして就任し、全国高校総体で優勝した現在19歳の大胡晴哉(おおごはるや)が所属第1号となり世界王者を目指すという。 3月中は入会金無しで月謝も半額でスタートするとのことだ。
3月6日、大田区総合体育館にて新日本プロレスが『はたあげげ記念日』を開催。メインイベントでは[HOUSE おぶ TORTURE(以下HOT)]どうきの持つIWGPジュニア王座にマスター・ワトが挑戦した。 2・1後楽園ホール大会で挑戦表明したワト。デビュー10年を迎えるがまだIWGPジュニアの戴冠はなく、はたあげげ記念日初のジュニア王座メインイベントでチャンスをものにしたいところ。 入場したどうきはしょうが扮した偽物であり、ワトの背後からどうきが襲撃し試合開始。しょうが試合に介入して場外でも痛めつけていき、リングに戻るとどうきがDDT3連発。さらにイタリアンストレッチNo.32で絞るがワトはなんとかロープへ。 なんとかバックドロップからドロップキックで反撃したワトがノータッチトペ・コンヒーロでしょうもろとも倒し、リングに戻るとベンダバールで捕らえる。だがしょうがカットし、ようが助けに入るとHOTも乱入し乱戦に。 どうきが土遁の術もワトはベンダバールで捕らえるが、今度はファレがカット。ここでウルフアロンがリングに走り込みワトを救出し、ワトがどうきにレシエンテメンテ。さらにスリングブレイドを見せ、急所攻撃をキャッチしての通天閣ジャーマン。だが返したどうきが鉄板へのデイブレイクからスープレックス・デ・ラ・ルナですりーかうんとを奪った。 棚橋弘至社長からベルトを巻かれたどうきが大ブーイングを浴びながら「俺がはたあげげ記念日をしめる意味がわかるか?わかんねえだろうなあ!バカばっかりだからな!つまり、俺こそが新日本プロレス54年の歴史で、もっとも偉大なジュニアチャンピオンだということだ!」と観客を挑発するが、そこへようが現れる。 ようはどうきと額を擦り付けて睨み合うが、背後からしょうが殴りかかるも、ようはまさかのEVILで迎撃する。さらにどうきもEVILで叩きつけると、両手を広げてTシャツに書かれたEVILの文字もアピールする。 そのままEVILのモノマネで「ハッハッハ~!。オイ、お前さ、俺の話をよく聞け、バカヤロー!聞いたぜ、お前、神様なんだってな?神様っていうのは、願いごと、叶えてくれるんだよ!。
3月6日、大田区総合体育館にて新日本プロレスが『はたあげげ記念日』を開催。セミファイナルでは[TMDK]藤田晃生&ロビー・イーグルスの持つIWGPジュニアタッグ王座に[Unbound Co.]石森太二&ロビー・エックスが挑戦した。 1・5大田区大会の4WAY戦で藤田がエックスから勝利し王者組へ。石森&エックスは昨年4月4日後楽園ホール大会でも当時王者組であったロビー&藤田に挑戦し敗北しており、2.11大阪府立大会でリベンジを叫び3度目のジュニアタッグ挑戦となる。 開幕から打撃と空中戦の相打ちとなり、石森&エックスが連携攻撃で優勢に。だが打撃では藤田が勝り、動きがとまったエックスをイーグルスとともに関節を絞り上げていく。藤田がエックスをネ申スペシャルで捕らえて終わりかと思われたが、耐えたエックスに合体技のThe Interceptorを狙う。だがエックスはこれをフランケンで切り返すと石森との合体技であるブラディーキラー。さらにX EXPRESSを投下しすりーかうんとを奪った。 勝利の喜びに浸る石森とエックスを背後からUNITED EMPIREのフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングが襲撃し、「お前はこのベルトを持つ資格はない」とイス攻撃を叩き込み挑戦表明。 石森が「いつでもやってやる」とこの挑戦を受けた。
3月6日、大田区総合体育館にて新日本プロレスが『はたあげげ記念日』を開催。ふじなみたつみ&LEONA親子が参戦した。 ふじなみたつみ&LEONAは小島聡&ウルフアロン&海野翔太とタッグを組み、ヒールユニット『HOUSE おぶ TORTURE(以下HOT)』の成田蓮&チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎&しょう&ディック東郷と対戦。 試合前にしょうが藤波へ「オメーなんかよ、しょせんは大分の田舎モンなんじゃこのクソッタレが。大分県民にロクなヤツがいねーってこと証明してやるからよ」と挑発し、藤波と東郷でスタートするが成田が藤波の背後から凶器攻撃で襲撃。だが藤波は成田に張り手から東郷と成田にドラゴンスクリューを繰り出して迎撃する。 腹いせとばかりに小島がHOTにボコボコにされていき、変わったウルフアロンは一度リングに入るが、なぜかエプロンに戻りコーナーに登るとドラゴンリングインで入り直しHOTを次々投げ捨てていく。 まんをじして出てきたLEONAが裕二郎をダブルアーム・スープレックスで投げていくが、裕二郎は凶器で殴りつけるとピンプジューズで突き刺しすりーかうんと。 裕二郎はLEONAに「10年以上前か。LEONA、なんでお前はよ、新日本プロレスに入門してこなかったんだよ。もしよ、お前が入門してきたら、俺がよ、プロレスが嫌いになるまでトコトントコトンいじめ抜いて、そして辞めさせてやったよ。もしよ、LEONA、俺ともう一度プロレスがしたいなら、お前のバカ親父からもらった小遣いをよ、小遣いを俺んところに持って来い。これマジで!」と挑発。 試合を終えた藤波は「あの成田っていうのか、俺を小馬鹿にしやがってあの野郎。こっちが大人しく構えてりゃ。まぁリングに上がる以上はな、またなんか俺らのことは言うだろうけど、場所を今度は変えてウチのどらでぃしょんでやってやろう。あれ絶対に呼べよ。猪木さんの闘魂をぶち込んでやる」と、息子の代わりにブチギレた。 ウルフは「藤波さんと初めて今日タッグを組ませてもらって、72歳でそれでも自分のしたいことを追い続けてる人ってめちゃくちゃ輝いてるなって思いました。僕は今30で、正直柔道って30前後に引退になってその先は競技人生続いていかないっていう方が多いんですけど、僕なんか30になって柔道家では往年みたいな感じだったんですよ。
東京女子プロレスが3月4日、みやこ内で『GRAND PRINCESS ’26』(3月29日、両国国技館)に向けて記者会見を開催した。追加カードとして、“初代リーダー”やましたみゆが遠藤有栖と組み、“太陽神”Sareee、元WWEスーパースターのレイ・イン・リー組と激突することが発表された。 山下は2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALL大会でSareeeとタッグ対決しており、それ以来、5年4ヵ月ぶりの対戦となる。奇遇にも、遠藤は同大会で練習生として、リング上であいさつを行った。TNAノックアウト王座を獲得したばかりのリーは、WWE時代にはザイア・リーのリングネームで活躍。東京女子には2024年9・22幕張メッセ大会に初参戦。昨年イッテンヨン(1月4日)後楽園ホール以来、3度目の参戦となる。 山下は「今回のカード、大興奮の相手ですよね。レイ・イン・リー選手は今回初めて戦うんですけど、海外の選手のなかで一番戦いたかった相手なんで。日本まで来てくれて、両国で戦えるのはめちゃくちゃ楽しみです。カンフーとキックボクシングもやってて、インスタグラムとかでもよく見てるんですけど、バチバチに蹴るんですよ。体もすごくて、戦ってみたいと思ってたんで、今回相手に決まってめちゃくちゃ楽しみです」と話した。そして「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うと、めちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン・リー選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう。めったにないことだと思うんで、せっかくなのでリングで私との時間を、有栖との時間を東京女子のリングで楽しみましょう!」と熱く語った。 タッグを組む遠藤は「このカードが決まった瞬間、なんかゾクゾクってなったんですよ。そのゾクゾクはうれしい方のゾクゾクだなって思ってます。このカードのなかで、一番経験値が浅いのは分かってます。でも、だから何だと。だったらこのなかで一番輝いてみせるって思いました。そして山下さんと2人で東京女子プロレスを見せつけます」と意気込んだ。
東京女子プロレスが3月4日、みやこ内で『GRAND PRINCESS ’26』(3月29日、両国国技館)に向けてタイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。わたなべみうの持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希が必勝を期した。 荒井は昨年7・21大田区総合体育館で同王座(当時の王者は瑞希)に初挑戦するも敗退しており、これが2度目の頂点王座へのチャレンジとなる。 調印書にサインを済ませた荒井は「前回は瑞希さんに挑戦したんですけど、挑戦する前よりも挑戦した後、試合後の方が近くなるはずのベルトとの距離が遠くなってしまったような感覚になって。正直、心が折れた瞬間もあったんですけど。やっぱり自分は何をしにここに来たのか、たくさん考えて。また前に進む決断をして、また挑戦者としてここにたどり着くことができました。今回は未詩さんと戦うということで、私のデビュー戦のタッグパートナーでもあって、アイドル、プロレスラーをやっている共通点もあったりして。たくさんのことを教わった先輩になります。ここまで戦うことがあまりなかったのかもしれないですけど…。前哨戦で何度もぶつかって、東京女子プロレスのチャンピオンはこうなんだって、こんなに強いんだってうれしくなりました。正直、未詩さんと戦ってる瞬間、とても興奮しています。やれるなって感じます」と語った。 昨年3月いっぱいで人気アイドルグループSKE48を卒業し、プロレスに専念して、1年になるが「このタイミングがちょうど 1年になります。プロレスラー一本でやっていくと決めて走り出したところから 1年。自分がここまで重ねてきたこと、やってきたこと、たくさんあると思うので。しっかり全部ぶつけて、やっぱり元SKEという看板がなかなか外れない状況。大きいところにいたので仕方ないんですけど。でももう荒井は元SKEじゃなくて、現プリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンだと、プロレスファンの皆さんにも世間の皆さんにも、そう認知していただきたく思うので…私はこのタイトルマッチで未詩さんに勝って、このベルトを巻いて、プロレスラーの荒井優希として、たくさんの方に東京女子プロレスの存在を知ってもらえるように、メジャーにできる存在になりたいと思ってます。
東京女子プロレスが3月4日、みやこ内で『GRAND PRINCESS ’26』(3月29日、両国国技館)に向けてタイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。鈴芽が同期生で『BeeStar』での元タッグパートナーでもあるMIRAI(みちのくプロレス)から、インターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。 鈴芽は「チャンピオンはMIRAI。今は知らない人も増えたと思うんですけど、私たちは東京女子の同期として出会いました。このタイトルマッチが決まって、 4年ぶりに(2・21)神戸大会の前哨戦という形で同じリングに立って戦って、この相手にはほかの誰よりも、何倍も何百倍も負けたくないって気持ちがあふれ出すってことを思い出しました。私は今日ここまで本当にたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はないと思ってます。それぞれの時間を4年間過ごしてきて、今はたぶんお互い知らないことだらけだと思う。だけど、戦いたい、負けたくないって思ってる今この気持ちは一緒なんじゃないかって思ってるよ」と話した。そして「ただ、私には譲れない意地があります。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は私が生きたい場所で生きてきました。大好きな場所でずっと戦ってきました。これは東京女子プロレスの大切なベルト。私はインターナショナル・プリンセスのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と力を込めた。 王者のMIRAIは「今、インターナショナル・プリンセスのベルトが自分のもとにあって。同期の鈴芽と両国で防衛戦できるっていう状況。ちょっと前の自分が聞いたら驚くというか、ちょっと前の自分からしたら想像できないことだなって、すごく思ってます。鈴芽と前哨戦を戦ってみて、あの頃とは違って、鈴芽の一刺しって言うのかな? すごく威力が上がってて、そこはビックリしたんですけど、いろんな面ですごくやさしさを感じます。今の話を聞いてても、すごくやさしさを感じます。けど、本当はそれだけじゃないんじゃない? 悔しさとか、いろんな感情をぶつけたい気持ちがすごくあるんじゃないかなって感じます。分かるよ、鈴芽の心の中。だからやさしいだけじゃない。笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない。
3月10日に新宿FACEで開催されるPPPTOKYO『Brilliant Dream-希望の祭宴-』にて、いぶし幸太の愛弟子にして、PPPTOKYO8分間王座『Emperor of Party』王者&NJKFロードtoムエタイ王者の高橋幸光に挑戦するPPPTOKYO総帥・三富兜翔が元K-1ファイター武田幸三とコラボ特訓を行った。 三富が武田幸三のジムである『Yashio GYM』に来場し、高橋の必殺技である真空カミゴェ対策を相談。 武田は「キックボクシングの世界では膝蹴りには膝」と相打ちガードでのミラー戦法からのコンビネーションを伝授した。 短時間ながら光明が見えた三富は、3月10日新宿大会に武田の来場を打診。武田は「彼(高橋)の生き様っていうか、プロレスでどんな男を自分で表現してるのか見に行きたいと思います」と来場を約束した。 この日は霊長類最強を目指しているちゃんよたも武田が指導し、全盛期のK-1式の指導で打撃を鍛えた。
ダブプロレスの谷嵜です。先日は堺プロレスと言う団体へ参戦してきました。昨今はそれが団体名なのか、プロモーションなのかイベント名なのかお客さん的には見分けるのは難しいところではあるかと思いますが、こちらは国内外で多分110番目くらいの参戦団体(プロモーション含む)イベント名前だけの単発系を合わせたらもっと沢山の数になると思います。しかし、細かく覚えおりません。。。自分の認識で団体の定義はあるんですけどね。昨今はプロモーション的なところが多いかと思います。それはさておき、堺プロレスとは文字通り大阪府堺市で行われていたのですが、政令指定みやこ市の堺市で行われていてもプロレス文化、プロレス興行的観点から見ると地方興行的な雰囲気に近い感じでした。最近はみやこ心部での常設会場でしか試合をしていなかったので、少し久しぶりに感じたあの感覚は心が洗濯されたような気分になれました。そこにはバーカウンターはありません。牧歌的な雰囲気ある街の中のホールに養生シートを引き、リング機材を運び組み立て、椅子を並べて座席の番号を貼って売店を作ってと。客層的にもここ数年はみやこ心部の小規模会場で似た系統の団体に上ががる事が多いので、お客さんの名前は分からずともなんとなくぼんやりと全体像的にお顔は覚えておりますので、勝手に顔馴染み感を感じてましたが、ところ変われば初見のような人々の雰囲気もあり大阪から距離は離れてなくても、少し地方の土地に足を踏み入れた気分です。高校時代の担任をしてくれていた先生も来てくれました!地方興行また巡業したいなと言う気持ちは常にあります。主催の方の集客へのエネルギーと大仁田さんの効果もあり会場は超満員で立ち見も出ており、プロレス地方熱を感じました。デスマッチ、異種格闘技戦、ミックスマッチ、女子の試合もあり。まさに初期のFMWの地方興行ってこんな感じだったのかなと思ってしまうようなラインナップで思いを馳せる事が出来ましたね。ちなみに藤永さんと組むのは2度目で、1度目は数年前に神戸メリケンパークで90年代後半頃の新日じゅにあを代表する金本さん、おおたにさん、髙岩さんのトンガリコーンズと闘いました。そして今回は大仁田さん。藤永さんと組む時はレジェンド率100%です。2回だけやけど笑そしてこの日はCIMA来場、大仁田さんとマイク合戦のサプライズもありました。
ついたち、徳島県・とくぎんトモニホールにて『みちのくプロレス徳島大会2026・アレクサンダー大塚30周年記念大会』が開催。スターダム、マリーゴールドを経て昨年みちのくプロレスに移籍したMIRAIが第3試合のタッグマッチに参戦し、巨漢GAINA相手に大激闘を展開。徳島とくぎんトモニホールに詰めかけたプロレスファンを大いに沸かせた。 MIRAIは2019年に東京女子プロレスでプロレスラーデビュー。2021年スターダムに移籍後第19代ワンダー・オブ・スターダム王者となり活躍していたが、2024年4月にロッシー小川が創設したマリーゴールドに移籍。2025年10月に電撃退団して11月にみちのくプロレスに移籍を果たすや、団体の看板を背負って古巣である東京女子プロレスに参戦してインターナショナル・プリンセス王座奪取(初戴冠)。プロレス以外のテレビレポーターとしても活動を開始し「なんでも挑戦します!」といま乗りに乗っている。 試合はラッセと組んでのはしたろう、GAINA組との対戦。どう考えてもMIRAIがGAINAとぶつかることはないと思われたがさにあらず。ラッセからタッチを受けてリング上で対峙をするや腹を括ったMIRAIが巨大な肉の壁に突進を繰り返しぶつかり稽古を展開するが、GAINAは微動だにせず。肩で息をするMIRAIをGAINAがショルダー1撃で倒す。非情のGAINAがボストンクラブで全体重をかけてMIRAIの背骨を折りにかかる。MIRAIの根性のロープブレイクに観衆から拍手が起こる。 のはしに低空ドロップキックを浴びせて苦境を逃れたMIRAI。ラッセが場外に落としたのはしとGAINAにトぺ・スイシーダを発射。リングに戻ってMIRAIとのはしにダブルのブレーンバスターを決めるが、GAINAが倍返し。MIRAI、ラッセふたりまとめてなぎ倒してからMIRAIに集中砲火。MIRAIも負けじと左腕で渾身のラリアットをGAINAの喉元へ炸裂させるが倒せず。GAINAがラリアットからボディプレスでフォールすると根性のキックアウトで返したが、2発目のラリアットからのフォールで力尽きた。 GAINAが労いのはしが差し出した手をMIRAIが取り4人で両手を掲げると、男だらけの団体に入団し修羅の道を選んだMIRAIの覚悟のほどが伺える大健闘に観衆が惜しみない拍手を送った。
今年20周年を迎える真琴が、誕生日翌日の9月27日(日)に秋葉原UDXで自主興行の開催を発表した。タイトルは『凍える嵐の夜もまだ見ぬ君へ続く、』で試合開始は17:30。チケット料金や発売日などは未定。5年ぶりに振り袖姿を披露した真琴は、「アキバのランドマーク『秋葉原UDX』(アキバ・スクエア)にて真琴デビュー20周年記念興行をさせていただきます!! 私はずっと、秋葉原で試合をするのが夢でした! それがとうとう叶います!デビュー20周年ということはついに私も成人!ということで振袖を着ました!私の成人式に是非、ご参列ください!!」と意気込みを語っている。
ついたち、徳島県・とくぎんトモニホールにて『みちのくプロレス徳島大会2026・アレクサンダー大塚30周年記念大会』が開催。大塚は30周年記念試合として27年ぶりにしんざきじんせいとのシングルマッチに挑んだ。 アレクサンダー大塚は徳島県立徳島東工業高等学校(現徳島県立徳島科学技術高等学校)レスリング部の出身で、人生とはレスリング部の先輩後輩という間柄。プロレスラーデビューは1995年8月18日プロフェッショナルレスリング藤原組。翌年の1996年にデビュー戦の相手であったモハメドヨネらと格闘探偵団バトラーツを設立しヨネとユニット「ラブ・ウォリアーズ」で活躍した。その後総合格闘技にも進出し、PRIDE、UFOなどで爪痕を残し、UFOでは佐山サトルに2連勝している。2005年には男盛として新境地を開拓、唯一無二の存在感でマット界に君臨し色あせぬ輝きを放ち続けている。今年アレクサンダー大塚として30周年、男盛として20周年、ふたりあわせて50周年の節目の年を迎え、まんをじして故郷徳島でので大一番に挑んだ。 試合序盤はねっとりとしたレスリングの展開。そこから足関地獄へと突入し、人生がアレクの足への集中攻撃に移行していった。コーナーポストにアレクをセットして、アレクの足を鉄柱で破壊。そのまま試合を優位に運ぶかと思いきや、アレクのすさまじい逆襲が始まった。4の字ロックから人生の腕を掴んだアレクが腕十字の体勢。もがく人生を逃さずがっちり決める。人生を完全にロックしたアレクが人生の腕をあり得ない角度に捻じる。人生が辛くもロープに逃れると逆片エビ固め、ヘッドドロップと畳みかけうず潮スイング(ジャイアントスイング)で大回転。起き上がった人生がアレクの腕を掴んで拝み渡りをするかと思いきやフラフラと倒れ込んでしまう。それでも念仏捻りからダイビングフットスタンプ、雪崩式フランケンシュタイナー、ダイビングボディプレスと畳みかけていく人生。念仏パワーボムをショルダースルーでかわされると即座に地獄突きから側転してドロップキック。コーナーポストに駆けあがってダイビングショルダーと怒涛の進撃から必殺の極楽固めががっちりと決まり、勝負あったと思われたがアレクが堪えて凌ぎきる。両雄意地をぶつけ合うかの地獄突きと張り手合戦に満員の観衆が沸く。大声援の渦の中心でアレクが人生を肩固めで抑え込み、フォール。
東京女子プロレスが2月28日、初進出となった愛知・刈谷市の刈谷市産業振興センター(あいおいホール)で『First Sparkle at Aioi Hall』を開催した。『GRAND PRINCESS '26』(3月29日、両国国技館)でのプリンセス・オブ・プリンセス王座戦(王者=わたなべみうvs挑戦者=荒井優希)に向けた3度目の前哨戦で荒井が渡辺に完敗を喫し、ベルト獲りに暗雲が立ち込めた。 この日、荒井は遠藤有栖、鈴木志乃とのトリオで、渡辺&愛野ユキ&風城ハルと激突。荒井と渡辺が先発し、手四つから力比べも、渡辺が押し込んでバックブリーカーへ。渡辺が両腕をクロスして絞り上げると、荒井も同じ技で返した。その後、両軍、一進一退の攻防が続き、10分経過で両者は2度目のコンタクト。エルボーのラリーから、荒井がエルボーを連打していくが、渡辺はベアハッグ。そしてコーナーに詰めて、腰にヒジ爆弾を連発。荒井はビッグブーツからサソリ固めを狙うも、渡辺はパワーで返した。渡辺の腰攻めは続き、ジャイアントスイングを遠藤に阻止されると、変型逆エビ固めで絞り上げるもカット。荒井はエルボーからビッグブーツも、これをキャッチされてしまい、渡辺がジャイアントスイングでぶん回した。さらに渡辺はカナディアン・バックブリーカーから叩きつけた。愛野がヴィーナスDDTで鈴木を排除すると、リング上は再び渡辺と荒井に。渡辺は腰にダブルハンマー3連発。荒井のフルネルソンバスターをかわした渡辺はカナディアン・バックブリーカーで絞め上げた。腰に集中砲火を浴びていた荒井は耐えたものの、たまらずギブアップ。試合後、渡辺がベルトを誇示すると、荒井は攻撃を試みるも渡辺に蹴散らされた。 渡辺は「刈谷の皆さんにも、もっともっと東京女子プロレスを好きになってもらえたらなと思います。両国国技館が3月29日にあるので、ぜひ来てほしいし、生配信でも見てほしいし、東京女子プロレスたくさん応援してくれたらなと思います!」とマイク。 ほとんど何もさせてもらえず、まさに惨敗となってしまった荒井は「(2・14)後楽園で初めて前哨戦して、ちょっと未詩さんの視界に入ったというか、自分がちょっとはやっていけるって、頑張れるって思えたから。そこからどんどん自分の中で距離を詰めるというか、自信をつけていきたかったところで、今日本当に何もできなかった。
東京女子プロレスが2月28日、愛知・刈谷市の刈谷市産業振興センター(あいおいホール)で『First Sparkle at Aioi Hall』を開催した。『GRAND PRINCESS '26』(3月29日、両国国技館)で元WWEの超大物コンビの挑戦を受けることが決まった、プリンセスタッグ王者組のOber Eats(かみふくゆき&上原わかな)が日本流でコメントを出した。 オーバーイーツは2・14後楽園でタッグ王者として、『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』を制覇。試合後、3・29両国での次期挑戦者について、かみふくは「私たちよりもフォロワーとか多くてバズってて、ラグジュアリーでかっこよくってセクシーで、全部上回ってる人に挑戦してほしい」と要望を出していた。 そして、18日には、2019年の『レッスルマニア35』で、『アイコニックス』のチーム名でWWE女子タッグ王座を戴冠した『ジ・インスピレーション』のジェシー・マッケイ(旧名=ビリー・ケイ)、キャシー・リー(旧名=ペイトン・ロイス)組が3・29両国でオーバーイーツに挑戦することが発表された。 『アイコニックス』はWWE退団後、チーム名を『ジ・インスピレーション』に改め、インパクト・レスリング(現TNA)でTNAノックアウト世界タッグ王座を2度獲得。WWE女子タッグ、TNAノックアウト世界タッグ両王座を獲得した唯一のチームで、まさしく世界を制したメジャー選手がオーバーイーツに挑む。 この日、オーバーイーツは芦田美歩とのトリオで、辰巳リカ&らく&原宿ぽむと対戦。オーバーイーツは狂気性を発揮した辰巳のチョーク攻撃を食って、たじろぐ場面もあったが、その後は冷静に対処。合体式のビッグブーツを原宿に叩き込み、最後はかみふくがフェイマサーで原宿にトドメを刺した。 試合後、かみふくは「本当にフォロワー数から知名度から、何もかもファビュラスな2人が来ちゃって。フォロワー170万はエグい。でも大丈夫だよね? 私たち日本の女子プロレスラーとして、この言葉を覚えて戦いに挑みに来てほしいなと思います。“わびさび、おもてなし、オーバーイーツ”。よろしくお願いいたします」と発言。上原は「寿司、ラーメン、天ぷら、すき焼き、餅、豆腐…オーバーイーツ」と食いしん坊らしく、日本食の名を並べていた。
28日、安川惡斗(結花)が新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』をはたあげげした。 惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、様々なベルトを戴冠後に色々あって2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰するとシングルやタッグ王者へ。昨年末に新団体『アクトリウム』のはたあげげと、自分の会社を設立しリングを購入したことを記者会見で発表していた。 アクトリウムは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体。第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にし、北欧神話をベースにした作品を新木場1stRING昼夜公演にて開催することとなった。 当日はリングのロープが外され、リング内外にセットとなるモニュメントが設置されており、通常のプロレス会場とはまた違った空気感の中でスタート。 主人公を勤める現役玉川大学生で18歳の初江律香が、悲劇の中でMMORPGの世界へと飛び込むリッカを演じ物語を進めていく。 アクトレスガールズが主催するファンタジープロレス舞台『アクトリング』のキャラクター達もゲーム内アバターとして多数出演し、闘いのシーンではロープがないにも関わらずプロレス技を華麗に駆使して試合を作り上げる。 試合自体が初めてとなるリッカは、戦乙女としてアクトレスガールズと遜色ない動きを見せて会場からは自然と歓声や拍手が起きる場面も。 通常とは違う音楽や照明演出、2面でのスクリーン使用などプロレスを知っているからこそ新しい気持ちで楽しめる瞬間も多かった本公演。 第1章ということもあり、様々な謎を残しながらも昼夜2公演を無事完走した戦乙女たち。3月15日にも新木場で再演があり、5月4日には新宿FACEにて第2章を予定している。気になった方は是非足を運んでほしい。
28日、後楽園ホールにて『STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.』が開催。メインイベントではこなみの持つワンダー・オブ・スターダム王座に妃南が挑戦した。 2月7日の大阪大会で妃南はワンダー王座挑戦を表明し、13日の後楽園ホール大会で12人タッグマッチが行われこなみから妃南が勝利。フューチャー王者として君臨してきた妃南だが、白いベルトへの挑戦は初となる。 試合はこなみが腕への打撃の一点攻めから腕十字で絞り、逃れた妃南の腕に蹴りを連打。妃南は払い腰で反撃し、ロックボトムからマッドスプラッシュを投下。だがこなみがかわすと三角蹴りからトライアングルランサーで絞り、胴締めスリーパー。これも逃れた妃南にバズソーキックを連打し、妃南は一瞬のすきをついて外道クラッチで捕らえるが、返したこなみが再度バズソーキックからファイナルランサーでギブアップを奪った。 こなみは妃南の顔面にクロスプレーを噴射しマイクを妨害すると、改めてスターダムの未来に「ジ・エンド」を宣言した。



