Discover福島中央テレビ
福島中央テレビ
Claim Ownership

福島中央テレビ

Author: 株式会社福島中央テレビ

Subscribed: 2Played: 52
Share

Description

福島県内で発生する事件事故や地域イベント、スポーツの話題のほか、福島第一原発廃炉の最新情報などを毎日お届けします。
5000 Episodes
Reverse
「常磐道で正面衝突事故 複数人のけが人がいる模様 常磐富岡ICから広野ICで通行止め」 警察によりますと3月28日正午過ぎ、常磐道の常磐富岡ICから広野ICの区間で、車の正面衝突事故があり、複数のけが人が出ているということです。 この事故で同区間は、午後0時17分から通行止めとなっています。
「死後3か月経過か?母親の遺体を自宅に放置した疑いで女を逮捕 福島」 母親の遺体を自宅に放置した疑いで福島市に住む女(56)が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福島市瀬上町の無職・大槻月子容疑者(56)です。 警察によりますと大槻容疑者は、2025年12月下旬に母親の喜榮さん(当時89歳)が死亡したことを知りながら、その遺体を放置した疑いがもたれています。 大槻容疑者の家を訪れた関係者が警察に通報したことで、事件が発覚しました。 警察の調べに対し、大槻容疑者は容疑を認めています。 大槻容疑者は当時、母親と2人で暮らしていて、警察が死因の特定や動機を詳しく調べています。
「「魅力ある食と合わせて」ふくしまDCに合わせた日本酒「福風音」お披露目」 大型観光事業・ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせ、JR東日本と酒蔵がコラボした日本酒がお披露目されました。 お披露目されたのは福島の風の音と書く日本酒の「福風音」です。 ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせ、事業を展開するJR東日本と福島市の酒蔵・金水晶酒造が共同開発しました。 「福風音」には福島のコメと水が使われていて、さわやかな香りが特徴です。  JR東日本 福島統括センター山田佳奈さん 「福島の魅力である食と合わせてお酒を味わっていただければ」 「福風音」は1400本限定で福島駅や郡山駅などで4月1日から販売されます。
「福島・只見町と新潟・三条市を結ぶ国道289号「八十里越」 2027年夏に一部区間が暫定開業」 福島と新潟を結ぶ国道289号の一部区間が2027年夏、暫定的に開通することがわかりました。 暫定開通するのは、国道289号のうち県境をまたぐ只見町と新潟・三条市の区間およそ20キロで、「八十里越」と呼ばれる工事の最大難所でした。 暫定開通により、只見町と新潟県の三条市は1時間20分ほどで移動できるようになり、救急体制の向上や新たな観光ルートとして期待されています。 当面は冬の間は通行できませんが、全面開通となれば1年を通じて通行できることになります。
「蛍光灯の製造は2027年末で禁止 LEDに交換する際は火災に注意! NITEが呼びかけ」 暮らしを支える蛍光灯のニュースです。 環境への配慮などから2027年末で製造が禁止されます。 全国でLED照明への交換が進んでいますが、正しく交換しないと火事のリスクもあるそうです。 2027年末で製造や輸出入が禁止される「蛍光灯」。 なぜ禁止なのかというと、蛍光灯には水銀が使われているからです。 人への健康被害や環境汚染のリスクを減らすために禁止されるのです。 そのため今、全国でLED照明への交換が進められています。 しかし交換には注意が必要なんです。 NITE(製品評価技術基盤機構)が行った実験の映像では、長年使ってきた蛍光灯をLEDに交換すると、なぜか煙がたちこめてきました。 そして、しばらくすると炎も。なぜ、火が出てしまったのでしょうか? その原因は安定器という器具の劣化です。 蛍光灯を取り付けている器具の内部にあるもので、ここが劣化していると火災のリスクがあるというのです。 NITEによりますと、蛍光灯を交換する際には使用年数を確認したうえで、10年を超える場合には「業者に依頼」、または「ランプだけではなく器具ごと交換する」ようにした方がいいそうです。 交換する際には十分ご注意ください。
「警察官が不審な点を感じて職務質問 体内から覚せい剤の陽性反応 北茨城市の男(66)緊急逮捕 いわき市・福島」 体内から覚せい剤の陽性反応が出たとして、66歳の男が緊急逮捕されました。 覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕されたのは、茨城県北茨城市の無職の男(66)です。 警察によりますと男は、3月上旬頃から15日までの間、福島県や茨城県またはその周辺で覚せい剤を使用した疑いがもたれています。 パトロール中の警察官が男に不審な点を感じて職務質問し検査したところ、体内から覚せい剤の陽性反応が出たため逮捕したということです。 警察の調べに男は容疑を認めていて、警察が入手経路などを捜査しています。
「福島県内にも桜前線! 旧・小名浜測候所で平年より8日早く開花を確認 いわき市」 福島県内にも桜前線の到来です。 いわき市小名浜で27日、ソメイヨシノの開花が確認されました。 2008年まで気象観測などが行われていた旧小名浜測候所にはソメイヨシノがあり、毎年地元の有志が独自で開花宣言をしています。 午後3時ごろに確認したところ、10輪以上の花が咲いていました。 平年より8日早く去年より1日早い開花で、1週間もすれば見ごろを迎えるということです。
「車に薬局の機能を搭載「モバイルファーマシー」初導入 福島」 福島県の県薬剤師会が、もしもの災害に備え、移動ができる調剤薬局「モバイルファーマシー」を初めて導入しました。 車に薬局の機能を搭載した「モバイルファーマシー」は、県薬剤師会が、3月に初めて導入したものです。 車内には調剤スペースや薬を袋に詰める機械が備わっています。また太陽光発電や発電機もあり、災害時には被災者のもとに駆け付け薬剤師が持病の薬も処方します。 「モバイルファーマシー」は、全国各地で導入が進み、2024年の能登半島地震でも各地から派遣され、被災者の命を守りました。 県薬剤師会は、「モバイルファーマシー」を防災訓練にも使うということです。
「東京藝術大学の学生による作品展が郡山市で開催」 東京藝術大学の学生が震災や戦争をテーマにアートで表現した作品展が郡山市で開かれています。 この展示会を開いた東京藝術大学の学生は、郡山市出身で大学の教授を務める箭内道彦さんの研究室に所属しています。 展示されているものは、学生たちが1年かけて震災や戦争をテーマに全国各地をまわり、感じたことや地域の魅力をアートで表現したものです。 箭内さんとの縁から、学生たちは北塩原村で開かれた音楽イベントにも足を運んでいて、作品ではそのときのことも触れられています。 展示会「この地、人々」は、郡山市の高柴デコ屋敷古民家カフェ「140 Decoriko」で28日まで開催されています。
「ふくしまデスティネーションキャンペーンに向けおもてなしの準備」 大型観光キャンペーンに向けJR福島駅前でもおもてなしの準備が進んでいます。 4月1日からJRグループと県などが一体となって福島県内の魅力を発信する大型観光事業「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が始まります。 期間中に県内を訪れる観光客をもてなそうと、福島市では、JR福島駅前の通りの街路灯にパンジーやビオラのフラワーバスケットの飾りつけが行われました。  福島県造園建設業協会 福島支部 舩山芳浩 支部長 「明るい感じがして、福島に来てよかったなと感じてもらえると一番良い」 設置したフラワーバスケットは6月下旬まで楽しめるということです。
「知人男性に斧で切りつける 直前には口論 中国籍の男(47)現行犯逮捕 郡山市・福島」 知人男性に斧で切りつけケガをさせたとして、郡山市に住む中国籍の男が現行犯逮捕されました。 傷害の容疑で逮捕されたのは、郡山市に住む中国籍の自称・会社員の男(47)です。 警察によりますと男は26日午後4時15分頃、知人男性(30代)を斧で切りつけ、左前腕切創の傷害を負わせた疑いがもたれています。 2人は直前に口論をしていて、警察の調べに対して男は容疑を認めているということです。 警察はこれまでにも2人の間にトラブルがなかったかなど捜査しています。
「夜に自宅の外で物音 男性が確認すると軒下にクマ(体長約1メートル)被害なし 喜多方市塩川町・福島」 26日夜、喜多方市塩川町で民家の軒下にいるクマ1頭が目撃されました。 被害は確認されておらず、警察などが警戒を続けています。 警察によりますと26日午後10時45分頃、喜多方市塩川町遠田字谷地中で、家にいた男性が自宅の外から物音が聞こえたため玄関から外に出たところ、軒下にいるクマ1頭(体長約1メートル)を目撃しました。 その後、クマは敷地内から出ていき、人的・物的被害は確認されていません。 警察がパトカーによる警戒を続けていますが、27日朝までに新たな目撃情報はないということです。
「20代知人女性の髪の毛を引っ張るなどの暴行か。24歳飲食店従業員の男を逮捕 福島」 知人女性の髪の毛を引っ張るなどの暴行を加えたとして、24歳の男が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、住居不定で24歳の飲食店従業員の男です。男は3月25日午前10時頃、福島市内の建物内において20代の知人女性の髪の毛を引っ張るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 被害女性からの届出を受けて、警察が捜査。男は容疑を認めているということです。
「「夜の森」地区でデジタル技術による新プロジェクト 福島」 「桜並木」で知られる富岡町「夜の森」地区でデジタル技術を活用した新たなプロジェクトが始まります。 原発事故の後、帰還困難区域に指定された富岡町の「夜の森地区」。 現在は避難指示が解除されましたが住民の帰還や移住・定住が進んでいない現状があります。 新たなプロジェクトでは東北大学と民間企業2社が協力し、AIなどのデジタル技術を街づくりに役立てます。 具体的には、人の動きの分析や街のイメージがしやすいようバーチャル空間上に3Dモデルを作るということです。  株式会社ふたば 代表取締役社長 遠藤秀文さん 「どういうところに人が集まりやすいのかということも分かってくると思いますので、そう言うデータをベースにどういうことをこれから「夜の森(地区)」に加えていけば良いのかということが明らかになっていくのではないかと思います。」 プロジェクトは2029年1月まで続き、今後の帰還促進と地域活性化につながることが期待されます。
「福島市先達山のメガソーラーから市街地へ届いていたのは。「反射光を確認した」福島市が実態調査 福島」 福島市にある先達山のメガソーラーについて、「反射光が市街地に届く」とする予測の報告書をうけて、実態調査を進めている市は、「反射光を確認した」ことを明らかにしました。 福島市にある先達山のメガソーラーをめぐっては、「太陽の光がパネルに反射してまぶしい」という指摘があります。 こうしたなか、先達山太陽光発電所の事業者は、去年12月に第三者機関がとりまとめた反射光の予測の報告書を公表していて、報告書では「反射光が市街地の地上に届く」とされています。 ※報告書内では「反射光が届くのは1日あたり1分から5分程度と予測」とも 報告書を受けて市は先月から市内の複数個所で反射光があるか実態調査を進めているなか、「反射光を確認した」と明らかにしました。 市は少なくとも夏ごろまで実態調査を続けるとともに、事業者にも同様の調査を要望し、そのうえで対策を求める方針です。
「小型カメラで女子児童のスカート中を撮影など。不同意わいせつや性的姿態等撮影等の罪で51歳元自衛官に有罪判決 福島」 福島地方裁判所いわき支部は、相手が16歳未満であることを知りながらビデオ通話でわいせつな画像を送らせてスマートフォンに記録するなどし、不同意わいせつなどの罪に問われた元・自衛官の男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。 「不同意わいせつ」や「児童ポルノ処罰法違反」などで判決を受けたのは、郡山市の元・自衛官、菊地貴志被告51歳です。 判決によりますと菊地被告は去年3月、少女が16歳未満であることを知りながら自宅でスマートフォンを使用しインスタグラムのビデオ通話機能で胸を露出した姿を撮影させ、その姿をスクリーンショットで保存したほかいわき市小名浜の商業施設で靴ひもにつけた小型カメラで当時小学生の女の子のスカートの中を撮影しました。 26日に開かれたの判決公判で齊藤研一郎裁判官は被告が「申し訳ないことをした」と述べていることや被告の妻が、今後の監督の意思を誓約し自発的な更生の機会を与えるのが相当として懲役2年の求刑に対し懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。犯行当時、菊地被告は、陸上自衛隊郡山駐屯地に所属していましたが去年、依願退職しています。
「福島県庁「TOKIO課」の名称は今後使用せず 機能は県庁内に残す」 県庁に置かれていたTOKIO課について、県はTOKIOのグループ解散を受け、今後、この名称を使用しない方針を示しました。 福島県庁には、TOKIOのメンバーとともに福島の魅力を広く発信しようと「TOKIO課」が置かれていました。 しかし、TOKIOはメンバーの国分太一さんのコンプライアンス違反が判明し、2025年6月に解散しています。 これを受け、県は25日「TOKIO課」の名称を今後使用しない方針を示しました。 一方で県は残るメンバーだった城島茂さん、松岡昌宏さんとの「関係性は変わらない」とし、TOKIO課が担っていた城島さんと松岡さんの窓口としての機能は今後も県庁内に残すとしています。
「「ふくしま健民アプリ」がリニューアル 食事の栄養素が計算できる機能なども・福島」 県民の健康づくりを支援するスマートフォンアプリ「ふくしま健民アプリ」が、リニューアルしお披露目されました。 24日、内堀知事とふくしま健民プロジェクト大使で俳優の長沢裕さんが新しいアプリを紹介しました。 新しいアプリは、カメラで食事を記録するとAIが栄養素を計算したり、体重、睡眠時間、歩数を記録したりできる、新しい機能が盛り込まれています。 また、それらの記録で、ポイントがたまりプレゼントに応募できるといった特典もあるということです。 福島県は肥満や高血圧の人の割合が全国に比べて高く、内堀知事は「楽しみながら健康づくりをしてほしい」と話しています。
「「大ゴッホ展」来場者が10万人を突破!記念セレモニー・福島」 福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」の来場者数が10万人を突破し、記念のセレモニーが開かれました。 10万人目の来場となったのは、川俣町から春休みを利用して訪れた佐藤さん親子です。 佐藤さん親子には、福島市の馬場雄基市長から記念品が贈られた後、県立美術館の増渕鏡子副館長から図録が手渡されました。 今回の展覧会では、タイトルにもなっている「夜のカフェテラス」など、ゴッホ作品57点が展示されています。 また、印象派の巨匠ルノワールの作品なども展示されていて、多くの来場者で賑わっています。
「スピードオーバーで車両停止要請、職務質問すると。53歳男は免停中、無免許の疑いで現行犯逮捕 福島」 無免許の状態で普通貨物車を運転したとして、53歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(無免許運転・法定速度超過)の疑いで現行犯逮捕されたのは、宮城県に住む53歳の自称店員の男です。男は3月25日午後2時43分頃、福島市土湯温泉町内の道路を無免許の状態で普通貨物車を運転した疑いが持たれています。速度違反の取り締まりをしていた警察官が、違反車両を停止し、職務質問したところ男の無免許運転が発覚したということです。男は免停中で、容疑を認めているということです。
loading
Comments 
loading