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Author: Manabu TERADA

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terapyon こと、Manabu TERADA(寺田学)です。
Pythonでシステム構築したり、IT系技術コンサルをしています。このポッドキャストでは私が普段感じていることやイベント情報、書籍などのIT技術の幅広い話をしていきたいと思います。
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Description:前回に続きPyCon US 2025参加レポートです。Koudaiさん、whitphxさん、寺田の3人が、ピッツバーグでのカンファレンス体験を詳細に語ります。トークやスプリントでの活動、新しい機能T-string(PEP 750)の開発話、OSS活動、現地での交流、そして移動中のエピソードまで、盛りだくさんの内容です。今後のEuroPythonやPyCon JPに関する告知もありますGuest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。 去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いているMirascopeという会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、PydanticのSamuel経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいからStreamlitまわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク(Stlite)などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今はHugging Faceという会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteを作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。Contents:ゲスト紹介KoudaiさんのOSS活動(データモデルジェネレーター、PyCharmプラグインなど)とカンファレンスでの登壇経験(US/EuroPython)whitphxさんのOSS活動(Streamlit関連、WebAssembly版、Hugging Faceでの仕事)と過去のポッドキャスト出演KoudaiさんのPyCon USをきっかけとした転職とMirascopeでのフルリモートワークについてPyCon US 2025の概要(開催地:ピッツバーグ、期間、イベント構成:トーク、チュートリアル、サミット、スプリント)寺田のPyCon USでの活動(PAOブース担当)KoudaiさんのPyCon USでの活動(トーク登壇、テーマ:タイプヒント)PythonコミュニティにおけるTypeヒントの現状と課題(浸透度、型パズル、ツール利用)Koudaiさんのトーク発表体験(緊張、スライド作成の工夫)whitphxさんのPyCon USでの活動(WASM Summit参加、Pyodide/PyScript関連、CPythonスプリント参加、REPLのIssue解決、メンテナーとの交流、CLA署名)KoudaiさんのPyCon USでの活動(FlaskCon参加、PEP 750関連)キーノートの話(スライドのない発表、テックジャイアント批判、話術の高さ)その他気になったトーク紹介(free threading、Marimo、OSSを仕事にする、Unicodeなど)steering councilの発表(Python 3.14、T-string関連)T-string(PEP 750)の詳細(Templateクラス、目的:インジェクション対策、JSのタグ付きテンプレートとの比較)T-string開発の経緯(Jim Baker, Guido, Paul Everittとの協力、ツール整備、PyCharmプラグイン開発)T-string関連ツールの開発(E-Linterによるシンタックスハイライトなど)T-stringの今後の可能性と用途(Web開発、DSL、SQL/HTMLライブラリ連携、シェル呼び出し)アメリカへの渡航・入国体験談(ESTA、MPC、空港でのトラブル、乗り継ぎ)今後のカンファレンス参加予定(whitphxさん:Snowflake、Koudaiさん/whitphxさん/寺田:EuroPython)PyCon JP 2025広島や関連イベントの告知(PyCon JP TV報告会、渋谷振り返り会)Links:Mirascope: https://mirascope.com/Keynote関連: 「大いなる力には何の責任も伴わなかった」 https://p2ptk.org/monopoly/5369Marimo: https://github.com/marimo-team/marimo/blob/main/README_Japanese.mdTextual: https://textual.textualize.io/PEP 750 – Template Strings: https://peps.python.org/pep-0750/https://t-strings.help/T-linter: https://pypi.org/project/t-linter/whitphxさんのSprintでの貢献 https://github.com/python/cpython/pull/134275Description、Contentsは、NoteboolLMを利用して作成し、文字表記を一部修正しました。
https://pyhack.connpass.com/event/282942/ Guest: 清水川 (@shimizukawa) 一般社団法人PyCon JP Association 代表理事 / 株式会社BeProud所属です。 鈴木 たかのり (@takanory) 一般社団法人PyCon JP Association 代表理事 / 株式会社ビープラウド 所属 Contents: 00:00:00 座談会スタート 00:00:31 登壇者3名の自己紹介 00:02:25 pyhackって何?いつから?何回やっている? 00:08:40 開催時期によっての変化 00:10:12 なんか手動かしてる時間ないよね始まった会 00:14:39 人数が増えて床枠とか受け入れられた 00:15:51 最近この3年は、オンラインだったりハイブリッドにしたり 00:17:12 懇親会までセットで勉強会? 00:20:23 実際に十数年やってて仕事や趣味などの変化はあったか? 00:22:13 Pythonボルダリング部をはじめたこと 00:24:14 イベント運営や参加し続けるっていうのは面白い経験 00:27:29 技術的な興味範囲の変化は? 00:31:07 エキスパートPythonプログラミングって本に関わるきっかけ 00:34:32 もう一つ本の話「Python養成読本」 00:41:10 自分自身がどういうレベルでやれてるのかを知る機会になった 00:44:28 Pyhackに対して最後になにか? 話題に上がった本 エキスパートPythonプログラミング https://amzn.to/3NavFw8 Python養成読本 https://amzn.to/3NiVHO7
Note:  00:00:00 Podcast 72回目 00:00:05 2023年5月ゴールデンウィーク連休の過ごし方 00:00:54 組み立てパソコンを少し何とかしようと頑張り中。ディープラーニング用にVRAM多めのマシン準備中 00:03:31 PyCon US 2023振り返り開始 00:04:52 現地での余裕もなく、4泊6日の弾丸ツアー 00:06:41 モチベーションというのは今年は、PyCon APACコミュニティブースを作ることができた 00:07:44 4月20日に移動し、シアトル経由でソルトレイクシティへ 00:09:49 今回のAPACブースで日本チームで折り紙を準備して持っていた 00:13:15 Day 1 の4月21日金曜日スタート 00:16:05 Day 1は基本的にはブースにいた 00:16:59 APACメンバーで夕食食べようってフードコートに行ったあと、AWS企業パーティーにも参加 00:19:38 続いてDay2について 00:19:59 Day 2の午前中はメイントークを聞いた 00:21:31 今回の写真のベストショット https://twitter.com/terapyon/status/1650757660952924160 00:21:49 D&IでのPSF理事の多様性とくにアジアからいない話が強いメッセージがあった 00:24:41 各種コミュニティ動画を撮影した 00:25:55 PSF Members ランチに参加 00:26:18 トークを聞いた 「How memory profilers work / Pablo Galindo Salgado」 00:27:33 いろんなブースのインタビューを撮った。PyCon JP TVで公開する予定 00:27:57 KwonHanのLTは良かった 00:29:02 PyLadies Auctionに参加 00:30:37 もう一杯ちょっとどっか飲みに行こうかなんて話を外でしてたらですね、ウイスキーパーティーに誘われて行った。面白かった。 00:31:58 ウィスキーパーティからカメラの話 00:34:22 Day3は少し出遅れたが、PyCons LTにぎりぎり間に合った 00:36:36 ポスターセッションとジョブフェアに参加 00:37:46 最後はキーノートからクロージングにかけて 00:38:44 グイドさんのPyConの20年の歴史 00:41:40 Python Asia構想のミートアップをやった 00:43:05 夕食は韓国チームなどとピザ屋へ行き、その後バーへ行った 00:45:05 翌日は朝8時の飛行機でサンフランシスコ経由で成田に帰国 00:47:33 今回のカンファレンスのまとめと感想 00:49:48 来年の2024年はピッツバーグで5月15日から開催
ゲスト紹介 Nyohoさん @NeXTSTEP2OSX 北䑓如法(きただいゆきのり) 如法(ゆきのり)を音読みして「にょほう」とnickname 趣味プログラマ Contents ゲスト紹介。Nyohoさんは本名からきていた。 PyCon mini Hiroshimaでオンラインで出会った。職業プログラマーではないがコミュニティが好きなNyohoさん 広島では言語ごとのコミュニティがつながっている状況が東京とは違うなーって感じている Nyohoさんのポッドキャスト「わしポ (Washipo) (https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1189533986) U先生の個別学習支援のエピソードを聞いて、Nyohoさんと話をしたくてこのエピソードになりました 算数が苦手だった寺田で、計算が遅くて苦労しました。割り算は特にいやだった。 計算早い人は、割り算の試行錯誤と当てる予想ができるのではないか クレペリン検査はめっちゃ苦痛だったなーって思い出 割り算は四則演算の中で整数に閉じていない。数学的によく使う言葉のようです。環と体の話になるようです。 小中の数学のカリュキュラムは大きくは変わっていない模様 2022年4月から高校の数学カリュキュラムが一部変更になる 高校数学で行列がカリュキュラムからなくなったけど、ゼロから大学でやってもさほど影響ないかも 箱ひげ図は中学でやる内容になっている プログラマーの数学の必要性を考えると、すべてのプログラマーに必要ではないが、必要な人もいるし、やっておくといい部分もあるかなって思う APIを使うとか、人が決めたルールでプログラミングをするので、人文社会学に近いという考えもある Rubyは手触り感を大事に設計しているということらしい すぐに役に立たなくても知識があることで、幅が広がるということは多いと思う 機械学習と数学の関係は深いものの、ツールの使いこなしも重要だろう U先生は数学専門だが、機械学習の理論を学び、さらに実践を卒業研究で行っていた 勉強には、ハムカズさんの「機械学習のエッセンス」を使って学び、数学的なミスも指摘を出すまでちゃんとやっていた 寺田が共著した、「機械学習図鑑」は数学的な解釈ではなく、ツールから解釈の方法を説明する本なので、機械学習のエッセンスとは違った狙いだった 車なら理論から入らず運転という使い方から始めるのが多いと思うので、機械学習もツールの使いこなしから始る方法もあると思う 電気の話として、三相交流は自宅の近くにまで来ていて家庭には単相200Vが来ていることが多いという話や鉄道の交流電化や、強電と弱電の話が繰り返された 信号を伝える弱電とエネルギーとしての強電 高校での情報科目が入試科目となったので勉強する人が増えるだろうが、教える人が少ない 必修化されても世の中はすぐには変わらないが、徐々には影響があるとは思われる 教え方も大事だが、評価方法が大事。早くやることだけを評価してもだめだよね。 線形代数の上三角行列の応用を知った時には面白かった 積分で面積・体積を求められるのは、数学の伏線回収の見せ場だと思えると感動的 スポーツの話でも盛り上がった サッカーの見方とバスケットボールの難しさ カープが優勝する確率をシミュレーションで毎日求めて公開している人がいる。プロ野球優勝確率 電子書籍「目からうろこ」シリーズで、機械学習の初心者向けに、ニューラルネットワークの説明を平易にわかりやすく、数式で示してわかりやすく説明。Scratchで実装した。今年中には出版予定
ゲスト紹介 門脇 諭 @satoru_kadowaki 山形の日本海側在住。バクフー(株)CTO。主にPythonを使用した受託開発をしています。 コロナ禍前は東京と山形を行き来しながらの生活でしたが、ここ2年くらいは98%くらい在宅勤務です。 PyCon は2015, 2017の2回登壇しています。山形で Python Boot Camp の開催に関わらせていただいています。 福田 隼也 @JunyaFff 長野に住んでいます。長野県の日本システム技研(通称JSL)という主にWeb系の受託でソフトウェア開発をする会社に勤めてる。生まれは山口で、東京静岡埼玉長野な感じ。長野にきて10年ちょいくらい Contents ゲストの紹介・自己紹介。ゲストと寺田の関係を振り返る 福田さんはPythonとの出会いは「ゼロから作るDeep Learning」を rebuild.fm (Podcast) で知ったことから。 コミュニティの世界が長野にもあったので驚きとともに参加するようになった 地方のエンジニアコミュニティが少なかったり横のつながりがない感じ エンジニアコミュニティで、別会社の社員同士が情報交換をしている姿は衝撃的だったし、横のつながりがあるのがいいなって思う Python実践レシピ の発売から約1ヶ月たった。 この本はどんな本だろうか? あれどうだったっけ?って言うのを知るのに便利だし、辞書的な本だと思っている。困った時にちょっとした情報を調べるのに、著者も便利に使っている 「よくある使い方」「ちょっとした周辺知識」「よくあるエラー」をライブラリごとに紹介しているのは便利だという声を頂いた パスワードチェックの方法は参考になった 各自の執筆した担当を改めて振り返る 並行処理・並列処理は短く紹介するのが難しい部分ではある。 福田さんのAsync好きが伝わってきた。優しいAsyncを目指していた どんな人に読んでほしいか? Pythonの文法は理解していて、2冊目として実践に使ってほしい コード書いている人でもなるほどって思う部分もあると思う 大きなファイルを処理する時に、io.BytesIOを使う時に自身でも再確認できた。 dataclassのastupleの紹介は便利だった 型ヒントの安心感が最近のPythonでも一般化してきたかなって思う どうして、ゲスト2人に執筆で声を掛けたのか? 新しい人と一緒にプロジェクトをやるのが好きな「たかのりさん」がチャレンジを促してたのでいろいろな人に声を掛けたいという意向があった 登壇経験やスタッフ経験がある人から、いろいろな人に声を掛けた ReStructuredTextで書く経験も良かったと思った お尻を叩かれている感じで、遅れていると夢に出てくる感じで大変だったが、楽しかった部分もある レベル感を決めたりするのが良かったので、困ったことはなかったけど、書きたいことを書きすぎた点はある。 削っていくっていう作業のほうが良かったかなと思う。 「門脇節」全開という言葉で、他の人を書くというのが最初はわからなかったが、読み手に考えさせる書き方じゃないほうが良いというのは超良かった 「Blogでやってください」という指摘はそのとおりだと思った classの部分は2回くらい書き直した。短い文で伝えるのは難しいと思った classやオブジェクト指向をどうやってストーリー作るかは悩んだ なぜ寺田はclassの章をやりたくなったのか?初心者向けにどういうポイントを教えるかをディスカッションしたりしていたのが役に立った スペシャルメソッドがわかってくるとPythonのオブジェクト指向がわかってくると思った スペシャルメソッドの前後のアンダースコア2つをなんて呼ぶの?「ダンダー」ってい言うよね 知ろうとしてもなかなか知れないことをコラムで紹介したかったがページ数の都合で削った部分も多かった 門脇さん的には執筆は大変だったが、また機会があればやりたいかなって思う 福田さんはすでに別の書籍の執筆に関わり始めた。2022年中には出版できるといいな そうだ、「Python実践レシピ」は1ヶ月で増刷が決まったよ 門脇さんのasyncの歴史は、TornadoはPython2.7から使っている、aiohttpベースのSanicを使った後に、FastAPIを今は使っている。 門脇さんの初のPyCon JP発表も非同期関係で、ElasticsearchのAPIコールの話だった SQLAlchemyもasync対応したのでコーディングしやすくなった。1.3 → 1.4 → 2.0 でブレイキングチェンジもあるので注意したほうが良い 標準ライブラリ以外をたくさん使うお二人だが、後で困るかもだけど、助けてもらえるならいいもの作りやすいので、作者とかを見て良いものかの判断はしている 表記ゆれのツールをたかのりさんが作ってくれたのは超良かった 単語分割して、単語カウントして「サーバ」と「サーバー」のどちらにするかを簡単に見れるようになった。 門脇さんの趣味である、百名山とかガチに登山によく行っている ゆるいPodcastを友人の田中慎太郎とPodcast RERE.fm という名前でやっている 寺田はPodcastを雑談したいときにお呼びすることができていい オンラインになって会議が増えてしまって、声を張ることも多いし疲れるし、複数人で話ができないし、雑談が減っているのかもね。 福田さんからリクエスト、たかのりさんと編集者にでていろいろな話を聞きたいと思っている 編集の方から、著者としてどうだったかとか何回目かとか、Python本はどんな本を手掛けているのかを聞きたい
ゲスト ryu22e @ryu22e フィンテック系企業でウェブサービス開発に従事。普段からPython、Djangoを使っている。 Pythonを使い始めたのは2011年ごろから。元々はJavaプログラマーだったが、何か別の言語を覚えたいと思い、複数の言語を試しているうちに、Pythonの書きやすさを気に入るようになった。 Python Boot Camp、Shonan.pyなど、Python関連のコミュニティ運営にも携わっている。 趣味は映画鑑賞、格闘技観戦。 sugita @ane45 (株)SQUEEZEにて、主にDjnagoとAngularを使ったweb開発の業務に携わる。コミュニテイ活動として、Raspberry Pi もくもく会を主催、Pyladies Tokyoのスタッフとして活動中。 Raspberry Piもくもく会で同人誌を2冊販売中。 元々は、C,C++プラグラマー。娘のロボット教室でPythonを知り、Pythonのライブラリの多さに衝撃を受ける。 本編 ゲスト紹介 新作書籍のPython実践レシピ[技術評論社] https://amzn.to/3FWHu4x について この本は、文法は学び終わっているが、プログラミングを始めるときに読んでほしい本 レシピ的に紹介をしている本。 Pythonライブラリのよく使うものが紹介されているし、辞書的に調べられる本になっている。 どんな人に向けた本? この本をどうやって活用するか? 手元においておいて、ライブラリをどうやって使うかを、目次を頭の片隅に入れておいて、使い方を調べてもらう形を想定している 例えば、loggingの設定をどうなっているんだっけ?って公式ドキュメントだと全部書いてあるけど、この本だと必要最低限の説明があって便利 よくある使い方やエラーが出た場合などが書かれてていて便利 Python EDで試験の主教材になるべくこの本ができた ゲストのお二人共、鈴木たかのりさんから声をかけてもらって、初めての執筆に関わった 担当した章の紹介 執筆の流れを説明 執筆の苦労として、ペースを掴むのが大変だったし、理解が曖昧だったところが再学習して、勉強になった。執筆には苦労があったし、仕事とのバランスが大変だった。 執筆マネージャーの鈴木たかのりさんのコントロールで、計画的に執筆やレビューができたと思っている 執筆スタイルとして、毎日1時間コツコツとやるか、週末にまとめてやるか? レビュー中も時間がかかり大変だった ryu22eさんはPyCon JPで広報だったので、文章を書くことになれていたのかも sugitaさんは細かく調べる時に、公式ドキュメントやコードを見るという事もやってみたのは良かった 他の本の執筆の機会があったらどうするか? これかだけの本を共著とは仕上げられたのは良かった 自身でも役立つ本に仕上がっているので、みなさんも手にとってほしいと思う ライブラリの選定方法をみんなのやり方を相談 定番ライブラリは導入のハードルは低い。定番でも必要かを悩むことがある NIH症候群再び ライブラリのバージョンアップはコストになるけど、どうやって対応しているか? ryu22eさんは、キックボクシングをきっかけに格闘技を見ている sugitaさんは、Raspberry Piをロボットコントロールに使っている、もくもく会をやっている 本の執筆を記念してイベントをやることになった「PyLadies Tokyo Meetup #67 推しライブラリショート」https://pyladies-tokyo.connpass.com/event/236789/ 編集後記
Guest: taisa @taisa831 テックタッチ株式会社所属。SIerを経てアライドアーキテクツにてWeb広告・SNSマーケティング関連のWebサービス開発を経験し、複数のWebサービスの開発や立ち上げに従事。不動産テック企業にてCTOを経た後テックタッチに入社。現在はバックエンドを中心に開発を行っている。著書に「Python FlaskによるWebアプリ開発入門 物体検知アプリ&機械学習APIの作り方」がある。 Contents: ゲストtaisaさんの紹介 スペシャリストもジェネラリストも求められる時代かも 何かしらの強みは必要だが、幅広い知識も求められている気がする 課題管理ツールでLinear.appを活用している話 しばらく参加できなかったカンファレンスに海外も含めて復活してみたいとtaisaさんは考えている PyCon APAC 2025は、フィリピン マニラで3月開催予定 https://pycon.python.ph/ リーモーとワークも継続中だが会社に行くこともある話 本題の2つのBlogを紹介 マイクロサービスからモジュラーモノリスを経て新マイクロサービスへ 事業の成長にアラインするためにAWS DMSを活用してDB統合した話 マイクロサービスについて深堀り、メリットなどを確認 モノリスの概念を考えていく モジュラーモノリス化への歩み イベントストーミングでドメイン境界を見直し マイクロサービス切り直してアプリケーション間の直接やり取りを廃止 機能追加は継続しながら、構成の見直しをしていった話 DB統合へ向かうが一部は無停止でのマイグレが必要 AWS Database Migration Serviceを活用 検証やリハーサルをなんども繰り返したが、精神的にはそれなりに辛い AWS Database Migration Serviceを使ってみてわかったいくつかのポイントを確認 AWSへの問い合わせやさまざまな実験で確認していった 今後、DB分割をやるかどうかは慎重に考えている Rustについては勉強してみたいよねと同意した Links:  マイクロサービスからモジュラーモノリスを経て新マイクロサービスへ https://tech.techtouch.jp/entry/renew-microservices 事業の成長にアラインするためにAWS DMSを活用してDB統合した話 https://tech.techtouch.jp/entry/db-integration マイクロサービスアーキテクチャ 第2版 https://amzn.to/3BRnMKg モノリスからマイクロサービスへ ―モノリスを進化させる実践移行ガイド  https://amzn.to/4eNTVRC AWS マイクロサービスの概要 https://aws.amazon.com/jp/microservices/ AWS Database Migration Service (DMS) https://aws.amazon.com/jp/dms/
Guest: laughkさん https://github.com/laughk Web系のエンジニア。いくつかのWeb系ベンチャー企業を経て2020年よりコネヒト株式会社にインフラエンジニアとして所属。(ただし10月いっぱいは有給消化中) 共著書に『スラスラわかるPython 第2版(2021年、翔泳社)』がある。 Contents: ゲスト laughkさん紹介 前回101回で話した課題管理ツールの使い方をちょっとだけ振り返り 試してだめだったこと、失敗したことの方が残っていて価値がある Notionの使い所とDBとしての考え方 本題、インフラコード(IAC)をアプリケーションレポジトリに移行した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 構成要素の話から、そもそもAWS ECSでバッチ処理をする仕組みの話 自動化に使うツールは様々あるが、今回は ecschedule 前提の話 ECSタスク定義をJSONを書いて aws-cliでデプロイ リポジトリをマージするための準備がそれなりに大変だったが、マージしないと余計な作業が発生することになっていった まずは、YAMLの整合性をチェックするシェルスクリプトを準備してCIでエラーを出すようにした リポジトリマージの際に、将来のために過去の変更ログをそのまま引き継ぐようにした git-filter-repo を使い必要なコミット(ファイル)だけを抜き出し、ローカルでマージした CI/CD による自動化のセットアップももちろんした シェルスクリプトのチェックツールは共有化してCI/CDで利用 GitHub Actionsのテストの難しさ CLI ツールは aqua で管理した話。Windowsも対応していて便利 ecspressoは、ECSサービスを更新してくれるツール laughkさんのツールの見つけ方や採用プロセス 社内に浸透させるには、何度も言ったり、ドキュメントの整備が重要 laughkさんのさらなる挑戦はこれからのお楽しみ Links: ecschedule用のYAMLファイル専用リポジトリを解体して、各アプリケーションのリポジトリへ移管した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 ecschedule: https://github.com/Songmu/ecschedule git-filter-repo: https://github.com/newren/git-filter-repo aqua: https://aquaproj.github.io/  ecspresso: https://github.com/kayac/ecspresso
Guest: 清水川です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。 最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。 Contents: 100回記念公開収録をちょっとだけ振り返り 普段使っている課題管理ツール清水川さん編・・GitHub Issues & Projects / Radmine / Jira 寺田が普段使っている課題管理ツール・・Linear.app / Jira / Backlog / GitHub Issues 気になっているが使っていない課題管理ツール・・GitLab Issues / Asana / YouTrack Linear.appの良いところ、良くないところの話 ドキュメントにまとめる大変さとWikiの良し悪し リポジトリ(Git)と課題管理ツールとの距離や紐づけ Linearを契機に課題管理ツール使いこなしができ始めて、どんな使い方をしているか? 大きなタスクを作ってから、細かなタスクにリストを書き出して分割している 基本的にはIssueを作り、頭の中のことを書き出す。とくに検討したけどだめだったことは、正解よりも重要 未来の自分のために書く、他の人が同じことをやらないように記録に残す、レビューの裏付けにする、なぜこのような実装になっているかの確認ができる Issueを作り、コメントを残すのはコストや心理的な面倒さがあるが、結局レビューやミーティングで経緯や進捗を聞かれるので、書くことで結局は時間が短縮できるはず Issueの棚卸し方法については特にポリシーはないが、月1回のなんでもやれる日に見るようにしている。またはミーティングでやることもある Issueのタイトル決めや本文を考えるのが大変だけど、OpenAI APIとベクトルデータベース qdrant を使い、ワークフローにGitHub Actionsを使って便利にした 寺田自体の課題管理ツールへの向き合い方が変わった話 Issue 1個を箱と表現したが伝わりにくかった。箱じゃなくて足場なのかな?? 本文なないIssueはどう思うか? なにするかわからなくなるからやめたほうが良い vs ないよりあったほうが良い 家庭内Slackではなく、家庭内Linear。非同期で物の手配とかには向いているがハードルが・・。 フロー情報にしかならないIssueをどのようにアップデートされるドキュメントにするか問題が次の課題かな 書籍自走プログラマーには、PRの出し方、コメントの書き方、ドキュメントの残し方の指標が書かれている。抜粋版がWebで公開されている Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版をPyCon JP 2024のBPへの挑戦でもらった 課題管理ツールの使いこなしをすると良いよって寺田はもっと言っていきたい 現状の効果としてミーティング時間が短くできるようになったかも Links: Linear.app: https://linear.app/ 【書籍】自走プログラマー: https://amzn.to/400e7Lo 自走プログラマー 【抜粋版】: https://jisou-programmer.beproud.jp/ 【書籍】Pythonプロフェッショナルプログラミング第4版: https://amzn.to/400e7Lo
Summary:レギュラーゲストの清水川さんをお迎えし、PyCon JP 2025 at 広島を深く振り返りました 。清水川さんが担当した遠方支援の裏側(PretalxとPayForexの活用)や、お互いのトーク(Pytest高速化、開発環境ライブデモ)の準備について語っています 。また、伊藤徹郎さん回をきっかけに、寺田さんが「声をかけられやすくする」「先回りしない」という目標を立て、清水川さんがマネージャー役を務めた「1分間目標」の実践結果も共有 。寺田からの理事退任発表の背景や、清水川さんの四国キャンピングカー(酷道)体験談も飛び出しました 。Guest:清水川(@shimizukawa)(株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チーム。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。Contents:PyCon JP 2025 at 広島の全体振り返り清水川さんの役割:一般社団法人支援担当、公開ミーティング、会計報告清水川さんのトーク:Pytestのスピードを10倍にする10の方法寺田の役割:主催メンバー(座長サポート)、宿泊手配、トーク(たかのりさんと)寺田の意識:「やりすぎない」よう自重し、役割を制限Day0:広島への移動(清水川さんは新幹線、寺田さんは飛行機)、会場準備Day0:アジアメンバー飲み会で初日から盛り上がるDay1:早朝集合、PAOブース対応、スポンサーブース巡りDay1トーク:koxudaxiさんによるPython 3.14の紹介Day1:PAOのポスターセッションで多くの人と交流Day1キーノート:セバスチャン・ラミレスさん(同時通訳で理解度向上) Day1夜:約300人が参加したパーティーDay2:D&IパネルディスカッションDay2昼:一般社団法人の公開ミーティング(清水川さん担当)Day2午後:清水川さんと寺田、それぞれのトークセッションDay2キーノート:大塚さん(事前に本を読んで臨んだ)Day2夜:清水川さんはPyCamp/PyLadiesミートアップに参加Sprint:GitHub Actions勉強会やPAOミーティングを実施スプリント夜の飲み会にキーノートスピーカー(セバスチャン)も合流広島開催総括:500人以上が参加、会場の雰囲気、英語話者の多さ裏側話:遠方支援の仕組み化(清水川さん担当) Pretalxで申込管理、PayForexで海外送金を効率化(去年は現金手渡し)トークネタ(寺田):初心者向け開発環境構築のライブデモ(PyCon JP TVの凝縮版) トークネタ(清水川さん):Pytest高速化10の方法メイン:伊藤徹郎さん回がきっかけの「1分間目標」実践清水川さんにマネージャー役を依頼目標1「声をかけられやすくする」:忙しそうに見せない目標2「先回りしてやりすぎない」:メンバーを信頼し、口出しを我慢結果:無線に反応しそうになる葛藤はあったが、概ね達成寺田、PyCon JP Association理事の退任を発表(2026年2月まで) 退任理由:Python Asia Organization (PAO) への注力と、組織の新陳代謝・属人化解消おまけ:清水川さんの四国キャンピングカー旅行(8月)香川の「うどんバカ一代」、中野うどん学校、高知のキャンプ 「酷道」193号線で巨大キャンピングカーが迷い込み、引き返す恐怖体験告知:Python Asia 2026年3月マニラ開催、トーク募集中告知:Pythonチャリティートークス 1月末オンライン開催予定BPスポンサーのクイズ、寺田さんは2問(pytestとDjango Ninja)間違うLinks:PyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/新1分間マネジャー (書籍) [‎ ダイヤモンド社]  https://amzn.to/4qmEFBh100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった (大塚さんの書籍) [日経BP]  https://amzn.to/3WTWwlmPythonAsia (Conference) https://2026.pythonasia.org/このノートはGemini Gemでカスタム指示を行い生成したものを一部修正しています。
Summary:徹郎さんのClassiでのマネージメントの経験の話から、書籍『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』を題材に、マネジメント論を深掘りしました。トップダウンとボトムアップを組み合わせる「創発戦略」や、アジャイル開発にも通じる目標設定・称賛・修正の重要性が議論され、徹郎さんは自身の経験を交えて共感を示しています。AIが進化する現代において、「問い」を立てる能力がますます重要であることなどが更に重要であろう。Guest:伊藤徹郎: @tetsuroitoClassi株式会社 プロダクト本部本部長をやっています過去に何度か登場した中で話していますが、元々はデータサイエンティストとして入社して教育データの利活用のために色々やっていましたが、必要なことをやっていく上でマネジメントアップして今ではプロダクト全般の職能を統括する形となりました昨年度は取締役を務めていましたが、今年度は取締役を降りて本部長職に戻っています取締役経験により、より経営に対しての関心が高まり、直近では株式投資に熱を上げています(各社のIRや戦略、財務諸表などを見るのが大変勉強になります)Contents:伊藤徹郎さんの紹介と近況。キャリア初期はデータサイエンティストとして教育データ活用に従事、昨年6月に取締役へ就任したが、今年6月に任期満了で退任した。本部長就任時に設定した「次に譲る」という目標を達成。現在は、計画的な後継者育成である「サクセッションプランニング」を実行している。今回のポッドキャストのメイン、『新1分間マネージャー』と『冒険する組織の作り方』の2冊を紹介。『新1分間マネージャー』は40年以上前に原点がある古典であり、マネジメントの普遍性を示している人間の本質はあまり変わらないが、技術進化が加速し、過去の手法が通用しなくなるスピードが速まっていると考察。トップダウンではなく、メンバー全員で考えることの重要性を強調した。ミンツバーグの「創発戦略」(トップダウンとボトムアップの融合)に共感を示した。『1分間マネージャー』の3つのポイントは「1分間目標設定」「1分間称賛」「1分間修正」であると説明。目標設定における「責任範囲の合意」の難しさと、等級制度の有効性について議論。新入社員向けに「3ヶ月3連勝」という、段階的な目標設定と達成を促すオンボーディング制度を実践していると紹介。日本文化では「称賛」が難しく、「ダメ出し」が多くなりがちであるという課題を指摘した。迅速な「修正」は目標の妥当性検証に繋がり、アジャイル開発やトヨタの「改善」の考え方と共通すると述べた。アウトプットを通じた学習である「反転学習」が、より深い理解に繋がることを説明。『冒険する組織の作り方』の著者・安西さんが「問い」の重要性を提唱していることに言及。AI時代において、適切な「問い」(プロンプト)を立てる能力がますます不可欠になっていると強調。『冒険する組織の作り方』が提唱する「軍事的世界観を抜け出す」という概念は、『失敗の本質』で語られる硬直的な組織の問題と共通すると考察。このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。Links:新1分間マネジャー: https://amzn.to/42xdGbI冒険する組織のつくりかた「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法: https://amzn.to/4n36KLI問いのデザイン: https://amzn.to/4pqJAkcミンツバーグの組織論 7つの類型と力学、そしてその先へ: https://amzn.to/48ifvgsニュータイプの時代: https://amzn.to/3KoHK35失敗の本質: https://amzn.to/4nCn9aa
Summary: 年一ゲストもりもとさんと、OSS TechにおけるID連携ツール開発の近況から、AIエージェント活用で、Claude Code、Devin AI、DeepWikiなどを使い分け、プロトタイプ作成(ブートストラップ的)と既存プロダクト拡張(メンテナンス的)の2パターンを深堀り。AIは品質向上に貢献する一方、生産性や学習阻害、「AIを賢く使うには自身が賢くなければならない」というパラドックスも課題として提起。この技術変化の中で、Git活用やメタ認知の重要性など、AI時代の開発スタイルと学習方法について議論した。Guest:神戸でひとり会社をやっているもりもとです。いまは受託開発をしていて osstech さんという、統合認証のパッケージベンダーさんで id 連携ツールのプロダクト開発のお手伝いをしている。この11月で3年経つ。Contents:もりもとさんの自己紹介と近況報告ID連携ツールの開発は、顧客要件の多様性から複雑で、まだまだ開発が続き、運用を効率化する非機能要件の追加開発を行っている。プロダクトはオンプレミスとクラウド両対応を目指し、現在はDocker Composeで運用している。将来的にKubernetesへ移行や、Podmanの利用がセキュリティ面から注目されている。マネージャーの役割は年長者に限らず、誰でも可能であると考えている。顧問の原氏と小宮氏に相談しており、特に小宮氏とはAIエージェント開発の議論で理解を深めた。原氏の指導のもと、OSSテックの管理画面UI/UX勉強会を実施し、情報設計の重要性を学んだ。寺田氏はLinearを課題管理ツールとして継続利用し、その便利さを強調した。GitHubとの連携により、PRのレビューや会話がスムーズに行える。もりもと氏はGitLabを利用しているが、GitHub Actionsの利便性からGitHubの独り勝ち傾向を感じている。もりもと氏は最近Claude Codeを多用、fukabori.fmをきっかけに、AIエージェントの活用方法を本格的に理解した。AIエージェントの活用パターンとして、ブートストラップ的使い方(プロトタイプ作成)とメンテナンス的使い方(既存プロダクト拡張)の2種類を区別している。寺田氏はLinearとDevin AIを連携させ、メンテナンス的使い方で詳細な指示により開発を進めてい。ブートストラップ的使い方では、「子供にクレジットカードを渡すようなもの」という表現で、保守の難しさを指摘した。AIが生成したコードは、人間が手で最終修正することが多く、アシスト的な役割として活用している。事例として、AIに2ヶ月で約4万行のコード生成を委託したケースが紹介された。 実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在AIによる複雑な処理の自動化は、人間の学習と批判的思考力の低下を妨げる可能性がある。若手エンジニアがプログラミングのステップアップを学ぶ機会を奪われるリスクも指摘された。コードレビューはAIも活用できるが、経験ある人間の判断が不可欠である。ハッカソン参加者のAI利用調査では、Claude Codeが最も人気を集めていた。Devin AIはレポジトリをインデックス化し、ドキュメント自動生成やイシューからの開発進行をサポートする。Deep WikiはGitHubのオープンソースコードを詳細に分析し、質問に答えることでコード調査を効率化する。AI時代でもGitなどのバージョン管理システムの適切な利用と開発ワークフローの理解は不可欠である。課題管理システムを日々の「気づき」や「考え」を記録するメタ認知のツールとして活用する可能性が議論された。このNoteは、NotebookLMで生成し部分的に修正。Links:fukabori.fm 131. AIコーディングの現在地 w/ twada: https://fukabori.fm/episode/131実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在: https://tech.dentsusoken.com/entry/2025/08/27/%E5%AE%9F%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%8E%A2%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%88%90AI%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B
Summary:清水川さんをゲストに迎え、AIコーディングとMCP(Model Context Protocol)を活用した最新の開発手法が深く掘り下げられています。特に、清水川さんが開発を主導したドキュメンテーションサービス「TRACERY」のMCP連携が紹介され、AIエージェントがコードベースからドキュメントや設計書を自動生成し、開発プロセス全体を加速する事例が詳細に語られました。GitHub Copilotの活用やリモートMCPの登場により、開発効率が飛躍的に向上した体験談、そしてGitを中心とした開発スタイルの重要性が強調されています。Guest:清水川(@shimizukawa)(株) BePROUD で IT Architect、ドキュメンテーションサービスの開発チー。Python歴 2003年頃からなので22年ちょっと。先日はじめてPyCon USに参加しました。Contents: (NotebookLMで作成)清水川さんの自己紹介と、BeProudのIT Architectとしての活動が紹介され清水川さんのPython歴は2003年頃からで、約22〜23年になると述べられPyCon US 2025に初めて参加し、技術だけでなくコミュニティの話題が深いと感じた経験が語られたPythonの20年間の変化について議論された清水川さんが8月にキャンピングカーを借りて家族で四国へ旅行する計画を明かした運転やコストに関するキャンピングカーの課題や、アイデアのきっかけとなったポッドキャストが紹介された。 https://www.momit.fm/episode/75今回のポッドキャストの主題は、7月28日のBPStudy 215での清水川さんの「MCP連携で加速するAI駆動開発」の発表であることが説明された清水川さんがAIコーディングやAI駆動開発という用語を使用すると述べたLLMツールとして、調べ物にPerplexityとGemini、開発にClaude Sonnet 4を主に利用していると説明された。GitHub CopilotでGPT-5が利用可能になったことと、そのトークン消費モデルについて言及された寺田もLLMの利用状況(ChatGPT, Gemini, NotebookLM)を共有した清水川さんがAIエージェントとしてGitHub Copilotをメインに利用していると話した清水川さんの開発環境がGitHub Codespaces上で動作し、月額約1万円の費用がかかると述べられたAIエージェントにプルリクエスト作成まで任せる開発スタイルが紹介された人間が細かい指示をAIに与え、AIは探索的な作業や設計書作成に活用するという役割分担が議論されたMCPの活用として、GitHub MCPサーバーがIssueの読込みに便利だと語られたMCPのユースケースとして、クローズド情報の参照や、面倒な計算・情報まとめの自動化が挙げられたTRACERYのMCPサーバーの開発は清水川さんが主導したと説明されたTRACERYはシステム開発のためのドキュメンテーションサービスであり、無料枠も提供されていると紹介されたTRACERYは、情報分断や更新の課題を解決し、図の作成機能も持つドキュメンテーションツールであることが説明されたTRACERYのMCPサーバー開発では、認証周りの実装が特に大変だったと語られたリモートMCPは2025年6月18日版の仕様から正式に定義され、VS CodeやGitHub MCPが迅速に対応したことが述べられたデモでは、LLMにコードから用語集やAPI設計書を作成させ、TRACERYに登録するプロセスが示された開発終盤でAIエージェントを活用し、2日間でGitHub Copilotのプレミアムリクエスト300回分を使い果たすほど開発効率が向上した経験が語られたGitの適切な利用(コミットやプルリクエスト)が、AIエージェントを活用した開発において重要であると再確認された環境構築の自動化(Devコンテナなど)が、AIエージェントの活用において非常に重要であると強調された今後のPyCon JPが9月末に広島で開催されること、寺田さんと清水川さん両名がトークを行う予定であることが告知されたLinks:BPStudy: 215 https://bpstudy.connpass.com/event/361340/BPStudyの資料: https://speakerdeck.com/bpstudy/mcp-integration-accelerates-ai-driven-developmentTRACERY: https://tracery.jp/TRACERY MCP: https://docs.tracery.jp/integration/mcp.htmlMCP連携で加速するAI駆動開発 - その1:TRACERYがMCP対応した理由とその背景: https://tracery.jp/articles/entry/ai-context-and-tracery-mcpMCP連携で加速するAI駆動開発 - その2:設計書からAPIまで──TRACERY連携の実演: https://tracery.jp/articles/entry/tracery-mcp-live-demoMCP Authorization Flow Steps: https://modelcontextprotocol.io/specification/2025-06-18/basic/authorization#authorization-flow-stepsPyCon JP 2025: https://2025.pycon.jp/ja
Summary: SciPyは科学技術計算と可視化に特化した国際Pythonカンファレンスで、NumPyやJupyterなど著名ツールの誕生地です。カンファレンスの詳細を小山さんに書いたっていただきました。小山さんはAIエンジニアとしてLLMやClaude Codeに注目。Git対応・AIネイティブなMarimoの台頭や、Anacondaライセンス問題と新パッケージマネージャーPixi、OSSの公共インフラ活用などが議論されました。Guest:小山 : @tkoyam010燈株式会社という建設・製造業のAIスタートアップでAIエンジニアをしています。現在はLLMチームでPythonをバリバリ書いています。最近はClaude Codeにハマっています。前職では建築土木の物理シミュレーションをしていました。現職でもそれを活かし、物理シミュレーションのAIプロジェクトにも参加しています。Pythonコミュニティには6年ほど前から参加しています。Contents:ゲスト紹介: 小山さんは転職してAIエンジニア(LLMチーム所属)。寺田さんも7月にPyCon US振り返りやEuroPythonなど多数イベントに参加。夏山合宿でAI活用におけるGitと開発ワークフローの重要性を議論。小山さんはSciPyカンファレンスの常連参加者からの報告SciPy 2025は科学技術計算・可視化に特化した国際PythonカンファレンスSciPyはNumPy、Jupyterなど著名Pythonツールの「生まれ故郷」。参加者数400~500人で、ワシントン州タコマで開催。主催は**OSSスポンサーNPO「NumFOCUS」**で、AI分野への資金配分を増加中。小山さんはSciPyチュートリアルスタッフを3年連続で担当。チュートリアルでGit・AIネイティブな「Marimo」の利用が増加。キーノートでHAF氏が「公共インフラにおけるOSS活用」の重要性を強調。MatplotlibのKyle氏が動的プロットの新機能「DataContainer」を発表。Jacob氏がユーザー視点での移行負担に基づく「Effective Versioning」を提唱。SciPyのトーク採択倍率は約10倍で、セッション数拡大を検討。「SciPy Tools Plenty」で主要ライブラリ活動報告、Jupyter Book公式採用も。小山さんはライトニングトークに登壇、ユーモラスな発表。BoFセッションで「Anacondaライセンス問題」を議論。代替案としてコミュニティベースの「Conda-Forge」利用を推奨。Rust製高速パッケージマネージャー「Pixi」が注目され、Conda-Forge利用をデフォルト化。小山さんはNumFOCUSの支援に感謝し、PyVistaユーザーの声がモチベーションに。来年1月に日本で「SciPy Data Japan」開催予定。PyCon JP 2024が9月末に広島で開催。Links:SciPy 2025 カンファレンスレポート: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/07/24/190000pyOpenSci Pythonパッケージガイド日本語版を公開しました: https://tech.akariinc.co.jp/entry/2025/05/01/190000https://numfocus.org/pyOpenSci Pythonパッケージガイド: https://www.pyopensci.org/python-package-guide/ja/index.htmlhttps://marimo.io/https://pixi.sh/latest/https://conda-forge.org/https://www.anaconda.com/
Summary: EuroPython 2025プラハへの参加を振り返り、カンファレンスの雰囲気、プラハの魅力、そしてAIを活用したコーディングの最新動向について語るものです。参加者の移動から始まり、イベントでの交流、トークの裏側、コミュニティ活動、そしてPyCon USとの比較まで、詳細な体験談が共有されています。AIコーディングでは、Claude Codeの活用やDevinとの使い分け、AIとの連携における明確な指示の重要性が強調されています。Guest:@koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成するdatamodel-code-generatorや、RuffやPydantic用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いているMirascopeという会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、PydanticのSamuel経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいからStreamlitまわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク(Stlite)などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今はHugging Faceという会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、Gradio-Liteを作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。Contents:ポッドキャスト導入とゲスト紹介:寺田氏がパーソナリティを務め、EuroPython 2025の振り返りについて、ゲストのKoudai氏(ミラースコープ所属のOSS Pythonツール開発者)とwhitphx氏(Hugging Face所属のソフトウェアエンジニア、Streamlit関連プロジェクトに注力)を紹介旅程: whitphx氏が7月13日深夜に出発し14日朝にプラハへ到着し、会場で交流を始めました。寺田は7月14日朝に成田を出発し同日夜にプラハに到着し、翌日からのイベントに備えてホテルで休息しました。Koudai氏は7月15日朝に羽田を出発し夕方にプラハに到着、効率的な移動でスピーカーディナーに間に合いました。whitphx氏のトークは、会期直前の月曜日夕方に急遽採択が決定し、焦りながらも準備を進めました寺田は火曜日(Day 0)にプラハ城観光を楽しみましたが、雨により途中で切り上げ、PAOブースの設営を行いましたスピーカーディナーには約100人のスピーカーが参加し、FastAPI作者のSebastián Ramírez、PyScriptチームのNicolas、Strawberry GraphQLのPatrick、PyCon GreeceのTheo Panisらと交流しましたEuroPython 1日目のキーノートでは、Core DeveloperになることやOSS貢献の重要性が語られました寺田はPSFボードメンバーのChuckと共にPAOとPyCon JPに関する動画インタビューを受け、日本語を交えてPRを行いました寺田はNVDAトークのスピーカーなどと積極的に交流し、自身の「挑戦」を実践しましたカンファレンスのランチやスナックは人気が高く、早めに行かないと手に入りにくい状況でしたwhitphx氏のトークは、StreamlitとstliteさらにはHugging FaceのJavaScriptライブラリを利用する方法を紹介しましたKoudai氏はPyCon USと同じ「型ヒント」に関するトークを行い、会場はほぼ満員となり、参加者から高い評価と反響を得ました非公式の飲み会では、Armin Ronacher(Mitsuhiko)らが参加し、技術以外のカジュアルな話題で盛り上がりましたPyPIサポートエンジニアのトークでは、世界インフラであるPyPIのユーザーサポートの苦労と改善(リードタイムの短縮)が紹介され、「PyPI」という正しい発音が強調されましたSebastián Ramírez(FastAPI作者)のキーノートは「エモい」と評され、彼がPydanticからFastAPI、そしてクラウドサービスへと発展させた5年間のキャリアとコミュニティへの貢献が賞賛されましたSebastián RamírezはPyCon JP 2025(広島、9/26-27)のキーノートスピーカーとして来日予定です公式パーティーは雨の中開催されましたが、アジアの参加者など様々な国の人々と交流し、haitchライブラリの開発者との出会いもありましたDay 3のKoudai氏は、Paul EverittやPyJSXの作者Thomasと、PythonでのT-stringやDSL表現、Web開発の未来について深く議論しましたコミュニティオーガナイザーのオープンスペースでは、イベントの資金調達や若者参加促進に関する議論が中心で、寺田は開催地の選定方法について質問しましたドキュメンタリーとパネルディスカッションでは、Python 2から3への移行の苦悩やPyLadiesの立ち上げの歴史、そしてPythonコミュニティの未来が語られましたKoudai氏はスプリントでCPythonコアデベロッパーのThomas(PyJSX作者、CERN勤務)やŁukaszらと交流しましたwhitphx氏がスプリントでhaitchライブラリのテーブルに参加し、具体的な貢献には至らなかったものの、開発ワークフローのユニークさ(メーリングリストベース)に触れましたEuroPythonはPyCon USに比べて規模が小さく、より親しみやすい雰囲気で交流しやすく、非ネイティブ英語話者にとってもハードルが低いと評価されましたプラハの物価は東京よりやや高い程度で、ミュンヘンに比べてはるかに安いと報告されました寺田は自身のEuroPythonでの挑戦(NVDAスピーカーやGELのブース訪問、ビデオインタビュー)を振り返り、成果を報告しましたPyCon USとEuroPythonの両方に参加することで、主要な開発者との出会いのカバレッジが非常に高いと推奨されましたLinks:EuroPython: https://ep2025.europython.eu/PyCon JP 2025: https://2025.pycon.jpPythonAsia Online Charity Talk H1 2025: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/page/about/https://github.com/strawberry-graphql/strawberryhttps://pypi.org/project/haitch/https://github.com/tomasr8/pyjsxhttps://pypi.org/project/python-jsx/https://sourcehut.org/
Summary:EuroPython 2025プラハへの初参加の意気込みと、PyCon USとの比較を通じたEuroPythonの親しみやすい雰囲気の紹介。現在のAIを活用したコーディングの最前線として、Claude Codeをメインに活用し、GitHub ActionsでのPRレビューやDevinとの使い分けの2025年7月のスナップショット。池内さんの「エージェントの年」という予言が現実化する中で、AIとの効果的な連携には明確な指示、型ヒント、テストコードが重要と感じている話。Guest:ふくだじゅんやといいます Xはjunyafff です。GROOVE-Xという会社でソフトウェアエンジニアをやっています。Pythonの非同期がかっこいいので大好きです。技術評論社さんのwebで「Pythonマンスリートピック」を連載させていただいたり、本を執筆・翻訳させていただいたりしています。最近ハマっていることはランニングでビールが大好きです。よろしくお願いします。Contents:福田さんの自己紹介: Groove Xのソフトウェアエンジニア、Pythonの非同期が好き、技術評論者の連載や執筆・翻訳、最近はランニングにハマっている寺田の初EuroPython 2025(プラハ)EuroPythonとPyCon USの比較: EuroPythonの方が規模が小さく、より親しみやすくコミュニケーションが取りやすいという福田さんの感想EuroPythonでの参加者との交流方法: ランチやコーヒータイムでの積極的な声かけ、拙い英語でも受け入れてもらいやすい雰囲気EuroPythonの参加規模: 2023年は約1300人、PyCon USの半分程度で「また会える」感覚があるカンファレンスでの楽しみ方: トークだけでなくブース訪問やオープンスペースでの交流プラハの街の魅力: 「街全体がディズニーシーのよう」、ゴシックやルネサンス様式の美しい建物、写真映えする街並みプラハの治安と交通: 夜間でも安全、Uberが非常に使いやすいプラハの食事: 肉とビールが美味しいAIを活用したコーディングの現状(2025年7月)の概論AIエージェントの進化: 年初に池内さんが提唱した「エージェントの年」が現実化。Devin、Cline、GitHub Copilot Agentを経て、Claude Codeが主流にClaude Codeの主な利用状況: 福田さんは日常の開発でClaude Codeを活用Claude CodeのGitHub Actions連携: PRレビューコメントやIssueへの対応指示が可能Devinの活用: LinearのIssueトラッカーと連携し、Issueの自動作成や課題の解決に利用(プロダクションでも使用)AIへの指示の重要性: 人間が理解しやすい明確な指示が、AIの成果に直結Claude CodeとMCP/Slack連携: Slackでの議論からIssueやConfluenceドキュメントを自動生成する活用例企業のAI活用推進: 生産性向上と最新技術探索のため、会社が積極的にAIツール費用を負担AI技術の急速な進化とノウハウの陳腐化: 数ヶ月で主要ツールや最適解が変化し、キャッチアップの難しさAIと開発ワークフローの安全性: プルリクエスト(PR)を通じた人間によるレビューの重要性Devin Search/Devin Wikiの活用: 未知のコードベースのオンボーディングや影響範囲の理解に役立つ(複数リポジトリの検索も可能)Claude CodeとDevinの使い分け: Devinはコード理解やドキュメント作成、Claude Codeは実際のコーディングに利用AI時代における型ヒントとテストコードの重要性: AIによるコード生成量が増える中で、品質と安全性を保つために不可欠ソフトウェア開発以外のAI活用: 寺田はPodcastの概要作成にNotebookLMを利用。グラフィックデザインなど他分野への応用はまだ課題が多い音声文字起こし技術: Whisperが一般的に利用されているが、最新版の調査は不足していることを共有PyCon JP 2025広島開催の告知: 9月26日・27日、スプリントは28日。キーノートはFastAPI作者のSebastián Ramírez氏Python Asia Organization (PAO) チャリティートークの告知: 7月26日(土)午後2時(日本時間)オンライン開催、PyCon Steering CouncilのDonghee氏らが登壇Links:EuroPython: https://ep2025.europython.eu/Devin: https://devin.ai/Claude Code: https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/overviewNotebookLM: https://notebooklm.google.com/Whisper: https://github.com/openai/whisperPyCon JP 2025: https://2025.pycon.jpPythonAsia Online Charity Talk H1 2025: https://events.pythonasia.org/charity-talks-h1-2025/page/about/
AI翻訳を活用したDjango Congress JP 2025のオンライン開催が振り返り。SQLワークショップ登壇、EuroPython初参加とPython Asia Organization (PAO)設立について発表。さらに、AIを活用したコーディングの現状とプログラミング教育への影響。PyCon JP 2025が広島で開催されること、キーノートスピーカーも告知されました。Guest:tokibito おかのしんやです。ハンドルネーム ときびとObotAI(オーボットエーアイ)の取締役CTO、オープンコレクターの取締役PythonとDjangoフレームワークを2006年から使っていますContents:オープニングと時さんの過去の出演歴紹介tokibitoさんの現在の仕事と子育てにおける多忙さ技術研鑽と最新技術へのキャッチアップの課題terapyonの最近の仕事の多忙さと大規模案件Django Congress JP 2025のオンライン開催振り返りオンラインカンファレンスの配信とパブリックビューイング2トラックオンラインイベントの運営と視聴体験Django Congress JPにおける海外登壇とAI翻訳の活用AI翻訳の精度と評価、およびその効果海外からの登壇者の地域分布と技術トレンドカンファレンスのオンライン開催とオフライン開催の比較テックラーメンカンファレンス 2025への参加とSQLワークショップterapyonのEuroPython 2025への参加Python Asia Organization (PAO)の設立と目的PAOの活動と今後のオンラインイベント計画Django Software Foundation (DSF)メンバーとしての活動Djangoフレームワークの保守性とWeb技術の進化AIを活用したコーディング(バイブコーディング)の現状と課題PyCon JP 2025の広島開催とキーノートスピーカーPyCon JPの地方開催における課題と国際的な魅力Links:DjangoCongress JP 2025: https://djangocongress.jp/DjangoCongress YouTube: https://www.youtube.com/@djangocongressjp3623/featuredTechRAMEN(テックラーメン): https://techramenconf.net/DSF: https://www.djangoproject.com/foundation/PAO: https://pythonasia.org/PyCon JP 2025 Camp Tutorial GitHubリポジトリ: https://github.com/PyConJP-Organization/PyConJP2025-Camp-TutorialPyCon JP 2025公式サイト: https://2025.pycon.jp
車窓の動画を見たい場合はYouTubeで閲覧できます。hhttps://youtu.be/rDjYzlPW7hM出演鈴木たかのり @takanory 清水川 @shimizukawa 吉田 @koedoyoshida収録PyCon US 2025の帰りに、ピッツバーグからシカゴにレンタカーでドライブ中に車の中。オハイオ州からインディアナ州の高速走行中: https://maps.app.goo.gl/CRvwKzwHfGMTxQKj6話題と関連リンクPyCon US 2025: https://us.pycon.org/2025/PAO: https://pythonasia.org/sphinx-nekochan: https://pypi.org/project/sphinx-nekochan/T-String: https://peps.python.org/pep-0750/PyCon JP TV: https://tv.pycon.jp/episode/53.html
Guest:Nyoho @NeXTSTEP2OSXAppleの上級副社長たちがiPadなどの製品の説明するビデオを、広島弁に吹き替えたことで、一部界隈に声が広まった者です。Description:広島弁 iPad 吹き替えで知られるNyohoさんを迎え、PyCon JP 2025 広島の舞台裏とテーマ「あつまれ Python のピース」、ローカルコミュニティの醍醐味、生成 AI/LLM/MCP が変える開発体験、イベント運営の苦労と楽しさまで、笑いと気付きが満載の 1時間超。Contents:Nyohoさん自己紹介と広島弁吹き替えシリーズ誕生秘話PyCon JP 2025 広島開催決定までの道のりテーマ「あつまれ Python のピース」に込めた想いローカルコミュニティが持つ “つながり” の強みスタッフ/ボランティア募集の現状と課題座長制/サブチーム制による組織構造とリーダーシップ課題Slack・Jira・Confluence 導入と「慣れないツール」の壁初心者でも意思決定できるしくみ&心理的安全性の確保初参加者・学生向け企画アイデアブレストベクトル検索で Podcast 文字起こしを活用する構想Blender で作る“ピース”集合 CG—PyCon JP テーマ映像案MCP Server・Claude・GitHub Copilot 等 AI ツール比較と活用例100 日ブログ連続投稿チャレンジがもたらす学習効果LLM 技術が拓く開発者教育と業務自動化の未来展望OpenAI 新モデル O4‑mini/O3 がでたAI による自作楽曲分析:イントロ構成や音楽理論アドバイスAI コード生成の“確認疲れ”と人間の役割再考画像生成失敗談:踏切ロボ戦隊のプロンプト試行錯誤AlphaZero の自己対戦学習と「教師データ不要」議論Links:目からうろこの機械学習 https://amzn.to/4lYtbSv
Guest:清水川 (@shimizukawa) です。普段は主に自社サービスの開発を行っています。最近使っている技術要素は、PythonとTypeScriptをメインに、Django, Celery, Vue3, Nuxt3, AWS Lambda, SAM, OpenAI API, Qdrant Cloud あたりです。Note:ゲスト清水川さんの近況報告・自己紹介年度末(3月)が忙しくなる理由と実際のプロジェクトの進め方短納期プロジェクトでの現実的な技術選定(FastAPI、SQLAlchemy、Jinja2を選んだ背景)フロントエンドの技術選択(API化 vs サーバーサイドレンダリング)の考え方AIやChatGPTを活用した開発プロセスの変化(コード生成、ドキュメント生成)GitHub Copilotの実際の活用方法・利便性とその限界MCPサーバーの仕組みと活用事例(GitHub API連携、AWSドキュメントの活用)タイプスクリプト(TypeScript)の学習方法、技術書の利用についての体験談と考察良質な公式ドキュメントをどう効率的に活用するか(Python, AWS, MDNの例)技術書(入門書・専門書)を読む際の工夫や効率的な読書法(多読 vs 精読)図書館を使った本の選び方や活用法(経済性・効率性を考えた読書)技術情報を体系的にまとめた書籍のメリット、Web情報との使い分け方AI時代の情報収集の変化(書籍 vs Web検索 vs AIツールによる情報収集)海外イベント参加時のコミュニケーション(日本語圏との交流 vs 英語による交流)PyCon PHや海外イベントでのコミュニティ活動や参加の楽しみ方・注意点GitHubスポンサーやPythonコミュニティ(PAO)への参加・貢献方法今後試してみたい技術、開発プロセスの効率化のための次の一手についての意見交換Links:『失敗の本質』 https://amzn.to/42zfTE6『上達の法則』 https://amzn.to/3EenwXd『勉強の仕方』(羽生善治氏との対談本) https://amzn.to/423ertB『コーディングを支える技術』(西尾泰和氏)https://amzn.to/42kPZ5C PyCon JP 2025 https://2025.pycon.jp/Python Asia Organization GitHub Sponsor https://github.com/sponsors/PythonAsiaOrganization
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