Discover英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
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英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!

Author: eishin

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仏教の僧侶である桝田英伸(ますだえいしん)が、心安らかに過ごすための方法を、仏教を軸にわかりやすくやさしくお話しします。
桝田英伸公式HP「弥陀讃堂(みださんどう)」
こちらでYouTube、経典翻訳ブログ、作品など公開しております。
https://www.midasando.com/

※桝田英伸 浄土宗僧侶 現在、京都市在住。 三河すーぱー絵解き座に所属し、絵解きもおこなう。 著書に『絵本 極楽』『師、威厳あって温厚なり 〜法然院の忍澄上人のはなし』(共に風濤社)がある。
1455 Episodes
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『阿弥陀経』後半の「六方段」では、東・南・西・北・下・上の仏さまたちが、広長舌をもってこの教えが真実であることを証明します。今回は、その最初となる「東方」へ。筆頭に登場するのは、揺るがない仏・阿閦仏。そしてその後には、須弥相仏、大須弥仏、須弥光仏と、須弥山を思わせる名前の仏さまたちが続きます。なぜ東方には、このような仏さまたちが並んでいるのでしょうか。そもそも仏教では「十方」がよく使われるのに、なぜ『阿弥陀経』は「六方」なのでしょう。古い仏教経典『六方礼経』では、東・南・西・北・下・上の六方に、それぞれ父母・師・妻子・友人など、大切な人々を重ねて礼拝します。この古い「六方」の世界観と、『阿弥陀経』の六方諸仏には何かつながりがあるのでしょうか。今回から、六方に並ぶ仏さまたちのお名前を、一尊ずつ味わっていきます。
今週のお経です。#阿弥陀経
今週のお経です。#阿弥陀経
『阿弥陀経』の六方段では、東・南・西・北・下・上の無数の仏たちが「広長舌相」を現し、その舌で三千大千世界を覆って、釈迦牟尼仏の説く教えが真実であることを証明します。実は、仏が舌を出して真実を示す描写は般若経や『法華経』にも登場します。しかし『阿弥陀経』では、釈迦自身ではなく、あらゆる方角の諸仏がそれぞれ巨大な舌を出して釈迦の言葉を保証するという、破格のスケールになっています。では、諸仏はなぜそこまでして釈迦の言葉を保証するのでしょうか。極楽や阿弥陀仏の存在を証明しているのではなく、その教えを説いた釈迦を証明している――。そこから『阿弥陀経』の「難信の法」と六方段の意味を考えます。#阿弥陀経
月曜日のお経です。#阿弥陀経
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