Discover英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!
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英伸法話 〜みんな集まれ、仏様の子!

Author: eishin

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仏教の僧侶である桝田英伸(ますだえいしん)が、心安らかに過ごすための方法を、仏教を軸にわかりやすくやさしくお話しします。
桝田英伸公式HP「弥陀讃堂(みださんどう)」
こちらでYouTube、経典翻訳ブログ、作品など公開しております。
https://www.midasando.com/

※桝田英伸 浄土宗僧侶 現在、京都市在住。 三河すーぱー絵解き座に所属し、絵解きもおこなう。 著書に『絵本 極楽』『師、威厳あって温厚なり 〜法然院の忍澄上人のはなし』(共に風濤社)がある。
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『阿弥陀経』六方段の最初、東方の仏さまたちの筆頭に登場する「阿閦仏」。十三仏では七回忌の本尊、密教では五智如来の一尊として知られていますが、そもそも阿閦仏とはどんな仏さまなのでしょうか。その名は「揺るがない者」を意味し、東方の妙喜世界の仏さまとして、大乗仏教のかなり早い時期から登場します。『般若経』『阿閦仏国経』『維摩経』などを手がかりにたどってみると、阿弥陀仏とはまた違った、初期大乗仏教の理想の仏と世界の姿が見えてきます。今回から数回にわたって、意外と知られていない阿閦仏と妙喜世界について紐解いていきます。
月曜日のお経です。#阿弥陀経
『阿弥陀経』後半の「六方段」では、東・南・西・北・下・上の仏さまたちが、広長舌をもってこの教えが真実であることを証明します。今回は、その最初となる「東方」へ。筆頭に登場するのは、揺るがない仏・阿閦仏。そしてその後には、須弥相仏、大須弥仏、須弥光仏と、須弥山を思わせる名前の仏さまたちが続きます。なぜ東方には、このような仏さまたちが並んでいるのでしょうか。そもそも仏教では「十方」がよく使われるのに、なぜ『阿弥陀経』は「六方」なのでしょう。古い仏教経典『六方礼経』では、東・南・西・北・下・上の六方に、それぞれ父母・師・妻子・友人など、大切な人々を重ねて礼拝します。この古い「六方」の世界観と、『阿弥陀経』の六方諸仏には何かつながりがあるのでしょうか。今回から、六方に並ぶ仏さまたちのお名前を、一尊ずつ味わっていきます。
今週のお経です。#阿弥陀経
今週のお経です。#阿弥陀経
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