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Author: セバスチャン高木の日本文化ラジオ

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日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!4つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。
①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。
②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。
③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽の陶芸家篠原希さんとセバスチャン高木がお届けする熱々陶芸トーク。古くから伝わり一度途絶えた穴窯とは?その魅力や歴史、陶芸家の普段の生活は?陶芸とパン作りの共通点があった!など陶芸をさまざまな切り口でお届けします。
④『棺バカ一代』棺を愛しすぎた社長、共栄の栗原さんとセバスチャン高木が棺のこと、エンディングのこと、プロレスなど、さまざまなテーマでトーク。棺に入るのは一生に一度、でもエンディングについて考えることは一生もの!
584 Episodes
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松尾芭蕉の『おくのほそ道』を車で辿る旅に出かけたセバスチャン高木。芭蕉の旅の目的や、旅とは過程を楽しむものという言葉の本当の意味!?こんなことをしなければ絶対に行かない場所との出会いなど様々な気づきを聞くと、より『おくのほそ道』が味わい深いものになってきました。おくのほそ道について解説したpodcastはこちらhttps://open.spotify.com/playlist/29OPGJ48yJ004Axb9b2yAZ?si=ae429d775c6f4a5a
今年の夏休みは車で『おくの細道』をたどる旅にでかけたセバスチャン高木。5日間で1000キロ走った旅での発見とは!?セバスチャン悩み相談も絶賛募集中!X(旧:Twitter)の#セバスチャン悩み相談 でお待ちしております
前回に引き続き、本居宣長が古事記を研究した理由に迫ります。賀茂真淵との出会いをきっかけに、本居宣長の古事記論がどう深まっていくのか知ると、彼独特の研究スタンスに驚くばかりです。
本居宣長は35歳から35年間(!)かけて古事記研究に没頭しました。その理由は外的要因と内的要因にわかれるそう。かつてからの憧れであった賀茂真淵との出会いをたどります。
平安時代末期には『源氏物語』を執筆した紫式部は地獄に落ちた!という説があった!?その背景や異議を唱えた本居宣長の主張を読み解きます。画像出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
本居宣長による『あはれ』論は30年の歳月をかけてどんな境地に辿り着いたのか!?処女作「排蘆小舟」時代以降の彼の思考の軌跡を15分にギュギュッと凝縮して辿ります。
今回も取り上げるのは本居宣長の処女作『排蘆小舟』。書かれていたディスり、「道」という言葉の意味合い、僧侶と好色の関係など、歌の心を大切にした彼ならではの説が展開。つい陥っちゃう「べき」論から解放されるような回です。
本居宣長シリーズ。今回は処女作と言われている「排蘆小舟(あしわけをぶね)」の内容や構成をご紹介。本居宣長が和歌で一番いいたかったことがよくわかる作品です。
新シリーズ開始!今回のテーマは本居宣長です。国学者、として知られていますが具体的にどんな人物だったのか?当時の時代背景などを交えて、彼の生い立ちや思想を辿ります。
一杯のお茶といっしょに、日本文化を楽しむ!日本文化の入り口マガジン「和樂web」による、知的好奇心をくすぐる雑談ラジオ。編集長セバスチャン高木と編集部スタッフが、毎回ひとつの記事についてあれこれ語ります。2020/6/1(月)に紹介する記事は「137の偉人の死の名言集」https://intojapanwaraku.com/culture/2581/担当はスタッフきむらです。(13分)・エンディングノートに対する違和感・セバスチャン高木にとっての「死」・小説家、梅崎春生の死の名言・偉人たちの死を知ることで、私たちは何を得られる?・大切な人とのお別れと『ハリー・ポッター』ダンブルドアの名言・死における「~すべき」からの解放・ヘレンケラーの死の名言
本日はいただいたお便りをご紹介します!/セバスチャン高木の肩書きが変更!その理由/来年のテーマ/古今和歌集どうやって書き写してる?/特典音声はセバスチャンの冬休みhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
拡張生態系に出会ったセバスチャン高木。日本文化の現状になぞらえてみると?/新古今和歌集最終回は定家と後鳥羽院の別れを追う!/定家が詠んだ和歌でふたりの関係は壊滅的に!?/別れても......相手のことを気にかけるふたり/特典音声は拡張生態系ってなんだ!?https://audiobook.jp/audiobook/257709
そもそもどんな番組?日本文化は高尚なものという先入観に支配されている人々を解放し、日本文化の民主化という目的で配信しています。テーマは源氏物語、浮世絵、奥の細道、茶の本、和歌などさまざま!ぜひお好きな回からお楽しみください!
誰かの死をどう悼むかに、正解はあるのか。天童荒太『悼む人』の読書体験を通して、「寄り添う」とは何かを考えます。棺は自由であるべき理由、思想を押し付けないという選択。エンディングの向き合い方を考える回。
来年の予告も!?お便り紹介!/今回は後鳥羽院と藤原定家の出会いをご紹介/どんな時に二人は出会った?/後鳥羽院の心を射止めた和歌は?/有り余るエネルギーを和歌に投入!後鳥羽院の和歌改革/特典音声はアバンギャルドの語源から能・歌舞伎の話へhttps://audiobook.jp/audiobook/257709
毎回熱いコメントありがとうございます!お便り紹介/セバスチャン高木、Xやめたってよ/藤原定家と後鳥羽院。18歳差の二人が出会い、新古今和歌集という黄金期が生まれた背景を物語として紐解く/後鳥羽院の生きた時代、政治は混乱していた!/定家の衝撃的デビューと挫折/特典音声は新古今和歌集を書き写しての気づきhttps://audiobook.jp/audiobook/257709 
「エンディングメディアセンター」を建てる構想に進展!?/“死ぬために生きる”という日本人の独特の感覚とは/馬琴の辞世の句から知る、江戸の「役=自分」という思想/棺をめぐる哲学から名言も飛び出します!
ありがとうございます!コメントご紹介/平安末期に新古今和歌集が作られた時代背景や後鳥羽院の狙い/古今和歌集を超える新たな表現を追求し、和歌の蓄積があったこそ生まれた、新古今和歌集の面白さとは?/特典音声は、11月18日の能の歩き方の感想https://audiobook.jp/audiobook/257709
今週もありがとうございます。おたより紹介/905年の古今和歌集から300年。新古今和歌集を読むとどんな歩みを進んできたかわかる!ということで、本歌取りや百首歌など、キーワードごとに読み解きます/特典音声は、伊勢物語が気になるお年頃なセバスチャン高木https://audiobook.jp/audiobook/257709
「遺産どうこうじゃなくて、死ぬことに自分で関わるってどういうこと?」終活のノウハウじゃなく、死について考えることこそが第一歩だ!とセバスチャン高木が熱弁 。スマホの通知に依存する「現代の死」と 、ロダンの言葉をヒントに「利用されない死」の理想を追求します 。そして、収録中に起こったPCのバッテリー切れを「これぞ理想の最期!」と大絶賛 !エネルギーが切れたらコンポストへGO! な、わけのわからないようで深い40分。
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