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文学ラジオ空飛び猫たち
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文学ラジオ空飛び猫たち

Author: ダイチとミエ

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文学ラジオ空飛び猫たちです!

この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。
パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。
文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、
それぞれの視点で紹介していきます。
毎週月曜日朝5時更新。


番組の感想・リクエスト等は
bungakucafe.catwings@gmail.com
もしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!

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Instagram→@radiocatwings

ポッドキャストの文字起こしはこちら
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307 Episodes
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文学ラジオ第220回の紹介本 『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社⁠https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01⁠パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】後編はストーリー紹介と感想トーク/トピーカの街と日本との繋がりはトピカチュウ/作品前半のストーリー紹介/主人公が恋人の後を追ったら見知らぬ他人の家に入る/競技ディベートで使われるスプレッドは企業も利用している/ジェーンとシーマの関係がわからなくなる瞬間がリアル/ジェーンの母の印象的な2つのエピソードが好き/ささいな出来事にも臨床心理士の視点が入る/作品後半のストーリー紹介/ダレンの存在とアダムの変化/スプレッドと人間マイクロフォンを比べて/アダムの両親が見せた対象への配慮/解説を読んで言葉の可能性に自問自答したくなる/スプレッドによって作られる社会は嫌/最後まで作品を理解できたと思えない/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。第79回『10:04』⁠https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143⁠ 本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さん⁠https://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2⁠ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」 1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。 競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。 複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第219回の紹介本 『トピーカ・スクール』ベン・ラーナー著、川野太郎 訳、明庭社https://www.meiteisha.com/aitemu-1/01パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『10:04』の著者ベン・ラーナーの新訳/前後編にわけて紹介/一人出版社から刊行された経緯は「本チャンネル」で/半分もわからなかったが、おもしろい/言語小説、家族小説、アイデンティティ小説として、それぞれが際立っている/著者プロフィール/現在の政治や社会にも使われるディベートの技法スプレッド/成功体験を繰り返す危うさ/ディテールを描く文体と詩的な要素/浮遊する感覚/ベン・ラーナーの自伝的小説、オートフィクション/ざっくりあらすじ紹介/アダムの成長/ダレンの人生/両親の存在/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したベン・ラーナー作品。第79回『10:04』https://open.spotify.com/episode/3Y3SRPY4kfLnKq36uG4RY4?si=bff2cee80c2e4143 本チャンネル:対立ではなく、架け橋のための言葉を探る。現代アメリカ文学の重要作!——『トピーカ・スクール』訳者・川野太郎さん、明庭社・家田真也さんhttps://www.youtube.com/watch?v=p0_9gGATffg&list=PLwHLZ0iV6oTelciEl0uC55Fof9yHrjSB3&index=2 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「さて、これから一枚の写真を見せるので、ひとつお話を作ってもらいたい(…)この写真に写る人たちはなにを考えて、感じていると思う? まずは、なぜこのような場面に至ったのかを話してみてくれないか」 1997年、中西部カンザス州トピーカ。高校生のアダム・ゴードンは、恋人のあとを追って入り込んだ湖畔の邸宅がじつは見知らぬ他人の家だったことに気づいた。つかのま世界が組み替わり、アダムはその湖畔に立ち並ぶすべての家に同時にいる感覚に襲われる。同一性と、確からしさの崩壊。彼はすべての家にいたが、その家々の上空を漂うこともできた。 競技ディベートの名手であるアダムが、自分のスピーチのなかにみた暴力性。ともに臨床心理士のアダムの両親が紐解きはじめた、自らの記憶。母ジェーンの葛藤と彼女が闘ったトピーカの「男性たち」。父ジョナサンが心の奥底に隠した弱さ。言葉の限界にそれぞれの形で向き合う家族の語りに、アダムの同級生ダレンの声が織りこまれる。クラスにとってよそものだった彼を待つ事件。それは避けられなかったのか? そして、アダムが最後に選び取ったスピーチとは。 複数の声が時代を行き来しながら、米国の現在を照射する。『10:04』の作者が、知性と繊細さをもって共同体を描きだす、小説の新しい可能性。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
今回は番外編です。海外文学の気になる新刊情報について雑談しています。 【今回の内容】予定変更で番外編/Podcast番組『こじらせ平成夜話』の津田さん欠席に『勝手に”ドキュメント72時間”をしゃべるラジオ』の本田さんがピンチヒッター/3月7日「世界とつながるブックフェア」出店情報/第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品が発表/1月~3月に発売された気になる海外文学の新刊情報/映画『アメリカン・フィクション』の原作『消失』/アン・カーソンの詩集『かみあわないノーマ』/設定がおもしろすぎるインドネシア文学『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』/リオのスラム街発のブラジル文学『太陽に撃ち抜かれて』/黒原敏行さん訳の文章が気になる『抱擁』/書店で見た新潮クレスト・ブックスの『ライプニッツの輝ける7日間』/ゼーターラーの新訳『名前のないカフェ』/第4回日本の学生が選ぶゴンクール賞受賞作『ジャカランダの樹』/表紙の文字が反転している『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』/韓国社会のリアリティを感じれそうな『ケアする心』/イタリア文学の傑作ヒューマンドラマ『傷つきやすいものたち』/村上春樹訳の文庫化『遠い声、遠い部屋』/アガサ・クリスティ没後50年/新刊情報の確認の仕方/本屋さんで収録したい/次回予告 【気になる新刊情報で挙げた本】『消失』(パーシヴァル・エヴェレット著、雨海弘美訳、集英社)https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-773533-8『かみあわないノーマ』(アン・カーソン著、小磯洋光訳、thoasa)https://honkbooks.base.ec/items/128664862『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』(ブリアン・クリスナ著、西野 恵子訳、春秋社アジア文芸ライブラリー)https://www.shunjusha.co.jp/book/b10154128.html『太陽に撃ち抜かれて』(ジョヴァーニ・マルチンス著、福嶋伸洋訳、河出書房新社)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209425/『抱擁』(アン・マイクルズ著、黒原敏行訳、早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210495/『ライプニッツの輝ける7日間』(ミヒャエル・ケンペ著、森内薫訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/590205/『名前のないカフェ』(ローベルト・ゼーターラー著、浅井晶子訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/590206/『ジャカランダの樹』(ガエル・ファイユ著、加藤かおり訳、早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210497/『MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス』(スイッチ・パブリッシング)https://www.switch-store.net/SHOP/MO0038.html『ケアする心』(キム・ユダム著、小山内園子訳、白水社)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b672576.html『傷つきやすいものたち』(ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ著、関口英子訳、小学館)https://www.shogakukan.co.jp/books/09356758『遠い声、遠い部屋 (新潮文庫)』(トルーマン・カポーティ著、村上春樹訳、新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/209510/『丸いもののもつ慰め』(クレメンス・J・ゼッツ著、犬飼彩乃訳、国書刊行会)https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336078285/?srsltid=AfmBOopeZV9Eo-yI81Rxi3FaCPwRmMfb5gkid7os1tpwJ1wl8RfUqy_g【参考情報】第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品https://besttranslationaward.wordpress.com/2026/02/13/2025niji/ 海外文学新刊情報の参考サイトブログ「乙女の海外文学案内」https://otomebungaku.comブログ「注目の新刊」http://www.green.dti.ne.jp/ed-fuji/sinkan2.html  【出店情報】「世界とつながるブックフェア」3月7日(土)11:30-16:30・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント)・会場:あやセンター ぐるぐる (park)東京都足立区綾瀬4-6-34東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分⁠https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867⁠ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第218回の紹介本 『12か月の本』西崎憲・編、国書刊行会https://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=233&srsltid=AfmBOorFGfx_1h8ondrzatiakkmpsUIFNrJ27B1y4fDcte7SqDSycfvgパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『12か月の本』から10月と12月を紹介/誕生月の本はギフトに/以前の『本と偶然』プレゼント企画の抽選を実施/日本人作家と海外作家の短編や詩を収録したアンソロジー/編者プロフィール/「好書好日」のインタビューが参考になる/個人の家に図書館ができるみたいなアンソロジー/読んで気持ちが豊かに/18~19世紀イギリス文学で残っているものはほとんどが怪奇幻想文学/12巻で300作品超え/5月が最も多く、11月が最も少ない/狂気と美にまつわる「孔雀」(三島由紀夫)/5cmの女性に惹かれる男の「メリイ・クリスマス」(山川方夫)/妻の前から姿を消した男の「ウェイクフィールド」(ナサニエル・ホーソーン/酒本雅之訳)/才能に嫉妬する評論家の告白の「いまわのきわ」(アルベルト・モラヴィア/関口英子訳)/10月は霊の世界との境界を感じる「青頭巾」(上田秋成/西崎憲翻案)/文章のリズムが良い「冬至」(永井荷風)/12月のポテンシャルを感じた/誕生月がより好きになれる/次回予告 【参考情報】好書好日:全12巻のアンソロジー「12か月の本」に込めた「すごい日本語」 編者・西崎憲さんインタビューhttps://book.asahi.com/article/15766622 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈ひと月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第217回の紹介本 『コンパートメントNo.6』ロサ・リクソム著、末延弘子訳、みすず書房https://www.msz.co.jp/book/detail/09795/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】映画が有名なフィンランド文学/「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」で委託販売していただく/ダイチが「本の公園」に行ってきた/1ページ目から浸れた/男の語りが脳内再生された/原作と映画は別物/著者プロフィール/寝台列車で同室になった少女と男のロードノベル/下品で粗野な男を拒絶する少女/モスクワからウランバートルまでのルートがおもしろい/ロシアとフィンランドの関係に重ねて読める/他者とどう共存するのか/美しさと厳しさをあわせ持つ詩的な文体の魅力/ネタバレ無しでストーリー紹介/80年代ソ連のアナログ感/最後まで読んで思ったこと/人生を受け入れるための旅/少女はなぜ旅をするのか?/男の最低なセリフ/男の教養/ミーチャの存在/窓から広がる風景描写/終盤のナイフの一場面/次回予告  【参考情報】「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」に出店されるブックカフェ・ノームさんのブースで空飛び猫たちのZINE、グッズを委託販売させていただきます。開催日:2026年2月14日(土)〜15日(日)開催時間:11時00分〜18時00分開催場所:TBS赤坂BLITZスタジオ入場料:無料https://www.tbs.co.jp/akasaka_entertainmentcity/topics/20260214_1.html Ginza Sony Parkで開催されているPodcast番組「本の惑星」とのコラボレーション企画「本の公園」。会場でトートバッグを購入すると本の詰め放題ができます。会期:2026年2月7日 (土) - 2月23日 (月・祝)開園時間:11:00 - 19:00 (18:30最終入場)場所:Ginza Sony Park : B2入場料:無料https://www.sonypark.com/activity/016/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーソ連崩壊直前のある春の朝、モスクワからウランバートルへ向かうシベリア鉄道が出発する。憧れのソ連に留学してきたフィンランド人の寡黙な少女と、家族をのこして建設現場へ向かうロシア人の饒舌な出稼ぎ夫。寝台列車の同じ部屋(コンパートメント)に偶然乗りあわせた二人の旅を描く。共通点のない二人は食事や酒をともにし、無数の集落や町や工場地帯を通過し、ときに途中下車をして各地に住まう人びとや動物と出会いながら、針葉樹林と雪に覆われた巨大な大陸を横断しつづける。そこでは「すべてが動いている――雪、水、空気、木、雲、風、町、村、人、思いが」。車窓をみながら少女が祖国の家族やロシアの小説、モスクワにいる親しい人びとのことを考えるうち、列車は目的地に近づき、二人の下車も迫る……。著者はフィンランドでその年最高の文学に贈られるフィンランディア賞を本書で受賞した。13ヶ国語に翻訳されたロードノベルの、待望の邦訳。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
今回は番外編です。最近触れた映画や漫画などのコンテンツについて雑談しています。 【今回の内容】『本と偶然』プレゼント企画応募受付中/文学フリマ京都のお礼/雑誌『IN/SECTS Magazine』がいい/「世界とつながるブックフェア」に出店/イベントでは初となる台本の作り方の展示や個別におすすめ海外文学紹介を予定/様々な視点が盛り込まれた漫画『怪獣を解剖する』/凡人の主人公と天才のライバル関係を描く『左ききのエレン』/シンプルにかっこよくておもしろい映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』/ダイチが原作大ファンのアニメ『TRIGUN STARGAZE』/『キングダム』、大河ドラマ、『ラヴ上等』の雑談/次回予告/最後にボーナストラック 【出店情報】「世界とつながるブックフェア」3月7日(土)11:30-16:30・今回の出店では、冊子・グッズを販売するほか、お越しいただいた方へのおすすめ海外文学紹介、台本公開、番組で紹介してほしい本の募集も行います・14:00-15:00 世界とつながる推し本トーク(出店者による本紹介&参加型本トークイベント)・会場:あやセンター ぐるぐる (park)東京都足立区綾瀬4-6-34東京メトロ千代田線「綾瀬」駅から徒歩3分https://note.com/africanwhale/n/n3ef465416867ーーー【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。応募には前回の番組内(第216回『本と偶然』)で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。応募締切:2月9日(月)23:59まで応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9ーーー 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第216回の紹介本『本と偶然』キム・チョヨプ著、カン・バンファ訳、かんき出版https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761278281/ ーーー【『本と偶然プレゼント企画のご案内!】かんき出版様のご厚意により、『本と偶然』を1名様にプレゼントいたします。応募には番組内で発表した「キーワード」が必要です。ぜひ番組をチェックの上、フォームよりお申し込みください。 応募締切:2月9日(月)23:59まで応募フォーム:https://forms.gle/5rwg6YPPWnAf5oQa9ーーー パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】 配信300回到達!/ラジオ初プレゼント企画/読書会を検討中/本の読み方や見つけ方、文章の書き方まで参考に/著者プロフィール/3章構成のエッセイ/SF作家キム・チョヨプの原点/創作に繋がる科学書/本好きは共感/キム・チョヨプの生き方から自分が大事にしているものを考えさせれらる/外に目を向けることで小説を書くことができる/小説は書きながら知っていく/類語辞典を使うタイミング/初稿と修正時の意識と無意識の割合/不純な読書へのスタンス/小さな本屋の良さ/作業環境や道具へのこだわり/作業日誌をつける/キーワード発表/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したキム・チョヨプ作品第35回『わたしたちが光の速さで進めないなら』第68回『最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集』(キム・チョヨプ、他)第112回『地球の果ての温室で』第135回『この世界からは出ていくけれど』第187回『派遣者たち』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳!「書きたい」わたしを見つける読書の旅「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」 本が連れていってくれた偶然の瞬間、「作家キム・チョヨプ」になるまで「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに『書きたい』自分を見つける探検の記録だ。SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。 冷たくも美しい世界の上にキム・チョヨプが描くユートピア「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の原点となった。日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』、『サイボーグになる』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第215回の紹介本『天空の都の物語』アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房⁠https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/⁠ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】後編は少しネタバレありでストーリー紹介と感想/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメールのストーリー/過去が現代にどう繋がるのか/陥落前のコンスタンティノープルの緊迫感/リキニウスの名言/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモアのストーリー/シーモアの予想外すぎるその後/レックスの名言/未来の宇宙船編のコンスタンスのストーリー/感染症がコロナに重なった/都合の良い地球と隠された真実/現代と100年先の未来との繋がりに衝撃/どの時代でも希望を与える物語の力/うるっときたシーン/主人公たちのような弱い立場の人々に残り続けた『天空の都の物語』/一人ひとりが関わり物語が生きのびる/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品第13回『すべての見えない光』第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作 陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ   🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第214回の紹介本『天空の都の物語』アンソニー・ドーア著、藤井光訳、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210489/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】『すべての見えない光』から7年かけて書かれたアンソニー・ドーア最新長編/前後編にわけて紹介/前編はネタバレ無しで作品の特徴、登場人物紹介/後編にストーリーと感想/なぜかわからないけど泣けた/5年、10年と余韻が残りそう/著者プロフィール/古代ギリシャで書かれた物語『天空の都の物語』を巡り、複数の時間軸、登場人物で展開される/過去、現在、未来の3つの時代から5人の視点で語られる/物語への希望に満ちている/図書館、本が物語の中心/短い文章が読みやすい/お互いに読むのに苦労したところ/登場人物紹介/15世紀コンスタンティノープル編のアンナとオメール/現代アイダホ州レイクポート編のゼノンとシーモア/未来の宇宙船編のコンスタンス/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したアンソニー・ドーア作品第13回『すべての見えない光』第138回『Netflixオリジナル作品 すべての見えない光』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー全米図書賞最終候補! 『すべての見えない光』のアンソニー・ドーア最新作 陥落を前にしたコンスタンティノープル、現代アメリカの図書館、未来の宇宙船。異なる時空を生きる人々が古代ギリシャの物語により繋がっていく。どの時代も避けられぬ絶望の中で物語は希望を灯し――『すべての見えない光』作者が、語り継ぐ力を讃えるサーガ  【出店情報】文学フリマ京都101月18日(日)12〜17時https://bunfree.net/event/kyoto10/文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場)会場:京都市勧業館みやこめっせ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第213回の紹介本『光と糸』ハン・ガン著、斎藤真理子訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209418/ パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】文学フリマ京都出店情報/ハン・ガン作品を読んだ人は必読/ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞をした際の日本での喜びを思い出す/講演長編を読む際のガイドになる/著者プロフィール/webふらんすでノーベル文学賞受賞記念講演が読める/講演、詩、日記などが収録/問いに向き合い続けたから生まれた作品/ノーベル賞受賞後の講演「光と糸」/8才で書いた詩から始まる/『菜食主義者』から『別れを告げない』までの問いの変遷/『少年が来る』の苦痛と『別れを告げない』の愛/未完の小説が気になる/書くことの意義に感動した「いちばん暗い夜にも」/長編小説を書き終えたあとの作家の心境が語られる「本が出たあと」/小説執筆時のルーティン/『別れを告げない』を書いていたときのルーティンが紹介される「小さな茶碗」/印象的な詩の言葉/庭と植物の日記/試行錯誤や苦労した営みが作品に/最後の詩と最後の写真/年末年始におすすめ/自分の中で問いを持ち続けたいと思えた/次回予告 【参考情報】webふらんす:ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/8530 文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したハン・ガン作品第1回『ギリシャ語の時間』第28回『回復する人間』第87回『引き出しに夕方をしまっておいた』第133回『すべての、白いものたちの』第142回『そっと 静かに』第161回『少年が来る』第162回『別れを告げない』世界のYA文学第1回『涙の箱』 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。 【出店情報】文学フリマ京都101月18日(日)12〜17時https://bunfree.net/event/kyoto10/文学ラジオ空飛び猫たちのブース: こ-01 (3F 第三展示場)会場:京都市勧業館みやこめっせ 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
ーーー【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSにぜひ「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/ーーー今回は番外編です。2025年に読んで印象的だった本とラジオで紹介した作品のベスト5を発表しています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】今年最後の配信/今年読んだ本/クラリッセ・リスペクトルを翻訳された福嶋伸洋さんの小説集『ニコの海』/学生時代の青春の1ページが構築された小説に自分の青春も再構築される/年末年始に地元に戻る人にもおすすめ/小川哲の小説の書き方が知れる『言語化するための小説思考』/赤坂真理の『安全に狂う方法』が井上慎平の『弱さ考』に重なる/2025年配信作品は乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第180回『ステラマリス』から第212回『一人娘』まで/いい時代のアメリカ文学を味わえた『夢の中で責任がはじまる』(第194回)/今まで読んだことがなかった手法の『失われたスクラップブック』(第206・207回)/時間が経っても頭に残る『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』(第193回)/出発地点から到達地点まで予想外の広がりを見せた『お化け屋敷へ、ようこそ』(第199回)/スリランカの大傑作『マーリ・アルメイダの七つの月』(第203・204回)/科学者や数学者が主役の『恐るべき緑』(第181回)/実在する写真家をリアルに描いた『南光』(第192回)/川上弘美の壮大なSF『大きな鳥にさらわれないよう』(第198回)/ダイチの思い入れが強い『あなたを選んでくれるもの』(第201回)/昔の冒険ものを読んでいた頃のわくわく感を思い出した『エジプト人シヌヘ』(第185・186回)/他にも迷った本/ベスト10ならイム・キョンソンの『村上春樹のせいで』/今年読めなかった本/関根謙さんが翻訳した茅盾文学賞の『桃花源の幻』を読みたい/次回予告  【参考情報】「文学ラジオ空飛び猫たち」の2025年配信タイトルと紹介本は「乙女の海外文学案内」さんのブログをご参照ください。https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第212回の紹介本 【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSに是非「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/  『一人娘』グアダルーペ・ネッテル著、宇野和美訳、現代書館⁠https://gendaishokanshop.stores.jp/items/68f1b50ee7836e25abb58803 パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】楽しみだったネッテルの長編/澤井昌平さんの装画がいい/海外文学読み慣れていない人にもおすすめ/『うけいれるには』に通じる障害を持つ子の話だけど視点は違う/著者プロフィール/作品概要/知られるべきマイノリティを扱った「カラモもうひとつの視点賞」受賞作/作中の女性たちに訪れる変化/主人公ラウラの子どもへの考え方や母性のあり方の変容/散りばめられた要素/不穏な場面も/本筋に重なる鳩の親子/作品の読みやすさの要因は/ネタバレ無しでストーリー紹介/序盤のラウラの尖った性格/物語の主軸となるアリナの出産と障害を持つ赤ん坊イネスの誕生/最も衝撃を受けたイネスが産んだ後のアリナの気持ちの変化/ベビーシッターのマルレネのキャラがいい/もう一つの軸となるラウラと隣人のシングルマザー、ドリスと息子のニコラスとの交流/作品への予想が裏切られるほど登場人物への感情移入が深まった/ラストがいい/終盤のラウラと母の印象的な会話/心の持ち用や心境の変化に励まされる人が多いのでは/次回予告 【参考情報】文学ラジオ空飛び猫たちで紹介したグアダルーペ・ネッテル作品第76回『赤い魚の夫婦』Spotify:https://open.spotify.com/episode/3Dx8XNFBIft8MVRBmuGP8O?si=317fef8158634704第105回『花びらとその他の不穏な物語』Spotify:https://open.spotify.com/episode/3x0g0esPOrftzthFfdNi2O?si=3d439d096e094473 ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーブッカー国際賞最終候補作カラモもうひとつの視点賞受賞作 わたし(ラウラ)とアリナは親友で、20代のころはお互いに「子どもは産まない」と誓い合った仲だった。その意志をかたくなに貫くラウラとは裏腹に、アリナは結婚し、やがて子ども(イネス)を身ごもる。そんななか、ラウラの暮らすアパートのベランダでは鳩が巣を作り、やがてラウラはアパートの隣に暮らす母子家庭の男の子ニコラスとだんだん交流を深めていく。やがてイネスが生まれるが、イネスには生まれついて重度の障害があり明日を生きる保証もない状態だった。イネスの誕生とニコラスとの交流、ベランダに巣を作った鳩……、ラウラの心は揺れ動き、本人がそれまで思いもしなかった自らの気持ちに気づかされていく。イネスの生命や母という宿命、女として生きることの葛藤……。そして、物語は思わぬ形で最後を迎えることになる。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】2026年1月4日まで!JAPAN PODCAST AWARDSに是非「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!https://www.japanpodcastawards.com/お便り紹介回の第14回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます! 【今回の内容】JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い/文学ラジオ空飛び猫たちでもっと海外文学の輪を/11月の海外文学イベントの振り返り/ 文フリ京都出店 で売り切れる可能性があるグッズ/MC2人に直に会った印象/近代日本文学の作家でオススメは?/人生に影響を与えた本は?/サコッシュは買った人から人気?/『イギリス人の患者』への期待/ネタバレの線引きの仕方/これまで読んだ中で一番笑った本、幸せな気分になった本は?/ブラックな本音もたくさん聞きたい/5年の沈黙を経て/次回予告  🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝7時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ世界のYA文学第3回の紹介本『相続ゲーム エイブリーと億万長者の謎の遺言』ジェニファー・リン・バーンズ著、代田亜香子訳、発売:マガジンハウス 発行:日之出出版⁠https://hinode-publishing.jp/info/inheritancegames-spパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】世界の10代に大人気のミステリー/シンデレラストーリーにアガサ・クリスティ的な館ミステリーに脱出ゲーム的なパズルもの/著者紹介/ミステリー初心者でもストレスなく読める/ブックトッカーから人気に火が付く/海外ではティーンも親も読者/全3巻シリーズ/一夜にして大富豪の遺産を相続して億万長者になるシチュエーション/謎解きと謎多き人物たち/文章のテンポが良い/主要登場人物紹介/ネタバレ無しでストーリー紹介/大富豪が残した謎のスケールがでかい/2巻への期待が膨らむラスト/御曹司4人の推しは?/大富豪のお金への責任を教えられる/次回予告【参考情報】シリーズ第2巻は2025年12月18日発売https://hinode-publishing.jp/info/hawthornelegacy-sp第3巻は2026年春に発売予定ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー世界500万部突破!ロマンス・ミステリーの大本命ついに邦訳!いわれなき莫大な遺産の相続人に指名された不遇の少女、エイブリーが、その謎を追う。シリーズ累計世界500万部(全米400万部)突破!映像化権をAmazon PrimeとSony Picturesが獲得。ジェニファー・リン・バーンズによるロマンス・ミステリ―「相続ゲーム」シリーズがついに邦訳スタート。母は亡くなり、父親は蒸発してどこにいるか分からない。女子高生エイブリーのたった一つの希望は、残りの高校生活を消化し、奨学金を獲得して外の世界に飛び出すことだった。ところが見ず知らずの大富豪の遺言状で自身が莫大な遺産の相続人に指名されたことから、エイブリーの人生は風雲急を告げる。大富豪一族を巡る陰謀、相続人候補となるはずだった個性豊かな4人の御曹司たちとのスリリングかつときめく駆け引き、そして、秘密の通路や仕掛けだらけの大豪邸を舞台に遺産を巡る謎解きが展開する、ロマンス・ミステリー超大作です!🐾🐾【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ世界のYA文学第2回の紹介本『ソリアを森へ』チャン・グエン作 ジート・ズーン絵 杉田七重訳すずき出版https://suzuki-syuppan.com/book/%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%92%E6%A3%AE%E3%81%B8/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!  【今回の内容】ベトナム発のグラフィックノベル/第1回10代が選ぶ海外文学大賞 受賞作/10代の読者が読めば、動きたくなるような、勇気がもらえる本/著者 チャン・グエンの紹介/イラストレーター ジート・ズンの紹介/ベトナムの伝統美術と日本の漫画の要素が融合/野生動物との共生がテーマ/チャンの決意、ソリアを必ず森に返す/クマの胆汁採取の問題/キャラクターは日本の漫画的な筆致/背景描写は水彩絵の具の要素が強い/実体験がベース/チャンの粘り強く努力し成長する姿/ソリアのためにベトナム各地の森を/マレーグマの生態/次回予告 【参考情報】10代がえらぶ海外文学大賞 公式サイトhttps://www.10daikaigaibungaku.com/『世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり』(グロリア・ディッキー著、水野裕紀子訳、化学同人)https://www.kagakudojin.co.jp/book/b654428.htmlーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー幼い頃、虐待されているクマを目撃した主人公チャーンは、野生動物を守る仕事に就くことを決意。目標に向けた日々の努力が実り、保護活動センターのボランティアに採用されます。ある日、センターに保護されてきたマレーグマの赤ちゃんソリアを、「私が森に帰してやる!」と宣言して育て始めます。森で一緒に暮らしながら、自力で生きていくために必要なことを学ばせ、最適な地を探して進みます。ベトナムの自然保護活動家チャン・グエンの若き日の活動にもとづく自伝的グラフィックノベル。精緻に描かれた野生動物や美しい熱帯雨林と、人間が破壊した森林との対比を見事に描き上げた若きベトナム人画家ジート・ズーンは、2023年、イギリスの児童書最高峰の賞であるカーネギー賞画家賞に輝きました。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第211回の紹介本 コミック版『ソラリス』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210399/(上巻)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210400/(下巻)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ネタバレのラインについて/前編の振り返り/ネタバレありでラストまでストーリー紹介/ケルヴィンはこの先どう生きていくのか?/人知を超えたソラリスの現象/原作とコミックの最終ページの印象の違い/人間にとってソラリスとは?/ソラリスが生み出すハリーは道具ではなく純粋な人間のまま/自分がケルヴィンだったら?/人間とは?/地球中心ではない宇宙/次回予告 【参考情報】ハヤコミWEBサイト⁠https://hayacomic.jp/⁠ 森泉岳土さんのインタビュー情報「本チャンネル」⁠https://www.youtube.com/watch?v=H1Jv9zhnX1U⁠「ダヴィンチweb」⁠https://ddnavi.com/article/1252988/a/⁠ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーSF小説のオールタイムベストを完全コミック化! ソラリス──この静謐なる惑星は意思を持った海に表面を覆われていた。心理学者ケルヴィンは、惑星の謎を解明するべく派遣されたのだが……。人間を超える知性とのコンタクトは可能なのか? 連載中から絶賛の声続々! 人気作家が傑作古典を余すことなくコミック化 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
ーーーーーーーーーー【11月23日(日)追記】次回『ソラリス(後編)』の配信は11月24日(月)ではなく、11月25日(火)になります。毎週月曜日を楽しみにしていただいた方には大変申し訳ありません。何卒ご了承ください。ーーーーーーーーーー文学ラジオ第210回の紹介本 コミック版『ソラリス』森泉岳土マンガ、スタニスワフ・レム原作、早川書房https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210399/(上巻)https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0005210400/(下巻)パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】ハヤコミのコミックを紹介/二人とも森泉さんのサイン本/原作を読むハードルを下げてくれる/著者プロフィール/作品概要/人と海の描き方の違い/人間の理解の範疇を越えた未知とのコンタクト/ミステリーやヒューマンドラマ要素も/たっぷり描写されるソラリスの海/上巻途中までストーリー紹介/SFだけど死んだはずの妻が現れる心霊現象/人知を超えた存在へのアプローチ/得体の知れないソラリスの海に近づくのが怖い/次回予告  【参考情報】ハヤコミWEBサイトhttps://hayacomic.jp/ 森泉岳土さんのインタビュー情報「本チャンネル」https://www.youtube.com/watch?v=H1Jv9zhnX1U「ダヴィンチweb」https://ddnavi.com/article/1252988/a/ ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーSF小説のオールタイムベストを完全コミック化! ソラリス──この静謐なる惑星は意思を持った海に表面を覆われていた。心理学者ケルヴィンは、惑星の謎を解明するべく派遣されたのだが……。人間を超える知性とのコンタクトは可能なのか? 連載中から絶賛の声続々! 人気作家が傑作古典を余すことなくコミック化 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第209回の紹介本 『極北の海獣』イーダ・トゥルペイネン著、古市真由美訳、河出書房新社https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309209241/パーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】発売時から注目していた作品の翻訳者に偶然会う/11月に東京と大阪で北欧文学イベントが開催/国立科学博物館の特別展でステラーカイギュウの化石が見れる/ステラーカイギュウを巡る18世紀から現在へ至るダイナミックな構成と細部の物語/著者プロフィール/作品概要/補完関係になる川端裕人さんの『おしゃべりな絶滅動物たち』/縦軸に絶滅したステラーカイギュウ、縦軸に登場人物の物語/『失われたものの目録』を思い出す/歴史的事実とフィクションの融合/ストーリー紹介/ステラーカイギュウの発見、絶滅と骨格標本、修復作業から現在へ/美しい想像はしないという思想/次回予告 【訂正】番組組内でミエが久山葉子(くやま ようこ)さんを“ひさやま ようこ”さんと、川端裕人(かわばた ひろと)さんを“かわばた ゆうと”さんと誤って読み上げていました。お詫びして訂正いたします。 【参考情報】11月15日(土)、16日(日)に梅屋敷で北欧ブックフェスタが開催。翻訳者の古市真由美さんが登壇されるトークイベントもあります。https://x.com/youyousha_books/status/1979453315617559037 11月24日(月・祝)に大阪大学箕面キャンパス(元大阪外語大)にて北欧語の翻訳イベント「ことばを渡る:北欧の物語をひらく文学トークと翻訳講座」が開催。https://swedish.sfs.osaka-u.ac.jp/archives/1889 11月1日〜2月23日まで開催の国立科学博物館(上野)の特別展「大絶滅展 ー生命史の「ビッグファイブ」では世界最古のステラーダイカイギュウの化石が展示。https://daizetsumetsu.jp/ 『おしゃべりな絶滅動物たち』(川端裕人著、岩波書店、2025)https://www.iwanami.co.jp/book/b656063.html  ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「滅びたものと相まみえてみたいと、だれもが一度は夢見たのではないだろうか」18世紀のロシア極東カムチャツカ半島(第1部)、19世紀アラスカ南東部(第2部)、現代フィンランドの自然史博物館(第3部)……300年の時を超えて、今はなき巨大海棲哺乳類ステラーカイギュウをめぐる、史実をもとにした息を呑む冒険譚。葛藤を抱えその再生に情熱を燃やす人々が、いま歴史を変えるーー。フィンランドですぐれた新人作家の作品に贈られるヘルシンギン・サノマット文学賞受賞&28言語で刊行のベストセラー。消滅した世界を悼み、文学が弔う壮大な物語。日本語版装画:ミロコマチコ装幀:大倉真一郎 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
文学ラジオ第208回の紹介本 『そっとよぶ名前』イム・キョンソン著、すんみ訳、発売:マガジンハウス 発行:日之出出版https://hinode-publishing.jp/info/mylimパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください! 【今回の内容】出版社様よりご恵贈/K-BOOKフェスティバル情報/ダイチがオアシスのライブに行く/三十代に刺さりそうな濃厚な160ページ/嫌な人間が出てこなくて、登場人物が魅力的/著者プロフィール/『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』にミエが感動/作品概要/複雑な大人の恋を描いた恋愛小説/個人として生きようとする登場人物たち/丁寧な人物描写/ネタバレ無しでストーリー紹介/ヒョクボムのやるせなさ/孤独な二人の間に好青年が現れる設定がいい/脳内再生されたヒョクボム役の俳優/ハンソルの長いメール/スジンとヒョクボムの建築士としての仕事観/あとがきを先に読むのもあり/次回予告 【参考情報】11月22日(土)・23日(日)開催K-BOOKフェスティバル2025に日之出出版様も参加https://k-bookfes.com/ 『村上春樹のせいで どこまでも自分のスタイルで生きていくこと』(イム・キョンソン著、渡辺奈緒子訳、季節社)https://www.kisetsu-sha.com/2023/04/murakami-haruki-no-seide.html ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーーあなたにとって、“そっと呼びたくなる”名前は何ですか? まっすぐな愛、耐える愛、傷ついた愛…。愛には、悲しみと美しさが同居している。誰かを深く愛する時、幸福感に満たされる一方で、ふとした瞬間に不安や虚無感に襲われることも。そんなとき、心の奥から浮かんでくる名前とは…。先輩との関係に悩んでいる30代の女性が、偶然出会った年下の男性から情熱的な愛を向けられ、2人の男性の間で揺れ動いていく。女性の心を赤裸々に綴った大人のための恋愛小説です。 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
ーーー【JAPAN PODCAST AWARDS投票のお願い 】JAPAN PODCAST AWARDSにぜひ「文学ラジオ空飛び猫たち」の投票をお願いします!投票期間:2026年1月4日まで!https://www.japanpodcastawards.com/ーーー今回は番外編です。2025年に読んで印象的だった本とラジオで紹介した作品のベスト5を発表しています。ぜひお聴きください。 【今回の内容】今年最後の配信/今年読んだ本/クラリッセ・リスペクトルを翻訳された福嶋伸洋さんの小説集『ニコの海』/学生時代の青春の1ページが構築された小説に自分の青春も再構築される/年末年始に地元に戻る人にもおすすめ/小川哲の小説の書き方が知れる『言語化するための小説思考』/赤坂真理の『安全に狂う方法』が井上慎平の『弱さ考』に重なる/2025年配信作品は乙女の海外文学案内さんのブログを参照/第180回『ステラマリス』から第212回『一人娘』まで/いい時代のアメリカ文学を味わえた『夢の中で責任がはじまる』(第194回)/今まで読んだことがなかった手法の『失われたスクラップブック』(第206・207回)/時間が経っても頭に残る『ハリネズミ・モンテカルロ食人記・森の中の林』(第193回)/出発地点から到達地点まで予想外の広がりを見せた『お化け屋敷へ、ようこそ』(第199回)/スリランカの大傑作『マーリ・アルメイダの七つの月』(第203・204回)/科学者や数学者が主役の『恐るべき緑』(第181回)/実在する写真家をリアルに描いた『南光』(第192回)/川上弘美の壮大なSF『大きな鳥にさらわれないよう』(第198回)/ダイチの思い入れが強い『あなたを選んでくれるもの』(第201回)/昔の冒険ものを読んでいた頃のわくわく感を思い出した『エジプト人シヌヘ』(第185・186回)/他にも迷った本/ベスト10ならイム・キョンソンの『村上春樹のせいで』/今年読めなかった本/関根謙さんが翻訳した茅盾文学賞の『桃花源の幻』を読みたい/次回予告  【参考情報】「文学ラジオ空飛び猫たち」の2025年配信タイトルと紹介本は「乙女の海外文学案内」さんのブログをご参照ください。https://otomebungaku.com/?p=7585 🐾🐾 【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwings SNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします! 【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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