Discover天理教の時間「家族円満」
天理教の時間「家族円満」
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天理教の時間「家族円満」

Author: TENRIKYO

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心のつかい方を見直してみませんか?天理教の教えに基づいた"家族円満"のヒントをお届けします。
73 Episodes
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私たちは、誰もが幸せになりたいと願いながら生活しています。その「幸せ」という目的地へ向かうための道案内をしてくれるのが、陽気ぐらしの教えです。教祖から教えて頂いた通りに、日々「かりもの」の身体に感謝して通っていれば、誰もが幸せに陽気ぐらしへ向かっていける。つまり天理教とは、私たちを幸せへと誘ってくれるナビゲーションなのです。
1970年の設立から56年経ったヨーロッパ出張所には、これまで約80人もの若者が日本の天理から出向してきました。赴任してきた新所員たちに、出張所が陽気ぐらしの道場であり続けるべく、心して欲しい3つのポイントがあります。それらは、物事を合理的に考え、効率的に行うことが最善だという風潮の現代社会に生きる若者からは、「それって所長の感想でしかないですよね」と思われてしまうことかもしれません。しかし、ヨーロッパ出張所の今の姿があるのは、何よりも先人が積み重ねてきた誠真実のおかげであると私は信じていますし、彼等にも自らの行動をもってそのことを得心して欲しいのです。 
素直な信仰

素直な信仰

2026-10-3012:47

私がタイの大学に入って間もなくできた友人に、「もし何か困ったことがあったら、親神様、教祖にお願いするといい。きっとたすけて下さるから」と話をしたことがありました。しばらくして、夜の酒場でアルバイトをしていた彼は、深夜ベロベロに酔って帰宅し、次の朝目覚めた時、財布がないことに気がつきました。その時、彼はふと、私に聞いた話を思い出し、「親神様、教祖、どうぞ財布が見つかりますように」と必死にお願いしました。すると、すべて探し尽くしたはずの机の下から財布が出てきたのです。もうダメだ、無理かも。そうした時でもあきらめずに、人事を尽くし、神様を信じて願う。そうして表れた不思議こそが神なのです。
道しるべ

道しるべ

2026-10-1612:19

「幼い頃からの両親の教えが今の私を作っている」、「恩師がいつも言っていた言葉が支えになっている」、そういったことをよく耳にします。自分が親になった今、何を子供たちに伝えたいのだろう、どんなことが周りの人の心に残ってくれるのだろうと考えることがあります。残そうと思って残せるものでもありません。伝えたいと思っても、上手く伝わらないことも沢山あります。でも、自分が大事に思っていることや強い思いは、無意識のうちに言葉や行動に表れ、自然に伝わっていくものなのかもしれません。
先日、教会から駅まで、およそ20分の道のりを、主人と妹と私の3人で、神名流しとごみ拾いをして歩いていました。すると、妹が突然転んでしまいました。幸い頭や顔をぶつけることはありませんでしたが、病院で診てもらうと、左腕の剥離骨折。三角巾で腕をつるし、不自由な生活を送ることになりました。そのことをきっかけに、それまで妹が教会でしてくれていたことを家族みんなで分担するようになると、「こんなにもたくさんのことを毎日黙ってしてくれていたんだ」と、あらためて感謝の思いが湧いてきました。
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