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MCC 峰町キリスト教会メッセージ
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2021.5.30『 聖霊を受けなさい 』ヨハネ20:19~231 復活=キリスト教の中心 「もし私たちが、この地上のいのちにおいてのみ、キリストに望みを抱いているのなら、私たちはすべての人の中で一番哀れな者です」(Ⅰコリント15:19)「また、天上のからだもあり、地上のからだもあり」(Ⅰコリント15:40)「血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです」(〃15:44)2 「平安があるように」 「わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。..
2021.5.23『エペソにある教会へ』ヨハネの黙示録2章1-7節 エペソにある教会パウロの宣教によって誕生した教会(A.D.54〜57)<使徒19章>参照 賞賛<2節>「労苦」…ギリギリまで力を使い果たして、後は何も残っていない状態<2節、3節>「忍耐」…不屈の精神力、不動の持久力<使徒20:29-30>私は知っています。私が去った後、狂暴な狼があなたがたの中に入り込んで来て、容赦なく群れを荒らし回ります。また、あなたがた自身の中からも、いろいろと曲がったことを語って、弟..
2021.5.16『立ち返る場所』マルコの福音書1章9-13節1.イエスの洗礼イエス様の洗礼の意味① 人々の罪を背負うために来られたことを示すため<Ⅱコリント5:21>神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされました。それは、私たちがこの方にあって神の義となるためです。② 模範を示すため<マタイ3:15>今はそうさせてほしい。このようにして正しいこと をすべて実現することが、わたしたちにはふさわしいのです。2.荒野の誘惑石をパンに変える身を投げてみよ私を拝むならばすべてお前..
2021.5.9『道備えをする者』マルコの福音書1章1-8節 内容①時代背景と旧約聖書の預言 <2-3節>預言者イザヤの書にこのように書かれている。「見よ。わたしは、わたしの使いをあなたの前に遣わす。彼はあなたの道を備える。荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意せよ。主の通られる道をまっすぐにせよ。』②バプテスマのヨハネの姿とメッセージ ・らくだの毛 ・イナゴと蜜を食べた<2節>「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」・ヨハネの洗礼の意味 適応①すべての人は救い主を待ち望む..
2021.5.2『ヨハネが見た栄光のキリスト』ヨハネの黙示録1章12-20節 1.栄光のキリストの姿<12節>「7つの金の燭台」とは何か?<20節>「7つの燭台は7つの教会である」<13節>「人の子」…メシヤの称号 <ダニエル7:9-10,10:5-6,10:8-9>参照 イエス・キリストの自己啓示<17節>「わたしは初めであり、終わりであり」 キリストの永遠的統治を表わす<18節>「死んだ」…(能動態)自発的な死を表わす<ヘブル2:14-15>「そういうわけ..
2021.4.25『御霊に捕えられたヨハネ』ヨハネの黙示録1章9-11節1.ヨハネの自己紹介殉教者ユスティノス(100-165年) 『ユダヤ トリファンとの対話』<9節>「忍耐」=ヒュポモネー(ギリシャ語)「堅く踏みとどまる」<9節>「パトモスという島」…エーゲ海に浮かぶ小島 陸地から90km離れ、南北15km 東面9kmの火成岩の島2.「主の日」のヨハネの経験<10節>「主の日」…主の栄光が輝き出た特別な日<10節>「御霊に捕えられ」…御霊に満たされる..
2021.4.18『マルコとは?』使徒の働き15章36-40節1.マルコの人物像家族と交友関係母親マリア使徒ペテロとは、師弟関係(Ⅰペテロ5:13で「私の子」と呼んでいる)2.執筆年代と書いた経緯執筆年代⇒紀元55−59年頃対象⇒異邦人特徴⇒力強さと簡潔さ3.マルコの失敗と成長マルコの挫折<使徒13章>それから約10年後パウロのマルコへの評価<コロサイ4:10>「マルコと共にいた」<ピレモン1:24>「同労者」<Ⅱテモテ4:11>「私の務めのために役に立つ」マルコの成長を助け..
2021.4.11『恵みと平安を与える方』黙示録1章4-8節1. 「黙示録」の時代背景第1次ユダヤ戦争(D.66〜70年)ローマ帝国「ネロ」(在位54〜68年)「カルバ」(68.6.10〜69.1.15)「オト」(69.1.16〜69.4.15)「ウィテリウス」(69.4.16〜69.12.22)「ウェスパシアヌス」(69.7.1〜79.6.23)「ティトゥス」(79.6.24〜81.9.13)「ドミティアヌス」(81.9.13〜96.9.18) 「恵みと平安を与える方」(1..
2021.4.4『イースター 天国の希望』コリント人への手紙第一 15章1-5節1.罪の問題の解決 〜十字架の救い〜<ローマ3:23> すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができずすべての人は罪人である山火事の被害1974年2月1日ブラジルサンパウロ市 ジョエルマビルの奇跡 復活を信じる復活の証拠・イエスキリストの復活の最初の目撃者が女性たちであったこと・幻覚説・仮死説・盗難説・弟子たちの変化<ヨハネ11:25>わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じるものは..
2021.3.28『イエス・キリストの黙示』ヨハネの黙示録1章1-3節1.「黙示録」を難しいと感じる理由象徴が多く用いられているから聖書全体を理解していないから誤った神学を持って読むから2.「黙示録」が明らかにしようとすること「黙示」アポカリュプシス(ギリシャ語)〃 ベールを剥ぎ取って中身を見せること〃 今まで覆われていた物を明らかにすることイエス・キリストについてすぐに起こるべきこと「すぐに」…“動き出したら速やかに” “時が来たらただちに”3.「黙示録」..
2021.3.21『10.聖霊の働きとは?』コリント人への手紙第二3章17-18節<ヨハネ14:16>「もう一人の」アロス→全く同質のもの 「助け主」パラクレイトス→援助のためにそばに呼ばれたもの1.個人に対する聖霊の働き祈りを助ける<ローマ8:26>…御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。みことばの理解を助ける<ヨハネ14:26>…聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてく..
2021.3.14『力の限り神をほめたたえよ』詩篇150篇1.どこで?2.なぜ?(1)創造の御業(2)救いの御業<ローマ5:9>ですから、今、キリストの血によって義と認められた私たちが、この方によって神の怒りから救われるのは、なおいっそう確かなことです。<エペソ1:7>このキリストにあって、私たちはその血による贖い、背きの罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。<Ⅰヨハネ1:7>もし私たちが、神が光の中におられるように、光の中を歩んでいるなら、互いに交わり..
2021.3.7『9.教会とは?』第一コリント12章18-27節1.神の民の集い教会はギリシャ語でエクレシア=「呼び出された者の集まり」<使徒2:46> そして、毎日心を一つにして宮に集まり、家々でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし教会の二種類の集まり1.公の礼拝<ローマ12:1>…あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。2.ミニチャーチでの交わり キリストの体である<Ⅰコリント12:27>..
2021.2.28『新しい歌を主に歌え』詩編149篇1.賛美―贖われた者たちの歌<ヨブ38:4,7>わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。分かっているなら、告げてみよ。明けの星々がともに喜び歌い、神の子たちがみな喜び叫んだときに。<イザヤ14:11-15>参照<エゼキエル28:12-19>参照<Ⅰ歴代13:8>ダビデと全イスラエルは、歌、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパをもって、神の前で力の限り喜び踊った。<詩編40:3>主はこの口に授けてくださった。新し..
2021.2.21『8.イエスを伝えるとは?』マルコの福音書16章15節1.なぜイエスキリストを伝えるのか?死後の希望<ローマ6:23>罪からくる報酬は死です。しかし神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠の命です。地上の人生の祝福カナダのアーティスト、ジャスティンビーバーの証<ヨハネ4:14>しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。 どのようにイエスを宣べ伝えるのか 言葉を通して福音を伝える<Ⅰコリント15:3-4>…キリストは、聖..
2021.2.14『すべてのものよ。主をほめたたえよ』詩編148篇1.全宇宙への賛美の招き<1-6節> 地のすべてのものへの賛美の招き<7-10節><ヨブ12:7-9>しかし獣に尋ねてみよ。あなたに教えてくれるだろう。空の鳥にも。あなたに告げてくれるだろう。あるいは地に話しかけよ。教えてくれるだろう。海の魚も語るだろう。これらすべてのうちで、主の御手がこれをなしたことを知らない者があるだろうか。 全人類への賛美の招き<11-14節><黙示録21:1-2>また私は、新しい天と新..
2021.2.7『7.神の導きとは?』ピリピ2章12-13節わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っている──【主】のことば──。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。<エレミヤ29章11節>あなたが右に行くにも左に行くにも、うしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを、あなたの耳は聞く。<イザヤ30章21節> 1.聖書の命令を通して元日本銀行総裁 速水優(はやみまさる)さん 聖霊の強い促しアブラハムへの..
2021.1.31『速やかに走る神のことば』詩編147篇1.自然界と神のことば<ヘブル11:3>信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、その結果、見えるものが、目に見えるものからできたのではないことを悟ります。<創世記1:3>神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。 イスラエルの歴史と神のことば鈴木大拙(仏教学者)<創世記15:13-14>主はアブラムに言われた。「あなたは、このことをよく知っておきなさい。あなたの子孫は、自分たちのものでない..
2021.1.24『6.祈りとは?』マタイの福音書7章7-11節1.祈りとは何か天の父に向かって祈る<詩篇8:3>あなたの指のわざである あなたの天 あなたが整え られた月や星を見るに「父」…アラム語でアバ御子イエスによって祈る<ヨハネ15:16>あなたがたがわたしの名によって父に求めるも のをすべて、父が与えてくださるようになるためです。聖霊の助けによって祈る<ローマ8:26>同じように御霊も、弱い私たちを助けてくださいます…御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、と..
2021.1.17『いのちある限り神をほめ歌え』詩篇146篇1.天地万物の創造者なる神安藤和子(理学博士)著『偶然ではありえない-進化論の真実』<ローマ1:20>神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。2.霊の目を開けてくださる神<8節>「目を開ける」<創世記3:5>それを食べるそのとき、目が開かれて、あなたがたが神のようになって善悪を知る者となることを、神は知..



