Discover
耳で聞く投資勉強ラジオ
82 Episodes
Reverse
「崩壊学 人類が直面している脅威の実態」
→https://amzn.to/3y1lJgq
崩壊学、斬新な学問で面白かった
物事が指数関数的に増加するのはその通りだけど、数学のように指数関数が天まで昇っていくことは現実にはあり得ず、どこかで必ず崩壊するという理論
この理論でいけば、経済も株価も文明も、必ずどこかで天井にぶつかり、崩壊に至るという
そして、この本によると、米国は2050年から2100年までの間に崩壊の危機を迎えるのだそうだ
文明の崩壊には5段階あって、米国もその道を辿るだろうということ。
以下は、今後米国をはじめとする先進国が辿るであろう文明崩壊の5段階
①金融の崩壊
金融機関は支払不能、貯蓄は無になる
②経済の崩壊
物々交換などの非公式経済の世界へ
③政治の崩壊
行政のサービスがなくなり、道路は荒れ放題
④社会の崩壊
社会機関の崩壊
⑤文化の崩壊
人間が人間でなくなる
オススメ書籍「株式投資これだけはやってはいけない」
https://amzn.to/3b7L5PR
株式長期投資でやってはいけないことはこちらの5つです。特に初心者はやってはいけない
①株価ウォッチをするな!
②指値注文をするな!
③多数銘柄売買をするな!
④急ぎの注文をするな!
⑤期間限定勝負をするな!
*オススメ書籍「株式投資これだけはやってはいけない」
https://amzn.to/33nOV32
山一証券で自社株積立を30年続けてきた愛社精神の強い真面目な社員が、経営破綻後に職を失い、金融資産の大半も失うという事例が書いてある
真面目に大企業で働いてコツコツ積み立てをしても、リスク管理を怠れば地獄に落ちるという好例
僕がかつて勤めていた大企業でも、自社株でお金持ちになった年配社員がたくさんいて、
「自社株はやっとけ!」
と何度も言われたのだけど、自分の労働力も資産も全てを勤め先の会社に投下するのは超ハイリスクの集中投資なんだよなあ
羨ましい話だけど、それでお金持ちになれたのは結果論とも思う
*高橋ダン著「ウォ―ルストリート流 自分を最大限運用する方法」
https://amzn.to/3gX1wC3
株や債券などの金融投資だけが投資ではありません。
最もコスパの良い投資は、「自分に投資すること」
ダン高橋流の最強自己投資術をわかりやすく解説します
円安になると株高になるという日本株の常識が変わってきたというお話です
日本はもはや輸出大国、貿易黒字国ではなくなっているのだ
参考記事
「変わる「円安・株高」の常識」
→https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71300730T20C21A4PPK000/
*会計の得する知識と株式投資の必勝法
→https://amzn.to/3gNEe1J
この本、会計学の教授が書いているだけあって株式投資を会計の視点から分析していて面白かったです。
タイトルの通り、株式投資に有用な会計で得する知識を学べます
*市場サイクルを極める
→https://amzn.to/3enCF7E
梅木さんが紹介してたから読んでるけど、投資家の心理についても勉強できてとても良いです。
株価の揺れは振り子と似ているとのことです。
株価も振り子と同じように、端っこから端っこへと常に揺れ動いており、妥当な水準である中心点に留まるのは一瞬。
市場サイクルを極める
→https://amzn.to/3tGoqkX
まだ景気サイクルのところまでしか読んでないけど、短期の経済予測が役に立たないということを学べてとても良い
野球の打率が短期では役立たないのと同じように、短期の経済予測もあまり役立たないのだ。長期の景気サイクルを見極めるのが重要だね
「ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール」
https://amzn.to/3mLqFR9
新聞とかニュースによく出てくる、ISM製造業景況感指数やPMIなどの経済指標の見方をわかりやすく解説します。
「現場で使える 決算書思考」
→https://amzn.to/2ONUfZE
これだけ覚えておけば良い、企業のキャッシュフロー計算書の4つの型を解説します。
①堅実優良型
②チャレンジ型
③リバイバル型
④倒産の瀬戸際型
それぞれのキャッシュフローのタイプについて、ライオン、アドベンチャー、東芝、フルッタフルッタの有価証券報告書を例に挙げながら説明します。
*オススメ書籍「経営や会計のことはよくわかりませんが、儲かっている会社を教えてください!」
→https://amzn.to/32bRpka
日本企業、ならびに僕らの会社のROEはなぜ低いのか??
それは、ROEを
ROE=当期純利益率×総資産回転率×財務レバレッジ
という式に分解すれば解明できます。
ROEを極めて、効率よく利益を上げている企業に投資していきましょう!
「ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール」
amzn.to/3mLqFR9
これ、新聞とかニュースに出てくる経済指標について、どこをどう見てどう投資に活かせば良いかが書いてあってわかりやすかった。PMIみたいな、よく聞く経済指標の意味と活用法を再確認できる。今回は、米国の個人消費に関する5つの経済指標についてわかりやすく解説します。
「板をカンペキに読んで株に勝つ」
→https://amzn.to/3t3Z141
板からどう情報を得るのか?どう投資に活かすのかを初心者向けに具体的に解説します。
恥ずかしながら、今まで株を買うときに板を見るなんてことはほとんどしなかったので、これからは板も見なきゃなと思いましたね...
皆さんも、株を買う時は板をチェックして、トレンドを見極めてから注文を出しましょう。
最近は、今後の成長率に対して株価が割安に放置されている銘柄に投資をする"GARP"戦略が流行っているみたいです。
PERは割高に見えても、成長性を加味すれば割安であるという銘柄を探す手法です。
そのために活用する指標が「PEGレシオ」というものです。
本動画ではPEGレシオについてわかりやすく解説し、どのように活用して割安成長株を見つけていけば良いのか?具体的な日本株も挙げながら説明します。
参考記事「バフェット流で二兎追う 割安と成長性、銘柄選択」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70751540W1A400C2EN1000/
参考書籍
「決算書の読み方 最強の教科書 決算情報からファクトを掴む技術」
→https://amzn.to/3dtGM1q
決算書や新聞によく出てくる、「減損損失」という単語、よくわかっていない方も多いと思うので10分でわかりやすく解説しました。
「決算書の読み方 最強の教科書 決算情報からファクトを掴む技術」
→https://amzn.to/3dtGM1q
この本、決算短信や有価証券報告書のどこを見るべきかとかが具体的に書かれてあってめっちゃよかった
ファンタメンタルズ投資の教科書と合わせて熟読してマスターしたいと思える本
今回は、有価証券報告書の具体的にどこをどう見れば良いのかについて、本書をもとにわかりやすく解説していきます。
参考書籍
「とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法」
→https://amzn.to/3ujwS9o
このに書いてある、バブル期に出現する4種類の人間の特徴が面白かった
①相場に踊らされる人々
②相場を利用してうまく稼ぐ人々
③空売りで大損するプロ
④バブルに乗ることを強いられたプロ
既に全員出現してるかな?
「お金は歴史で儲けなさい」
→https://amzn.to/31zoera
*Amazonオーディブルで本を聴けます。今なら最初の1冊を無料で聴けるキャンペーン実施中!
→https://amzn.to/37JYU5l
日本の株式市場30年の歴史から、日本の大規模金融緩和の結末を予想してみます。
最悪の結末としては、ハイパーインフレ時代が到来し、預金封鎖が実行され、財産税が徴収される未来も近い
「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版」
→https://amzn.to/2OA0hNn
決算短信で見かける
■当期純利益
■その他の包括利益
■包括利益
この違いがよくわからない方も多いと思うので、わかりやすくまとめました。
包括利益=当期純利益+その他の包括利益
の式を覚えておけばひとまずは良いと思います。
#デイトレード #短期投資
*短期投資家のバイブル
「デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術」
→https://amzn.to/2QNIseH
投資でやってはいけない7つの大罪
①すぐに損切りできないこと
②利益を勘定すること
③時間軸を変更すること
④より多くを知ろうとすること
⑤過度に自己満足に陥ること
⑥間違った勝ち方をすること
⑦間違いを正当化すること
肝に命じておきたい投資哲学




