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PASSAN RADIO~パッサンの好奇心ラジオ

Author: 細野憲哉

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Description

読書は僕を変えた。
こんなに毎日が興味深く、楽しくなるなんて、想像してなかった。

かつての僕はポンコツ父さん。
ギター弾いてばかり、うわの空、貧乏、ものぐさ、皮肉屋。家庭も崩壊寸前。

しかし僕には好奇心が残っていた。
残りの人生何をしたい?そうだ、読みたい本がある!知りたいことがある!

そしたら全てが変わり始めた。学ぶってすごい。
現代は面白い。歴史は面白いし、未来は、お金は、人間の心は面白い!

興味の赴くままに本を読み、噛み砕いてお話します。

あっちこっち寄り道しますが、基本的に希望をお伝えしているつもりです。

どこかであなたの好奇心にも着火できたら幸いです。
222 Episodes
Reverse
ビジネス、マーケティング方面で必読書とされている名著。あなたがな商売をしている人なら強力な武器に。もし何も売ってなければ騙されなくなります。ぜひ続けて聴いてみて下さいね。
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伝説的な雑誌「WIRED」の創刊編集長ケヴィン・ケリー氏は、ビジョナリー(予見者)の異名を持っています。彼が予測する5000日後、つまり13年後は、どんな世界になっているのでしょうか?
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サピエンスが全史の著者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏が一転して人類の未来を考察した1冊。我々は「不死」と「幸福」を追求し、”ホモ・デウス(神)”にアップグレードされる?
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ティク・ナット・ハンさんをご存じですか?ベトナム出身の禅僧で、学者、詩人、平和活動家でもあります。ティクさんの著書「愛する」を紹介します。
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怒りを変容させるために重要なのは、「相手も苦しんでいる」という気づきを保ち続けること。もうひとつは、「幸せであることの自覚」です。そのためにマインドフルネスは重要なのです。今回は生活に取り入れやすいマインドフルネスを紹介します。
大切なパートナーと喧嘩してしまった時。この怒りの泥沼を抜けて、より高い信頼と尊敬に変えていくために取るべき行動は?ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師の言葉を紹介します。
苦しみを生み出す「怒り」。ベトナムの禅僧ティクナットハン師によれば、生ゴミのようなそんな感情も愛という花を咲かせるための堆肥になりうると言います。鍵を握るのは「マインドフルネス」。師はどんな方法を語ったのでしょうか?
全ての声、葛藤、感情や夢、その場に起きる偶然の出来事、これらの要素全てを大切にするディープデモクラシー。全てを浮かび上がらせることでタオ(道)がどこへ向かうのか?気づき=アウェアネスが鍵を握っています。その実例を紹介します。
数々の対立を扱い、時に劇的な解決を見せてきたアーノルド・ミンデルのオープンフォーラム。その背後には「ディープデモクラシー」という彼独特の哲学と方法論がありました。
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