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ホームページ屋さんという生き方(個人事業主のWebディレクター)
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失注、解約の経験を乗り越えて、ホームページ屋さんもアップデートしていかなければならない。
まさに、12年間続けていた事実を元に、出し惜しみすることなく全てを語りました。
ホームページ屋さんとして、どこまで理解を深めておく必要があるのか。そもそもホームページ屋さんは必要とされ続けるのか。感じたことをありのままに。
クライアントさまが、現場で取り組まれている姿を見させていただくことは、パートナーとして大事なことだとあらためて痛感しました。
自分都合で、すぐにお客様の声を求めがちになってませんか?本当のお客様の声とはどんなものなのか。
スタートアップの方に寄り添った「ホームページ制作費無料」というサービス。導入するかしないかは、自分の価値観で決めていいと思っています。
事業を楽しそうに語る方に出会うと「この人の力になりたい」と本気で思えます。
今後、クライアントさんから、どう呼ばれるようになるのか。どちらにしても、すべてはクライアントさんのために。
クリエイティブ力は、感動させることができる力。一つひとつの行動が、感動につながる。
動じることはありません。まずは、クライアントと一緒に現状把握から。事業に対する本気度がその後に大きく影響します。
プロとして、不要なホームページを生み出してはならない。デメリットも知ったうえでそれでも必要であるのかどうかを見極める。
結論は「好きだから」それにつきます。その好きという理由で続けられている人とつながることが大事。
事業主さまは、対面で話をしたいと思っている人が多数であるということ。それをクライアントさまから教えてもらいました。
金額ではなく自分という人で選ばれたい。相見積もりで選んでもらうためには。
13年目となる今年。「初心」をテーマに取り組んでいきます。
人で選ばれたいからこそ、人から共感してもらえる発信が必要だと考えています。
ホームページ制作という工程をすっ飛ばして、なんだかズルをしているような感覚が自分の中にありました。その葛藤をどのようにして乗り越えたのか。
ホームページ屋さんのホームページは見本でありたい。だからこそ紹介にはすがらない姿勢が大事。
制作会社ではなく、個人事業主の僕になぜホームページ制作の依頼が来るのか。法人成りしない理由が詰まっています。
レッドオーシャンの業界だったとしても、自分が本当に挑戦したいことであるなら、それは飛び込んでもらいたい。




