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COMポスト資本主義

Author: COMポスト資本主義

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COMポスト資本主義(コンポスト資本主義)は、社会・環境・政治などに関わるさまざまなテーマについてリホとハヅキが対話を繰り広げるポッドキャストです。気候変動やエコロジーから、食、ジェンダー、セクシュアリティ、メンタルヘルス、アート、デザインまで、幅広いトピックに飛び込みます。

マツマル リホ:98年大阪生まれ。都市における循環や、多種の共生・共栄に興味あり。食・農業に関わる場作り、ソーシャルITスタートアップの共同創業などを経て、エコロジーについて学びを深めるためにロンドンの大学院に進学。引き続きロンドンで暮らしている。

ヤスナガ ハヅキ:97年イギリス生まれ。美術大学でデザインを学んだ後、食関係のNPOや産地と距離の近い飲食店等を回遊する。現在は株式会社ロフトワークのクリエイティブディレクター。イギリスにもいつかまた住みたい。

Instagram: @compostpodcast
Email: compost.capitalism.podcast@gmail.com
81 Episodes
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人はなぜ時代や地域を超えて宗教を信じるのか。また宗教を超えて、物事に意味を見出したりスピリチュアルな体験をするのか。宗教認知科学の視点を借りて、人間の進化の過程や認知の特性から「信じる」という行為がなぜ科学が発達した今も身近なのか、考えます。前半では、参考図書「宗教認知科学(CSR)認知・心理・進化の視点から宗教を読み解く」で紹介されている、宗教の前提となる認知基盤の中から存在論的恐怖や心身二元論、無意味なものに意味を見出したり、関係ないものを関連づけるアポフェニアなどを、個人的な体験も交えながら紹介します。▼参照『宗教認知科学(CSR)認知・心理・進化の視点から宗教を読み解く』https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b668076.html
前編から引き続き、AIの更なる発展が私たちの社会に及ぼしうる影響を考えます。後編では、歴史上最大の技術革新の一つである産業革命のケースから、新しい技術がどのような破壊的な変遷を経て社会に定着したのかや、AIと民主主義のシステムの相性などハラリ著『NEXUS』で言及されているポイントを見ていきます。もう一方で、AIがもたらしうる可能性や、私たちの期待感の度合についても話していきます。▼参照『NEXUS(ネクサス) 情報の人類史』:⁠https://www.kawade.co.jp/nexus/⁠ WIRED「ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』ブックレビュー by 池田純一」: https://wired.jp/article/yuval-noah-harari-nexus-book-review/
今や、日常のあらゆる場面に埋め込まれていると言っても過言ではないAI。この数年で急速に開発が進む中、AIの特性ゆえのリスクや、今後民主主義社会に与えうる影響などについてはあまり共有されていないように思います。本エピソードでは歴史学者/哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ著『NEXUS』下巻「AI革命」の内容に触れながら、人間社会の基盤にある情報ネットワーク、AIのバイアスや倫理的な活用、そして擬人化やAIに権利を与えるべきか否か議論など、人類史に大きな影響を与え始めているテクノロジーとの向き合い方について考えました。▼参照『NEXUS(ネクサス) 情報の人類史』:https://www.kawade.co.jp/nexus/ What Now? with Trevor Noah ‘Will AI Save Humanity or End It? with Mustafa Suleyman’: https://open.spotify.com/episode/3lHbHhoADv6crHHaLl0v4x?si=MRZWn5X4RFK3n_7jY995PQ
前回のエピソードで話した具体的な政治のトピックから発展し、今回はより広く政治と感情の結びつき、そしてSNSでのアクティビズムを中心に話しています。エンパシーからヘイトまで、人々の感情を政治が動かすことの危険性。またいわゆる政治とカネの問題や、メディアのポテンシャルなど、私たちが日々感じている違和感と理想について考えました。更には、SNS上のアクティビズムの有効性、そして社会・環境問題への関わり方についても触れています。
高市首相の就任、NY市長選でのマムダニ氏の当選、イギリスの緑の党の躍進など、世界各国の政界でさまざまな変化が起きた数週間。普段SNSでニュースを目にすることも多い2人ですが、新聞やオルタナティブメディアでの報道内容も取り入れながら、最近のニュースについて感じた違和感や希望について話します。
引き続き心理学・認知科学の視点を挟みながら、政治的分断の根っこにある人間の特性や、それから距離を置くための方法について話します。なかなか分かり合えない他者だけでなく、私たち自身の持つバイアスについても意識できたように思います。▼参照Why the left can’t compete at populism: https://www.ft.com/content/27549b18-cd46-4aa1-a5f5-4658ad6caa50
7月に行われた参議院選挙で参政党が大きく議席を伸ばしたことが話題になりました。アメリカのトランプ政権を筆頭に世界各国で見られる政治の右傾化やポピュリズムの台頭に危機感が高まるなか、前編と後編にわたって「右派・左派の分断」をテーマに取り上げます。前編では書籍『みんな政治でバカになる』や『社会はなぜ左と右に分かれるのか』などに触れながら、なぜ二極化した対立が生まれるのか?左派に比べて右派のほうが民衆を盛り上げやすいのはなぜか?などについて考えます。 ▼参照『みんな政治でバカになる』: https://www.shobunsha.co.jp/?p=6706『社会はなぜ左と右にわかれるのか―対立を超えるための道徳心理学』: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011174報談「外国人問題、争点に急浮上 冷静に考えるためのファクトを提示します #126」 : https://open.spotify.com/episode/1W3wvS6lvg3FLkjJaA5Hos?si=3xEadVD9Suar5cP41zQ7FwThe Food Institute ‘Crops Rotting in Fields With Undocumented Farmworkers Gone’: https://foodinstitute.com/focus/crops-rotting-in-fields-with-undocumented-farmworkers-gone/興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、レビューをぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで。
「中毒」「依存症」と聞くと、アルコールや薬物を始めとした物質を思い浮かべますが、SNS等もっと身近なものとの関係性も依存的になり得るのではないか。そんな予感をきっかけに取り上げたテーマです。私たちが外部の刺激に依存するようになってしまう脳の仕組みや、依存から回復するために必要な助けとはどんなものなのか、アナ・レンブケ著「ドーパミン中毒」やNetflixドキュメンタリー「監視資本主義」を題材に、考えてみます。▼参照『Dopamine Nation/ドーパミン中毒』: https://www.shinchosha.co.jp/book/610969/「The Social Dilemma/監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影」: https://www.netflix.com/jp/title/81254224「The Substance/サブスタンス」: https://gaga.ne.jp/substance/『The Picture of Dorian Gray/ドリアン・グレイの肖像」: https://www.shinchosha.co.jp/book/208101/
今回のエピソードでは、河合隼雄氏の「カウンセリングを語る」(1985)をベースに、カウンセリングについて気になることや、実体験を織り交ぜた気づきを話していきます。カウンセリングという行為を通して、人は何をしているのか。哲学対話との共通点や、物語との関係性についてなど、カウンセリングを実際に受けているリホと、今回改めて臨床心理学に魅せられたハヅキがお届けします。カウンセリングの話題が一区切りついた後、最後30分ほどで、ハヅキが年明けに経験した母親との別れについて話します。病気の発覚から最期のお別れまで、色々な段階がある中、感情がどのように変化しやがて落ち着いていったのか、何故良い看取りが出来たと感じているかを共有します。▼参照河合隼雄『カウンセリングを語る(上)』: https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000193356河合隼雄『カウンセリングを語る(下)』: https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000193357『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』: https://www.shinchosha.co.jp/book/100145/Death DoulaのLaura Colemanがゲスト登場するポッドキャスト: https://shows.acast.com/blindboy/episodes/speaking-with-a-professional-who-helps-people-to-dieDeath Doulaに関する他の記事(日本語): https://book.asahi.com/jinbun/article/14795868興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
前編に引き続き、私たちに身近な動物である猫と鳩についてのエピソードです。今回はより鳩にフォーカスを当てたトークに。古代から伝書鳩としてメッセージの伝達に利用(搾取)されてきた鳩と人間の関係性の歴史から、動物に対して人間が見出す「役割」と存在価値の是非についてまで、私たちと他種の付き合い方について考えました。▼参照The Blindboy Podcast ‘The history of pigeons’:https://open.spotify.com/episode/2O16PuJtLyvGIOjvqOP74D?si=ufj_xn0jS_q5h_5xU6se4w興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
今回のエピソードでは、私たちに身近な動物である猫と鳩について取り上げます。これらの動物の共通点は… 元々は野生だったものの、人間の定住化の歴史の中で家畜・家禽化され、その後(文脈によっては)再野生化していったというところ。そんな身近な猫と鳩の生態や私たち人間との関係について、前編と後編にわたってお届けします。▼参照「ネコは自ら家畜化した、遺伝子ほぼ不変、最新研究」:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062100235/「ネコかハトか、スパイの適性を持つ動物は? 真面目な研究の歴史」:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/021600094/‘Transspecies Liminality: Unpacking the Politics and Patchy Legitimization of Urban Human-Cat Relations’: https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14649365.2023.2209055Six-Dinner Sid: https://www.goodreads.com/book/show/707710.Six_Dinner_SidThe Blindboy Podcast ‘The history of pigeons’:https://open.spotify.com/episode/2O16PuJtLyvGIOjvqOP74D?si=ufj_xn0jS_q5h_5xU6se4w興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
今回のエピソードでは、2023年に当時26歳で武蔵野市議補選に立候補し、現在も政治分野におけるジェンダーギャップの解消を目指して活動する鈴木なりささんをゲストにお迎えしています。 なりささんが地域の声を直に聞き、政治への興味を深めるきっかけになった「喫茶おおねこ」での体験、自身が選挙活動を行う中で実感した女性の政治参加の障壁、そしてなりささんが思う「政治」とは、などなど、これまでの経験談や活動する上での想いを伺いました。 政治を身近に感じている人はもちろん、遠い存在だと思っている人にもぜひ聴いてほしいです! ▼FIFTYS PROJECTマンスリーサポーター めざせ300人キャンペーン https://www.fiftysproject.com/donation/ ▼なりささんが携わる活動 FIFTYS PROJECT: https://www.fiftysproject.com/ 杉並区長 岸本聡子 後援会事務所: https://www.kishimotosatoko.net/ Local Initiative Network (LIN-Net): https://lin-net.wraptas.site/ 喫茶おおねこ: https://www.instagram.com/kissa_ooneko/ ▼参照 「日本に選択的夫婦別姓勧告 国連の女性差別撤廃委が4回目」: https://www.tokyo-np.co.jp/article/363368  『ヘルシンキ 生活の練習』: https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480815620/ 『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?--これからの経済と女性の話』: https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309300160/
「ものが分かる」ってそもそもどういうこと何だろう? 企業で必要とされる様々な種類の「賢さ」や、評価されづらいけれども重要な「賢さ」、機械とは異なる人間らしい「賢さ」… 本エピソードでは、養老孟司さんの著書『ものがわかるということ』をベースに、様々な側面から「賢さ」や教養と呼ばれるものの意味を考えます。 ▼参照 『ものがわかるということ』: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784396617639 『思考の整理学』: https://www.chikumashobo.co.jp/special/shikounoseirigaku/ 東洋経済「生きるための教養論」: https://toyokeizai.net/articles/-/682270 興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
時に、特定の人間に対する差別や侮蔑の言葉として使われる「動物的」という表現。こういった表現の裏には、人間を他の動物よりも優れているものだという種差別(speciesism)があるのでは? そんな疑問から始まった今回のテーマは「動物倫理」。 人と多種との絡まり合いを多角的に考察するマルチスピーシーズ研究から、動植物にとっての「幸せ」な状態を人間の私たちが問うことの可能性と課題、種差別や性差別、人種差別のインターセクショナリティまで。 リホが大学院で研究していた、都市部における人間と動物の共生についてにも触れながら、改めて人間とそれ以外の動物との関係性について話し合いました。 ▼参照 千と千尋の神隠し(Spirited Away)舞台: https://www.spiritedawayuk.com/ 「男かクマか」論争: https://thred.com/ja/change/opinion-man-or-bear-debate-reflects-misogynistic-violence/ 『Zoopolis(邦題: 人と動物の政治共同体-「動物の権利」の政治理論)』: https://amzn.asia/d/55XnF9w Chiharuさんのヴィーガニズムに関する投稿: https://www.instagram.com/p/CNghmY6Bnqh/?img_index=1 『仕事文脈vol.24 「反戦」と仕事』: http://tababooks.com/books/shigotobunmyaku24 興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
今回のエピソードでは、#60,61 カナダ先住民や、#22 歴史や現代社会から見る日本についての回を聞いてくださったリスナーさんのメッセージを元に、改めて植民地主義について考えます。 日本や西欧諸国の植民地化政策の背景にあったのは何だったのか? 植民地主義を脱するために必要なこととは? 大きな問いばかりで明快な答えはないですが、2人で考えを出し合ってみました。 --- エピソードを楽しんでいただけたら、ポッドキャストのフォローや評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!
前回に続いて、〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉の一員である空音央さんとアキラさんをゲストにお招きしています。 後編ではパレスチナ解放に向けて行動する上でのさまざまなアプローチや、誰もが間接的に虐殺や社会不正義に加担し得る現代の社会構造などについて、4人それぞれの体験談を交えながら話しています。 既存の社会システムの中で、脱植民地化に向けて進むことはできるのか?日本で行われているデモや連帯アクションから見える、クリエイティビティや新しい文化とは?ぜひ聴きながら一緒に考えてほしい内容です。 CAAとは、パレスチナでの大量虐殺と民族浄化を止める事を早急の課題として、占領やアパルトヘイト体制、「日本」をふくむ世界中の、あらゆる抑圧に抗う『文化』を主体的に創造していくことを宣言する声明およびネットワークです。 ▼参照 〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉声明文: https://www.cultureagainstapartheid.jp/ Decolonize Recruitment: https://www.instagram.com/decolonizerecruitment/ Dear White Staffers: https://www.instagram.com/dear_white_staffers/ 『彼らは自由だと思っていた』: http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624110680 「DISSENT!!: 不和のアート:芸術と民主主義 vol. 2」: http://ga.geidai.ac.jp/2024/05/30/arts_of_dissent2/ 「Israelism」: https://www.israelismfilm.com/
今回は〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉の一員である空音央さんとアキラさんをゲストに迎えた前編です。 CAAとは、パレスチナでの大量虐殺と民族浄化を止める事を早急の課題として、占領やアパルトヘイト体制、「日本」をふくむ世界中の、あらゆる抑圧に抗う『文化』を主体的に創造していくことを宣言する声明およびネットワークです。活動が始まった経緯から、声明の根幹にある「文化」を二人がどのように定義しているのか、社会変革における文化の役割や可能性は何かなどについて伺いました。 また、ベルリン、ニューヨーク、ロンドンでの市民運動の事例にも触れながら、日本で広がっている運動で醸成されてきている文化、そしてパレスチナ解放のために行動する中で意識すべきことなどについてお話しています。 ▼参照 〈Culture Against Apartheid アパルトヘイトに抗する文化〉声明文: https://www.cultureagainstapartheid.jp/ Vibration Cinema: http://www.youtube.com/@vibration_cinema 興味を持っていただけたら、ポッドキャストのフォロー、評価をぜひお願いします。感想・質問はInstagram @compostpodcast またはcompost.capitalism.podcast@gmail.comまで!  #COMポスト資本主義
前編エピソード #62 に引き続き、パレスチナで起こっていること、それに対して私たちが行動する中で感じている課題や障壁について話しています。 パレスチナが舞台の小説を通じて没入感のある複雑なストーリー・情報に触れること、音楽業界でパレスチナへの連帯を示しているアーティストの事例のほか、一人の市民として抵抗をする中でのスタンスのあり方などについて考えました。 ▼参照 「#56 GUEST パレスチナ・イスラエルの歴史と実体験から今の情勢を考える:あらゆる形の暴力に抵抗するということ」: ⁠Spotify⁠|⁠Apple Podcasts⁠ 『ハイファに戻って/太陽の男たち』: https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309464466/ 『ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義』: https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10040675.html 世界銀行・国連によるガザのインフラ被害の共同報告書: https://www.worldbank.org/ja/news/press-release/2024/04/02/joint-world-bank-un-report-assesses-damage-to-gaza-s-infrastructure 「グーグル、抗議活動参加者を解雇-イスラエルとの12億ドル契約巡り」: https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-04-18/SC4F5QDWLU6800 Saint Levant - From Gaza, With Love: https://youtu.be/ih0_hqUWOTc?si=OUHY_9K4vG_T-l4e Macklemore - Hind’s Hall:  https://youtu.be/fgDQyFeBBIo?si=b5jebgipvy-N2hQ3 ※本エピソードの収録後にMacklemoreが公開したパレスチナ連帯の楽曲です Instagram @compostpodcast のDM、またはSNSで #COMポスト資本主義 をつけて感想・質問をお待ちしています!ポッドキャストのフォロー、評価も嬉しいです。
イスラエルによるパレスチナ人の虐殺が始まってから7ヶ月。毎日SNSではおぞましい被害の様子を目にする一方で、米国のコロンビア大学やリホが所属するロンドン大学ゴールドスミス校など世界各地でパレスチナに連帯する学生運動が広がりを見せており、それに対する警察による過度な取り締まりなどが物議を醸しています。 そんな中、ハヅキとリホが日々考えていることーー政治家・国家やアクティビズムの可能性と限界、暴力の中で生きる人たちのこと、10月7日以前のパレスチナの「日常」や文化などについて対話を繰り広げました。 ▼参照 「#56 GUEST パレスチナ・イスラエルの歴史と実体験から今の情勢を考える:あらゆる形の暴力に抵抗するということ」: Spotify|Apple Podcasts 'Extremists trying to tear us apart, says Rishi Sunak in impromptu No 10 speech': https://www.theguardian.com/politics/2024/mar/01/extremists-trying-to-tear-us-apart-says-rishi-sunak-in-impromptu-no-10-speech Goldsmiths for Palestine: https://www.instagram.com/goldsmithsforpalestine/ 『Falastin』: https://ottolenghi.co.uk/falastin 『Savage Ecology』: https://www.dukeupress.edu/savage-ecology 『この世界の片隅に』: https://konosekai.jp/ 「Talk Easy: David Remnick」: https://talkeasypod.com/david-remnick/ Instagram @compostpodcast のDM、またはSNSで #COMポスト資本主義 をつけて感想・質問をお待ちしています!ポッドキャストのフォロー、評価も嬉しいです。
後編では、植民地主義の構造や、幸平さんの非当事者としてのリサーチ手法などトピックをより俯瞰的に見ていきました。 そこから話はガザやパレスチナ全土で起きているイスラエルの軍事侵攻にも移り、「人間として良く生きること、不正義について考えることは自分達が生きることと切り離せない」という言葉も。 また、ハイダ族の人達の伝統文化を尊重した上でどのように距離感を取っていくかなど、多くの局面でフィジカルに関わりを持ってきた幸平さんならではの話も多く聞くことができました。 ▼参照 上村幸平さんのnote: ⁠https://note.com/siroao/⁠ Instagram @compostpodcast のDM、またはSNSで #COMポスト資本主義 をつけて感想・質問を頂けると嬉しいです!ポッドキャストのフォロー、評価もぜひお願いします。
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