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新規事業 応援ラジオ
新規事業 応援ラジオ
Author: michinaru株式会社
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© michinaru株式会社
Description
この番組は、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお送りします(毎週水曜日配信)
「新規事業 応援ラジオ」では、皆さんからのお便りをお待ちしております。番組への感想やリクエストは、Spotifyのコメント欄からお気軽にお寄せください。この番組を気に入っていただけましたらフォローもいただけると嬉しいです。
▼番組ハッシュタグ:
#応援ラジオ
▼番組パーソナリティ:
横山 佳菜子 | michinaru株式会社 共同代表
https://x.com/kanakonground
https://note.com/yokoyamakanako/
▼michinaru公式サイト:
https://michinaru.co.jp/
▼ディレクター:
東 加菜
▼ジングル作曲:
若林 純
▼カバーデザイン:
横川 沙希子
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#応援ラジオ
▼番組パーソナリティ:
横山 佳菜子 | michinaru株式会社 共同代表
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▼ディレクター:
東 加菜
▼ジングル作曲:
若林 純
▼カバーデザイン:
横川 沙希子
186 Episodes
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今回の新規事業 応援ラジオは、「新規事業メンター」をテーマに、ジョージ&きりちゃんがお届けします!メンターを任されたけれど正直むずかしい——そんな声も多い本テーマ。挑戦者の自立・自走を促す立場として、メンターは何を大切にすべきなのでしょうか。つい「こうしたら?」と答えを渡したくなったり、気持ちに寄り添いすぎてしまったり。しかし本来、新規事業メンターに求められるのは、挑戦者であるメンティが何を面白がり、どこに好奇心を向けているのかを共に見つめること。本編では、問題解決者ではなく、ともに問いを深める“探究者”としてのメンタリングを語ります。キーワードは「誰よりも探究者たれ」。ぜひお聴きください。
先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。 最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。 「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。
今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。
先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編とあわせてお聴きください。
組織を超えて、新たな価値創造に挑む挑戦者が集った「Co-Hatching Day 2026 Winter(1/30開催)」。今回は「参加者一人ひとりが持つ想いやストーリーを、もっと自由に語ってもらいたい」という思いから、過去3回とは仕立てを変えて開催しました。それぞれのチームづくりに関する原体験や仲間との向き合い方、チームづくりの中で生まれた自分自身の変化。語られるほどに、次の問いや気づきの火種が、静かに立ち上がっていく——そんな一日となりました。イベント直後の余韻そのままに、ミチナルのジョージ、かなぶん、そしてあいちゃんでアフタートークを収録。それぞれの心に残ったシーンや言葉、これから大切にしていきたい仲間づくりについて、ほかほかの3人が湯上がり感たっぷりに振り返ります!
今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、前編をお届けします。新卒入社以来、医療領域のシステム開発に携わり、お客様のもとへ足繁く通いながら、現場の課題と向き合ってきた中野さん。振り返っても明確なターニングポイントは見当たらないと語りますが、お客様や仲間とともに課題解決に取り組み、どっぷり仕事に浸かった26年の積み重ねの中で、事業開発への野望が成熟していったと言います。当時は夢物語だと思っていた事業開発の世界に、どのようにして目覚めていったのか。現場で育まれた中野さんのストーリーを、ぜひお聞きください。
今週は、1/30(金)16時から開催のイベント『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや、今回のテーマをご紹介します!「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げたリアルイベント『Co-Hatching Day』。今回で4回目の開催となります。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。<Co-Hatching Day 2026 Winter 開催概要>日時:2026年1月30日(金)16:00〜19:30(開場15:45)会場:DNPプラザ2F コラボレーションゾーン(市ヶ谷)参加:https://co-hatchingday-michinaru.studio.site/
今週の新規事業 応援ラジオは、かなぶんことmichinaruの横山が、青山学院大学で行った講義の実践録を振り返りとともにお届けします。90分の講義テーマは、多様性経営。「多様な個人の内なる挑戦心を組織の力に変えるには?」そんな問いとともに歩んできた自身のキャリアやお客様との取り組みを起点に話をしてきました。講義を通じて改めて浮かび上がったのは、マイノリティを味わったからこそ生まれた問いや願い。「まろやかなインターフェイスの裏に反骨心を感じた」そんな学生からの感想もあった今回。かなぶんの新たな一面を垣間見ることができる特別回です。反骨心が拓く、可能性の扉とは。ぜひお聞きください。
先週に続き、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えしお届けします。長年の事業開発の経験を活かし、現在は、挑戦する人を増やすための社内研修「自己変革向上プログラム」を企画・運営。拠点見学や対話を取り入れながら、「自分たちの認識領域を広げ、新しい発想が生まれる状態」を組織の中につくることに向き合っています。対話を重ねることで質問の質が高まり、互いの好奇心を刺激し合う関係性が育っているといいます。挑戦者を育てたい、組織に学びと変化を生み出したいと考える方にとって、そのヒントは、実は社内という身近なところにあるのかもしれない。そんな気づきが得られる五十嵐さんの後編、ぜひお聞きください。
2025年、最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります!一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてくださいね。2025年、新規事業 応援ラジオを聴いてくださりありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。
今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、前編をお届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。一方で当時を振り返り「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る五十嵐さん。その気づきをきっかけに、ビジョンを丁寧に言葉にすることで、事業化への道が少しずつ拓けていきました。ご自身を「しくじり先生として活用してほしい」と語る五十嵐さん。 長年技術と向き合い、経験を学びへと変えてきたその軌跡と在り方は、多くの方のヒントになるはずです。※放送内で、製品数について「約2万」との言及がありますが、社外に公表している数値は「15,000以上」となります
今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんとお届けします。後編となる今回は、小林さんが取り組む現場発の新規事業創出の裏側に迫ります。事業提案制度の導入やPOC(仮説検証)を繰り返す中で、さまざまな課題が立ち上がってきたと語る小林さん。そうした壁に向き合う中で、「今までにないものに挑戦する」という創業の精神こそが、岩崎学園のらしさであり、新規事業創出を後押しする原動力になっているといいます。「今までにないものに挑戦する」──。保守的に見られがちな教育現場で、教員・学生とともに“教育イノベーション”に挑む、小林さんたちの試行錯誤と挑戦のストーリー。ぜひお聴きください。
今週の新規事業応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。アートの世界で“つくること”に没頭し、その後は新たな学びの模索や教員向けの取り組みなど、教育現場で挑戦を積み重ねてこられた小林さん。フィールドは変わっても、その根底には一貫して「つくることへの喜び」があったといいます。前編では、絵描きを志した日々から、教師を経て、新規事業の世界へ至るまでの軌跡を伺いました。「イメージが形になるプロセスが好きだった」と語る小林さんの価値創造の“原点”に触れられる放送回。ぜひお聞きください!
今週の新規事業応援ラジオは、丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部の林 泰斗さんをお迎えしてお届けします。本と学びを届けてきたプロであり、新規事業の実践者でもある林さん。数ある事業創造テーマの中から今回は、林さん自身がまさに直面している「チームワーク・協働」に焦点を当て、新規事業の"うまくいかなさ" をほぐすヒントとなる3冊をご紹介します。「本を読むことは高尚な行為でも、意識の高いことでもない。挑戦を前に進めるための“武器(相棒)”として気軽に使ってほしい」と語る林さん。協働を進める上で欠かせない“他者を理解する視点”とは? ぜひお気軽にお聞きください。
今週のテーマは、「新規事業合宿」!非日常空間で事業に向き合う“合宿やオフサイト”の効果・効能について語ります。鍵となるのは、「時間 × 空間 × 仲間」の3要素。通常とは異なる時間の使い方や空間に身を置き、同じ志を持つ仲間と語り合うことで、新たなアイデアが生まれたり、ピュアな動機に立ち返ることができる。導入企業や参加者の皆さんからも、そんな実感のお声をいただいています。また、役員ピッチ前や停滞期のチームにも効果的な合宿。事業アイデアを整理・進化させるフレームワークから、夜の温泉トークまで——合宿でしか味わえない醍醐味があります。事業創造を前進させる“新規事業合宿のススメ”、ぜひお聞きください。
今週の新規事業応援ラジオは、前回に引き続きイーソル株式会社の中内雄大さんをお迎えします。「人はいつか死ぬ。だからこそ、人生の多くを費やす仕事を悔いなくやり通したい」──そんな死生観から生まれた中内さんの仕事観。新しいことに挑戦すれば、失敗や恥ずかしさはつきもの。それでも自分の信じる仕事観と照らし合わせながら、「今、本当に貫きたいことは何か」と自問自答を重ねてきたといいます。「まだまだチャレンジしたいことがある」──健全な自己否定と自己肯定を行き来しながら、はつらつと野望を語る中内さん。恐れを超えて挑戦を楽しむ“リーダーの挑戦哲学”をぜひお聴きください!
今週の新規事業応援ラジオは、イーソル株式会社 プロダクトマネージャーの中内雄大さんをお迎えします。9割がエンジニアという受託中心の組織で、「自分たちでプロダクトを生み出す」という会社の転換期に新設されたプロジェクトマネジメント部。発足当初は、何をすればよいのか──心境は複雑で半信半疑の日々だったといいます。それでも、与えられた機会を存分に活かして挑戦したいと、技術者との対話や営業同行を重ね、顧客の声を聞きながら仮説検証を繰り返し、事業をかたちににしていった中内さん。「たった一人の仲間づくりから」──熱意と粘り強さで共感の輪を少しずつ広げ、社内の空気を変えていった中内さんの“挑戦と仲間づくりの物語”。ぜひお聴きください。
先週に続き、椿本チエイン 新事業開発センターの國松幸平さんをお迎えしてお届けします。研究開発から新規事業へ──異動当時の自分を「遅れてきた反抗期少年だった」と振り返る國松さん。ボトムアップ型での事業創造を掲げ、外部のセミナーや他社の取り組みに学びを求める中で、少しずつ「なぜできないんだ」から「どうしたらできるのか」へと、問いが変わっていったといいます。必要なのは、誰かを説得する力ではなく、問いを立て、共に答えを創る姿勢。孤軍奮闘から共創へ──。社内外の仲間とともに“未来の既存事業”を形にしていく、そのリアルな道のりをお届けします。ぜひお聴きください!
今週は、株式会社 椿本チエイン 新規事業開発センターの國松幸平さんをゲストにお迎えします。19年間研究開発に携わったのち “技術をつくる側”から“事業をつくる側”へと転身した國松さん。長期ビジョンをきっかけに「最大の問題は、未来が見えないこと」と気づき、新規事業部門への異動を上司に直談判したといいます。トップダウンとボトムアップの狭間で揺れる中で、「未来を描くには、技術だけでなく“顧客と事業を作ること”が不可欠」と自動車業界に限らず、社会全体の課題にも目を向けるようになったと語ります。会社や社会の課題を“他人事”ではなく“自分の使命”に置き換え、 正義感と責任感を原動力に進む國松さんの姿勢に、きっと心を動かされるはずです。
大手重工メーカーで共創施設を担当されている原 純哉さんをゲストにお迎えしての後編。今回は「業界が変わると、新規事業の“景色”も“定義”もこんなに違うのか?」という原さんの好奇心を出発点に、“新規事業にまつわる哲学対話”と題してお届けします!一口に“新規事業”と言っても、重工業・サービス・スタートアップなど、業界が変われば“当たり前”や“勝ち筋”はまるで別物。「新規事業の意義とは?」「顧客起点か?技術起点か?」「時間軸やスピード感は?」──祖業の特性や文化を踏まえながら、“自社ならではの新規事業のカタチ”を問い直していきます。思わず参加したくなる、ワクワクと示唆に満ちた二人の対話をぜひお楽しみください!




