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PMSに効くラジオ
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PMSに効くラジオ

Author: 森井 恵子

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Description

PMS・PMDDの専門カウンセラーとしてこれまで1000名以上のクライアントと関わってきた森井恵子が、より自分らしく生きるメソッドをお伝えします!

PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)は、女性の毎月のリズムの中で起きる心身の不調。体質改善や身体症状の緩和ももちろん大切ですが、心のバランスが生き方を苦しめている場合もとても多いのです。

このラジオでは、女性のリズムからくる不快症状や、精神症状、そして長年にわたる生きづらさを解決するために、森井恵子がこれまでの自身の経験、実績を通して得てきたメソッドを幅広い視野でお話しする番組です。

PMSやPMDDに悩まれるご本人はもちろん、パートナーやご家族など、その周りで影響を受けている方にも役立つお話しがきっとあります。楽しみながらお聞きいただけると嬉しいです!

https://holistic-remedy.net/
125 Episodes
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お知らせ
PMS
「承認欲求」は悪という意識のある人も多いのではないでしょうか。承認欲求は「わかってほしい」「認めてほしい」「共感してほしい」という欲求で、自分の中から自然と生まれるものでコントロールできるものではありません。それは食欲と同じであたりまえに存在するもの。ただ人によってその強度が違うのは確か。承認欲求の強度は生まれつきの性格傾向や、育ってきた環境要因というものに大きく影響されます。より多くの人に共感して欲しいという人もいれば、たった一人に理解されるだけで満足する人もいます。生理前になると「承認欲求」が爆発的に出てくる人もいるのではないでしょうか?今回は「承認欲求」の本質についてお話しします。
妊産婦の死亡原因の1位は自殺。これはとてもショッキングですが事実です。産後は人生のピークまで高まっていた女性ホルモンが一気に降下し、その影響で脳内ホルモンにも大きく影響し、感情のバランスが取れなくなった結果です。近年はトランスジェンダーの特にMtoF(男性から女性)の方が身体の変化のためにエストロゲンを使用し、その結果自殺率が上がることもわかっています。通常の月経サイクルでのホルモンの変化でも深刻な精神症状は起こりますが、女性は更年期や産後も大きなホルモンの変化を迎えます。そしてそれは人命にも関わるということ。女性のホルモンの働きを教育レベルで知る必要性が求められる時代に来ていると思います。
予防医療とは病気にかからないようにする医療のことで、人間ドックや健康診断がそのひとつです。検診で病気が早期発見されるだけでも治療は軽く、予後は良好になるはず。つまり未来の健康寿命を延ばし、QOLを向上、維持するのが目的です。しかし病気になってもすぐに良質の医療が受けられるという素晴らしい医療制度が、日本人を予防医療から遠ざけている可能性もあります。そしてそれは婦人科疾患などの月経にまつわる病気、PMDDなどのメンタルヘルスにもかかわる問題でもあります。予防医療は症状を放置せず改善に向けた一歩を踏み出すことにもつながります。
PMSやPMDDの症状が出ているとき、体は糖質過多や栄養不足に陥っている場合がほとんどです。月経前症状の改善には食生活の改善は必須。中でも朝食は一日の血糖値バランスや自律神経の働きに重大な影響を与えます。血糖値の乱れは感情の乱れに、自律神経の不安定はあらゆる月経前症状につながります。PMSやPMDDを改善には、まず朝食の見直しから始めてみましょう。習慣が変われば体も確実に変わるはずです。
母になって後悔している、とはとてもセンセーショナルな言葉です。結婚するかしないか、子供を持つか持たないかは100%個人の意思にゆだねられています。そしてそれは尊重されるべきものなのに、結婚しないこと、子どもを持たないことがなぜか後ろめたい気持ちになる。それは私たちが日々世間から向けられる無言の「こうあるべき」というプレッシャーの中で生きているからかもしれません。今日はイスラエルの社会学者、オルナ・ドーナトさんの著書をもとに、結婚、子どもを持つことについて、そしてそんな無形、無言のプレッシャーの中で自分らしく生きるにはどうすればいいかについてお話ししています。『母になって後悔している』オルナ・ドーナト(新潮社)
PMDDは月経前に特化したうつ病で、排卵から月経開始にかけて起こる重篤な精神的な症状を引き起こします。しかし月経開始とともに症状が消失するため、それを「重篤な病気」だと気づくことができない場合も多く、症状が長引き重症化する恐れもあります。大切なのは「コントロールできない感情」と「予期しない体の反応」に気づくこと。気づくところから治療はスタートします。「生理が始まったら平気だから」と自分をだまし続けないこと、これが早期発見早期治癒への第一歩です。
睡眠に関する研究は近年飛躍的な発展を見せていますが、実はPMSやPMDDと睡眠の関係はとても深いものです。眠りにはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が時間ごとのパターンを作りますが、それぞれの眠りの時に体や脳の中ではとてつもない変化が起きています。睡眠は心と体のメンテナンスに欠かせない時間。その時間を大切にできているでしょうか?そしてより良い睡眠を得るために徹底的な努力はできているでしょうか?人生の大半の時間を過ごす睡眠の意味を改めて考えてみましょう。
月経前症状が悪化するのは様々な要素が絡み合って起きるもの。肉体機能、精神状態、感情バランス、思考のクセ…。取り掛かることが多くて大変?でも原因が様々だからこそ、改善のために今すぐできることもたくさんあるのです。そして相乗効果も生まれやすく、改善も期待できます。そのためには自分の中の問題をしっかり見つめてできることから行動に移すこと。さあ、今できることを一緒に見つけましょう!https://holistic-remedy.net/
この数年リモートやオンラインが生活の中心になってきた人も多いのではないでしょうか。実はこの自粛生活は大切な骨盤底筋群の機能を急速に弱める結果になってしまいました。特に女性にとっては骨盤底筋の衰えは致命的。骨盤底筋群の本来の機能を取り戻しましょう!https://holistic-remedy.net/
自律神経の働きの中で唯一、自分でコントロールできるのが呼吸。自律神経の影響を受けやすいPMSやPMDDでは、呼吸を意識的に深く長くすることで交感神経にブレーキをかけることができ、症状の改善にも繋がります。日々の呼吸を大切に扱うことで体は確実に変化するはずです。 https://holistic-remedy.net/
生理前は頭痛や肩こりがつらい人がいますが、これも代表的なPMSの症状。でもなぜ生理前に酷くなるのでしょうか?実は排卵から月経開始にかけて私たち女性の骨格は動いているのです。普段と違う骨の動きに血管や筋肉が影響されて頭痛や肩こり、腰痛などの痛みが引き起こされているです。ではそのメカニズムとは?https://holistic-remedy.net/
実はPMDDの症状は親子関係や育成環境の影響を多大に受けます。家庭内暴力(DV)やネグレクトなどの目立った状況でなくても、ごく普通の家族関係の中にも心の痛みは生まれるものです。そしてそれが大人になっても解決しないままの場合、PMDDの精神症状として現れやすい。大切なのは周りと自分の状況を比べないこと。ちゃんと自分の痛みを痛みとして理解することです。https://holistic-remedy.net/
PMSやPMDDの症状が軽くなってきたなら、これまで飲んでいたサプリメントはやめていい?そんな疑問も出てくると思います。サプリメントを減らすのもやめるのも、大切なのはどこまで生活習慣や食生活が変化しているかが鍵になってきます。大切なのは継続して必要な栄養素が体に取り入れられることです。https://holistic-remedy.net/
PMDDを改善するためには栄養素は必要不可欠。今回は「PMDDが一番ひどい時」にフォーカスした栄養素の摂り方をお話ししています。風邪で高熱があるときに療養食があるように、PMDDがひどいときに必要な栄養素があります。PMDDに関わるセロトニン、脳機能の観点から必要な栄養素につて説明しています。感情の浮き沈みを改善するために必要なのは、実は体の改善です。2回シリーズでお送りしますhttps://holistic-remedy.net/
PMDDって治るんでしょうか?そんな質問をよくいただきます。PMDDをはじめとする精神の病状というのは完治という定義がとても曖昧です。そしてここからが発症という境界線も曖昧です。ではどの状態が病気でどの状態がノーマルなのか?そして症状改善のために「自分で完治を決めないこと」もとても大切です。今回はラジオパーソナリティでカウンセラーの森井恵子の実体験をもとにお話ししています。https://holistic-remedy.net/
毎月の生理に伴って起きる生理痛。みなさんは生理痛はあって当たり前と思っていませんか?実は生理痛の原因は人それぞれタイプが異なります。血行不良なのか、ストレスなのか、または自律神経なのか?原因が違えば対処方法も変わります。あなたの生理痛は何タイプ?そこがわかれば生理痛から解放されるのも早いかも知れません。さあ自分の体をじっくり分析してみましょう。https://holistic-remedy.net/
生理前は精神的に落ち込みやすく、特に自己肯定感が低くなる傾向にあります。ところでこの自己肯定感とはいつどこで獲得できるものなのでしょうか。自己肯定感を自分の中で育むことができればきっと生理前も楽になるはず。そしてそれは決して不可能なことではありません。ただそのためには自己肯定感がどこから自分の中に根付くのかを知る必要があります。https://holistic-remedy.net/
春は気温、気圧が短期間に大きく変動する自律神経のバランスが乱れやすい季節。そして年度の切り替わりで生活環境や人間関係にも変化がありストレスも溜まりやすい。そんな春は体調や感情に変化が出やすく、PMSやPMDDも悪化しやすい季節でもあります。今まで以上に生活リズムに気をつけて、身体のシステムを整えていきましょう!https://holistic-remedy.net/
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