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みおきよアワーたまたまさいたまラヂオ
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みおきよアワーたまたまさいたまラヂオ

Author: 山崎清彦

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さいたま在住の二人が楽しく生きること、楽しく働くこと、楽しく学ぶこととはなんだろう?と話をしていきます。気軽に聞いていただいてほっと一息つける楽しい時間をお届けしていきます。

ご意見ご感想、質問などいただきたいです。
https://saitamaradio.com
250 Episodes
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たまたまさいたまラヂオ、Season5の47回目の配信です!今回は前回に引き続き、春日部市赤沼にあるクラフトビール醸造所「赤沼ロマンブルーイング」から、代表・筒野広康さんの息子であり、醸造所の頼れる右腕・筒野隆広さんをメインゲストにお迎えしました。前回はお父さん・広康さんの驚きの行動力に迫りましたが、今回は隆広さんの"もうひとつの顔"に注目です。実は隆広さん、大学で情報処理を学び、現在もIT企業で管理職として活躍中。平日はERPパッケージの導入コンサルタントとして第一線で働き、土日は醸造所でビールを造るという、まさに二足のわらじを履いた生活を送っています。そんな隆広さんがクラフトビールの世界にハマったきっかけとは? 実はビールがそこまで得意じゃなかったという意外な過去から、ビール検定の取得、そして「ビール沼」にどっぷりハマるまでのストーリーは必聴です。そして今回、番組で明かされた醸造設備立ち上げの裏側がとにかくすごい。海外から機材を輸入したはいいものの、マニュアルは…? その驚きのエピソードは、ぜひ音声で聴いていただきたい!ITエンジニアとしてのスキルがまさかこんな形で活きるとは、というお話です。さらに、番組では赤沼ロマンブルーイングの広がりについてもたっぷりお聞きしました。あの人気特急列車でも飲める!?驚きの採用エピソード地元のお店を巻き込んだ「クラフトビアリレー」という新しい仕掛けお茶屋さん、チョコレート屋さんとのコラボビールの秘密そして…全国ビールアワードでの快挙!出品したビールの結果は?隆広さんが語る「クラフトビールとは何か?」という問いへの答えも、じんわり心に響きます。本業があるからこそ見える景色、地域とのつながり、人との出会い――クラフトビールがもたらしたものとは。前編(広康さん回)と合わせてお聴きいただくと、この親子の行動力とビールへの情熱がより深く伝わります。ぜひ前編からの連続視聴をおすすめします!赤沼ロマンブルーイングhttps://akanumaroman.com/
埼玉県春日部市赤沼──。この地名を聞いて、クラフトビールを思い浮かべる人はまだ多くないかもしれません。しかし、この土地には大正時代から脈々と続く「発酵」と「地域」の物語があります。今回のたまたまさいたまラヂオは、赤沼ロマンブルーイングから筒野広康(つつの・ひろやす)さんと息子の隆広(たかひろ)さんをお迎えしました。前編となる今回は、お父様の広康さんを中心に、赤沼ロマンブルーイングが生まれるまでの道のりを伺います。広康さんのお話を聞いて驚いたのは、その歴史の深さです。事業のルーツは大正15年(1926年)、広康さんのお祖父様の代にまで遡ります。精米・精麦から始まり、製材業、そして飼料・肥料の製造販売へ。時代の変化に合わせて事業の柱を変えながらも、一貫して地域の産業と暮らしに寄り添ってきた約100年の歩みがありました。そしてこの「変化」は、決して突然のジャンプではないのです。一つの事業から生まれた副産物や人脈が、次の事業の種になっていく。広康さんが語る「流れの中で派生していく」という言葉が、この一族の事業哲学を見事に表しています。飼料の製造、肥料づくり、美味しい卵へのこだわり──。広康さんの仕事の中心には、常に「発酵」がありました。発酵飼料が美味しい卵を生み、鶏糞の発酵が有機野菜につながり、その有機農業の人脈がやがて日本酒の蔵元との出会いを生む。面白いのは、ここからの展開です。地元・赤沼の獅子舞が280年を迎えたことをきっかけに動き出したプロジェクト、「赤米」との出合い、そして明治時代に赤沼にあったビール醸造所の存在──。これらの点がどう繋がってクラフトビールに至ったのか。その物語は、ぜひ番組の音声でお楽しみください。赤沼ロマンブルーイングの「ロマン」という名前。そこには赤米の品種名だけでなく、明治の先人たちへの敬意と、次の世代への願いが込められています。伊勢神宮への奉納、地元の子どもたちとの田植え体験、春日部フードセレクションへの認定──。ビールをきっかけに広がり続ける地域との絆。そして2020年、パンデミックによって委託醸造がストップ。70代で自社醸造への大転換を決意した広康さん。その決断の裏側には、長年のお客様の存在と、ある心強い味方がいました。番組恒例の最後の質問。「広康さんにとって赤沼地区とは何ですか?」という問いに対する広康さんの答えが、とても印象的でした。100年の歴史、発酵の知恵、地域への想い──それらすべてが一杯のクラフトビールに注ぎ込まれている。そんなストーリーを、ぜひ音声でじっくりとお聴きください。次回の後編では、息子の隆広さんを中心に、自社醸造への挑戦やブルワリーの今をお届けします。お楽しみに!赤沼ロマンブルーイングhttps://akanumaroman.com/🎧 番組の視聴はこちらから → [各ポッドキャストプラットフォームへのリンク]大正15年──100年企業のはじまり「発酵」という一本の糸「ロマン」に込められた想い「赤沼とは、生きていく場所」
前回に引き続き、障害者グループホームで施設長を務める信田ひとみさんにお越しいただきました。福祉の現場で日々、利用者さんを支え続けるひとみさん。では、支える側のひとみさん自身は、いったい何に支えられているのか?今回はそんな問いから、ひとみさんの人生の奥深くにあるストーリーに迫りました。2024年4月のグループホーム立ち上げに副施設長として参加したひとみさん。約1年を経て、2025年1月に施設長へ抜擢されました。12年以上の福祉業界での経験、現場で培った穏やかさと気配り、そして誰よりも早く「手助けが必要かな」と気づけるその姿勢が評価されてのことでしょう。パーソナリティのみおさんも実際に施設を訪問したそうですが、「建物に入った瞬間の空気がすがすがしい」「スタッフの皆さんが明るく挨拶してくれる」と、その雰囲気の良さに驚いたと語っています。ひとみさんの施設では、ご家族がインターホンなしで自由に出入りできる**「フルオープン」**のスタイルを大切にしているそう。いつの間にかお部屋で荷物の整理をしているご家族がいたり、気づいたら一緒にくつろいでいたり――。施設とご家族が自然に支え合う、あたたかい循環が生まれています。今回の放送でひとみさんが語ってくださったのは、ご自身のお子さんとの経験。健常児として生まれたお子さんが、1歳半のとき突然の病に見舞われます。最初は「軽い肺炎」と言われたはずが、わずか数日で状況は一変——。その先に待っていたもの、そしてひとみさんが「苦労ではない、経験だった」と語るその真意は、ぜひ音声でお聴きください。パーソナリティ2人も思わず涙をこらえた、心の奥に響くお話です。壮絶な経験を経てなお、「私は一番幸せかな」と笑顔で語るひとみさん。利用者さんを「自分の子だと思って接している」というその言葉の裏には、言葉だけでは伝えきれない深い想いがありました。支える人を支えるものは何か。その答えのひとつが、この回には詰まっています。🎧 番組を聴くPodcast各プラットフォームで「たまたまさいたまラヂオ」で検索!📮 ご意見・ご感想たまたまさいたまラヂオWEBサイトのフォームからお待ちしております。パーソナリティ: 鈴木美緒(みおさん)/山﨑清彦(きよぷん)ディレクター: 信田和也(のぶさん)#たまたまさいたまラヂオ #ポッドキャスト #越谷 #春日部 #さいたま #福祉 #介護 #障害者支援 #グループホーム #支える人の支え方今回のテーマ「支える人の支え方」オープニングスタッフから施設長へ介護の道に進んだ「原動力」「一番幸せ」と言える生き方
第244回「黒肥地」から「信田」へ——福祉に人生を捧げる女性の物語たまたまさいたまラヂオ SEASON5 #44今回のゲストは、なんとディレクター・のぶさんの奥様!障害者福祉施設グループホームの施設長・信田ひとみさんにお越しいただきました。収録直前の打ち合わせで盛り上がった話題——それはひとみさんの旧姓。「黒肥地(くろひじ)」熊本県出身のひとみさん。「くろ」は真っ黒の黒、「ひじ」は肥料の肥に地面の地と書きます。小学校の校長先生が地図を持ってきて「黒肥地小学校ってあるけどその辺出身?」と聞かれたエピソードも。地元でも親戚以外では見かけないほどの希少な名字だったそうです。子供時代は**「お転婆だけど人見知り」**という不思議な性格だったひとみさん。自分のテリトリー内では駐車場を裸足で走り回るほど活発だったとか。実家はお米屋さん。福祉とは無縁の環境で育ち、熊本ではガソリンスタンドなどサービス業に従事していました。では、なぜ福祉の世界へ?その答えは、番組でぜひお聴きください。ひとみさんの人生の転機となった出来事が語られています。埼玉に来てから福祉の資格を取得し、高齢者施設で働き始めたひとみさん。そこに後輩として入ってきたのが、のちに夫となるのぶさんでした。ひとみさんから見たのぶさんの第一印象は「誰とでも仲良くなれるすごい人」「人懐っこくて、懐に入るのが上手い」。では、どんなきっかけで恋に落ちたのか?**「雷が落ちた」**というひとみさん。その真相は...?ここは音声で聴いていただきたい、心温まるエピソードです。二人の間には「ルルちゃん」という大切な家族がいました。雨の日、ダンボールの中で溺れかけていた生後1ヶ月の子猫を保護。「ルルーシュ(コードギアス反逆のルルーシュ)」という漫画の主人公から名前を取り、女の子だと思っていたら...実は男の子だった!昨年9月、11歳でお空へ。飲み屋さんにまで連れて行くほど溺愛していたルルちゃんの話は、聴いていて胸が熱くなります。現在は障害者福祉施設のグループホームで施設長を務めるひとみさん。高齢者介護から障害者福祉へ、そしてプレイヤーから管理職へ。「ついつい現場に入りたくなっちゃう」でも入りすぎると部下が育たない。その葛藤と、今年決めた「自分じゃなきゃやれない仕事以外はやらない」という決意。福祉の現場で奮闘する全ての方に響く内容です。最後の質問への答えは——「人生ですかね」福祉の仕事を通じて、子どもたちやお年寄りの笑顔が原動力になっているというひとみさん。これからも福祉業界で働き続けたいという思い。そして、新しい猫ちゃん「コール」との出会いを待ち望んでいます。📻 番組を聴く週に一回、水曜日配信のポッドキャスト番組「たまたまさいたまラヂオ」でお聴きいただけます。ご意見・ご感想は、たまたまさいたまラヂオWEBサイトのフォームにて受付中!パーソナリティ:鈴木美緒(みおさん)・山﨑清彦(きよぷん)ディレクター:信田和也(のぶさん)珍しすぎる旧姓の話からスタートお転婆少女から福祉の道へのぶさんとの出会い——「雷が落ちた」瞬間愛猫ルルちゃんとの11年プレイヤーから管理職へ——施設長の葛藤ひとみさんにとって「仕事」とは?
今回の配信は、笑って泣ける「シルバー川柳」特集!全国有料老人ホーム協会が毎年開催している川柳コンテスト。1万作品以上の応募から選ばれた珠玉の句を、みおさん・きよぷん・のぶさんの3人が突っ込みながら紹介していきます。「紙おむつ」「物忘れ」「介護認定」…普段なら重くなりがちなテーマを、五七五のリズムに乗せて笑いに変えてしまう高齢者たちのセンス。思わず「あるある!」と頷きながらも、どこかホロリとさせられる作品ばかりです。番組では2017年、2018年、そして最新の2025年の入選作品を一挙紹介。時代とともに変化する「老いの風景」も見えてきます。公式の大賞作品とは別に、みおさん・きよぷん・のぶさんがそれぞれ「これは!」と思った句をピックアップ。のぶさんが選んだある一句には、思わず「どんな状況!?」と全員がツッコミを入れる展開に。その句とは…?ぜひ番組で確認してください!冒頭のみおさんコーナーでは、スタッフの女性から聞いた「夫婦喧嘩で使える魔法の一言」が紹介されます。これ、男性側から使っても効果抜群かも…?きよぷんも「俺も使おう」と即採用を決めていました。介護の現場を描いた映画「ケアニン」の上映会を開催します。📅 2025年1月30日(金) 📍 came came30 春日部店 🎬 3回上映(12:30〜/15:30〜/18:30〜) 💰 一般1,500円/中高生500円 🍱 お弁当(希望制)950円福祉のお仕事をされている方はもちろん、これから親の介護を考えている方にもぜひ見ていただきたい作品です。🎧 番組を聴く 各種Podcastアプリで「たまたまさいたまラヂオ」を検索!📝 ご意見・ご感想 たまたまさいたまラヂオWEBサイトで受付中たまたまさいたまラヂオは、越谷・春日部エリアの素敵な人たちをゲストにお届けする30分のポッドキャスト番組です。毎週水曜日配信。#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #シルバー川柳 #介護 #ケアニン「老い」をユーモアに変える言葉の力3人が選んだ「たまたまさいたまラヂオ大賞」は?みおさんの「最近の出来事」が使える!【告知】映画「ケアニン」上映会開催!
新年あけましておめでとうございます!たまたまさいたまラヂオでございます。2026年最初の配信は、パーソナリティのみおさん・きよぷん、そしてディレクターのぶさんの3人で、今年の抱負をお話しさせていただきました。これまでたくさんの越谷・春日部エリアの素敵なゲストの皆さんにご出演いただき、本当にありがとうございました。その感謝を胸に、2026年はさらにパワーアップした番組をお届けしたいと思っています!これまで出演いただいたゲストの皆さんの「強み」をもっと紹介できるような新しい企画を仕掛けていきたいとのこと。新コーナー?動画?どんな形になるのか、お楽しみに!休みなく頑張る!そして、ゲストで来てくださったイベンターの鳥羽さんと一緒に「マルシェ」や「子どものためのイベント」を開催したいという夢を語ってくれました。2026年の目標は…FMこしがやの電波に乗せること!月1回の枠獲得を目指して、スポンサー活動にも力を入れていくとのこと。「ビッグプロジェクト」としてチャレンジしていきます!2026年のたまたまさいたまラヂオ、ますますパワーアップしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
2025年も残りわずか。今回は特別編として、せんげん台の名店「サルヴェ」にて開催された「たまたまさいたま広場 大忘年会」の模様をお届けします!なんと18名もの方にお集まりいただき、会場は終始大盛り上がり。MCのみおさん・きよぷんが、ディレクターのぶDのアテンドで次々とゲストをマイクの前へ。まるで「世界の料理ショー」のような展開で、越谷・春日部で活躍する素敵な方々にお話を伺いました。岩本さん(越谷西口・ピックムー)来年から本格展開する「気功整体」について熱く語ってくれました。「心と体は別物だけど、比例関係にある」という信念。施術者として整えるとは何か?その深い話はぜひ音声で!はるさん(デザイナー・&暮らし図書室)イラスト・デザインの仕事をしながら民営図書室の店番も。2周年イベントでは2000枚近くのチラシを配布し、"波動が合う"人たちが集まったそう。実はこの図書室の空気を作っているのは、はるさん自身なんです。その秘密は音声で!ケントさん(ケント鍼灸整骨院・12年目)アロマを取り入れた施術が特徴。みおさんも「腰が治った!」と大絶賛。そして12月26日はお子さんの1歳の誕生日という嬉しいニュースも🎂今井さん(越谷市市民活動支援センター副所長)災害復興イメージトレーナーとしても活躍する今井さん。「たまたまラジオに出たことで友達が増えた、毎日が明るくなった」という嬉しいコメントも。妹尾さん(キャンプナノ)冬のキャンプ場の今、そしてクマ問題まで。きよぷんからは「火を囲んでの会議はクリエイティブになる」という提案も飛び出しました!忘年会ならではの賑やかさ、そして越谷・春日部で頑張る皆さんの熱い想いが詰まった回になりました。2025年の締めくくりにふさわしいスペシャル回、ぜひお聴きください!次回もお楽しみに!#たまたまさいたまラヂオ#越谷 #春日部 #せんげん台 #埼玉#サルヴェ#ピックムー #&暮らし図書室 #ケント鍼灸整骨院 #キャンプナノ #越谷市市民活動支援センター#ポッドキャスト #地域メディア #忘年会 #2025年
たまたまさいたまラヂオ、シーズン5の38回目の配信は年末特別企画!ゲストをお招きしない「のぶまわし回」の第2弾として、パーソナリティの美緒さん・きよぷん、そしてディレクターのぶさんの3人が、それぞれの「今年の3大ニュース」を発表し合いました。🎙️ 今回の聴きどころ年末らしく、この1年を振り返る3人。「年々早くなる」「早回しがどんどん回る」と口を揃えながらも、それぞれが濃密な1年を過ごしていたことが明らかに…!のぶさんは「今年は結構物理的に動いた年だった」と振り返り、九州から四国、そしてついに"あの場所"へ初上陸。空港に降り立った瞬間の衝撃体験を熱く語ります。さらに、初体験したアクティビティでは「自分を内観できる」という意外な発見も…?美緒さんは「より一層大切なものにフォーカスを当てられた」1年。人と健康のありがたみを再確認しつつ、仕事面では驚異的な成果を達成!某セレクションへの選出や、業界では異例の数字をたたき出した秘話も。そして10年連れ添った家族との別れも…。きよぷんは「仕事一生懸命やった」と振り返りつつ、なんと年間30件超えの講師業、そして人生の3大出来事に入るレベルの大きなパートナーシップの実現を報告。さらに、美緒さんとの「ある約束」が実を結んだエピソードには、思わず胸が熱くなります。💡 印象的なトーク「結婚する前にサバゲー行った方がいい」…その理由とは?「なんくるないさ」の本当の意味を知った沖縄体験談「無理やりでも、絶対いいことが起こると信じてやったら、いいことが起こった」3人の距離感だからこそ生まれる、本音トーク満載の30分。笑いあり、しみじみありの年末企画、ぜひ音声でお楽しみください!📢 お知らせ12月22日(月)は「たまたまさいたま広場」コミュニティの大忘年会!番組内で「すごい発表があるかも…」との予告も。お楽しみに!🎧 配信情報毎週水曜日配信ご意見・ご感想はたまたまさいたまラジオWEBサイトまで#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #ポッドキャスト #年末企画 #2025振り返り
越谷・春日部エリアで暮らすみなさん、こんにちは!たまたまさいたまラヂオ、パーソナリティの鈴木美緒(みおさん)と山﨑清彦(きよぷん)です。今回は久しぶりの「ノブ回し」!ディレクター・のぶさんが企画を持ち込んでくれました。テーマは**「地域応援企画 まちの楽しみ方を考えよう」**。のぶさん、実は11月末に鹿児島へ。移住・暮らし方をテーマにした雑誌『TURNS』のローカルライター育成講座に参加してきたそうです。そこでUターンした方々を取材する中で、「思い込み」の怖さに気づいたとのこと。「Uターンした人は一生その土地に住むもの」と思っていたら…実際は違った。さらに、千葉・舞浜在住の参加者から聞いた**「ディズニーランドの街」のもうひとつの顔**とは?この2つの気づきが、今回の企画につながっています。番組冒頭では、みおさんから「ラーメンごとく」閉店の話題も。約30年続いた地元のお店が最終日を迎えた光景を目撃したエピソードが語られます。そして話は「街に何もない」と嘆く人たちへ。きよぷんが見つけたSNS投稿の話、のぶさんが提唱する**「アンテナの立て方」論**、さらには具体的な街の楽しみ方まで…。**「越谷の面白いところ、500個言えるよ」**とサラッと言い放つみおさん。その自信の根拠とは?のぶさんが最近ハマっている「あるテーマ」で街を巡る方法。これが意外と奥深い!好きなものを起点にして地域を見てみると、今まで気づかなかった発見がある。その具体的な方法とは?鳥貴族で「この街何もない」と嘆く人 vs 選び放題の店で「今日どこ行こうか」とワクワクする人その差を分けるのは、たった一つのこと。地元のお店への向き合い方、暮らしを豊かにするヒント、そして3人の掛け合いの中で生まれる「なるほど!」がたくさん詰まった30分です。年末年始、忘年会・新年会シーズンに向けて、地元を再発見するきっかけになるかもしれません。たまたまさいたまラヂオ毎週水曜日配信ご意見・ご感想は「さいたまラジオドットコム」のフォームまで!きっかけは鹿児島での"2つの気づき"「何もない」と言う人の正体今日からできる"街の楽しみ方"🎧 ぜひ音声で聴いてください
「パートのおばちゃん」が副センター長になるまで——越谷に根付く"否定しない"まちづくりの秘密越谷・春日部エリアで活躍する人たちの人生に迫る「たまたまさいたまラヂオ」。第236回のゲストは、復興イメージトレーナーであり、越谷市市民活動支援センター副センター長の今井裕子さんです。「それまでは単なるパートのおばちゃんだったんですけど」今井さんは自分のことをそう表現します。しかし、今年の春から越谷市市民活動支援センターの副センター長に就任。一見すると「突然の大抜擢」に見えるこのキャリア、実はその裏には20年間の地道な活動がありました。復興イメージトレーニングという防災プログラムを市民に広める活動を続けながら、公民館での防災講座を重ね、そして「まち未来創造塾」では塾生代表として活躍。一つのことをやり続けた結果、「うちにちょっと来てください」と声がかかる存在になったのです。番組内で話題になったのが「まち未来創造塾」(通称:未来塾)。今年で10期目を迎えるこの塾には、現在50人以上の塾生が登録し、毎回30人ほどが参加するそうです。驚くべきは、この塾が完全無料だということ。そして、ここから輩出された人材がすごい。番組でもおなじみの妹尾早南さんがキャンプ場をつくっていけたのも、実はこの未来塾の「キャンプチーム」の応援があったから。塾の雰囲気について今井さんはこう語ります。「否定とか批判とかはみんなしない。マイナスイメージではなく、プラスアルファを出していこうというのが基本ルール」この「否定されない安心感」が、参加者の本音を引き出し、思いもよらないコラボレーションを生んでいるようです。番組MCのきよぷんが「越谷を歩くといろんな人が何かやってる」と驚くと、今井さんからは意外な答えが。「市役所さんがガンガン入ってこない。やめろとも言わないし、やれとも言わない。でも、みんな自然に集まってる」この絶妙な距離感が、越谷の市民活動を支えているのかもしれません。今井さんから、気になる講座の告知がありました。2月1日「まちの魅力とは」——大学院で教鞭をとる"リクガメ先生"こと幾太郎先生による講座3月15日——久伊豆神社の小林禰宜さんによる「秋祭りとまちづくり」どちらも無料で誰でも参加可能。詳細は越谷市民活動支援センターまで!▶️ 続きは音声で!今井さんの「年表を作りたい」と言われるほど波乱万丈な人生、そして「島田だるま」を救った感動のエピソードなど、ブログでは書ききれない話が満載です。越谷市民活動支援センターhttps://koshigayaci.machikatsu.co.jp/as-koshigaya/index.html越谷まち未来創造塾(6期のレポート)https://www.koshigaya-sightseeing.jp/topics/%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%8C%E3%82%84%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%A1%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%A1%BE%E3%80%8D%E7%AC%AC7%E6%9C%9F/#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #まち未来創造塾 #市民活動 #まちづくり「ぽっと出」じゃなかった。20年の積み重ね「吉田松陰の松下村塾」のような場所が越谷にある?越谷はなぜ「やりたい人」が集まるのか📢 告知:2つの無料講座
復興イメージトレーナー / 越谷市市民活動支援センター副センター長越谷の防災といえばこの人!今井裕子さんをお迎えした今回のエピソード。一見、防災のプロフェッショナルに見える彼女ですが、実は意外な告白から番組がスタートします。「被災地に行くのが苦手なんです」防災・復興のプロがなぜ?その答えと、彼女が選んだ道が、あなたの防災観を変えるかもしれません。短大卒から通信教育で学部卒資格を取得し、その先に進んだ場所とは...?「○○大学大学院です」というくだりは必聴です!(ヒント:日本最高峰)ボランティアに行けなかった後悔。でもそれだけじゃない。彼女が4年間の大学院生活で追い求めた「復興イメージトレーニング」とは何なのか?防災リュックに絶対入れるべき「意外なもの」高価な非常食より○○を買え!カセットコンロより重要な「あるもの」番組では具体的な商品名や価格帯まで語られています!越谷駅前にこんな場所があったなんて!無料Wi-Fi、冷暖房完備、夜9時半まで開いてる...受験生から市民活動団体まで使える最高の○○とは?番組の中で何度も出てくるキーワード:「ちょっとした石ころを取り除くだけで、人生はうまくいく」産業カウンセラーでもある彼女が、防災を通じて伝えたい本当のメッセージ。それは単なる災害対策ではなく、日常生活を豊かにする智恵でした。きよぷん:「何か引き寄せの法則ですね。前の週に香川で防災倉庫を見学してきたばかりで...」みおさん:「乾麺の話、今すぐスーパー行きたくなりました!」のぶさん(ディレクター):「東大の話でビックリしすぎて編集の手が止まりました(笑)」防災に興味はあるけど何から始めればいいかわからない人越谷・春日部エリアで活動している/したい人人生後半のキャリアチェンジを考えている人学び直しや大学院進学に興味がある人市民活動支援センターって何?と思ってる人長さ: 約30分ゲスト: 今井裕子さん(復興イメージトレーナー/越谷市市民活動支援センター副センター長)※この記事では内容の一部のみご紹介しています。今井さんの人生を変えた出会い、復興イメージトレーニングの具体的な内容、そして越谷で今後展開したい活動など、本編では更に深い話が満載です!次回もお楽しみに!越谷・春日部エリアで活躍する経営者やプレーヤーをゲストに迎え、その人生の軌跡と挑戦を深掘りする30分のポッドキャスト番組です。毎週水曜日配信中!#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #防災 #復興イメージトレーナー #市民活動 #東大 #ポッドキャスト
越谷・春日部エリアの素敵な方々をお迎えする「たまたまさいたまラヂオ」第234回の配信です。今回のゲストは、越谷にプレイパークをつくる会NPO法人代表の渕野(ふちの)さん。20年以上にわたって子どもたちの「自由な遊び場」を作り続けてきた活動家です。🎯 今回の聴きどころ「子どもは変わっていない。変わったのは...」不登校児童が34万人を超える現代。ゲーム機から離れない子どもたち。そんな時代に、なぜ泥だらけになって遊ぶ場所に子どもたちが集まるのか?渕野さんが20年間の活動で見てきた「本当に変わったもの」とは何か。その答えは、多くの親御さんにとって目から鱗かもしれません。南越谷で起きた奇跡の300人イベント「何十年も使われていなかった防災かまど」がきっかけで実現した、自治会×NPO×ロータリークラブのコラボイベント。なぜ普段は100人も集まらない自治会イベントに300人もの親子が集まったのか?その仕掛けとは...宮代町から越谷北高へ、そして赤坂での営業職小学校まで1時間歩いて通った宮代町時代。プロカメラマン相手にリバーサルフィルムを売っていた営業時代。そんな渕野さんがなぜ子どもの遊び場づくりに人生を捧げることになったのか?💭 パーソナリティの気づききよぷん:「ITやAIを使う前に、まず遊んだ方がいい」みおさん:「何年やっても悩む保護者対応...今の親って本当に難しい」お二人の本音トークから見えてくる、現代の子育ての課題とは?🎧 音声配信でしか聞けない内容渕野さんのPTA時代の爆笑エピソード「情報に踊らされる親」への具体的アドバイス常連の子どもたちが教えてくれた「自由な遊び方」の実例アフタートークで語られる本音の数々▶️ [ポッドキャストで聴く]毎週水曜日配信中!#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #子育て #プレイパーク
【たまたまさいたまラヂオ S5-33】越谷の子どもたちを見守り続けて20年 - NPO法人「越谷にプレイパークをつくる会」代表理事・渕野彩子さん「グランドマザー」が語る、子どもたちの「自由」な遊び場づくりみなさん、こんにちは!たまたまさいたまラヂオです。今回のゲストは、NPO法人「越谷にプレイパークをつくる会」代表理事の渕野彩子さん。実は収録前日に2人目のお孫さん(女の子)が誕生したばかり!きよぷんが「越谷の子どもたちのグランドマザー」と紹介したのには、素敵な二重の意味があります。孫が生まれて本物の**グランドマザー(祖母)**になったこと20年以上、子どもたちの遊び場=グラウンドを守り続けてきた「グラウンドのマザー(母)」であることまさに、両方の意味で「グランドマザー」になった渕野さんに、プレイパーク活動の軌跡をお聞きしました。「公園で木登りしちゃダメ」「水道使いっぱなしにしないで」...そんな"禁止事項"が増えていく中で、子どもたちが本当に自由に遊べる場所を作ろうという市民活動、それがプレイパークです。世田谷区から始まったこの活動は、今では全国に500団体以上に広がっているそう。越谷では2002年から活動をスタートし、渕野さん自身も最初は「参加者」として子どもと一緒に遊びに来ていたのが、気づけば20年以上関わり続けることに。埼玉県内で常設のプレイパークがあるのは、草加市とさいたま市の2カ所のみ。越谷では常設ではなく、移動型のスタイルを採用しています。市内11カ所の公園を、専用の車で毎週木曜・金曜・土曜に巡回。いつもの公園が、その日だけ「わくわくドキドキの冒険遊び場」に変身するという仕組みです。実はこの移動型プレイパーク、コロナ禍がきっかけで生まれたもの。子どもたちの外遊びが制限される中、「待っているだけじゃダメだ」と、渕野さんたちは遊び道具を車に積んで公園に出向くスタイルに転換。その取り組みが越谷市を動かし、今の大規模な委託事業につながったのです。プレイパークでは、木登り、泥んこ遊び、夏の水遊び、さらには焚き火まで...一般の公園ではなかなかできない遊びが可能です。でも、ただ「自由にやっていいよ」と言うだけではありません。プレイリーダーという専門スタッフが、見守りながら子どもたちと関わります。番組では、渕野さんが語る「大人の接し方」が印象的でした:危険な遊びでも、見えないところでリスク管理をする親の「汚れてほしくない」気持ちも尊重しながら、子どもの「やりたい」を実現する工夫参加者を「お客様」にせず、みんなで見守る場をつくる「大人が手を加えると、かえって危険度が増す。自分の力で登れた子は、自分の力で降りてこられる」この言葉の裏にある深い洞察については、ぜひ本編で渕野さんの声で聞いてみてください。番組の中で明かされた、ある驚きの事実。気になる方は、ぜひ音声で確認してみてください...!(ここは言えません!)「子どもが大好きかって言うと、そうでもない」と笑いながら語る渕野さん。それでも20年以上続けてこられた理由とは?そして今後の新しい展開とは?子どものように大事に育ててきたプレイパークは、もう「成人式」を迎えました。続きは、ぜひ音声でお楽しみください!📍 越谷にプレイパークをつくる会毎週木・金曜日、土曜市内11カ所の公園でプレイパーク開催中!詳細は「越谷にプレイパークをつくる会」で検索https://koshigaya-playpark.jimdofree.com/たまたまさいたまラヂオ毎週水曜日配信 | 越谷・春日部エリアの素晴らしい経営者・プレーヤーをゲストに、その人生の軌跡と挑戦を深掘りする30分パーソナリティ:鈴木美緒(みおさん)、山﨑清彦(きよぷん)ディレクター:信田和也(のぶさん)ご意見・ご感想は、たまたまさいたまラヂオWEBサイトのコミュニティにて受付中!#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #プレイパーク #子育て #外遊び #NPO #地域活動プレイパークって何?越谷のプレイパークの「今」「自由」を守る大人の役割マッチを擦ったことのない世代20年続けてきた原動力
今回は先週に引き続き「忘年会特集第2弾」。みおさんがお休みで、きよぷんとのぶさんの2人で、これからの忘年会シーズンに向けた「酒場の楽しみ方」を語り合いました!のぶさんいわく、酒場の楽しみ方には大きく2つのパターンがあるそうです。1つ目は「有名グルメ店を攻める」スタイルインスタ映えするようなお店って、実は思っているより敷居が高くない!「3,000〜4,000円で十分楽しめる有名店もたくさんある」とのぶさん。勝手に「高い」「混んでる」と思い込んで避けていませんか?2つ目は「居心地の良い店を見つける」スタイル特別に美味しい料理があるわけじゃなくても、店主の人柄や雰囲気が良くて「また行きたくなっちゃう」お店。これを見つけるのが酒場探しの醍醐味です。番組では、のぶさんの独特な酒場開拓術が次々と飛び出します:ハッピーアワーを起点にした3軒ハシゴ1万円握りしめて3,000円×3軒ルールサウナ+近所の1杯セット同じメニュー(レモンサワー)の飲み比べツアー特に面白いのが「リスク回避の中華屋戦略」。居酒屋の新規開拓が怖い時は、間に中華屋を挟むという技!きよぷんが「のぶさんの酒場の楽しみ方がすごい」と絶賛するのが、店主やママさんとのコミュニケーション力。カウンターに座って「今日のおすすめは?」「よく出るつまみは?」と聞いてみることで、お店との距離がグッと縮まるそうです。番組後半では、お気に入り店での初めての「女将さんに飲ませる」体験談や、赤提灯の焼き鳥屋でのコミュニケーション術も語られています。二人からの提案は「普段から開拓している個人店で忘年会をやる」こと。15人規模の小さな居酒屋に「貸切で4,000円のコースを作ってもらえませんか?」と交渉してみる。これって、お店にとっても嬉しいし、いつもと違う特別な忘年会になりますよね。さらに「忘年会は1回じゃなくてもいい」「子連れで参加してもいい」など、柔軟な発想での楽しみ方も提案されています。生ビールが酸っぱい時の対処法スナックとの向き合い方(これは怖いらしい...)越谷西口エリアのホームグラウンド事情日高屋のレモンサワーが意外と...!?たまたまメンバー60人超えでのクリスマス会構想配信時間:約30分きよぷんとのぶさんの掛け合いが最高に楽しい回です。これからの忘年会シーズン、ぜひこの回を聴いて、いつもと違う酒場の楽しみ方を見つけてみてください!🍺 酒場の楽しみ方、実は2パターンあるんです🎯 のぶさん流「新規開拓のルール作り」🏮 カウンター席の魅力とコミュニケーション術🎄 忘年会はチェーン店じゃなくてもいいんです!💡 この回で聴けるディープな話
第31回:忘年会先取り!埼玉の隠れた名店ツアー 〜クラフトビール×日本酒で巡る大人の発酵旅〜今回は、みおさんがお仕事でお休みのため、きよぷんとノブさんの二人でお届けする特別回!テーマは**「忘年会先取りおすすめ酒場」**です。きよぷんが家族旅行で川越を訪れた際、お目当てのお店が閉店していて途方に暮れながら歩いていたところ、偶然見つけた居酒屋が衝撃的な名店だったことから、今回の企画はスタートしました。その投稿を見たガンジーさんの提案で実現したのが、 ときがわ町のクラフトビール醸造所から川越の日本酒居酒屋をハシゴする「大人の発酵ツアー」。昼間からクラフトビールで始まり、日本酒で締める...まさに酒好きにはたまらない企画です!午前9時半に越谷はせんげん台を出発し、正午前に到着したのは埼玉県ときがわ町。実はこの町、木工の町として知られ、おしゃれなカフェなども点在する観光スポットなんだとか。山の中腹にある「Teenage Brewing https://teenage.jp」では、約10種類以上のクラフトビールが楽しめます。ただし、きよぷんが「頭おかしい」と表現するほど高品質で高価格。500ml缶2本で4,000円超えという価格設定には理由がありました。番組では、その価格の秘密や、みんなでシェアしながら飲むスタイルの楽しさ、そして絶景の中で味わうクラフトビールの格別さについて詳しく語られています。ほろ酔い気分で電車に揺られること約1時間半。川越駅から徒歩20分ほどの場所にあるのが、今回の本命「べんがら(https://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11042304/)」です。このお店、実はとんでもない秘密を抱えています。番組内できよぷんが「頭おかしい」と何度も繰り返すその理由とは...?ヒントだけお伝えすると:旬の食材を使ったお任せコース20種類以上の日本酒が並ぶ圧巻の品揃えワンオペで営業する店主のこだわり一人一皿ずつ提供される独自スタイルGoogleレビューで2000回以上閲覧される隠れた名店そして何より驚くべきはその価格設定。これは実際に音声を聞いて確認してください!きよぷんの「完全に赤字でしょ!」という叫びが全てを物語っています。後半では、のぶさんが東鷺宮駅前で偶然見つけた居酒屋でのエピソードも。初めて入ったお店なのに、たった10秒で常連のようになってしまった不思議な体験談は、酒場好きなら誰もが共感できるはず。「1杯で帰るつもりが...」という展開は、きっと皆さんにも覚えがあるのではないでしょうか?今回は「酒場の探し方」がテーマでしたが、次回は**「酒場の楽しみ方」**について深掘りしていきます!
今回のゲストは、越谷市内で数々のマルシェを手がける平賀のりこさん(ぷりままさん)をお迎えしました。越谷は実は「マルシェの街」?みなさん、ご存知でしたか?越谷市内では週末になると、あちこちでマルシェが開催されています。神社やお寺、公園など、様々な場所で地域の人たちが集う場所が生まれているんです。マルシェとフリーマーケットの違い実は明確な違いがあります。マルシェは「生産者や出店者が直接消費者に販売する場」。一方、フリーマーケットは「不要品や中古品の再販売の場」。平賀さんは、フリーマーケットからスタートし、現在は大規模マルシェの主催者として活躍されています。マルシェの魅力とは?平賀さんが語るマルシェの魅力は、「一つの会場で美味しいものが食べられて、リラクゼーションや癒しがあって、子供たちが遊べる場所もある」こと。まるで小さな遊園地のようなワクワク体験が詰まっているんです。続けていくための課題と想いマルシェ運営は決して楽ではありません。レイアウト設計、パンフレット制作、当日の設営・撤去...。多くのスタッフの協力があってこそ成り立つイベントです。でも、平賀さんは語ります。「みんなが笑顔で帰っていく姿を見ると、やってよかったと思える」と。越谷マルシェの未来平賀さんが描く未来は、各マルシェが横のつながりを持ち、お互いを盛り上げ合うこと。「マルシェのウォークラリー」のように、街全体でマルシェ文化を育てていく構想を持っています。番組では他にも、マルシェ主催の裏側スタッフとの絆地域コミュニティとしての可能性などについて、たっぷりとお話を伺いました。続きは音声でお楽しみください!
第29回「マルシェの達人・平賀典子さん 〜愛が生んだまちづくり革命〜」【今回のゲスト】平賀典子さん(通称:プリママ)越谷市内で大規模マルシェを主催、ICT技術職との二刀流プレイヤー【番組内容】「息子が誇れる越谷にしたい」――その想いから始まったまちづくり活動が、今では数千人が集まる一大イベントに。福島生まれ、千葉育ちの彼女が越谷を選び、この街のために情熱を注ぐ理由とは?✅ 土砂降りの第1回マルシェで800人動員の奇跡✅ 「んまいもの食べて幸せになる会」の誕生秘話✅ お寺を会場に選ぶ理由✅ ICT技術職として働きながらイベント運営する日々✅ 「熱意に負けちゃう」人柄が生むコミュニティの輪✅ 原動力は「愛の塊」――息子・プリ太郎君の存在受験生の息子のために一度は休止を決意するも、地域の熱い想いに押されて再び立ち上がった彼女。まちづくりに興味がある方、地域で何か始めたい方、必聴のエピソードです!【こんな人におすすめ】・地域活性化に興味がある・イベント企画・運営のヒントが欲しい・越谷・春日部エリアの情報を知りたい・人の情熱に触れたい・自分も何か始めたいと思っている続きは本編で!---番組へのご意見・ご感想は公式サイトのフォームまで毎週水曜日配信中🎧#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #マルシェ #まちづくり #地域活性化 #ポッドキャスト
【続編】DJ世界チャンピオンが語る「破壊と創造」の美学 - バトルDJの知られざる世界前回大反響だったDJ諭吉さんの第2弾!今回はついにDJの核心に迫ります。DJには2種類ある?クラブDJとバトルDJの違いとは?諭吉さんが極めたのは、音楽を「破壊して創造する」バトルDJの道でした。今回明かされた驚きの事実:90秒×2回の即興バトルで世界の頂点へ中学生で世界チャンピオンになった日本代表も!原曲を超える瞬間「この曲がこんな風に!?」の衝撃14年間諦めなかった世界への挑戦南越谷で無料DJ体験教室を開催中!「DJは人生を変えてくれたもの」その言葉に込められた14年間の軌跡。バトルDJという「音のアスリート」の世界を、ぜひ音声でご体感ください!機材を借りて自宅でDJ体験も可能!?詳細は本編で!#たまたまさいたまラヂオ #DJ世界チャンピオン #バトルDJ #越谷 #春日部 #音楽 #ヒップホップ #ポッドキャスト #DJ体験
今回のゲストは、まさに「越谷の大谷翔平」!DJ世界大会で2度の優勝を果たしたDJ諭吉こと新木田亨さんをお迎えしました。しかも驚くことに、新木田さんは警備会社の社長でもあるんです。午前中は警備の現場、夜はターンテーブルを回す…そんな二足のわらじを履く生活とは?今回の聴きどころ:クリーピーナッツの松永さんと同じ世界大会での優勝秘話中学時代から始めたDJへの道のり「破壊と創造」新木田流のDJスタイルとは越谷にもう一人の世界チャンピオンがいた!?家族は二刀流の父をどう見ている?「DJは人生を変えてくれたもの」その言葉の真意とは…?続きは音声でお楽しみください!#たまたまさいたまラヂオ #越谷 #春日部 #DJ世界チャンピオン #警備会社社長 #二刀流 #ポッドキャスト #埼玉 #ローカルポッドキャスト
初心者必見!元歯科医師が語るクラフトビールの奥深い世界700軒を超える醸造所が日本に!クラフトビール業界の"今"を越谷「呑人」店主が徹底解説前回に続き、越谷のブルワリー「呑人(のめんど)」の佐野さんにお話を伺いました。今回のテーマは「クラフトビールについて教えて」。元歯科医師ならではの専門的視点で、クラフトビールの基礎から奥深い世界まで分かりやすく解説していただきました。クラフトビールとは何か?小規模醸造所が自由に設計した手作りのビール。従来の「地ビール」とは異なり、より小規模でクリエイティブな醸造スタイルを指します。日本国内の醸造所数はなんと700軒に迫る勢いで、ここ数年で倍増している急成長市場です。プロ直伝!クラフトビールのテイスティング方法外観 - 色合いや濁り具合を観察アロマ - 柑橘系、コーヒー系など香りを楽しむフレーバー - 口中で広がる味わい(フルーティー、苦味、酸味)ボディ - 飲み込んだ時の重厚感100種類以上のビアスタイル世界には100種類以上のビアスタイルが存在。アルコール度数、色合い、苦味などの基準で細かく分類されています。佐野さんのお店では、初心者向けに軽めから濃いめまでバランスよく選んで飲み比べを提案。「呑人」独自の挑戦越谷メロンを使ったビール開発コーヒーとのコラボレーションユニークなネーミング熟成による味の変化も楽しみの一つ業界の現状と課題クラフトビールの国内シェアはまだ全体の1%程度。醸造所は急増しているが、飲み手の拡大が追いついていない現状があります。佐野さんが最も力を入れているのは「飲み手を増やすこと」。セミナーやイベントを通じて、クラフトビール初心者にその魅力を伝え続けています。番組では、ビールの歴史から店名の由来、さらには佐野さんの個人的な好みまで、30分では収まりきらない濃密な内容をお届け。クラフトビール初心者から愛好家まで、必聴のエピソードです!#クラフトビール #越谷 #呑人 #ビアスタイル #テイスティング #たまたまさいたまラヂオ
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