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サウンドドラマ制作集団RBプロジェクト
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サウンドドラマ制作集団RBプロジェクト

Author: RBproject

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声優事務所「ゆーりんプロ」に所属する15期生を中心とした、有志によるサウンドドラマ制作集団。団体名は、第一作目の「レプリカブルー」に由来。人間の深部を描く熱い脚本、魂の篭る巧みな音響ディレクション、声優陣の熱演の三位が完全一体となったハイクォリティのサウンドドラマ作品は、Podcastjournal他各所のレビューでも絶賛。「無料配信のレベルではない」「完成度の高さが素晴らしい」「ラストまで一気に聞きました」等の熱い感想が各所で相次いでおり、現在podcastの番組ランキングを急上昇している。2011年9月までのpodcast番組登録者数は、のべ約8900名。現在は長編ドラマ「モノクロームパレード」を公式サイト(http://rb0831.com/mp/)にて無料配信中。
12 Episodes
Reverse
真実を知る為に、9つの鍵を示せ
こんなふうになるって分かってたら、生まれてなんて来なかったのに…… そんなこと言うな 変なの、先輩、ひかりのこと、嫌いなんじゃなかったの いつそんなこと言った ……そっかぁ、友達だって、一応は、思ってくれてたの? もういい、話すな ふふふ、先輩、顔こわーい ……ひかり
メル、お願いしていいかな? パスワードだな? そう、ムスペルヘイムを使えば、簡単だろう? これを使う…… そうさ、使ってこそ価値があるんだよ、武器って奴は! ふふふ、まさか、メルのヴォルヴァが拳銃だなんて、誰も思わないよね 弾は無限だ、お前が望む限り、俺はお前の武器になる
八番目の死者……死んでいく神々…… 北欧神話では最後に大きな戦いが起こる そこで神々は次々に死んでいく…… そうだね。きっと、その戦いで八番目に死んだ人物が描かれている箱が正解だよ 神々の最後の戦い。黄昏……神々の黄昏、そう ラグナロク
先生、いつだったか、俺に言ってくれましたね 家族は、血で繋がってるんじゃなくて、 絆で繋がってるんだって ……これ、私宛て? 先生みたいな人と結婚する人は、幸せだろうな ありがとう先生。もう、二度と会えないけど 本当は、直接言いたかったけど、そう言うの苦手だから 俺、先生のこと、ちょっと好きでした ……詠一 ごめんなさい さようなら
僕に付き合ってこんな所まで来てくれてありがとう。 ……。 先代はよく十年間も持ったよな。 僕、とてもじゃないけどこんな所十年もいられないよ。 でも、約束だ 僕はあの人達を裏切ろうと思う ……裏切る? 詠一。お前は僕の味方? それとも敵? ……味方じゃなかったら、こんな所来ないだろ そうだよな。詠一は僕を裏切ったんだから、償わなきゃ。
虚空図書館には何でもあるのさ。 虚空図書館? そこにない記憶はない。 ニブルヘイム、お前達は一体何なんだ。 お前は知らない国の言葉の本を読む時、どうする? は? 翻訳するしかないだろう。 そう。俺達はお前達の為に翻訳しているのさ。お前達を導くのが、俺達ヴォルヴァの役割。 俺達を導くって言うんなら、はぐらかさないで教えろ。目的は何だ、俺達はいつここから出られる。 目的はさっきも言った。親父はお前達が欲しいんだ。 何なんだそいつは。 今に分かる。もう一つの質問は、残念だが無理だ。 ……無理? 大丈夫、結構悪くないぜ、ここの生活も。
あなたのことなら、何でも分かる。 ニタヴェリール、君達は一体、何者なんだ? あなたは夢を見たことがある? 眠った時に見る夢? ええ。夢の中で、知らないけれど知っている、 そんな存在が現れる時があるでしょう。私達はそれよ。 よく分からない……。 私は、あなたの味方。あなたに出会う為に生まれたの。
いつになったら、ビアンカは本物になるの? ! ……嘘だ、そんな、まさか…。 ねえビアンカ。ここは不思議な世界。君の頭の中と同じ。 君の頭の中には無数の絵のイメージがある。 それとおんなじ。 君のイメージ、君の記憶。 それがこの場所。 大丈夫、ビアンカ。僕は味方だよ。
ふふふ。あのね、私考えたの。 スヴァルトアルフヘイムって名前、長いでしょ? ヴァルトって呼んでもいい? どうぞ、君の好きなように。 でも、ホントに素敵! 私一度妖精に会いたかったの! 知ってるよ。僕はアリスのことなら何でも知ってる。
ようこそイズンへ、サーヴィランス達。 ここはイズン。君達はサーヴィランス。 そして私は全てであり、君達は林檎である。 君達は何も知らない。けれどそんなことは問題ではない。 君達はここで、私と時間を共にする。それだけだ。 君達が言葉を口にし、何かものを考える度に、白紙だったページに文字が刻まれていく。素晴らしい。 私から君達に贈り物をしよう。 君達の目となり耳となるパートナーを。
ようこそ、ここに来るのは初めてかな。 ここがどこか? ここは、そう、全て。 お前は何をしにここに来た? そう、物語を見る為だ。 私はお前にこの物語を見せよう。お前はそれを望んでいる。私は分かっている。 お前はこの物語に干渉することが出来るだろうか。 そう、お前は傍観者ではない。お前はここにやってきた。それは運命だ。 この星の声が聞こえるか? 音楽が聴こえるか? お前はそれを見ることが出来るか? さあ、パレードを始めよう。
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