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「NXホールディングス、タイの海上輸送拠点を刷新 インド向け強化でアジア物流網を拡充」 「 NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社、NXタイロジスティクスが、タイ・バンコク近郊のラカバン地区にある自社CFS(コンテナ・フレイト・ステーション)を移転し、設備と機能を大幅に刷新した。 2025年12月に営業を開始した新拠点は、首都から約20キロメートル、レムチャパン港から約100キロメートルという好立地にあり、タイ政府が推進する東部経済回廊(EEC)へのアクセスや周辺工業団地との連携に優れている。都市部の交通規制区域外であるため、時間制約の少ないスムーズな輸送が可能だ。 新施設では指紋認証による入退場管理や24時間の有人警備を導入し、セキュリティレベルを向上させた。環境面でもソーラーパネルによる自家発電やEVフォークリフトを採用し、持続可能なオペレーションを実現している。実務面では、複数仕入先からの貨物を集約する「バイヤーズ・コンソリデーション」に対応。顧客の業務フローに合わせ、到着地での荷下ろしや倉庫内仕分けの効率を高める積載カスタマイズを提供する。」
「日韓で急増する梅毒の脅威と、マッチングアプリ時代の盲点」 「 みなさんは、梅毒という病気をご存じだろうか。昨年の大河ドラマ「べらぼう」の初期放送分舞台は吉原遊郭だったから、どのような症状になるか目の当たりにした方も多いはずだ。 不特定多数との性交によって罹患する。一時治ったように見えるが体内の芯まで長期にわたって潜伏し、江戸時代には鼻がもげたり、脳に転移したり、結論は死だ。一時治ったように見えるのを、性交に慣れたからもう病気にかからないという謝った認識が常識な時代。 性交だけでなくても、不衛生な飲食店で犬食い(皿や器のふちを舐めながら食べる)してもうつるし、非衛生な温泉や銭湯の風呂のふちにそのまま腰かけても陰部からうつっていく(現代でもありなので、お尻とふちの間にはタオルを念のため敷いてから座る。サウナも正直危ない。<筆者の高校では、こういう授業があった> まだ風俗などでうつる場合はわかりやすい。マッチングアプリ(マチアプ)という、もともとの出会い系で、どこのどなたかわからない方と簡単に性交をしてうつされる。パートナーがいる場合うつしが連鎖していく。場合によっては家族にもうつしていく。 「今は、特効薬があって、それをチャンと飲めば治るんですよ」というお気楽な方もSNSには沢山いる。自分が治ってもパートナーから連鎖していくと自分に戻ってくるのだという自覚がない。」
「タイに実在する「ヌーディスト・リゾート」がSNS投稿で話題」 「 タイ国内に実在する「ヌーディスト・リゾート(全裸で滞在する宿泊施設)」が、SNSへの体験投稿をきっかけに話題とな李、驚きをもって受け止められている。 発端となったのは、タイ国内の女性がソーシャルメディアに投稿した宿泊体験のレビューだ。投稿によると、リゾートではチェックイン後から滞在中のほぼすべての時間を、衣服を着用せずに過ごすことが求められる。敷地内の移動、プールの利用、日光浴、食事なども例外ではないという。 投稿者は当初、強い緊張や戸惑いを感じたものの、時間が経つにつれて恥ずかしさは薄れていったと振り返っている。施設内では、他人の体を評価したり、年齢や体型を比較したりする雰囲気はなく、自然体で過ごせたと述べている。」
「セブ島への航空券が3500円から、宿泊「2泊で1泊無料」も セブ・パシフィックが販促」 「 セブ・パシフィック航空は、フィリピン観光省などと提携し、セブ島への旅行者を対象とした大規模な割引キャンペーン「Fly & Stay」を開始した。 成田発の片道基本運賃が3500円からに設定されるほか、現地の高級リゾートを含む対象施設に2泊すると1泊分が無料になる宿泊特典も用意。コロナ禍を経て活気を取り戻すフィリピン観光の拠点として、セブ島の魅力を日本市場へ強力にアピールする。 「幸せはセブから始まります」と銘打たれた今回の取り組みは、航空会社と観光当局が初めて共同で実施するもの。航空券のセール期間は1月31日までで、搭乗対象は2月1日から7月31日まで。成田路線のほか、大阪(関空)発も片道5500円から(いずれも諸税別)と、手軽に南国へ足を運べる価格設定となっている。」
「姪のトップ就任は許せない! 怒れる金与正氏と無人機騒動、北朝鮮後継者争いに潜む血統のプライド」 「 北朝鮮のトップのシフトは、急速にジュエ氏に代わろうとしている。 「兄(昨今影武者)の娘に生まれたからって、なんの実力もない小娘がトップになるなんて許せない」。小姑というか叔母が内心そう思うのは常である。本物の兄を本当に尊敬し愛していたとしたら(朝鮮民族は近親相姦が多いと言われる)、現在兄嫁と影武者に囲まれている少女を許せないのは当たり前だ。 そして、まだまだ現役で働けて、正しい命令も出せる自分だって、金正日の正真正銘の娘である限り、政権を姪に渡さずとも自分に権利があると言うのも正論だ。 韓国の北朝鮮への無人機(ドローン)侵入に関して、妹様こと金与正氏が韓国に具体的な説明を求めている。 この無人機は、昨年9月と、今年も4日に領空侵犯している。もちろん、韓国が大好きな風船なども北朝鮮には辿り着く。そして、韓国政府はすべてを「民間人(民間企業)が勝手にやってることで国はあずかり知らぬ」と答え続けている。挑発も刺激もしていないと訴えている。 ただ、北朝鮮大好き文在寅元大統領と懇意である李在明大統領としては、軍と警察で合同チームを作り、妹様のために捜査するように指示をした。」
「エアアジアX、航空事業の買収完了 「エアアジア・グループ」に集約、運営効率化を加速」 「 マレーシアの中長距離格安航空会社(LCC)、エアアジアXは2026年1月18日、投資会社キャピタルAから航空事業子会社2社の買収を完了したと発表した。19日付で統合に伴う新株式がマレーシア証券取引所に上場し、ブランドを一本化した「エアアジア・グループ」として本格始動する。 買収対象は、短距離路線のエアアジア・バハッドと、海外事業を統括するエアアジア・アビエーション・グループ。エアアジアXは約23億株の新規株式を対価として発行したほか、キャピタルAが負っていた38億リンギ(約1200億円)の債務を引き受けた。併せて第三者割当増資も実施し、財務基盤と成長資金を確保した。 今回の統合により、これまで分散していた航空運営機能を単一のプラットフォームに集約する。機材運用の効率化や路線網の最適化を加速させ、強みである低コスト構造を維持しながら収益性を高める狙いだ。一方、売却側のキャピタルAは今後、物流やデジタル事業など非航空部門の成長に経営資源を集中させる。」
「庶民には買えないロレックス、値上げの嵐の始まりだ 韓国」 「 中国人の爆買いの波の場が、日本ではなく韓国に流れ着いているというのに、なんてこった! 。 別に韓国が悪いわけではない。高級ブランドの本部がある国というか国際価格の高騰で、原材料価格や人件費の上昇、為替レートの変動etc.によって、高級ブランドが「カルテルか!」と思うほど一斉に値上げに向かってしまった。一因には、金の価格が高くなったのもある。 たとえば、スイスのロレックスの代表モデルの価格が、147万円から155万円。ちょっとお高いモデルが、271万円から292万円になった。…でも、147万円出せる人は、155万円も軽く出せちゃうわけよ。」
「【セブ島】街揺らす熱狂の鼓動 フィリピン最大級「シヌログ祭り」パレード、最高潮に」 「 フィリピン中部セブ島で、年間最大の宗教行事「シヌログ祭り」が最高潮を迎えている。メインイベントとなるグランド・パレードが行われた2026年1月18日、街は夜明け前から独特のドラムのリズムと人々の熱気に包まれた。 パレードは市内のキャレッタ墓地付近を起点に、オスメニア通りやマンゴー通りといった主要幹線道路を周回する。沿道は、豪華絢爛(けんらん)な隊列を一目見ようとする市民や観光客で立錐(りっすい)の余地もないほどの混雑を極める。 混雑を回避するため早朝に起点へと向かった。中心部に比べれば人波は幾分穏やかだが、それでも祭り独特の昂揚(こうよう)感が漂う。不特定多数が密集する場ゆえ、スリなどの被害を防ぐため、服装は軽装に徹し、所持金も必要最小限に留めるのが現地での「鉄則」だ。」
「子犬も歓迎! ダバオ・トリルに299ペソのビッフェ、厳格な「完食の掟」と伝統の家庭味」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオ。その南端に位置し、豊かな自然を残しながらも急速な都市化の波が押し寄せるトリル地区において、いま地元住民の「新たな社交場」として熱い視線を集めているのが、ビュッフェレストラン「ベラズ・ビュッフェ(Bella's Buffet)」だ。住宅街の路地裏に突如として現れるその店は、フィリピン伝統の茅葺(かやぶ)き屋根を模した素朴な外観が特徴的で、壁のない「アルフレスコ(屋外)」スタイルの座席が、南国特有の開放感を演出している。 この開放的な構造は、衛生面や空調の都合から屋内レストランへの入店が制限されがちなペット連れの客、特に子犬を育てる飼い主たちにとって大きな福音となっている。砂利敷きの地面に木製の無骨なテーブルが並ぶ店内では、足元に子犬を連れた客が気兼ねなく食事を楽しむ姿が日常の風景として溶け込んでおり、ペットを家族の一員として慈しむ現地の文化を象徴する光景が広がっている。 ビュッフェ台に目を向けると、そこにはフィリピンの家庭で代々受け継がれてきた「母の味」を彷彿(ほうふつ)とさせる郷土料理の数々が並ぶ。目を引くのは、鮮やかな赤いソースにスライスしたホットドッグを加え、たっぷりのチーズをあしらった「フィリピン風スパゲティ」だ。これは現地の誕生日会や祝祭事には欠かせない、子供から大人までを虜(とりこ)にする「ソウルフード」である。また、漆黒のソースが特徴的なアドボ(肉の煮込み)や、鮮やかなハーブとタマネギを添えたムール貝のシーフード料理、さらには彩り豊かな野菜炒め「チャプスイ」などが、銀色の容器の中で食欲をそそる湯気を上げている。」
「【セブ島】祈りと歓喜の街、熱気最高潮に フィリピン最大級「シヌログ祭り」前夜祭」 「 フィリピン中部セブ島で、同国最大級の宗教行事「シヌログ祭り」が佳境を迎えている。1月のセブは、街の至る所でドラムの鼓動に合わせた特有の旋律が響き渡り、人々の高揚感は最高潮に達している。 祭りの中心となる「サントニーニョ教会」周辺は、幼きイエス像(サントニーニョ)を胸に抱いた大勢の参拝客で埋め尽くされた。ミサを待つ人々は、照りつける太陽の下で長蛇の列を作り、整然と順番を待つ。その真摯(しんし)な姿からは、この国に深く根付いた信仰心の厚さがうかがい知れる。 一方、通りに目を向ければ、歩行者天国となった道の両脇に無数の屋台が軒を連ねる。地元住民のみならず、多くの外国人観光客が混じり合い、そぞろ歩きを楽しむ姿は、まさにこの時期のセブを象徴する光景だ。街中では、祭りの定番である「シヌログTシャツ」が飛ぶように売れ、老若男女が同じ装いで一体感を分かち合っている。」
「やっぱり、日本では難しかった中国BYDの乗用車販売・「BYD横浜中央」は、先月閉鎖」 「 2026年1月17日、「EVのテスラ」を抜き去り、世界首位に躍り出た中国・BYD。その巨大な「黒船」が日本市場に上陸して3年が経過した。2025年の国内販売台数は3,742台と前年比で68%増を記録し、一見すると順調な拡大を遂げているように映る。しかし、その足元ではディーラー網の綻びと、車両品質に対する専門家からの冷徹な評価が相次いでいる。 横浜拠点の閉鎖が示す「ディーラー網」の限界 2025年末、BYD Auto Japanの「お膝元」とも言える横浜エリアで、有力な販売拠点である「BYD横浜中央」が12月14日閉鎖された。運営母体は大手商社の双日系ディーラー。一等地に構えた旗艦店の撤退は、BYDが描いた「2025年末までに100店舗」という壮大なネットワーク戦略が、曲がり角に差し掛かったことを意味している。先見性の見極めが早い総合商社系の販売店閉鎖は、日本でBYDの成功は非現実的だとの判断によるものと見られている。」
「習氏の鶴の一声に平伏す韓国。22年ぶりパンダ導入の裏に、見失った国益と日本への背信」 「 「くろやなぎさ~ん、日本からパンダがいなくなりますが、韓国に増えるみたいですよ」「あら、そうなの」。徹子さんお得意の、話しをバシッと切るをしてくれるといいんだが。 正月の中国訪問からのお土産で、パンダが韓国に来る協議がはじまった。習近平国家主席の鶴の一声に、李在明大統領がまんまとのって、実務者レベルに丸投げした感じだ。 韓国には、2016年3月につがいの2頭が贈られた。贈られたとはいうが、レンタル料がかかるし、飼育費は韓国持ちだ。税金が使われていても、実際に自分の財布からお金を出すわけでない国民は、パンダちゃんだ! と喜ぶが、健康に育てないと国際問題に発展するくらいの人質さんがパンダなのだ。 それから、1994年にもつがいを一組借りて、アジア通貨危機直後である1998年に返還している。本当に費用が掛かりすぎるのだ。」
「SNSで評判の抹茶店「日本人店主を逮捕」タイ・チェンマイで不法就労 配偶者ビザで無許可営業」 「 タイ北部チェンマイの出入国管理当局などは2026年1月15日までに、適切な労働許可証を得ずに飲食店を営業したとして、日本国籍の男性を不法就労の疑いで逮捕した。男性が経営する抹茶アイスクリーム店は、会員制交流サイト(SNS)で「日本人が作る本格派」として話題となっており、当局が監視を強めていた。 現地メディアの報道などによると、男性はチェンマイ市内の寺院周辺で、自家製アイスの小規模店舗を運営。SNS上での拡散をきっかけに、当局が営業実態の調査に乗り出したという。男性はタイ人の配偶者がおり、家族滞在用の「ノンイミグラントO(配偶者)ビザ」で滞在していたが、就労に必要な労働許可証(ワークパーミット)は取得していなかった。 調べに対し、男性は労働許可を得ずに営業していた事実を認めている。タイの法律では、配偶者ビザなどの長期滞在資格を所持していても、販売や接客、経営などの行為を行うには別途の許可が必要となる。今後は入国管理法違反などの容疑で立件される見通し。」
「愛犬の性器をSNS投稿! 反省なき韓国市議に「出席停止10日」の甘い罰、倫理崩壊の仰天不祥事」 「 韓国の市議会議員というものが、いや、やっぱり韓国の市議会議員だからか、とんだ恥ずかしい不始末を起こした。 議員だってSNSをする時代。 日本のとある都市でも、議会でいまさらフェイスブックが流行し、お友達申請を議場でお互いに教えあいながらやり始めた。そこは先生さまだ。「嫌だったら別にお友達にしてもらわなくてもいいですけれど、お友達にしなさい」。宗教団体系K党の女性議員がメッセージが送った。なんだよ、お友達にしてもらうのにその態度…。 そんな感じでSNSの使い方やマナーがわかっている高齢者的議員様には、適切なSNSを教える若手のインストラクターが必要なのだ。」
「中国経済「崩壊」の足音 富裕層、都心マンションを投げ売り」 「 中国経済の減速が「失速」の段階を越え、構造的な崩壊局面に入りつつある。その余波は海を越え、日本の不動産市場にも押し寄せている。かつて都心の高級マンションを席巻した中国富裕層による「爆買い」は鳴りを潜め、現在は一転して、資金繰りに窮した彼らによる「投げ売り」が顕在化している。不動産バブルの崩壊と地方政府の財政危機が、中国の「中堅富裕層」を未曽有の苦境に陥れている。 地方財政の破綻と「罰金行政」の暴走 中国経済の苦境の根底にあるのは、不動産依存モデルの完全な破綻だ。2021年の不動産大手・恒大集団の経営危機以降、土地の売却収入に頼ってきた地方政府の財政は火の車となっている。歳入の約半分を土地関連収入に依存する地域も珍しくなく、その枯渇は公共サービスの維持を困難にしている。」
「2026年午年は韓国で開運! 肉の聖地・馬場洞から龍馬山の絶景まで「馬」を巡る開運グルメ旅」 「 韓国の2025年度の大学受験生の生まれ年は「豚年」。日本ではいのしし年に当たる。恵との組み合わせからして、今年の受験生は「黄金の豚年」と呼ばれている。ちょっと恥ずかしい。 さて、韓国でも、2026年は、「午年」丙午だ。馬は躍動の象徴として力強さを醸し出している。 それにあやかるというわけではないが、近々に韓国を訪れる人は、韓国の馬のあれこれを見て歩いてはいかがであろうか。 まずは、ソウルの馬場洞。朝鮮王朝時代に国が管理していた養馬場があった。今は、韓国最大規模の畜産市場になっている。「肉の街」だ。馬刺しなども入手することができるはずだ。 とにかく希少部位を扱う飲食店もその近隣に存在し、グルメ通には応えられない。庶民のリアルな食生活と、それから生まれるエネルギーを感じることができる。」
「呪いの韓国食器・高市首相へ贈られた「不吉な贈り物」に潜む、李在明大統領の残酷な意図と恐怖」 「 みなさんは覚えているだろうか。死刑判決を受けた韓国の尹錫悦前大統領のプロポーズの言葉を。金建希夫人に「君の夕食は、僕が一生作る」と行って結婚した。大統領になってからの激務の時代に本当に作っていたのかは、2人しか知らないこと。だが、女性だから家事を担わなくてはならないというより、作れる方(愛している方)が作る理想的カップルだった時期が確実に韓国にあったはずだ。 2026年1月13日14日と韓国の李在明大統領が訪日した。一連の日程などは、他で報じているので弊社はあえて書かない。 大統領は、高市首相が大好きなドラムセットと螺鈿細工を施したドラムスティック(握りにくくてしかたないだろうに)、高麗人参の健康食品などをお土産に持ってきた。」
「1キロ280円の衝撃! フィリピン・ダバオで味わう「果物の女王」マンゴスチンの甘美」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市、ダバオ。赤道に近いこの街の熱気をさらに濃密にしたような場所が、郊外のトリル地区にある公設市場だ。早朝から「パレンケ(市場)」を埋め尽くす市民の熱気と、山積みにされた熱帯の恵みが放つ甘い香りに、旅人の鼻腔がくすぐられる。 色とりどりの果実が並ぶなか、ひときわ高貴な輝きを放っているのが「果物の女王」と称されるマンゴスチンだ。日本では一個数百円もする高級品だが、ここでは今、まさに「旬」を謳歌している。「1キロで100ペソだよ」。売り子の威勢の良い声に誘われ、量り売りの籠に目をやる。昨今の円安の影響もあり、日本円に換算すれば約280円ほどになるが、それでも産地ならではのこの価格は、市民にとっても、そして我々旅行者にとっても、日常の中で味わえる至福の贅沢に変わりはない。ずっしりと重みのある、深い紫色の果実が次々と籠に放り込まれていく光景は圧巻だ。 厚く、弾力のある皮を両手で包むようにして力を込めると、「パカッ」という小気味よい音とともに、雪のように真っ白な果肉が顔を出す。まるで丁寧に並べられた真珠のようなその房を口に運べば、刹那、上品な甘みと、それを引き立てる繊細な酸味が口いっぱいに広がる。とろけるような食感とともに、南国の太陽を凝縮したような果汁が喉を潤す。この瑞々しさこそ、輸送に時間がかかる日本国内ではなかなか味わえない、産地直送の醍醐味である。」
「トヨタ・アバンザ Avanza ダバオで好評! (7人乗りミニバン)」 「 フィリピン南部の大都市ダバオ。熱帯の力強い陽光が眩しく照りつける2026年1月初旬、現地のトヨタ販売店は、新車を求める人々の熱気と「新しい生活」への期待感に包まれていた。パナソニックやシャープ、日立、東芝、ソニーなどの家電分野での日本ブランドは、韓国や中国メーカーにその座を譲り渡した。しかし、自動車産業においては、今なお「日系メーカー」が圧倒的な信頼と、所有する喜びを感じさせる特別な存在感を誇っている。 その象徴ともいえるのが、トヨタの7人乗りミニバンの中で最も手頃な価格を実現している「アバンザ」だ。今回は、最新2026モデル(1.5L、オートマチック車・諸費用を含めた支払総額・約300万円)購入の、ワクワク感あふれる現場を追った。 「実車を見るまで5時間」という熱狂」
「韓国「超高齢社会」の衝撃・独り身1000万世帯時代の到来と、介護ロボット・多国籍化の光芒」 「 韓国の65歳以上の高齢者人口が1000万人を超え、総人口の20%になった。超高齢社会と韓国では位置づけている。さらに全人口で一人暮らし世帯が36.1%から増加の兆しをみせている。およそ、804万5000世帯が一人で成り立っている(同居者がいても、世帯分離していれば1世帯カウント)。 このまま1人世帯が増加していくと、20年後には1000万世帯になる。現在の比率から行くと、高齢者の1人世帯は、200万世帯を越すだろう。その高齢者たちをケアするのに、フィリピン人の実習生を雇ったり、介護ロボットの開発をしたり、韓国は必死になっている。 1人世帯は、家族がいる人より恩恵を受ける分が多々ある。例えば認知症になった場合、1人にはできないから優先的に生涯過ごせる施設に収容されることになる。現行のままなら、20年も経たないうちに、人材不足で破綻する。」



