DiscoverAI時代のスマートレディ・ジェントルマンの育て方 - 英国プライベート・スクール流 #seedvoice
AI時代のスマートレディ・ジェントルマンの育て方 - 英国プライベート・スクール流 #seedvoice
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AI時代のスマートレディ・ジェントルマンの育て方 - 英国プライベート・スクール流 #seedvoice

Author: Jima_Dad

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私の子供たちが通う、200年近い歴史をもつロンドンのプライベートスクールは、伝統と最先端のテクノロジーを導入した温故知新の独自のカリキュラムで教育を行なっています。

そこはテーマパークのように楽しく、エンターテイメント性に溢れ、とても温かみがある、親子で参加できる国際色あふれる教育コミュニティです。

ここではAI時代にAIを使いこなし、AIに代替されない未来を生き抜くためのスキルを身につけることで、人柄も魅力的なジェントルマンやレディーになるための総合教育が行われています。

このチャネルでは、私が子供たちとイギリスのプライベートスクールで共に学び、成長させてもらっていることをシェアする事で、リスナーの皆様に新しい視点を提供し、豊かで、元気でモテて深い、子供たちに憧れられるようなパパ、ママへと共に進化していける仲間を増やしていけたらと感じています。

私のプロフィールは
→ https://bit.ly/Jima_Profile_HM

プライベートスクールライフについては、こちらの記事をご覧ください。

https://bit.ly/blog_SBS

『ボーイズの通うプライベートスクールのモットーは「ゆっくり。でも確実に」。これからの100年時代を親子ともども「ゆっくり、丁寧に、でも着実に成長し、味わい尽くす」ことの意義』
228 Episodes
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これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 今回の放送は、最初から最後まで通しで録音したものになります。仕事や家事の合間に「ながら」聴きするには最適です。 【概要】 018-01 お子さんの興味をビジネスの企画として立ち上げ、家族で楽しみながら学んでみませんか? 018-02 ノーブレス・オブリージュとビジネスを同時に学ばせようとするプライベートスクールのイベントとは?(1) 018-03 ノーブレス・オブリージュとビジネスを同時に学ばせようとするプライベートスクールのイベントとは?(2) 018-04 子供に投資教育をする前に、絶対に知っておいて欲しいこととは? 018-05 子どもたちが、同じ学年の生徒としか触れ合う機会がないことの弊害とは? 018-06 子供がたちが近隣のお年寄りと仲良くするメリットとは? 018-07 アインシュタイン博士が「人類最高の発明」であると断言した意外な概念とは? 018-08 世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏の過去の年率換算投資利回りと、消費者金融の年率換算の複利はほぼ同じ!? 018-09 タバコに1000万円!?10年間、毎日1箱吸い続けるコスト 018-10 複利=習慣? 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.10 【概要】 今回のテーマは「美学」と「美意識」について。 日本にいるとデフレなので、複利で上昇していく物価というものをイメージしづらい。 例えば3%の複利で家賃が上がっていくと、実は5年もすれば元の値段の15%ぐらい高くなってしまう。 流石に、コロナ下で政府がお金を刷りすぎたので、日本と言えどもこれからはインフレ環境になっていくものと思われる。 何しろ「複利」は、アインシュタイン博士が人類最高の発明と断言したという事実を重く受け止めたほうが良い。 複利を日常生活でイメージするとすれば「習慣」 まず悪い習慣をやめて、マイナスのリターンがなくなって余裕が出たところで、良い習慣を身に着け、プラスの複利のリターンを蓄積していくと、雪だるま式に増えていく。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.09 【概要】 X%の複利で元本が2倍になるのに必要な年数は、72/X 例:7%の複利で10年運用すると、元本が2倍になる 複利とは、得た利益を再投資するということ 良い習慣を次々に作り、継続していくと、複利で人生が進化する。 毎年10%の複利で上がるというイギリスやニュージーランドのタバコの価格。 上記のフォームラーに入れると、72/10 = 約7年でタバコの価格は2倍になる このままタバコの価格が上昇すると仮定すると、ジーマが10年間毎日1箱吸い続けるとすれば、なんと7万ポンド=約1000万円払うことになるという恐ろしい事実に気づき、禁煙した。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.08 【概要】 世界一の投資家ウォーレン・バフェットさんの過去の投資パフォーマンスを複利ベースで換算すると約20%になる。 消費者金融からお金を借りると、年率約18%の複利を払わなければならない。つまり、借り手はバフェットさんの投資パフォーマンスとほぼ同じ利率を、バフェットさんの足元にもおよばないただの凡人の貸し手に支払うということになる。この意味の重大さを子どもたちに教えたい。 マイナスの複利も実は恐ろしい!   戦闘機パイロットが1回出撃するときに撃墜される確率がたった1%でも、50回出撃すると、生存率は60.5%。100回出撃するとなんと36.6%!   計算式はそれぞれ(1 - 0.01)^50 = 0.605、(1 - 0.01)^100=0.366。電卓で試してみてください。   負荷のかかる部品の故障率が0.000001%とかなのは、全体の製品の故障率が、たくさんの部品の故障率の複利で計算されるから。 ヨーロッパの貴族は、複利年率4%で百年運用することを目安にしていると聞く。(実は資産が50倍になる) ジーマが複利のパワーに気づいたのは、10年の米国割引債をトレードしているとき。   7%の複利で10年運用すると、元本が2倍になるという事実に気がついた。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.07 【概要】 ユダヤ人の男の子は13歳にバー・ミツヴァという、日本の文化で言えば「元服式」のようなものをあげる。(女子の儀式バット・ミツヴァは12歳)   神の前で戒律を守ることが出来る、つまり自分の行為で許されることと許されないことを認識し、自分の行動に責任を持てる年齢に達したという意味での「成人」と考えられている。   結婚式よりも重要なお祝いと言われており、2日に分けて盛大な儀式が執り行われる。1年以上も前から準備している家庭も多い。   長男が仲良くしているお友達にはユダヤ人も多く、2021-2022年に執り行われるたくさんの儀式の招待状を頂いた。   その際、裕福な家庭では、株券などを譲渡することも行われ、資産の運用についての知識を学び始める時期でもある。 複利 (Compound Yield)という概念の発明は、天才物理学者アインシュタイン博士が「人類最高の発明」とまでいった。 ジーマは債券トレーダーとして、15年以上もこの複利という長期的に破壊的なパワーをもつ概念を基盤としたビジネスに関わってきた。 ヨーロッパの貴族は、複利のパワーを使えば数百年単位で資産が膨大に増えることを利用してきた。 ウォーレン・バフェットさんの投資パフォーマンスを複利ベースで換算すると何%になる? 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.06 【概要】 核家族化や、受験のための塾通いなどで、子どもたちは、多様な世代や価値観に触れ合う機会が戦前に比べて極端に減ってきている。 ジーマの家族もなかなか祖父母に直接会う機会が少ない。 コロナ下、近くに住むイギリス人のおばあちゃんのお買い物を手伝ったりと、親しく交流させてもらっている。 プライベートスクールで実践されている寄付の文化。 ソルティさんも、メンターに財団を作るような気持ちで寄付をすると良いと教わり、お子さんの恐竜ビジネスで得た資金の一部を寄付する予定。 寄付は無記名で行う「隠徳」の形式のほうが、効果が高いと言われている。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.05 【概要】 偏差値、お金やフォロワー数など定量的に把握できるものにしか価値がないと考えるのは危険。 他の人は何を欲しがっているのか?、何に悩んでいるのか?ということを察する能力を、子供のときから身につけてほしいとジーマは考える ジーマはもともと共感能力が低かった。他人の気持ちを察する能力の高い妻に出会って、あらためてこれからのAI時代にその能力の大切さに気づき、学んでいる。 核家族化や、受験のための塾通いなどで、子どもたちは、多様な世代や価値観に触れ合う機会が戦前に比べて極端に減ってきている。 子供主体で企画を立てたり、さまざまな学年の仲間に触れ合う機会がある「ボーイ・ガールスカウト」は、学校教育では手薄になりがちな発達を埋める良い機会。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.04 【概要】 前回のエピソードで出てきた水風船の企画は、夏休み家族旅行で水風船で思いっきり楽しんだ体験から思いついたものだった。 楽しい企画を立てるには、遊びによる楽しい体験がとても大切であることを家族で学んだ。 「相手のことを喜ばせると、その見返りにお金を得ることができる」という本質が長男には体験できて、有意義なイベントだった。 小学生から投資教育をするというのは、「お金」自体を過度に崇拝する価値観を植え付ける可能性がある。 「お金」あるいは「不換紙幣」に置き直さないと物事を判断できないのは、お金に過度に依存してしまっている状態。ある意味「マザコン」。 お金は便利で大切なツールであることに疑問の余地はない。 ただその前に、お金を使わないでどれだけ他の人を喜ばせられるか、他の人はどんなことを欲しているのかということを認識できるような機会を、子どもたちに提供することが大切ではないかとジーマは感じる。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.03 【概要】 プライベートスクールでは、ノーブレス・オブリージュとビジネスの企画を立てる面白さを同時に学ぶことができるイベントが定期的に行われている。    ブログのリンクはこちらから      → https://bit.ly/community_action_private_school   生徒がグループを組んで、自分たちも楽しめ、チャリティーのお金を払ってもらえるような、面白い催し物の企画を立てる。   生徒たちは、催し物を運営する側と、実際にそのサービスをお金を払って楽しむ側の両方を別々の日に楽しむ。   チャリティーを最も集めたグループが表彰される。   長男は、一年目には「紙相撲」の企画をひとりでやったが、日頃からかわいがってもらっている上級生の「温情」以外は、企画は閑古鳥。 (ここまでは前回のエピソード) それを踏まえ、次の年はどんな企画が過去に人気があるのかを家族で分析。 自分の興味だけでなく、どんなことを提供したら相手も楽しめるかという発想が大切であることに長男は気づいた。 子どもたちはインターネットで調べて、でんじろう氏のダンボール空気銃と水風船投げの企画をお友達のグループに提案することに決定。 グループで最終的に「水風船を、ダンボールで武装した生徒にむかってぶつけて、そのポイントを競い合う」という企画をたてた。 企画が面白そうだったので、先生がダンボールの標的になってくれることに。 企画は、大当たりし表彰台へ。 他のグループに、企画のアイデアを真似られたが、「真似られる」というのは企画が面白そうだったから。 スティーブ・ジョブズも、ビジネスでは徹底的にアイデアを盗んだ。 グループで企画をたて、先生と交渉し、みんなで勝ち取ったその体験と一体感は、将来「お金」を稼ぐことと社会に貢献することに、好印象を植え付ける上でとても重要なイベントだとジーマは感じた。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.02 【概要】 プライベートスクールでは、ノーブレス・オブリージュとビジネスの企画を立てる面白さを同時に学ぶことができるイベントが定期的に行われている。   ブログのリンクはこちらから     → https://bit.ly/community_action_private_school   生徒がグループを組んで、自分たちも楽しめ、チャリティーのお金を払ってもらえるような、面白い催し物の企画を立てる。   生徒たちは、催し物を運営する側と、実際にそのサービスをお金を払って楽しむ側の両方を別々の日に楽しむ。   チャリティーを最も集めたグループが表彰される。 長男は、一年目には「紙相撲」の企画をひとりでやったが、日頃からかわいがってもらっている上級生の「温情」以外は、企画は閑古鳥。 企画としては、残念な結果に。。。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第18回ソルティさんとの対談 vol.01 【概要】 前回の復習。テーマは「美学」と「美意識」について。 自分の内側からくる価値・判断基準を持つことの大切さ 問題解決能力はAIの台頭によってますます陳腐化する 環境の変化が早い中で、既存の法律が追いつかない中で、自分の「美意識」に基づいて意思決定する必要が出てきている 偏差値に偏った日本の学校教育では、美意識は育ちにくい アートとサイエンスのバランスをとることの大切さ ソルティさんは、今年からお子さんが興味を持っている「恐竜」をテーマに、ビジネスの企画を立てられ、ご家族で楽しみながら取り組んでおられる。 Tシャツをデザインされ販売 NFTを作って発行 お子さんの興味とソルティさんの興味をかけ合わせて企画を立てられているのが素晴らしい この音声配信の番組を共に継続する中でで、ソルティさんはお子さんの興味に便乗して家族でビジネスの企画を立てようという方向性につながった。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 今回の放送は、最初から最後まで通しで録音したものになります。仕事や家事の合間に「ながら」聴きするには最適です。 【概要】 017-01 今回のテーマは「美学」や「美意識」をもつことの大切さ 017-02 AIの発達により、論理的思考や問題解決能力はコモディティ化!? 017-03 なぜロンドンの美術大学が、経営者向けの社会人講座を開いて人気を得ているのか? 017-04 欧米を震撼させた、「美意識」のかけらもないカルト教団のテロ事件 017-05 戦国大名にとって、利休の茶器は「所領」にかわる「仮想通貨」!? 017-06 「美意識」は、没頭するなかで見出した「こだわり」から生まれる!? 017-07 なぜアートは、サイエンスとクラフト(匠の技)よりも低く見積もられがちなのか? 017-08 欧米ではアートは人間が作ったもの、サイエンスは〇〇の創造物である自然を指す? 017-09 「運も実力のうち」ではなく、「実力も運のうち」!? 017-10 世界に誇る和歌や俳句Poemという日本の伝統文化に触れ、美意識を磨くことの大切さ 017-11 万葉集の時代は〇〇が詠めないと、恋愛ができなかった!? 017-12 ディベートを通して、説得力のあるパブリック・スピーキングを学ぶプライベートスクールの授業 017-13 ヒトラーもチャーチルも、〇〇の才能があった。 017-14 バブル前のソニーには、テノール歌手の経歴を持つCEOがいた!? 017-15 スキンシップで、幸せホルモン「オキシトシン」を家族で分泌させるおすすめの習慣とは? 017-16 「人生100年時代」という言葉で、見落とされている視点とは? 017-17 欧米では、なぜ経済学や心理学は「サイエンス」に分類されるのか? 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.17 【概要】 「美意識」や「美学」はAIには持つことができないもの。 Artは人間が作ったもの。Scienceは「神」が創造した「自然」なので、より宗教に近い。 人工知能Artificial Intelligenceとは、アートとサイエンスの融合物。 フローに入ってこだわりを追求することで、美意識や美学を磨くことにつながる。 キリスト教的世界観をもつ欧米では、経済学や心理学はサイエンスに分類される 日本では、明治以降に入ってきた学問体系は、数式を使うか使わないかで文系・理系に分類されているが、欧米の基準とずれている。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.16 【概要】 スキンシップによって、オキシトシンという幸せホルモンが出る。 川の字で寝ることで、大人も子供もスキンシップで癒やされ、安心感や信頼感が作られる。 子どもたちは、親に厳しく怒られた日でも、夜のスキンシップで「自分は愛されている」という安心化が得られるので、負の感情はすべてリセットされる。 子供に抱っこしてと言ってもらえるのは人生のほんの一瞬しかない 人生100年時代と言われているが、後ろを伸ばすことばかりが注目されている。 幼少期もゆっくり時間をかけて発達させていくほうが良いのでは? だから、競争競争で闇雲に知識を詰めこまされたり、スマホにのめりこむのはもったいない。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.15 【概要】 これからの変化の早いAI時代では、学校教育に任せるだけでは、子どもたちの可能性を最大限に引き出すことは難しい。 イチロー選手や、石川遼選手は、父親がコーチのような役割をした。 自分も子どもたちのコーチ役を買って出ているが、親も子供以上に勉強になる。 まさに「育児は育自」 リモートワークは、親が子供と過ごす時間が増えるので、コーチ役を務めることに挑戦するにはとても良い機会かも。 スキンシップによって、オキシトシンという幸せホルモンが出る。 スキンシップのない赤ちゃんは「生存率」が下がるという研究報告が出ている。 お子さんが小さいうちは、川の字で寝ると、寝ている間にスキンシップが家族で今日でき、情緒的な安定感が得られるのでオススメ。 たとえ親に怒られたとしても、寝ている間に「自分は愛されている」という安心化が得られるので、負の感情がリセットされる。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.14 【概要】 バブル前のソニーは、非常に先進的だった。   器の大きい創業時の経営者が、才能のある「不良」社員にやりたいようにやらせ、会社全体が「フロー」にはいる経営を行っていたので伸びた。   テノール歌手の経歴を持つCEOが音楽やゲームのどのエンターティメント分野への進出をきめた。   バブル崩壊後アメリカの経営手法を取り入れたところから、長い凋落が始まった。   最近経営を立て直したCEOは、海外の教育を受けた、ゲームやエンターティメント畑のコミュニケーション能力にすぐれた日本人経営者。 ソニーの復活のように、日本の大企業の中にも良い兆候もみられている。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.13 【概要】 主張があって、データや根拠を適切に選べばいくらでも説得力のあるデータ分析や、論文がかける。 みんなが信じていることを、なんの疑問も持たずに盲目的に鵜呑みにしてしまうのはとても危険なこと。 ナチスSSのヘッドであるアイヒマンは、何百万人のユダヤ人をガス室に送ったが、南米逃亡中にイスラエルのモサドに捕まった時、本気で「自分はヒトラーの命令に従っただけだから、無実である」と主張した。 ヒトラーもチャーチルも、共に絵描きの才能があった。 ソニーの3代目の大賀社長はテノール歌手で、音楽、ゲームなどのコンテンツビジネスに進出するという先見の明のある経営者だった。 ソニーはアップルよりも先進的な会社であった アートの素養を持つリーダーはこれからの時代も必要とされることは間違いない。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.12 【概要】 百人一首には、なかなか情熱的な恋愛の詩も多い。 子どもたちと、将来君たちもこんなポエムを詠み合って、恋愛できたら素敵じゃない?っと提案したところ。。。 リーダーにとってレトリックを使いこなせる能力は、人に感動を与え行動を起こさせることに繋がるので、とても大切なスキル。 プライベートスクールにはディベートを通して説得力のあるパブリックスピーキングを学ぶ授業がある。 Aという主張と、Bという主張があれば、両方の立場で必ず論旨を展開する訓練をしている 視点を広げる訓練 ディベートに必須のトゥールミン・ロジックとは、 Claim, Data, Warrant (主張、証拠、根拠)という3つの大きなパーツで成り立っている。 主張によって、証拠や根拠を組み合わせればいくらでも説得力のある文章を作ることができる。 データや根拠が正しそうに見えても、鵜呑みにしてはいけないことも学んでいる。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.11 【概要】 欧米の方々は、和歌や俳句などの日本の古来からの文化にをリスペクトしてくれている。 万葉集の時代は、男性が女性の家に通う形式であった。   歌を詠み合って合って、感性が合えば、暗闇でまぐわったという。   和歌が詠めないと恋愛ができないので、当時は識字率がとても高かった。 長い歴史で培ってきた日本の文化のことをきちんと外国人の人に伝えられることのほうが、ただ英語がきれいに話せることよりも大切。 是非お子さんには、百人一首かるたなどに触れてもらいたい。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
これまでのすべての配信のまとめは、こちららからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Potcast_Summary 第17回ソルティさんとの対談 vol.10 【概要】 メンタリストの炎上は、炎上させられている一面もある。他人事ではなく、様々な気づきを得られた ソルティさんは、有名になると発言に気をつけないとリスクが非常に高い地代になってきていると感じている 若くして稼いでいる人たちの中には、政府の政策に不満を持っている人も多い。 コロナで、社会的に鬱憤が溜まっていて、それが一気に爆発した。 美意識や美学を持たないと、影響力が大きくなっているのにそれに気づかず、思わず口を滑らせてしまったことが、命取りになる。 和歌や俳句Poemに親しむことで、日本古来から伝わる世界に誇る「美しい」文化に触れる機会を増やすことも大切。 私のプロフィールはこちらからどうぞ → https://bit.ly/Jima_Profile_HM
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