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SEVENTIE TWO
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「ジェイドグループ、売上減でも純利益は約2.9倍と大幅増 M&A統合が収益力を押し上げ」 「ロコンド(LOCONDO)」などを運営するジェイドグループは1月14日、2026年2月期の第3四半期決算を発表した。売上高は133億3300万円(前年同期比6.4%減)となった一方、営業利益は14億7600万円(同43.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3600万円(同187.2%増)と、利益面では大幅な伸びを示した。
「良品計画、世界で同時に伸びる 前期最高益を上回るペースで第1四半期を通過」 「無印良品」を国内外で展開する良品計画は1月14日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高にあたる営業収益は2282億2700万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は283億8300万円(同29.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は220億4700万円(同47.4%増)となり、営業収益およびすべての利益項目で過去最高を更新した前期を大きく上回る滑り出しとなった。
「ANAPホールディングスが暗号資産で19億円の評価損 6期連続の赤字決算が示す構造的課題」 アパレルブランド「アナップ(ANAP)」などを展開するANAPホールディングスは1月14日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は5億3100万円、営業損失は5億9200万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は27億7700万円となった。
「好業績は織り込み済みか 最高益更新でもTENTIAL株が12.9%急反落」 リカバリーウェアブランド「テンシャル(TENTIAL)」や「バクネ(BAKUNE)」を展開するTENTIALの株価が1月14日、急反落した。前日に発表した2026年8月期第1四半期決算は、売上高・営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新する好内容だったが、市場では材料出尽くしとの見方が広がり、利益確定売りが優勢となったようだ。
「フェスタリアHDの26年8月期は8700万円の最終赤字 厳しい立ち上がりも通期見通しは維持」 ジュエリーの小売・製造を手掛けるフェスタリアホールディングス(以下、フェスタリアHD)は1月13日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は20億5200万円(前年同期比1.2%減)、営業損失は1億3400万円(前年同期は8500万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8700万円(同7900万円の損失)となり、赤字幅が拡大した。
「Eコマース比率4割超、新規出店95店舗 パルグループHDが第3四半期で示す成長モデル」 パルグループホールディングス(以下、パルグループHD)は1月13日、2026年2月期の第3四半期決算を発表した。売上高は1763億5200万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は215億4000万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140億円(同56.2%増)と大幅な増収増益を達成。過去最高の売上高を記録した上期の好調さが、そのまま継続する内容となった。
「「靴下屋」のタビオの第3四半期は利益改善 専門店は微減もEコマースと海外が下支え」 靴下専門店「靴下屋」や「タビオ(Tabio)」を展開するタビオは1月13日、2026年2月期の第3四半期決算を発表した。売上高は124億4300万円(前年同期比1.0%増)と微増にとどまったものの、営業利益は7億100万円(同36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9800万円(同57.4%増)と大幅な増益となった。前期に計上していた特別功労金の反動が、利益を押し上げた形だ。
「全17店舗が黒字 TENTIALの第1四半期は売上・利益ともに過去最高 」 リカバリーウェアブランド「テンシャル(TENTIAL)」や「バクネ(BAKUNE)」を展開するTENTIALは1月13日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は70億7500万円、営業利益は6億5700万円、四半期純利益は4億5500万円だった。決算期を1月から8月に変更しているものの、9〜11月の同期間ベースでは売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。
「ジュン アシダ会長・芦田友子氏が死去 創業期からブランドを支える」 「ジュン アシダ(JUN ASHIDA)」「タエ アシダ(TAE ASHIDA)」を手掛けるジュン アシダは1月12日、同社会長で、ファッションデザイナー故・芦田淳氏の妻である芦田友子氏が1月10日に亡くなったと発表した。92歳だった。通夜および告別式は近親者のみで執り行われ、後日お別れの会を開く予定としている。
「ほぼ日の第1四半期は最終利益が通期予想超え 「名探偵コナン」コラボ手帳で初の100万部超えも視野」 「ほぼ日手帳」などを展開するほぼ日は1月9日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は39億5800万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は10億9600万円(同28.9%増)、四半期純利益は7億6500万円(同24.4%増)と大幅な増収増益を達成。四半期純利益は、通期業績予想として掲げている4億8000万円をすでに上回った。
「松屋の第3四半期は営業利益が半減 インバウンド鈍化と銀座ラグジュアリーの行方」 百貨店の松屋は1月8日、2026年2月期の第3四半期(2025年3〜11月)の決算を発表した。売上高は338億1500万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は18億2500万円(同48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9600万円(同71.2%減)と、大幅な減収減益ながらも最終赤字だった中間決算から黒字に転換した。
「年始から5日続伸でアシックスの時価総額が再び3兆円の大台を突破」 アシックスの時価総額が1月9日、再び3兆円の大台を突破した。株価は前日比142円高(+3.55%)の4,142円まで上昇し、年始から5日続伸。これにより、時価総額は前日の2兆9379億円から3兆422億円へと一気に積み上がった。
「旧村上系と野村絢氏が髙島屋株を7.68%まで買い増し 静かに高まる緊張感」 旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスと、投資家の野村絢氏らが、百貨店大手・髙島屋への関与をさらに強めている。
「SVTインデックス」
「ヨンドシーHDのブランド事業が3桁成長 「4°C」に加わった「羅針」という第二エンジン」 ヨンドシーホールディングス(以下、ヨンドシーHD)の収益構造の転換が奏功している。同社は1月9日、2026年2月期の第3四半期決算を発表。売上高は507億9100万円(前年同期比74.0%増)、営業利益は19億2000万円(同66.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億4600万円(同23.5%増)と、大幅な増収増益を記録した。
「チヨダの第3四半期は27.5%の減益 「スパットシューズ220万足」で巻き返しへ」 「シュープラザ」「東京靴流通センター」「靴のチヨダ」などを展開する靴小売大手チヨダは1月9日、2026年2月期の第3四半期決算を発表した。売上高は621億2400万円(前年同期比14.5%減)、営業利益は19億4800万円(同18.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億2500万円(同27.5%減)と、2桁の減収減益となった。
「「1000億円企業」目前のジンズHD 増収増益で第1四半期から好調スタート」 アイウェアブランド「ジンズ(JINS)」を展開するジンズホールディングス(以下、ジンズHD)は1月9日、2026年8月期の第1四半期決算を発表した。売上高は239億8700万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は20億2300万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億6300万円(同11.1%増)と、増収増益を確保した。
「ファストリ株が1日で+6,050円の急騰 10%超の上昇で年初来高値を更新」 「ユニクロ(UNIQLO)」や「GU(ジーユー)」を展開するファーストリテイリングの株価が1月29日、大きく跳ねた。終値は前日比6,050円高の62,750円。上昇率は10.67%に達し、年初来高値を更新した。
「ブルガリが中島健人をアンバサダーに起用 「ファミリー」として世界へ」 ラグジュアリージュエラー「ブルガリ(BVLGARI)」は1月9日、俳優・アーティストの中島健人をブランドアンバサダーに起用したと発表した。今後は「ブルガリ ファミリー」の一員として、日本を起点にブランドの世界観と価値を発信していく。
「「イッカ」110店刷新 再構築の正念場を迎えるコックスの第3四半期は減収減益」 イオングループでカジュアルファッションを手がけるコックスは1月8日、2026年2月期の第3四半期決算を発表した。累計の売上高は111億2100万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は11億9700万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億900万円(同8.7%減)と、減収減益となった。



