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SEVENTIE TWO
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「「ヒューマンメイド」が株式を4分割で買いやすい株に 最低投資額は約36万円から約9万円に」 「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」を展開するHUMAN MADEは3月16日、株式分割を実施すると発表した。2026年4月30日時点の株主を対象に、普通株式1株を4株に分割する。効力発生日は5月1日。
「「ユニクロ」ドジャース球場命名権報道も株価は下落 「SVT インデックス」は11,240ポイント|3月16日」 3月16日の「SVT インデックス」は、中核を担う「グローバル・メガブランド」4社がそろって下落する展開となった。ファーストリテイリング、良品計画、ZOZO、アシックスの4社が同時に値を下げ、日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は、前営業日から0.91%安の11,240.2ポイントで取引を終えた。
「HUMAN MADEの今期は売上高142億円と過去最高 4月には西山徹を起用した新ブランド「バッファ」始動」 「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」を展開するHUMAN MADEは3月16日、2026年1月期の通期決算を発表した。売上高は142億7300万円(前年比26.8%増)、営業利益は45億3100万円(同42.5%増)、当期純利益は29億4100万円(同38.2%増)と大幅な増収増益となった。売上総利益率は65.4%、営業利益率は31.7%と高い水準を維持し、前年からさらに改善。ブランドの収益力と成長力を示す決算となった。
「HUMAN MADEが原宿に最大規模の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」を出店 」 HUMAN MADEは3月16日、原宿の明治通り沿いにブランド史上最大の売場面積となる旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」をオープンすると発表した。開業は2026年8月から9月にかけてを予定している。
「「バイマ」展開のエニグモ株が6%下落 営業減益予想を嫌気 」 エニグモの株価が3月16日、後場終盤にかけて下げ幅を拡大し、前日比6.28%安となった。同日に発表した2027年1月期の通期業績予想で営業利益が減益見通しとなったことが嫌気されたとみられる。エニグモが発表した2027年1月期の通期業績予想は、売上高72億6700万円(前年比15.4%増)、営業利益4400万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億9300万円(同51.1%増)。売上は拡大するものの、営業利益は減益となる見込みだ。
「ナイガイの2026年通期は営業赤字に転落 百貨店不振で卸売苦戦も小売は大幅増益」 ナイガイは3月13日、2026年1月期の通期連結決算を発表した。売上高は133億5600万円(前年比1.5%増)と増収だったものの、営業利益は1億3600万円の赤字(前年は5700万円の営業黒字)に転落。親会社株主に帰属する当期純利益は5000万円(前年比49.9%減)となった。売上はわずかに伸びたものの、主力の卸売事業で収益が悪化したことが全体の利益を押し下げた。
「アクシージア、中国EC好調で増収も、広告投資拡大で営業赤字に」 アクシージアは3月13日、2026年7月期の中間期決算を発表した。売上高は67億7400万円(前年同期比7.8%増)と増収だったものの、営業利益は1400万円の赤字(前年同期は1億1700万円の黒字)に転落。親会社株主に帰属する中間純利益は2500万円(同59.5%減)となった。中国ECの売上が伸長したことで増収を確保した一方、中国市場での販売拡大を狙った広告投資の強化や、日本国内での先行投資を進めたことが利益を圧迫した。
「LVMH、エルメス、ケリングの株価が3日続落、下落幅拡大 「SVT グローバル」は24.35%下落|3月13日」 LVMH、エルメス・インターナショナル、ケリングの欧州ラグジュアリー大手3社の株価がそろって3日続落となった。「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」や「エルメス(Hermes)」、「グッチ(GUCCI)」など世界的ブランドを抱える企業が連続して下げる異例の展開となり、市場ではラグジュアリー株の弱さが改めて鮮明になっている。
「クロスプラスがリカバリーウェア「ホグス」投入へ 2026年1月期は機能性ブランドが好調で営業利益35%増 」 クロスプラスは3月13日、2026年1月期の通期連結決算を発表した。売上高は598億5200万円(前期比3.5%減)とわずかに減収となったものの、営業利益は13億9500万円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億5900万円(同36.4%増)と大幅な増益を確保した。売上総利益率は前年から1.3ポイント改善して27.6%となり、営業利益率も前年の1.7%から2.3%へ上昇。売上は伸び悩んだものの、商品構成の見直しや収益性の高い商品の拡大が利益改善につながった。
「株主分析ビジネスに波紋 「世界の株主レーダー」アイ・アールジャパンになにが起きたのか【いづも巳之助の一株コラム】」 株主総会の世界には、企業が必ず見ている「レーダー」がある。自社株を誰が買っているのかを探る仕組みだ。そのレーダーの役割を担ってきた企業の一つが、アイ・アールジャパンホールディングスである。
「今日の主役はしまむら 無借金経営からの転換思惑で急騰 「SVT インデックス」は11,343ポイント|3月13日」 日本国内のファッション株の主役が、この日だけは入れ替わった。「SVT インデックス」を押し上げたのは、いつものファーストリテイリングではなく、堅実経営で知られるしまむらだった。日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は3月13日、前日比0.11%上昇の11,343.0ポイントと小幅に上昇して取引を終えた。この日の主役は、堅実経営で知られるしまむらだった。現預金の活用を模索するとの報道を受けて株価が急騰し、指数を押し上げた。一方で、圧倒的なウェイトを持つファーストリテイリングは下落し、指数の上値を抑える形となった。
「藤原ヒロシと「ナイキ」が「Fragment Concept Testing」で3モデル発表」 「ナイキ(Nike)」は3月13日、藤原ヒロシとの長年にわたるパートナーシップの新たなプロジェクトを発表した。フラグメントデザインの創設者である藤原ヒロシによる最新プロジェクト「Fragment Concept Testing」のもと、3つの新しいフットウェアが登場する。
「ラグジュアリー下落もフェラガモが10%超と急騰 「SVT グローバル」はマイナス20.30%と続落|3月12日」 欧米を中心としたファッション&ビューティ関連33銘柄で構成する「SVT グローバル」は3月12日、構成銘柄の騰落率合計がマイナス20.30%となり下落した。欧州ラグジュアリーや米国ブランドの多くが値を下げるなか、フェラガモ・グループが決算を受けて急騰し、市場の注目を集めた。
「ほぼすべてのセクターが全滅もファストリ1社が押し上げ 「SVT インデックス」は11,330ポイント|3月12日」 日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は3月12日、ほぼすべてのセクターが下落する中で、前日(3月11日)から0.54%上昇し、11,330.4ポイントで取引を終えた。97銘柄の時価総額合計は39兆9489億円となり、前日の39兆7345億円から約2144億円増加した。
「猛暑・日本のこれからのワードローブ 三陽商会が「五季」で組む夏服の新戦略とは」 猛暑が常態化する中、アパレル各社が「酷暑対応」を強化している。ファン付きウェアや冷感素材の衣類、日傘やUVカットアイテムなど、暑さ対策商品は年々広がっている。こうした中、三陽商会は3月11日、盛夏・猛暑に対応した商品を拡充すると発表した。
「3月11日|不安定な相場が続くラグジュアリー市場 「SVT グローバル」は再び下落」 欧米を中心としたファッション&ビューティ関連33銘柄で構成する「SVT グローバル」は3月11日、欧州のラグジュアリー関連株が下落し、先週から続く中東情勢の緊迫を背景に急落、反発、再下落と振れ幅の大きい値動きが続いている。構成銘柄の騰落率合計はマイナス31.12%だった。
「中国回復の良品計画と世界需要のアシックスが上昇もファストリ下落 「SVT インデックス」は小幅安の11,823ポイント|3月11日」 日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は3月11日、11,823.1ポイントで取引を終えた。前日比は0.05%安と小幅な下落だったが、個別銘柄の動きは活発で、主力銘柄の上昇が目立つ一日となった。
「3月10日|オールバーズの株価が2日で46%急騰 「SVT グローバル」は欧州ラグジュアリーが上昇」 欧米を中心としたファッション&ビューティ関連33銘柄で構成する「SVT グローバル」は3月10日、構成銘柄の騰落率合計がプラス25.38%となり反発した。先週は中東情勢の緊迫化を背景にクラッシュ級の下落が続いていたが、この日は買い戻しが広がり、指数は持ち直した。
「ユナイテッドアローズがアートブック発売 平均19.9歳の若者と作る『ひとゝ服』」 ユナイテッドアローズは3月11日、スタイリストのTEPPEIと監修したアートブック『ひとゝ服』を発売する。次世代とのコミュニケーションを目的に始動したプロジェクト「UA CURATED」の一環として制作された。
「3月10日|ファストリ、髙島屋、セイコー、資生堂が指数押し上げ 「SVT インデックス」は11,828ポイントに反発」 日本国内のファッション&ビューティ関連97銘柄で構成される株価指数「SVT インデックス」は3月10日、反発し、11,828.9ポイントで取引を終えた。前日に8割以上の銘柄が下落する全面安となった反動もあり、この日は幅広い銘柄で買い戻しが入り、1.06%の上昇となった。



