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たべものラジオ 〜食を面白く学ぶ〜
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▼関連リンク SKS JAPAN 2026 公式サイト: https://tabemonointegral.com/sksj2026SKS JAPAN 2026 チケット購入ページ: https://tabemonointegral.com/sksj2026t一般社団法人デサイロ(De-Silo)ニュースレター: https://desilo.substack.com/小倉ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』(講談社現代新書): https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426084日本一たのしい哲学ラジオ(公式X): https://x.com/tanotetsu岡倉天心『茶の本』(artscape 現代美術用語辞典): https://artscape.jp/artword/6307/前編で「言葉は補助線、コアは体験」というところまで語り合った兄弟の雑談会は、後編でその先へ進む。きっかけは、リスナーのオルンさんから届いた「掛川街歩きラジオを聞きたい」というコメントだ。映像・音・言葉・体験を、どの場面にどれだけ使うか。太郎はいま、その「伝え方のデザイン」を意識しているという。話題はやがて、11月6日のSKS JAPAN 2026での登壇テーマ「多元的な食の価値をどう伝えるか」へと移っていく。東洋的な身体感覚をヨーロッパやアメリカの読み手に向けて言語化しようとした西田幾多郎や岡倉天心。役職が年齢順に回り、最後はまた下っ端に戻る掛川祭りの「じゅんぐり」の仕組み。そして小倉ヒラクさんの「小文字の伝統」。言語化と体験の共有を、どう組み合わせればよいのか。最後に、残ってほしい店にはお金を払うべきだという拓郎に、太郎は日々の食の選択は投票行動に近いと応じる。▶たべラジLINEスタンプ▶公式ページ▶たべラジグッズ(Suzuri)▶食品通販ショップ▶たべラジサポーター▶掛茶料理むとうコメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ)・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム
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約1年続いたハンバーガーシリーズを終え、兄弟は雑談会を開いた。前編は、太郎の声が出にくいという話と、拓郎が今年の掛川祭りで作った振る舞いおでんの話から始まる。そこから浮かび上がってきたのが、郷土料理を観光の商品として売るには「定義」が要るが、定義した瞬間に家庭ごとのアレンジや多様性がこぼれ落ちていく、というジレンマだ。自然薯が採れると近所の人が集まり、擂りながら「だし論争」をする掛川の芋汁。B級グルメの枠に収まっていった富士宮やきそば。話はやがて言葉そのものの限界に及び、言葉は体験の「補助線」にすぎないのではないか、という問いに行き着く。太郎がツアーの現地であえて語りすぎないのも、体験を枠に固めてしまうのが怖いからだという。では、言葉と体験をどう使い分ければよいのか。話は長くなりすぎ、後編へと続いていく。▼関連リンクとろろ汁の丁子屋(東海道・丸子宿): https://chojiya.info/▶たべラジLINEスタンプ▶公式ページ▶たべラジグッズ(Suzuri)▶食品通販ショップ▶たべラジサポーター▶掛茶料理むとうコメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ)・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム
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赤いもじゃもじゃ頭のピエロ、ロナルド・マクドナルド。日本では「ドナルド」と呼ばれる彼は、本部の会議室で生まれたキャラクターではない。生みの親は、地元の子供向けテレビ番組のスポンサーになった一人のフランチャイジーだった。フィレオフィッシュもビッグマックもエッグマックマフィンも、始まりは現場の声である。マクドナルド創業史シリーズの最終章では、現場から生まれたヒット商品をたどり、約1年続いたハンバーガーシリーズの本編を締めくくる。0:00 店舗スタイルの拡大・株式公開とロナルド・マクドナルドの誕生6:05 ディズニーに学んだ子供マーケティングとハッピーミール14:06 そのころ日本では:給食の小麦戦略と銀座の1号店17:46 現場から生まれたヒット商品とポテトの物語27:24 世界展開とレイ・クロックの「正義」30:46 シリーズ総括:日米の食の価値観と次回予告▶たべラジLINEスタンプ▶公式ページ▶たべラジグッズ(Suzuri)▶食品通販ショップ▶たべラジサポーター▶掛茶料理むとうコメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ)・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム
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フライドポテトが焦げるのに、中はべちょっとしている。1955年、イリノイ州デスプレインズでレイ・クロックが自ら建てたモデル店舗は、サンバーナディーノの図面どおりに造ったのに、看板商品の味を出せずにいた。原因は、地下室に置いたじゃがいもに起きていた小さな化学変化である。マクドナルド創業史の第4幕は、クロックが一軒の店から始めて資金難にあえぎ、ハリー・ソネボーンという財務の天才と組んで、のちに「錬金術」と呼べるほどの仕組みを手にするまでをたどる。そしてマクドナルド兄弟との決別に行き着く。目次:0:00 ダウニー店舗のデザイン談義3:58 レイ・クロック、自らモデル店舗を建設する8:36 立地と気候の壁:イリノイでのポテト保存問題14:38 フランチャイズ拡大初期の資金繰りの苦労21:12 ハリー・ソネボーンの参画と不動産フランチャイズモデル27:50 厳格なブランド統制とコスト削減交渉37:00 マクドナルド兄弟との決別、270万ドルでの買収▶たべラジLINEスタンプ▶公式ページ▶たべラジグッズ(Suzuri)▶食品通販ショップ▶たべラジサポーター▶掛茶料理むとうコメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ)・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム
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ある日突然、一度に何杯ものミルクシェイクを作れる機械がまとめて8台売れた-1954年、カリフォルニアの一店舗から届いたこの異例の注文が、シカゴでマルチミキサーを売り歩いていた一人の男の運命を変えた。男の名は「レイモンド・アルバート・クロック」マクドナルド創業史シリーズ第3回は、マクドナルド兄弟の物語をいったん離れ、のちに彼らの店を全米へ広げることになるこの男の来歴をたどる。学校嫌いの少年は、なぜサンバーナディーノまで足を運ぶことになったのか・・・0:00 右と左、どっちがいい?10:03レイ・クロックの人物紹介・生い立ち15:50 就職とセールスマンとしての才覚21:16 ミルクシェイクブームとマルチミキサーとの出会い31:52 業界縮小と新たな販路開拓37:17 マクドナルド兄弟との運命の出会いとフランチャイズ契約▶たべラジLINEスタンプ▶公式ページ▶たべラジグッズ(Suzuri)▶食品通販ショップ▶たべラジサポーター▶掛茶料理むとうコメント送り先 公式ハッシュタグ(#たべものラジオ/ #たべラジ)・X (Twitter) @tabemonoRADIO ・Instagram ・コメントフォーム
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