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おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える
おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える
Author: おぐりん(尾倉侑也)
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© おぐりん(尾倉侑也)
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「考え方が変われば、人生が変わる。」
この番組は、日常にある「思考」と「行動」のズレを解きほぐし、より良い選択ができるヒントをお届けするポッドキャストです。
あなたの中に眠る“行動のスイッチ”を見つける、そんな時間を一緒に過ごしませんか?
心理学、習慣、マインドセット ―話題は毎回さまざま。
考える力を育てたいあなたに、おぐりんの考えをやさしく語りかけます🧠✨
👇Twitterアカウント
https://twitter.com/ogu_rin89
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こんにちは、おぐりんです。先日、インターン生からこんな言葉をもらいました。「選択肢や考えることが増えるほど、逆に動けなくなる気がします。」とても印象的な言葉でした。選択肢が増えて自由度が増しているのに、むしろ不安や迷いが増えていく。考えれば考えるほど、自己否定や焦りに飲み込まれてしまう。そんな感覚を持つ人は、意外と多いのではないでしょうか。表面的には“自由”が増えているのに、内面では“不自由”が増している。今日はその矛盾について、少し整理してみたいと思います。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260110
こんにちは、おぐりんです。「知識さえあれば、なんとかなる」そう思い込んでいませんか?ポケモンでいえば、どんなに攻略法を知っていても、レベル10のピカチュウでチャンピオンには勝てません。戦術(知識)は確かに大事ですが、それ以前に“実力(レベル)”が足りていなければ勝負にならない。今日は、そんな「知識」と「実力」の関係を、就活や仕事の成長戦略と重ねてじっくり考えてみたいと思います。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260108
こんにちは、おぐりんです。「細かいところまでちゃんと見てほしい」「些細なミスも見逃すな」という空気を感じる場面が増えていませんか?もちろん、それ自体が悪いわけではありません。精度の高い仕事は信頼を生むし、丁寧さは組織の文化をつくります。でも、僕は思うんです。その“指摘”や“修正”が、本当に価値を生んでいるのか? ということを。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260106
新年最初の投稿になります。毎年、年末年始には会社のことをじっくりと考え、これまでを振り返りながら、これからの未来に思いを巡らせる時間をつくっています。今年はその中で、私が経営する「nukumoの在り方」について改めて考えました。2019年5月31日に創業して以来、さまざまな事業に取り組んできました。思うようにいかないことも多く、必ずしも描いていた通りの未来を歩めたわけではありません。それでも、一貫して大切にしてきた想いがあります。AIの進化によって、あらゆるチャレンジがこれまで以上に高いレベルで可能になる時代だからこそ、私たちは何を目指し、どのような信念をもって活動していくのか。その輪郭を改めて整理したいと考え、今回まとめることにしました。本記事では、弊社メンバーに共有した内容の一部を抜粋してお伝えします。nukumoをご存じない方も多いかと思いますが、私たちのミッションである「Shape your freedom.|自由は、つくれる」に共感される方は少なくないはずです。その想いを、私たちはどのように実現しようとしているのか。何かの参考になれば幸いです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/2026104
相手を未来に向かわせる言葉には、驚くほど大きな力があります。先日、私が運営するFootballcoachでの対談企画を通じて、「フィクスドマインドセット」と「グロースマインドセット」について学ぶ機会がありました。この2つの概念は、私自身が日々のコーチングやコミュニケーションにおいて見直すべき重要な視点を与えてくれました。日常の会話やコーチングの場面で、どのような言葉を選ぶかによって、相手の考え方や行動は大きく変わります。この記事では、「フィクスドマインドセット」と「グロースマインドセット」という考え方を取り上げ、相手を未来志向に導くコミュニケーションのポイントを探ります。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20241215
こんにちは、おぐりんです。先日、とある方と話していて「ジャッジをしない」という言葉を聞きました。その考え方がすごく印象に残っているんです。「良い」「悪い」とすぐに判断せず、ただ“起きた”こととして受け止める。一見シンプルですが、とても奥が深いなと感じました。たとえば、何かの賞を取ったとき。周囲は「すごいね!」「頑張ったね!」と褒めてくれますよね。もちろんそれは嬉しいし、誇らしい瞬間です。でも、「これは良いことだ」とジャッジすることで、どこかで自分が天狗になったり、他人を見下してしまったりするかもしれない。そうすると、せっかくの出来事も違う意味を帯びてしまうかもしれない。そんな話を聞いたんです。つまり、“今”の時点で出来事にラベルを貼る必要はないということ。良いことも悪いことも、時間が経ったときに「そういう意味があったんだ」と気づく。そのプロセスこそが大切なんじゃないかと思いました。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251218
こんにちは、おぐりんです。“Not everything that counts can be counted.”(アルベルト・アインシュタイン)この言葉を聞いたとき、僕は「人間関係」そのもののことを言っているように感じました。社会の中で暮らしていると、どうしても「フェアであること」が正義のように語られます。誰がどれだけ与えたか、どれだけ受け取ったか。そうした“見えるフェア”を整えようとする。でも、人との関係において、その均衡を数え始めた瞬間、どこかが冷めていく感覚があるんです。そこには数字では測れない温度や信頼、時間の流れのようなものがあって、数えることによってその空気が壊れてしまうように感じるのです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251217
こんにちは、おぐりんです。先日「MYSTERY OF TUTANKHAMEN | ツタンカーメン展」に行ってきました。想像以上に面白かったんです。展示の美しさもさることながら、僕の心をつかんだのは「神々の優劣を王が決めていた」という話でした。つまり、ツタンカーメンという王が“どの神が偉いか”を再定義していたということ。神という絶対的な存在を、人が“決める”ことができるという構造に、強烈な違和感と興味を覚えました。まるで、信仰の中に人間の意志が入り込んでくる瞬間を目撃したような感覚でした。そこに、宗教のリアルさ、そして政治の生々しさを感じたのです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251216
こんにちは、おぐりんです。「やりたいことがわからない」「まずは行動してみよう」よく耳にする言葉です。でも、実際に“やってみる”ことのハードルは想像以上に高い。頭ではわかっていても、心が動かない。その「間」にあるものを、ずっと考えてきました。キャリア研究や発達心理学の分野では、ここ10〜20年で定説が変わりつつあります。やりたいこと(情熱・興味)は、最初から内側にあるものではなく、行動を通して後から形成されるそう示す研究が増えているのです。たとえば、「情熱は発見するものではなく、育つもの」(キャロル・ドゥエック系の研究)や、「適職感は経験量に比例する」(キャリア構築理論)など。つまり、「好きなことを見つけてから動く」ではなく、「動いてから好きになる」という順序が、人の成長プロセスとして主流になっているのです。でも、この話にはもう一段、重要な問いがあるように思います。
こんにちは、おぐりんです。「自分がやっている」「自分で決めた」そう言い切れる感覚、ありますよね。でも、その“主体性”って本当に自分が握っているものなのでしょうか?神経科学者・ベンジャミン・リベットの有名な実験があります。彼は、脳の電位変化を通じて、私たちの「意識」と「行動」の関係を観測しました。その結果、驚くべきことがわかったのです。人が「今、動かそう」と意識するよりも前に、脳の中ではすでに“行動の準備”が始まっていた。つまり、私たちは「行動してから、意識している」可能性がある。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251214
こんにちは、おぐりんです。「見る者がいなければ、月は存在しない。」この言葉、最初に見たとき、正直「いや、そりゃそうでしょ」と思ったんです。でも、この言葉を言ったのがジョン・ホイーラーという量子物理学の巨匠だと知って、「あれ、そんな当たり前のことを、このレベルの人が言う?」と違和感を覚えました。そこから少し調べてみたら、これが思った以上に深くて面白かったんです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251213
こんにちは、おぐりんです。目的は、目的を持たないときにもっともよく達成される。― ヘンリー・デイヴィッド・ソローこの言葉に出会ったとき、正直ピンときませんでした。僕は、「目的を持つから行動できる」「方向を決めるから前に進める」と考えているタイプです。だからこそ、この逆説的な言葉に、どこかモヤっとした違和感を覚えたんです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251212
こんにちは、おぐりんです。「ビジョン=未来を描くもの」そんなふうに思っていませんか?でも最近、ある人との会話で「ビジョンとは、現在の自分に影響を与えるものなんだ」と聞いて、深く腑に落ちました。調べてみると、心理学や経営学でも、まさにそのように定義されているんです。つまり、ビジョンとは“未来の理想”であると同時に、“今”を動かすトリガーでもあるということ。未来の自分を想像することが、今の自分の思考・感情・行動にダイレクトに影響を与えていく。それが本来のビジョンの役割なのだと思います。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251206
こんにちは、おぐりんです。人間は、自分が知らないことを“知っているつもり”になれる唯一の動物だ。――行動経済学者 ダニエル・カーネマンこの言葉を初めて読んだとき、どこかチクリとした痛みを覚えました。人間を賛美しているようで、実はそうではない。カーネマンの意図はむしろ、“自分の思考は信用ならない”という警告にあります。私たちは「知らない」ことよりも、「知っているつもり」でいることのほうに、よほど無自覚です。そしてその“知ったつもり”が、未知を閉ざし、世界を狭めていく。でも、この言葉をもう少し踏み込んで読むと、「知ること」そのものに潜む別の怖さも見えてきます。それは、知ってしまったら、動かざるを得なくなるという怖さです。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251205
こんにちは、おぐりんです。助け合いは、人を弱くすることがある。― フリードリヒ・ニーチェこの言葉を聞いて違和感を感じる人もいるのではないでしょうか。僕は、助け合いやコミュニティの温もりを何より大切に、nukumoという会社を経営しています。人が人を信頼し、支え合う場をつくることこそが、社会を前に進めると信じてきました。けれど同時に、どこかで感じていた違和感も確かにありました。誰かを助けるという行為は美しく見えるけれど、その裏には“力のバランス”が生まれます。助ける側と助けられる側。そこに一方通行の構図が固定されてしまうと、関係性はいつしか不均衡になってしまう。もしかするとニーチェの言葉は、そうした構造的な危うさを見抜いていたのかもしれません引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251204
こんにちは、おぐりんです。選択肢が多いほど、人は自由になるそんなふうに思っていませんか?僕も長い間そう信じていました。自由とは、可能性を広げること。制約を減らし、あらゆる選択肢を持つこと。それが人生を豊かにする道だと。でも最近、少しずつ考えが変わってきています。自由とは、選択肢を“持つ”ことではなく、選択肢を“選び取る”こと。そしてときに、“手放す”ことだと感じるようになりました。むしろ、手放す勇気こそが、僕らをより自由にする鍵なのかもしれません。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251203
こんにちは、おぐりんです。急ぐ者は遅れ、遅れる者が目的地に着く。老子この言葉、どこか不思議に感じたのは僕だけでしょうか?最初に聞いたとき、「いやいや、行動を早くした方が結果は出るでしょ」と思いました。でも調べていくうちに、この言葉が“行動”ではなく“心の速度”について語っていることに気づきました。老子が生きた春秋戦国時代は、戦乱と競争の真っ只中。すべての人が「どう勝つか」「どう効率化するか」を考え、少しでも出遅れれば命を落とす世界でした。そんな時代に「急ぐな」と言うなんて、まさに逆張りの思想です。そして、その背景にこそ老子の深い観察力と哲学的な優しさがあるように思います。焦りに駆られる人々を見て、彼は「本当の速さとは何か」を問い直したのかもしれません。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251202
こんにちは、おぐりんです。人生の95%は、自分の選択ではなく“習慣”が決めている。ウィリアム・ジェームズこの言葉、すごく核心を突いていると思うんです。僕らは日々、自由に生きているつもりでいても、その行動の多くは“自動運転”で決まっている。特に、誰と会い、どんな人と時間を過ごすか。それもまた、習慣の一部なんですよね。自由に生きているようで、実は過去の積み重ねに沿って動いている。たとえば朝のルーティン、通勤の道、食べるもの、SNSで反応する話題。それらの選択が“無意識の自分”によって決められているように、人間関係もまた「慣れ」が支配していることがあります。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251209
こんにちは、おぐりんです。あなたが怖れているのは“未来”ではない。怖れているのは“自分自身の想像力”だ。―― エピクテトス(ストア哲学)この言葉の意味を考えると、未来の見え方が少し変わってきます。もしかすると、未来とは「訪れるもの」ではなく、「今この瞬間に感じている想像の延長線上」にあるのかもしれません。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251201
こんにちは、おぐりんです。初期バージョンに恥ずかしさを感じないなら、リリースが遅すぎた。―ポール・グレアムこの言葉を初めて聴いたとき、恥ずかしさを感じるくらいがリリースのタイミングということを示唆している、とちょっと違う角度から捉えている自分がいました。これまでサービス立ち上げ含め、沢山チャレンジしてきましたが、常に恥ずかしさは伴っていました。逆に恥ずかしさ故に、リリースできないことも多々あります。YouTubeで動画を上げるときもまさに同じです。「これは再生数が取れる」と思えるものがないと、なかなかアップできない。「657再生とかだったら恥ずかしい」と、頭のどこかで数字を気にしてしまう。評価という名の鏡をのぞき込んで、そこに映る“今の自分”を受け入れる勇気が出ない。でも、やってみたら分かることがあるんです。実際に投稿ボタンを押して初めて、頭で考えていた恐れと、現実の感情が違うことに気づく。そこにあるのは「恥ずかしさ」ではなく、「悔しさ」だったのです。ポール・グレアムの言葉を別の角度から捉えたことで自分の中で、考えたことをまとめてみます。引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251130




