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映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
259 Episodes
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ん 猫ちゃん猫ちゃん!!
塊魂(0:09) 『ウェポンズ』 : ラストが楽しすぎて途中を全部忘れる。筆者は『デス・プルーフ』と同じ箱に入れてる。(0:42) ジャンプスケア : でかい音と唐突な画の切り替えでビビらせるビックリ演出。(3:19) FPS : 「First Person Shooting」で1人称視点のガンシューティングを指す。超酔うので筆者はあんまりプレイできない。(3:36) 本編 : 8まで出ているらしい(ナンバリングは終わっていて、8に相当するのは『バイオハザード ヴィレッジ』)。(5:29) 一蘭の味集中カウンター : ラーメン屋、一蘭のカウンターは一人づつ壁で区切られた「ひとりで黙って食ってさっさと帰る」仕様。初めて行った時、狭い空間でボケーッとしてたら目の前の(すだれ?)が突然ズバーンと開いてラーメンが出てきてすげえ驚いた。なおそれっきり行ったことがないので今はどうだか知らない。(7:56) 『塊魂』 : 小指の先ほどの小さな主人公が、雪だるま作りの要領であらゆる物質を大玉に巻き込み、宇宙に浮かぶ星を作るゲーム。巻き込むものは画鋲や消しゴムなどの小物に始まり、動物や人、自動車、建物、山、島など、指数関数的に巨大化していく。生物だけ巻き込んでいるこの映画はまだ穏当と言える。(11:49) 主人公は障害物に引っかかる : この映画がきっかけかは不明だが、最近SNSで「どうみても通れる障害物」選手権が盛り上がっていたらしい。参考 → https://automaton-media.com/articles/newsjp/20261021-474585/(15:30) デモドッグ : 『ストレンジャー・シングス』を観よう。(16:49) 『忍者と極道』の米軍 : 「F**k」だけで全ての意思疎通を行う。さすがに読者からも「英語なめんな」って言われてて面白かった。(17:03) 「キモッ!」とか「クソッ!」とか「マジかよ!」とか : 挙げてないけど「詰んだ!」は良い訳だったと思う。(20:55) 水槽 : 噴水って言いたかったんです。(27:24) かゆい うま : よく「かゆ うま」って言われるけど正しくは「かゆい うま」(27:37) 研究員が感染 : ではなくて、怪物の世話をしていた研究所の雇われ飼育員でした。(36:50) ガッデム研究所 : このポッドキャストではクリーチャーを生み出だしがちな場所を「ガッデム**」と呼んでいます(類似例:「ガッデム病院」「ガッデム修道院」など)。
かしこ犬(22:28) コインがドロドロでケンタウロスの人 : ここまで第三者に通じないコーマック・マッカーシーの描写もないと思うが、あえて説明すると米国のアニメ『マイク・タイソン・ミステリーズ』に由来する。主なストーリーは著名人からの依頼を受けたマイク・タイソン(本人)が暴力で超常現象の謎を解き明かすという一話完結のシリーズで、1期・エピソード1の依頼主がコーマック・マッカーシー。マイク一行は調査の最中にマッカーシーのピューリッツァー賞受賞メダルを暖炉にくべて溶かす。また、マッカーシー本人は自身の牧場で馬に擬態して暮らしており、馬の頭の被り物を脱ぎ捨ててケンタウロスとなる。ついでにジョン・アップダイクがチュパカブラとして登場する。何言ってんだか分からないと思うが、全て実際にアニメとして放映された内容。(参考 → https://machine.hatenablog.jp/entry/mike_tyson_mysteries_1-1)(25:11) 水色のフォード : 同監督の『ビーキーパー』で、詐欺グループ拠点のリーダーが無言で括りつけられて川にダイブさせられた。(28:56) パプー : 『Age of Empires』の戦闘開始を知らせるラッパ。
まいご(0:18) 世界二大叙事詩 : 世界じゃなくて「古代ギリシアの」二大叙事詩で、もう一編は『イーリアス』。「二大叙事詩」はインドの『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』もあるので勝手に「世界」とか言ってはいけない。(1:39) 「紀元前にはあんな化物がいっぱいいたの?」「うん」 : 適当すぎる。(2:09) ヒッタイト人 : 最近の研究だと「鉄器の加工技術をヒッタイト王国が独占していた」というのはもう古い説っぽいです。(11:57) カクカクした感じの木馬 : 実際トルコのトロイ遺跡にレプリカがあるので、そのイメージが強い。(17:01) ゼウスはろくでなし : そこら中で浮気しまくって隠し子が大勢いるし、浮気相手は本妻の怒りでひどい目に遭いがち。(17:18) キュクロプスを殺して : 殺してないですね。目を潰しただけ。(17:47) サトゥルヌス : ゴヤの絵画『我が子を食らうサトゥルヌス』。(18:06) オデ : 『ちいかわ』に登場する一つ目の大男。気のいい奴だが、力があり余って誰か死なせてそうなキャラ。(29:31) 『キン肉マン マッスルタッグマッチ』 : 1985年発売のファミコンゲーム。セコンドのミート君が時折リング上に投げ込んでくる光の玉を取ると凶悪な性能をもつ必殺技が使えるようになる。今秋、同ゲームの「令和復活篇」がスマホアプリとしてリリース予定。(40:05) マット・デイモンが帰れなくなる映画 : 同じくノーランの『インターステラー』もそうだし、『グレートウォール』でも帰れなくなってた。『プレイベート・ライアン』でも帰れなくなるらしい(未見)。(42:27) 『ゼロ・グラビティ』 : 宇宙空間でめっちゃ帰れなくなる映画。原題は『Gravity』で意味が真逆。なんでそういうことするの。(42:49) ショベチ : 『HUNTER×HUNTER』最新話で使われた、尿もれを意味する斬新な略語。
サメの罠だ!(0:02) 『シャークネード』シリーズ : サメ映画は大別すると普通のサメが異常なシチュエーションにいるタイプと、そもそもサメ自体が異常なタイプがある。これは前者で天然のサメが空から降ってくるタイプの映画。何かの間違いでヒットしてしまい、続編が6まで制作された。(2:56) 「サメは海に出るということを俺達は忘れていた!!」 : サメ映画界隈(サメ映画業界、サメ映画ファン)は全員忘れている。(3:37) 4つはない : 『ダブルヘッド・ジョーズ』『トリプルヘッド・ジョーズ』『ファイブヘッド・ジョーズ』『シックスヘッド・ジョーズ』はあるが4だけない。(10:32) サメ感染症 : 高熱とともに顔が赤紫色に光り輝く。(11:53) チェンソーマンとかそういうの : チェンソーの悪魔✕サメの悪魔✕台風の悪魔は明らかに『シャークネード』オマージュだよねえ。(14:50) 仮面ライダーに松平健 : 『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』。仮面ライダーと徳川吉宗が共闘する、画が強すぎるコラボ映画。何でこれ撮ろうと思ったんだ。(15:25) 声優の安元さん : 安元洋貴さん。会話では勘違いしているが、コロンブレの声ではなくてクローン温泉シャーク軍団の声。コロンブレの声は青柳尊哉さん。(18:33) サメの歌い方 : 「シャーキン・テンポ」でした。適当なことを言い過ぎだ。(25:28) 『ガチャンキイ』の駄々子 : 鰤警察駄々子(ぶりけいさつだだこ ※名前)。『ガチャンキイ』面白いので読んでね。(27:56) 『シャークネード』リスペクトなら3は宇宙 : 『シャークネード』のシリーズ変遷。空からサメ → 空でサメ → 宇宙でサメ → 属性持ちサメ(炎とか氷とか)→ 時を超えてサメ。(ついでにヒロインのタラ・リードの変遷。主人公と別居中の妻 → よりを戻すが片腕をサメに食われて丸ノコ化 → サメに丸呑みされるが、サメ内で出産。直後、振ってきた瓦礫で雑に死ぬ → マッドサイエンティストの父の手で全身サイボーグ化されて復活、作中最強の存在に → 過去の世界に置き去りにされて主人公を恨みラスボス化)(28:14) スペースマチェーテ : 『マチェーテ』シリーズ第3作目、『Machete Kills Again... in Space』。未だに制作されず。ずっと待ってる。(30:12) プロが金払ってまで出演してるんじゃねーですよ : 褒めてます。(32:42) 昔の小説 : ディーノ・ブッツァーティの短編小説『コロンブレ』。








