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超リアルな行動心理学
超リアルな行動心理学
Author: FERMONDO
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ヒトの思考、意識、感情、行動を本気で科学する「超リアルな行動心理学」。
日常に潜むヒトのナゾを紐解き、あなたの観察力と洞察力を最大限に引き出すエピソードを地上波では語れない本音トークでお届けします。
『内向型人間が声と話し方でソンしない本』の著者であり、言語学、発声法の専門家テノール齋藤と、『心を動かす音の心理学』の著者であり、音楽心理学、行動心理学の専門家フェルモンド齋藤がそれぞれのリアルな体験を元に分かりやすくお伝えしています。
2009年から継続している大人のコミュニケーションスキルが学べる「音色塾」ではさらに濃い内容でお届けしています。
https://www.neirojuku.com/
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232 Episodes
Reverse
「喉にやさしい」と思いがちなささやき声。実は声帯には大きな負担をかけるリスクがあることをご存じですか?通常の発声とささやき声のメカニズムの違いから、なぜ声が出にくくなってしまうのかを解説。声が枯れているときほど避けたい落とし穴と、正しい話し方のヒントをお届けします。
緊張や焦りを感じた瞬間、脳と自律神経を即座に整える「ボックス呼吸法」を解説。米軍や警察でも導入されているこの呼吸技法は、4秒で吸う・止める・吐く・止めるを繰り返すだけで、過剰な興奮状態をリセットし、集中と安定を取り戻せます。
スタンフォード大学の実験をもとに、「決断疲れ(Decision Fatigue)」の正体とその心理的メカニズムを深掘り。なぜ選択の順序が判断力に影響を与えるのか?日常の些細な選択が脳に与える負荷を軽減し、意志決定の質を保つための具体的アプローチを紹介します。
人は人数が増えるほど無意識に手を抜く――これが「社会的手抜き(リンゲルマン効果)」です。8人で作業すると、一人あたりの力は約半分に低下するという研究結果も。善意で担当者を増やすほど、責任が曖昧になり生産性は下がります。「みんなで」ではなく、役割と責任を明確にする工夫が大切です。
声は聞こえればいいわけではなく、「距離に合った声量」が大切です。近い相手に大きすぎる声を出すと、不快感や威圧感として伝わり、「離れてほしい」という無意識のメッセージになることも。日常の会話ほど、距離と声量のバランスがコミュニケーションの質を左右します。
心理的安全性は、誰もが安心して意見を言える環境として広まりました。しかし実際には、「世間で良しとされる意見」だけが通りやすくなる場面も増えています。自由な議論のはずの場で、別の同調圧力が生まれていないか。流行の考え方と、組織に本当に必要なものの違いを考えます。
「そんなの常識でしょ」が通じない背景には、フォールス・コンセンサスという心理バイアスがあります。人は自分の考えや判断を他人も共有していると思い込みがち。すれ違いを防ぐには、常識の前提を疑い、丁寧にすり合わせる視点が欠かせません。
所得が増えれば幸せになるとは限らない。GDPが伸びても幸福度が上がらない現象は「イースターリンの幸福のパラドックス」と呼ばれます。順応や他者比較によって幸福は薄れやすい。お金と幸せの本当の関係を見直してみましょう。
なにげなく流れているBGMには、人の行動や感情を静かに動かす力がある。騒音を和らげるマスキング効果、イメージや感情を誘導する心理効果によって、購買行動や滞在時間まで変わる。音楽に気づくことで、日常の見え方も少し変わるはず。
人は“現状のまま”を選びやすい──これがデフォルトの力。臓器提供の同意率が国によって大きく違うのも、その設定が異なるから。習慣づくりでも同じで、「気が向いたら」では続かない。帰宅したら10分だけ練習する、など動かさない前提をつくることで、続ける力が自然と働きます。
仲間の行動に刺激されて頑張れる一方、周囲のやる気に引きずられてしまうこともある――これがピア効果。前向きに働けば成長につながるが、流されやすい人ほど負の影響も受けやすい。誰がどう動いても「自分は自分」と軸を持つことが大切です。
色と言葉の関係が噛み合わないと、私たちの脳は一瞬処理に迷い、印象が弱まります。これがストループ効果。トイレのマークや標識のように、視覚情報と意味がズレると理解が遅れ、広告でも伝わりにくさが生まれます。メッセージとデザインの調和こそ、印象を強める鍵になります。
選択肢が多いほど人は選べず、後悔しやすくなる心理を解説します。豊富な選択が満足につながるとは限らず、「買わない」判断や「選ばされた」不信感を生むことも。現代の転職やバイト選びにも潜む盲点です。
「コブラ効果」とは報酬が逆効果になる現象で、インドでのコブラ退治策が裏目に出た話や、自分へのご褒美が習慣化を妨げる例を紹介。人を動かすには、外的報酬よりも「行動自体の楽しさ」を育てる視点が大切です。
今回は「区別バイアス」がテーマ。価格などの数値は過大評価され、色や雰囲気などの大事な要素は見落とされがちに。転職や買い物で「選んだのに後悔」する理由も、じつはこれ。後悔しない選び方のヒントをお届けします。
「あなたにぴったり」と言われると、自分のことだと思ってしまう。それは「バーナム効果」の影響かもしれません。今回は、誰にでも当てはまる表現を“自分向け”と感じてしまう心理と、それが広告や演出にどう利用されているかを考えます。
「この人が勧めてるなら本物」と思って買った商品、実はステマだった…そんな経験ありませんか?それ、ハロー効果に影響されていたのかもしれません。今回は、有名人のイメージが私たちの判断に与える影響と、ステルスマーケティングの仕組みについて考えます。
今回は、ユーザーの選択を巧みに誘導する“ダークパターン”を取り上げます。定期購入の罠や個人情報の強制、操作しにくいUIなど、身近な事例を通して、その仕組みと対策を考えます。
「金賞受賞」「専門家が認めた」そんな言葉に、つい惹かれていませんか?実はそれ、多くが“権威への服従”という心理バイアスを利用した仕組みなんです。今回は賞の裏側や、その価値の見抜き方を心理学の視点から掘り下げます。
歩いていると気持ちが整ったり、楽器を弾いていたらいつの間にか落ち着いていた――そんな経験、ありませんか?そこには「リズム」が関係しています。私たちの心と身体は、リズムとともにある。背骨や骨盤でリズムを感じる方法も紹介しながら、心身を整えるヒントをお届けします。




