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円盤に乗る派
円盤に乗る派
Author: noruha
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円盤に乗る派宣言
「架空の存在であってはならない。大きな声を出してはならない。誰でもここで生きることはできる。静かで自由な場所に、円盤はやってくる。誰も興味はないかもしれないけれど、それに乗るということはよい物語だ。人間のかたちをして生きていくとき大事なのは、いつでも円盤に乗れるようにしておくことだ。そこでは見たことのない、知らないものがなぜか親しい。価値は過剰にはならない。然るべき未来について考える。時間は経っているが、周りに気づかれるほど長くはない。帰ってきたときも、誰にも興味はもたれない。」
https://noruha.net/
「架空の存在であってはならない。大きな声を出してはならない。誰でもここで生きることはできる。静かで自由な場所に、円盤はやってくる。誰も興味はないかもしれないけれど、それに乗るということはよい物語だ。人間のかたちをして生きていくとき大事なのは、いつでも円盤に乗れるようにしておくことだ。そこでは見たことのない、知らないものがなぜか親しい。価値は過剰にはならない。然るべき未来について考える。時間は経っているが、周りに気づかれるほど長くはない。帰ってきたときも、誰にも興味はもたれない。」
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これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、渡邊まな実ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年3月5日(木)☆overview渡邊まな実さんによるコーナー持ち込み回/『今週のおすすめおつまみ』/『歴史的な俳優プロファイリングコーナー』/メル・ギブソンの逸話/歴史的な俳優になりたい?/運命を掴む訓練/『歴史に名を刻むお便り』/カステラとワインと時代劇/俳優としてのルーティン/無茶振りに答える練習をするまな実先輩/人生で面白い方を選ぶ下駄くん/『まな実に聞く、海外芝居のリアル』/海外で作品を発表することの事情/下駄くんは海外にいけるのか?!☆プロフィール渡邊まな実1993生まれ。東京造形大学造形学部デザイン学科卒。フリーランスの俳優として活動している。近年の出演作にチェルフィッチュ『リビングルームのメタモルフォーシス』、ムニ『始まりの終わり』、山本政志監督『DUDE』など。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、深澤しほ、横田僚平ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月21日(土)☆overviewそれぞれの経歴を振り返ってみよう/「これは演劇ではない」はパーキングエリア/一時期ずっと出ていたカンパニーのこと/深澤さんと横田さんが共演した時のこと/カンパニーとのコミュニケーション/所属してる俳優から受ける影響/『「いまのところ…』では何を頑張る?/今後のキャリアの展望をそれぞれ表明☆プロフィール深澤しほ1990年生まれ。映画美学校アクターズコース5期修了後、2016年から2025年まで演劇カンパニーヌトミックのメンバーとして活動。過去の出演団体に、フィラメント、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク、ブルーエゴナク、ワワフラミンゴ、松田正隆、玉田企画など。横田僚平1987年大阪府生まれ兵庫県育ちみずがめ座。アキ・カウリスマキ、足袋ソックス、たらこが好き。昨年の参加作品に、秋の隕石2025東京オープニングプログラム『現実の別の姿/別の現実の姿』、ムニ『始まりの終わり』、オフィスマウンテン『トリオの踊り』など。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、深澤しほ、横田僚平ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月21日(土)☆overview「これは演劇ではない」を起点に振り返ってみたい/それぞれの印象を喋ってみる/下駄さんはバス停/深澤さんは四角形/不思議な魅力がある横田さん/下駄さんはビジュがいい/演劇を見に行ったら演者を見てる?/他の俳優がやってる作業はコピーできない/個人作業が主流になってきてる/俳優視点からの演劇シーン☆プロフィール深澤しほ1990年生まれ。映画美学校アクターズコース5期修了後、2016年から2025年まで演劇カンパニーヌトミックのメンバーとして活動。過去の出演団体に、フィラメント、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク、ブルーエゴナク、ワワフラミンゴ、松田正隆、玉田企画など。横田僚平1987年大阪府生まれ兵庫県育ちみずがめ座。アキ・カウリスマキ、足袋ソックス、たらこが好き。昨年の参加作品に、秋の隕石2025東京オープニングプログラム『現実の別の姿/別の現実の姿』、ムニ『始まりの終わり』、オフィスマウンテン『トリオの踊り』など。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、畠山峻ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月18日(水)☆overview日和下駄が《乗る派》に入るまでの歴史/横浜国立大学へ入った理由/カゲヤマ気象台との出会い/畠山駿が《乗る派》に入るまでの歴史/sons wo:時代の作品での取り組み/《乗る派》で制作もやってみた下駄/団体との付き合い方/二人の思想はそれぞれの演技として出てる?/《乗る派》は糸を張り切らない人形劇/未整理なままの演技/コントローラブルにしてしまう悩み☆プロフィール畠山峻1987年生まれ 北海道出身。舞台芸術学院演劇部本科58期卒。円盤に乗る派プロジェクトメンバー。俳優としてお布団、生西康典、亜人間都市などの作品に出演。個人演劇ユニットPEOPLE太(ピープルフトシ)としてもゆるやかに活動中。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、山本ジャスティン伊等ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月16日(月)☆overview伊等さんが書いた時評/言葉と身体の実験/現代演劇シーンの今/社会運動との相関/ツイッターの影響/リーダブル・アンリーダブルなテキスト/《円盤に乗る派》の分析/《乗る派》が描いている社会とは?/テキストから要請される演技☆プロフィール山本ジャスティン伊等1995年生まれ。カリフォルニア州サンタモニカ出身。劇作家、演出家、批評家、Dr. Holiday Laboratory 主宰。2021年、サミュエル・ベケット作品における修辞学の研究で、早稲田大学大学院文学研究科表象メディア論コース修了。主な舞台作品に『脱獄計画(仮)』(2023年、こまばアゴラ劇場)、『想像の犠牲』(2024年-2025年、ロームシアター京都ノースホール/吉祥寺シアター)など。近年は他ジャンルの引用やオマージュを用いながら、メタ的な構造を多重に構築し、劇中の役とそれを演じる俳優の関係にある政治性を主題とする演劇作品を発表している。2024年、主宰するDr. Holiday Laboratoryにて「ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”」採択。2025年、批評家の山﨑健太氏が主宰する批評紙『紙背』のプログラム「紙背フェロー」採択、2024年9月〜12月にかけて舞台時評掲載。その他の仕事として、チェルフィッチュ『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』(2023年〜)で演出助手、『ユリイカ』へのエッセイ掲載(2025年10月)、リイド社のweb漫画雑誌『トーチweb』でエッセイ連載「ひまの演出論」(2023年〜)など。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、カゲヤマ気象台ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月10日(火)☆overview子育てが始まってどう?/今回の公演に臨むための準備/演劇と子育ての両立/『「いまのところ……』はどうやって稽古してる?/上演を作るための3つのステップ/カゲヤマ気象台の展望/《円盤に乗る派》の今後について/インディーズとして在り方/日和下駄のスタンス☆プロフィールカゲヤマ気象台1988年静岡県浜松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。演劇プロジェクト《円盤に乗る派》代表。劇作・演出・音響デザインを手がける。2015年よりセゾン文化財団セゾン・フェローに選出。『シティⅢ』で第17回AAF戯曲賞大賞受賞。近年の上演作品に『仮想的な失調』(《東京芸術祭 2024》プログラム)など。共同アトリエ/コミュニティである《円盤に乗る場》を2021年より運営中。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
「クリエイション」では上演に向けた稽古の様子をお届けするオーディオレポートを公開します。円盤に乗る派は日常から上演へ、そしてまた日常に戻っていく営み全てを演劇と捉えています。しかし一般的には、その一つの要素でしかないはずの上演こそが、演劇だと捉えられがちです。そうした現状を打破するために、今まさに上演が生まれる時間である稽古を、用いることを考えました。そこには上演とはまた違った面白さがあると円盤に乗る派は考えます。しかし、ただただ稽古を開示するだけではその面白さは見えづらい。そこでより見えやすいものするために、丹念なリサーチのもとで作品制作を続けているアーティストの佐藤朋子さんにレポーターをお願いしました。日常と上演を時間的な厚みを持ってつなぐ稽古の面白さを、少しでもお伝えできれば幸いです。
「クリエイション」では上演に向けた稽古の様子をお届けするオーディオレポートを公開します。円盤に乗る派は日常から上演へ、そしてまた日常に戻っていく営み全てを演劇と捉えています。しかし一般的には、その一つの要素でしかないはずの上演こそが、演劇だと捉えられがちです。そうした現状を打破するために、今まさに上演が生まれる時間である稽古を、用いることを考えました。そこには上演とはまた違った面白さがあると円盤に乗る派は考えます。しかし、ただただ稽古を開示するだけではその面白さは見えづらい。そこでより見えやすいものするために、丹念なリサーチのもとで作品制作を続けているアーティストの佐藤朋子さんにレポーターをお願いしました。日常と上演を時間的な厚みを持ってつなぐ稽古の面白さを、少しでもお伝えできれば幸いです。
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「クリエイション」では上演に向けた稽古の様子をお届けするオーディオレポートを公開します。円盤に乗る派は日常から上演へ、そしてまた日常に戻っていく営み全てを演劇と捉えています。しかし一般的には、その一つの要素でしかないはずの上演こそが、演劇だと捉えられがちです。そうした現状を打破するために、今まさに上演が生まれる時間である稽古を、用いることを考えました。そこには上演とはまた違った面白さがあると円盤に乗る派は考えます。しかし、ただただ稽古を開示するだけではその面白さは見えづらい。そこでより見えやすいものするために、丹念なリサーチのもとで作品制作を続けているアーティストの佐藤朋子さんにレポーターをお願いしました。日常と上演を時間的な厚みを持ってつなぐ稽古の面白さを、少しでもお伝えできれば幸いです。













