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円盤に乗る派
円盤に乗る派
Author: noruha
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© noruha
Description
円盤に乗る派宣言
「架空の存在であってはならない。大きな声を出してはならない。誰でもここで生きることはできる。静かで自由な場所に、円盤はやってくる。誰も興味はないかもしれないけれど、それに乗るということはよい物語だ。人間のかたちをして生きていくとき大事なのは、いつでも円盤に乗れるようにしておくことだ。そこでは見たことのない、知らないものがなぜか親しい。価値は過剰にはならない。然るべき未来について考える。時間は経っているが、周りに気づかれるほど長くはない。帰ってきたときも、誰にも興味はもたれない。」
https://noruha.net/
「架空の存在であってはならない。大きな声を出してはならない。誰でもここで生きることはできる。静かで自由な場所に、円盤はやってくる。誰も興味はないかもしれないけれど、それに乗るということはよい物語だ。人間のかたちをして生きていくとき大事なのは、いつでも円盤に乗れるようにしておくことだ。そこでは見たことのない、知らないものがなぜか親しい。価値は過剰にはならない。然るべき未来について考える。時間は経っているが、周りに気づかれるほど長くはない。帰ってきたときも、誰にも興味はもたれない。」
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これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、カゲヤマ気象台ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月10日(火)☆overview子育てが始まってどう?/今回の公演に臨むための準備/演劇と子育ての両立/『「いまのところ……』はどうやって稽古してる?/上演を作るための3つのステップ/カゲヤマ気象台の展望/《円盤に乗る派》の今後について/インディーズとして在り方/日和下駄のスタンス☆プロフィールカゲヤマ気象台1988年静岡県浜松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。演劇プロジェクト《円盤に乗る派》代表。劇作・演出・音響デザインを手がける。2015年よりセゾン文化財団セゾン・フェローに選出。『シティⅢ』で第17回AAF戯曲賞大賞受賞。近年の上演作品に『仮想的な失調』(《東京芸術祭 2024》プログラム)など。共同アトリエ/コミュニティである《円盤に乗る場》を2021年より運営中。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、吉田萌詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ
「クリエイション」では上演に向けた稽古の様子をお届けするオーディオレポートを公開します。円盤に乗る派は日常から上演へ、そしてまた日常に戻っていく営み全てを演劇と捉えています。しかし一般的には、その一つの要素でしかないはずの上演こそが、演劇だと捉えられがちです。そうした現状を打破するために、今まさに上演が生まれる時間である稽古を、用いることを考えました。そこには上演とはまた違った面白さがあると円盤に乗る派は考えます。しかし、ただただ稽古を開示するだけではその面白さは見えづらい。そこでより見えやすいものするために、丹念なリサーチのもとで作品制作を続けているアーティストの佐藤朋子さんにレポーターをお願いしました。日常と上演を時間的な厚みを持ってつなぐ稽古の面白さを、少しでもお伝えできれば幸いです。
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「クリエイション」では上演に向けた稽古の様子をお届けするオーディオレポートを公開します。円盤に乗る派は日常から上演へ、そしてまた日常に戻っていく営み全てを演劇と捉えています。しかし一般的には、その一つの要素でしかないはずの上演こそが、演劇だと捉えられがちです。そうした現状を打破するために、今まさに上演が生まれる時間である稽古を、用いることを考えました。そこには上演とはまた違った面白さがあると円盤に乗る派は考えます。しかし、ただただ稽古を開示するだけではその面白さは見えづらい。そこでより見えやすいものするために、丹念なリサーチのもとで作品制作を続けているアーティストの佐藤朋子さんにレポーターをお願いしました。日常と上演を時間的な厚みを持ってつなぐ稽古の面白さを、少しでもお伝えできれば幸いです。








