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今回は、美大教育のプロセスを応用し、自分の物語を起点に独自のビジネスを生み出す思考法「ナラティブモデル」を紹介しつつ、インクワイアにおいて、プロジェクトや事業を立ち上げる際に大事にしている「探究」について話しました。
オックスフォード大学のロイタージャーナリズム研究所は、ジャーナリズムやメディア、テクノロジーに関するトレンドや予見をまとめたレポートを毎年発表しています。今回は、inquire代表のモリがレポートを読んで考えたことを、「リキッドコンテンツ」と「アトミックコンテンツ」という概念に触れながらお話しました。
経営や事業において、「結果」だけを重視するのではなく、「過程」も大事にできないかと試行錯誤を重ねています。会社として何を大事にし、何をやっていきたいかについて対話の時間を作ったり、個人の探究活動を育んだりしていくことを大切にしています。こうした、結果だけでなく過程も大切にする経営の考え方について、クルミドコーヒーの影山知明さんが「結果を手放す」という考え方について、著書の内容に触れながら紹介しました。
AIが日々急速に変化する中で、その技術を使いこなせるかどうかにも大きな差が生まれています。以前より存在する「デジタルデバイド」がさらに深刻化しそうななかで、これとどう向き合っていくのかについて話しました。
「書く瞑想」と呼ばれるジャーナリング。書くではなく、話すことで記録を残す声でのジャーナリングの体験と、その可能性についてinquireのモリがお話しました。
inquireでは、実践や価値観を共有する共同体に寄り添う「コミュニティメディア」のあり方を探究しています。今回は、コミュニティメディアの役割と可能性について、代表のモリが考えていることをお話しました。
自然災害、戦争、テロ等のニュースが報じられ、SNSでの情報があふれる社会に生きています。今回は世界や社会の出来事、ニュースに対してどのように向き合うといいのかについて、inquire代表のモリが考えていることをお話しました。
今回は、inquireがメディアパートナーとして参画する、PARADE株式会社主催の「Lifestance EXPO 2026」についてお話しました。inquire Castの中で紹介している、EXPO開催に寄せたプレインタビューはこちら。
新年最初の配信は、2025年を振り返りつつ、2026年をどのような年にしていきたいかについて語りました。inquire Castにおいて紹介しているinquire.jpの記事はこちら。Zebras and Company、「社会性と経済性の両立」における21社の知見を体系化した冊子を公開「企業で哲学する」を実践。組織の“問い直されなかった課題”に向き合うワークショップ開発プログラム「Orillon」が始動寄付DXのコングラント、200万件のデータを活用した「AI活用ロードマップ」を発表。NPOの慢性的なリソース不足をAIで解消へ
インクワイアは、2016年から2022年にかけて、「sentence」というプロジェクトにおいて、ライティングの講座やワークショップから始まり、コミュニティ運営やイベントの企画開催などを実施し、書くを学び合うことを行ってきました。今回のinquire Castでは、「sentence」を立ち上げた背景やそこで生まれた価値を振り返りつつ、今後どのような活動につなげていきたいと考えているかを話しました。
インクワイアは、フリーランスや複業のパートナーさんとプロジェクトベースで仕事をしてきました。今年からはそうしたパートナーさんたちと共に、仕事だけでなく、暮らしや生き方、気になるテーマについても探究していきたいという想いを持って、コレクティブとしての活動を始めました。その一環として読書会を定期的に実施しています。今回は、読書会を立ち上げた背景や様子、生まれている価値についてお話しました。
今回は、代表のモリと取締役の山本による、先日配信した「長野木曽エリアで育んでいる3つの活動」の続編です。インクワイアがなぜその地域で活動をしているのか、長野県に移住して活動の中心を担っている山本の背景をお話しました。
デザインの可能性を探究するメディア『designing』。今回は、インクワイア代表のモリとdesigning編集長の小山の2人で、designingを創刊した背景やこれまでの歩みについてお話しました。designingのサイトはこちら:https://designing.jp/
インクワイアではこの数年、長野県木曽エリアを中心に育んでいる活動がいくつかあります。キュレーションストアの運営や、文化や伝統を活かしたものづくり、ブランディング支援など。今回は、それぞれの活動について話しました。
インクワイアは2025年10月29日で設立から10周年を迎えました。そこで今回は、代表のモリと取締役の山本の2人で、10周年イベントの様子や、これまでの10年の振り返り、これから取り組んでいきたいことについて語りました。
今回は、コンテンツ制作にまつわるナレッジを共有する会。イベントレポートを書くときに意外と“準備”が大事!という話について、代表のモリとコンテンツエディターの向で話しました。
エピソード内で紹介している「入稿」にまつわる記事はこちらから:https://inquire.co.jp/explore/text-entry
今回は、インクワイアの新たな取り組み「inquire University」について、学びの場を開催する理由や込めた想い、醸成したい「市民のアントレプレナーシップ」とは何かなど、代表のモリとコンテンツエディターの向で話しました。エピソード内で紹介している第一回目の講座の詳細・ご参加はこちらから:https://leadership01.peatix.com/
久しぶりの配信となりました。今回は、インクワイアが定期開催するイベントシリーズ「editorial studies」について、背景にある課題意識や想い、今後実施したいテーマなどを、代表のモリとコンテンツエディターの向で話しました。Cast内で紹介している5月9日開催のイベントの詳細・ご参加はこちらから:https://inquire.co.jp/explore/editorial-studies-5
前回に引き続き、取締役の山本とプロジェクトエディターの森部の収録です。今回は、インクワイアが企画している「社員旅行」について。フルリモートの会社において、社員旅行を通してメンバーがオフラインで “集う” ことにはどんな意味があるのか、考えました。
前回のCastと合わせてお楽しみください。
今回は、取締役の山本とプロジェクトエディターの森部による収録です。インクワイアはフルリモートの会社ですが、オフラインの機会も大切にしています。リモートワークが普及し便利にもなった現代において、オフラインのリアルな場にはどのような意味があるのかについて考えました。




