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世界文学放談
胡椒とマルガリータ
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世界文学放談 胡椒とマルガリータ

Author: Pepper&Margarita

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アマチュアだけど読書が大好きな二人が、
世界の様々な文学作品を取り上げつつ縦横無尽自由奔放に語り合うポッドキャスト、
その名も「世界文学放談 胡椒とマルガリータ」
どんな番組になるのか、やってる二人もよくわからない不思議味。
どうぞよろしく!
103 Episodes
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Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第49回①のテーマは2018年ピューリッツァー賞受賞作、アンドリュー・ショーン・ グリアの小説「レス」です。同じ賞を受賞したマッカーシー「ロード」とは真逆のコメディ小説ながら、ナン蔵が主人公にシンパシーを感じてしんみりしたその理由とは?Hiroizm をしてガルシア・マルケスの「百年の孤独」より難しいと感じたそのわけとは?!ヌルくて軽いが意外と深いコメディ小説に、東京十条のクラフトビール飲みつつ、ほろ酔い情熱トーク回となっています。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第48回②のテーマは年末恒例2025年振り返りトーク。この1年、ライトな作品からノーベル文学賞受賞作家の小説まで様々なジャンルの作品を課題本として取り上げてきました。はたしてHiroizm今年のベストと作家とは?その基準とは一体?ナン蔵審査員特別賞の行方やいかに!東京十条のクラフトビールで出来上がり気味の超ユルイい文学トーク回です。また来年の重要イベント告知。2026年1月18日(日)に開催される文学フリマ京都10に「世界文学放談 胡椒とマルガリータ」が出店します!▪️文学フリマ京都10会場:京都市勧業館「みやこめっせ」(京都府)1F 第二展示場日時:2026年1月18日(日)12:00〜17:00胡椒とマルガリータ出店ブース番号:1F 第二展示場  |  ー28皆さんのご来店をお待ちしてます。そして次回課題本は、2018年ピューリッツァー賞フィクション部門受賞作の小説、ショーン・グリア「レス」です。以上2026年もなにとぞよろしくお願いします!!収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第48回①のテーマはトム・クルーズ主演の映画の原作で、元軍人のジャック・リーチャーが活躍する世界で人気のサスペンス小説、リー・チャイルドの「アウトロー」です。好みのエンターテイメント小説に大興奮のナン蔵、hiroizm が腰を抜かしたジャック・リーチャーの必殺技とは?話題は小説に止まらず、トム・クルーズ論までに展開、映画と小説の魅力について東京十条のクラフトビール飲みつつちょっと熱めのほろ酔いトーク回となっています。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第46回②のテーマは恒例おまけトーク。11月23日の文学フリマ東京にお越しいただいたリスナーの皆さん、誠にありがとうございました。おまけトークもまずはその感謝からスタート。hiroizmが文学フリマでついやらかしてしまったことから、ナン蔵が観なければならないネットフリックスのドラマについてまで話題はいろいろ。ただ今回は二人とも予定が詰まっているため残念ながらいつもより短め!なにとぞご理解のほどを!そして次回は久々の米国エンターテイメント小説、リー・チャイルド「アウトロー」を取り上げます。次回もよろしくお願いします!収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第46回①のテーマは村上春樹「海辺のカフカ」です。15歳の孤独な家出少年、猫と話せる老人、空から魚やヒルが降る、この作家ならでは不可思議テイスト満載の小説について、東京十条のクラフトビール飲みつつちょっと熱めのほろ酔い分析トーク。ムラカミ推しファンがスウェーデンでやるべきこれからのこと(?)も考えてます。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第46回②のテーマは内容盛りだくさんのトーク回。まずはノーベル文学賞発表の日にとあるきっかけで頭真っ白になりつつも、Hiroizmが感じたこれからの課題について語り合う、東京十条の冷え冷えクラフトビール飲みつつぬくぬく文学放談。そして次回の課題本は、「 今だからこそ熱く語ろう」村上春樹の「海辺のカフカ」です。さらに加えてイベント情報。2025年11月23日(日)東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京41に当ポッドキャスト「胡椒とマルガリータ」も出店します。こちらの番組収録時点では決まっていなかったブース番号も「L-32」に決定しました。当番組内でもお伝えしてますが、当日は大変混雑が予想されますので前売チケット(デジタルチケット)がスムースな入場かつ低価格でおすすめです。下記文学フリマ東京41のイベント詳細のリンク先ホームページをご覧の上、ご来場いただければ幸いです  【2025/11/23(日)開催/文学フリマ東京41】  出店名: 世界文学放談 胡椒とマルガリータ  ブース: L-32 (南1-2ホール)  イベント詳細:  https://bunfree.net/event/tokyo41また大変恐縮ですが、Hiroizmもナン蔵も公私多忙により次回ポッドキャスト11月中の配信が大ピンチとなっております。次回配信は12月上旬になるかもしれませんので、なにとぞご理解いただきくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第46回①のテーマは「10月9日のノーベル文学賞発表の日、Hiroizmの身に一体何が起きたのか?」。なんとHiroizm、その日クラスナホルカイ・ラースロー受賞を事前に予想し的中、そして某全国ネットのテレビニュースに映ったとか・・・推しの作家受賞で楽しげなナン蔵となぜか落ち込み気味のHiroizmが、ここにしかない東京十条のクラフトビール飲みつつノーベル文学賞発表の日を振り返ります。どうかよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第45回②は恒例おまけトーク。今回のテーマは10月9日木曜日に発表される2025年ノーベル文学賞予想!はたして誰がこの文学賞を掴むのか!?はたして二人が推す作家は誰なのか!? 東京十条のクラフトビールでやや酩酊気味の二人が、この難題に脳細胞に鞭打ちまくりのまったりトーク回となっています。そして次回の「胡椒とマルガリータ」は2025年ノーベル文学賞特集。どうかよろしくお願いします収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第45回①のテーマはアフリカのコンゴ共和国出身の作家アラン・マバンクの小説「割れたグラス」です。それなりに教養ありそうな主人公なのに、なぜか舞台はアフリカのさえない場末の居酒屋、登場するエピソードのほとんどが不潔下品なことばかり。なぜこんな物語を書いたのか?多忙による疲れで早々と酔いが回ったHiroizmとナン蔵が、ここにしかない東京十条のクラフトビール飲みつつその謎に挑みます。何とぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第43回②は恒例おまけトーク。ナン蔵の涙腺を崩壊させた映画とは?! Hiroizmがつい購入するまでハマった評伝本とは?ハン・ガンの小説を思いながらHiroizmがしみじみと観てしまった世界で人気のアニメとは?東京十条にのみ存在するクラフトビールをぐい呑みしながらまったりトーク回。そして次回の課題本はアラン・マバンクの「割れたグラス」です。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第44回①のテーマはチベット現代文学、ツェリン・ヤンキーの小説「花と夢」です。チベットといえば五体投地とマニ車、チベット仏教の浅いイメージしかないわれらですが、「花と夢」の首都ラサのナイトクラブで働く女性たちの悲劇に驚愕しきり。この物語の根底にある問題とは?想像を超える奥深いチベットの現在に、東京十条にしかない冷え冷えのクラフトビール呑みつつ、猛暑を凌駕するアツいトーク回。どうかよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第43回②は恒例おまけトーク。今回はナン蔵が遭遇した「読書好きならよくある」悩ましい事について緊急動議。ナン蔵からの簡単そうで難しい問題に、Hiroizmが酔いに任せて発した苦し紛れの解決策とは?東京十条にのみ存在するクラフトビールに酔いつつ、炎天下のアスファルトに浮かぶ陽炎のようなまったりトーク回。そして次回の課題本はツェリン・ヤンキーの「花と夢」です。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第43回①のテーマはペルー出身のノーベル文学賞作家バルガス=リョサ「密林の語り部」です。この作品はナン蔵もHiroizmも再読ですが、改めて読むと凝りに凝った大作とわかって大興奮。東京十条にしかないクラフトビール呑みつつ、梅雨明けの真夏の日差しのような情熱トーク回。どうかよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第42回②は恒例おまけトーク。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「デューン 砂の惑星 PART2」を観賞したナン蔵の話から、デビット・リンチ版「デューン」との比較、そしてなぜかHiroizmの青春の蹉跌談義へ。さらにヘロドトスの「歴史」を読了したHiroizmによる古代ギリシャの名著の感想など、東京十条にしかないクラフトビールによる幅広い酒飲みほろ酔い談義回になっています。そして次回はマリオ・バルガス=リョサ追悼回「密林の語り部」を取り上げます。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第42回①のテーマはアルゼンチン出身の異才、サマンタ・シュウェブリンの短編集「七つのからっぽな家」です。ナン蔵をして不快と言わしめ、Hiroizmには「自分って育ちよい?」と思わせるほどの、問題だらけで不幸な人たちばかりが登場するシュウェブリン作品、さぞや鬱展開な収録になるやと思いきや、東京十条にしかないクラフトビール呑みつつ一味違う陽気な脱力トーク回。どうかよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第41回②は恒例おまけトーク回。まずは5月11日(日)東京ビッグサイトにて開催の文学フリマ東京の御礼の挨拶。「胡椒とマルガリータ」のブースにご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました。温かい励ましの言葉も頂き感謝感激でした。さらに今回は他のポッドキャスト製作者とのコラボイベントにも参加し大いなる刺激を受け、読書とPodcast制作配信にもっと精進しよう!と意気込んでいます。それから話題はHiroizmの最近の読書報告、ヘロドトス「歴史」と10世紀のアッバース朝ペルシャの時代の旅行記ついて。そして次回のテーマはアルゼンチン出身のサマンタ・シュウェブリン「七つのからっぽな家」を取り上げます。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第41回①のテーマは、現代ロシアの鬼才、ウラジミール・ソローキン「親衛隊士の日」のです。読書経験長いHiroizmをして「お下劣度トップクラス」と言わしめ、ナン蔵も憤慨したソローキンワールドとは?果たしてこれは「予言の書」?予想外のストーリーに戸惑いつつも、東京十条クラフトビールでほろ酔い激論トーク回!どうかよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第40回②は恒例おまけトーク。軽薄読書家Hiroizmがつい3時間もハマって読んでしまったものとは?まるで閻連科の小説みたい、と感じた出来事とは?濃厚高度数黒ビールをかけたバニラアイスにご機嫌酩酊中のトーク回です。そして次回のテーマ本は、ロシアの作家ウラジミール・ソローキンの小説「親衛隊士の日」です。なにとぞよろしくお願いします。重大告知:来る2025/5/11(日) 12:00〜17:00 開催の文学フリマ東京40に当ポッドキャスト「胡椒とマルガリータ」も出店します!会場は東京ビッグサイト 南1-4ホール。ブース番号M−39。会場は広く最寄りの駅からかなり歩きます。時間に余裕を持っていらしてください。また混雑により当日券は購入に時間がかかる可能性があるため、前売り券購入をお勧めします。チケットの情報はこちらを参照お願いします!⁠https://bunfree.net/event/tokyo40/tokyo40_admission/⁠何卒よろしく!収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第40回①のテーマは、英国の作家ダグラム・アダムスの傑作SF「銀河ヒッチハイクガイド」です。出だしからシニカルな笑いに満ちたストーリーにナン蔵も大興奮、なにゆえこんなSFが英国で生まれたのか?東京十条クラフトビールで熱血ほろ酔いトーク回!どうかよろしくお願いします。重大告知:来る2025/5/11(日) 12:00〜17:00 開催の文学フリマ東京40に当ポッドキャスト「胡椒とマルガリータ」も出店します!会場は東京ビッグサイト 南1-4ホール。ブース番号M−39。会場は広く最寄りの駅からかなり歩きます。時間に余裕を持っていらしてください。また混雑により当日券は購入に時間がかかる可能性があるため、前売り券購入をお勧めします。チケットの情報はこちらを参照お願いします!https://bunfree.net/event/tokyo40/tokyo40_admission/何卒よろしく!収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠
Hiroizmとナン蔵、読書とお酒が大好きな二人が、世界の様々な文学作品を肴に放談するPodcast「胡椒とマルガリータ」。 第39回②は恒例おまけトーク。軽薄読書家Hiroizmがチャレンジ中のギリシア古典文学の雄ヘロドトスの「歴史」、江戸時代の週末紀行サムライ村尾嘉陵の「江戸近郊道しるべ」の読書報告。(ポッドキャスト内では「松尾」と言ってますが「村尾」が正です。酔って失言すみません!)そして次回のテーマ本は、イギリスの作家ダグラス・アダムスの著名SF小説「銀河ヒッチハイクガイド」です。なにとぞよろしくお願いします。収録協力 ⁠⁠⁠⁠⁠ビールプラスプラス⁠⁠⁠⁠⁠ 
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