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クリエイティブ暴論
クリエイティブ暴論
Author: 光理 本信
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© 光理 本信
Description
クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!
クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?
毎週月曜日18時ごろ公開。
五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com
クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?
毎週月曜日18時ごろ公開。
五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com
129 Episodes
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【オープニングトーク】最近のWeb広告は画面全体をジャックしつつもクローズボタンがわかりにくすぎて、怒り心頭の本信。そのやり口を糾弾しますが、露骨は動画の広告やエロサイトの広告の消し方にゲーム性を感じるので嫌いじゃ無いとのこと。さらにタクシーCMについて勝手に語ります。【本編】2025年も美味しいものをたくさん食べました。その中でも特に印象に残ったものを紹介します! 本信、露骨ともにお互い「こんな感じの食ったことない、驚きのうまい!」が詰まったリストとなりました。〈本信光理〉・インディアン・ラム・オーバーライス(WOHOS MART/豪徳寺)・自家製ミートソースのラザニア(parabola/代々木)・淡雪(蕎麦心/根津)・三元豚肉まぜ蕎麦(山形蕎麦茶寮 月の山/代々木)〈露骨キット〉・カンジャンセウ、ヤンニョムセウ(ビョルジャン/新大久保)・ミャンマーランチビュッフェ(7 stars/高田馬場)・沖縄人炎天下中の食欲盛ん飯(宮城憲四郎/Instagramレシピ)【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信は仕事のブツ撮り用に最近買って、お気に入りガジェットとなったカメラ「Nikon Z50Ⅱ」を紹介。露骨はAmazon music独占で配信している松田聖子45周年のトリビュートアルバムから、『Rock'n Rouge/REI & LIZ (IVE)』を紹介します。
【オープニングトーク】
われわれがラジカセ、カセットやMDに感じる郷愁や、ほんの少し前だけれど、もうすでになくなってしまった数々のメディアプレイヤーの話、さらには現代の子どもたちがどのような媒体に郷愁を感じるのかなどをトーク。「新しいノスタルジー」について語ります。
【本編】
五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理と、プロデューサー・露骨キットが、日常の中でのコレクション欲と向き合いながら、コレクター中のコレクターというほどでもない収集癖を、現実の中でどのように折り合いをつけているか話し合いました。
例えばこんなコレクターいるよね!という逸話、子供のどんぐりの集め方、またコレクターというほどではないけど僕らが集めてるいるもの、など。コレクターとアーカイバーの違いについても語ります。
面白かった作品を紹介するコーナー「マッド・アバカブ様への貢ぎ物」は、露骨キッドがさまざまな少年マンガの要素が詰まったコメディ&アクションマンガ「SAKAMOTO DAYS」を、本信が装丁家/グラフィックデザイナーの川名潤さんが作ったzine「出版とデザインの26時」「出版とデザインの27時」を紹介します。
【オープニングトーク】前々回、「マッド・アバカブ様への貢ぎ物」コーナーで紹介していたジェネシス完コピバンド「The Musical Box」の来日公演に行った本信。その模様や観ていたときに胸に去来した気持ちをアツく語ります。【本編】今年1月に、小堺一機の配信ベストが突然リリースされました。タレントとして多くの人に認知されているものの、あまり知られていないその音楽活動は、もっと広く知られるべき!とする小堺一機音盤コレクターの露骨キット。そのベストから3曲、それ以外にもこれはという3曲を選び、コサキンリスナーでもあった本信にゴリゴリとプレゼンします。〈紹介した曲〉「MARGINAL」「今夜だけ少年に帰りたい(Duet with 戸田恵子)」「マダムとの散歩」「マヌカン・ガール(リアレンジバージョン)」「退屈しない恋の条件(Duet with 磯野貴理子)」「I LOVE TOYS!」「L-O-V-E duet with 小堺一機/渡辺美里」【Wikiの調べ】本信は、ロシアの中央アジアに居住する朝鮮民族が使う朝鮮語の変種「コリョマル」を調べました。露骨は、ヨーグルトとキュウリ、にんにく、オリーブオイル等をあえたギリシャの惣菜「ザジキ」を調べました。ふと知らないものことがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は、亀山陽平監督が実制作の大部分を担ったことでも話題のYouTube公開アニメ作品を劇場作品に仕立てた「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」を紹介。本信は日本のアニメ作品からの影響も感じさせるフランスのSFアニメ、ジェレミー・ペラン監督「マーズ・エクスプレス」を紹介します。
【オープニングトーク】「ポイントがつくのがめんどくさい」「マクドナルドのクーポンの理解が難しい」「カードの勧誘がわずらわしくゆるせない」という本信。露骨キットはそれらのシステムをめんどくさいけど受け入れいれるものの、やはり反抗してしまうものもあり……。2人がそれぞれのちっちゃな抵抗について話します。【本編】前回のビーチボーイズ回からの影響で、おじさんロック考察ばかりしてしまう露骨。我々はおじさんで老害化していないか!?という話から、おじさんはロックの話やジャッジばっかりしてると語りだす。本信は、若者の細野さん人気に疎外感を感じるという、まったく生産性のない「おじさんロック談義」は終わらない……。【Wikiの調べ】露骨は東京都と神奈川県で同じ名前の地名「原宿(東京都)/原宿(神奈川県)」「渋谷(東京都)/高座渋谷(神奈川県)」を、本信は日本の元NHKアナウンサー「松平定知」を調べました。ふと知らないものことがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は一概に音楽的特徴のみでくくりにくいヴィジュアル系の様々な面や源流をも紹介するディスクレビュー「90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選/冬将軍」を紹介。本信は人の横顔に型抜きされた変形判型が面白いアメリカの現代美術作家、ダグ・エイケンの作品集「ALPHA/Doug Aitken」を紹介します。
【オープニングトーク】歳をとったせいか、エノキをシラタキと、ファミレスをコンビニと言い間違えるなど、脳の閾値が低くだらしなくなってきたように感じる露骨キット。本信も家に着いて鍵を取り出そうと思ったら、無意識でSuicaを手にしていることがあるようで……。なぜそのような間違いをしてしまうかを話し合います。【本編】ビーチボーイズ好きの本信が、ビーチボーイズ・チルドレン的楽曲を紹介してみんなで聴こう!という企画。ビーチボーイズを敬愛するミュージシャンは多く、ビーチボーイズの魅力を再解釈したと思える楽曲が多々あります。しかし、その解釈の断面はさまざま。それも含めてビーチボーイズ・チルドレン的楽曲を聴いてみよう!という内容です。露骨は、紹介された曲をどれも気に入りつつも、「我々はこれまでどれだけペットサウンズやスマイルをマスターピース扱いしてきたやつらに洗脳されてきたか」という話で暴走していき……。〈紹介された曲〉「Dear Brian/クリス・レインボウ」1978年「Why Does Such a Pretty Girl Sing Those Sad Songs/ロイ・ウッド」1975年「Chalkhills and Children/XTC」1989年「Pale and Precious/デュークス・オブ・ストラトスフィア」1987年『Hawaii/ハイ・ラマズ』1996年「POINT OF VIEW POINT/コーネリアス」2001年【Wikiの調べ】本信は今週、Wikipediaで「パワー・スポット」を、露骨は港区の町名のひとつ「麻布狸穴町」を調べました。ふと知らないものことがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は奇跡のAI生成ジャパニーズシティポップ『かたにかまれ/砂目静火」を紹介。本信はジェネシスのメンバーも認めてコメントを寄せる、来日目前のカナダのジェネシス完コピバンド「The Musical Box」を紹介します。
【オープニングトーク】クリエイティブ暴論の感想の中で、「露骨さんは本信さんに怒りすぎでは」という意見を聞き、ちょっと語気などが強いかなと反省した露骨。本信も言われてたまにはムッとすることがあれど、この人はこういう人だと悟りの境地に達し……。自身たちの言い争いのパターンや反省などについて話します。【本編】忘れ物や落とし物が多いという露骨と、ものすごく警戒してるからだいぶ少なくなったという本信。お互い、忘れ物や落とし物に関してどのような経験や対策をしているか?という話をしはじます。が………?忘れ物をした人に対する世の扱いに対して独特な気持ちを持っている露骨の感情が昂ぶります。【Wikiの調べ】本信はハードロック系ドラマーの「コージー・パウエル」を、露骨は作曲家でありアレンジャーの「林有三」を調べました。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信はコペンハーゲンの独創的な学生寮の外観や図面、建築風景から、そのインスパイア元や想起させる事象まで散りばめられた書籍『Tietgen Dormitory / An imaginary journey around a real building』を紹介。露骨は不穏な音がし、双刀のソードが飛び出し、光り、回転までもするカッコ良すぎる剣のおもちゃ『ライトアップスピンソード』を紹介します。
【オープニングトーク】先日、Web予約をしようとした病院のシステムがツッコミどころ満載で、怒り心頭な本信。それを受け、露骨も「そういうことってあるよ」と自身の予約が上手くいかなくてちょっとイラッとした話をするも「え?それくらいの感情!?」と強い違和感を感じる本信の心の本音とは!?【本編】毎日の生活の中でどんなルーティンを持っているか本信に聞いてみると、意外にミニマルでメカニカルなルーティンに生きていることが発覚。それに対し、露骨はモジュール化した決め事の条件発動のままフラフラと生きる派。仕事への高パフォーマンスに振り切るなら、本信のように昆虫みたいになったほうがいいのではと露骨は考えはじめたのだった。【Wikiの調べ】ふと知らないものことがあったときにアクセスしてしまうのがWikipedia。直近にのぞいたWikipediaをシェアし、あらたな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこを知ることができる、今週からの新コーナー。本信は「ポール・トーマス・アンダーソン」を、露骨は「極端な太陽系外縁天体」という言葉を調べました。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は、短い時間にゆるい会話劇と濃ゆい世界観を詰め込んだショートアニメ『銀河特急ミルキー⭐サブウェイ』を紹介。本信はポール・トーマス・アンダーソンの最新作にして凄エンタメ映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』を紹介します。
【オープニングトーク】マヨラーである露骨キット。しかし、妻子がマヨネーズを好んでいないことから食卓からマヨネーズが消え、食べる機会が失われてたのに気づいて出た行動とは? そして本信家からも家族の食生活習慣により失われた食材とは?【本編】リアクション動画ってなぜ面白く感じるのだろうか?と言い出した本信光理。「リアクション動画の中でも、これは良くて、これは嫌だと感じるそのニュアンスの差ってなんなんだろうか?」というところまで話は進みます。さらに「海外文化へのリアクション動画は見る?」という露骨の聞き取りから発展し、ウォッチパーティ、さらにはフラッシュモブなどにも話題が波及していきます。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信はオリジナル音源以前にモータウンのお膝元、デトロイトにてマスタリング作業を終えていた幻の音源『ワッツ・ゴーイング・オン(オリジナル・デトロイト・ミックス)/マーヴィン・ゲイ』を紹介。露骨はハイセンスな楽曲が注目度高し!とすっかりハマりつつあるアイドルグループ『ChumToto』を紹介します。
【オープニングトーク】新幹線のS Workというビジネスマン向け車両で、座席にあぐらをかき、VRゴーグルをつけてPCに向かってる人を本信が目撃しました。あの人はいったい何をしていたのか?と考察を巡らせます。【本編】日々、気になったことをすぐ調べたくなる本信ですが、振り返ってWikiの検索履歴を見直すと、「はいはい、これ検索したわ〜」というものから「なぜこんなものを検索したんだ!?」と本人も忘れているような珍妙なワードが出てくることがあります。今回は、露骨キットとともに、Wikiの履歴とその内容をお互い発表していきます。それはまるで、2人の脳の中身を開示しているかのような……?〈本信光理〉フィリップ・セス/細川バレンタイン、溝口勇児/サイモン・ウィーゼンタール・センター/モンテネグロ語〈露骨キット〉ドラゴンアイス/新宿ソフト/尾瀬あきら、矢島正雄/長野まゆみ/やおい【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は年末(収録時)ということで3冊のランキング本『このミステリーがすごい2026』『このマンガがすごい2026』『このライトノベルがすごい2026』を紹介。本信はファッションブランド・ミナホルポネンのクリエイティブの理念に触れられる展覧会『つぐ minä perhonen』(世田谷美術館)を紹介します。
【オープニングトーク】小学生のころよく行っていた図書館に、大人になってはじめて訪れた露骨キット。当時、新たに建てられたという図書館も今年で40周年。話しかけてくれた司書さんとのやりとりや子供のころの図書館の思い出を語ります。【本編】サブスク/デジタルネイティブ世代の今の子供は、買い物の失敗というのがあまりないのではないかという本信。我々2人の世代はファミコンのゲームやCDなどを買う前に、情報を集めようにもソースが少なかったため、バクチのように買って、よく失敗していました。せっかく買ったからと頑張って好きになろうとした、必死でせつない努力をその当時の購入物とともに語ります。〈本信光理〉「オイルパニック」ゲームウォッチ(任天堂)「ナッツ&ミルク」ファミコンソフト(ハドソン)「ROCK CONCERT/KUWATA BAND」CDアルバム「parade/Prince」CDアルバム〈露骨キット〉「スペースバイキング」LSIゲーム(原田企画)「スペランカー」ファミコンソフト(アイレム)「Lazer Guided Melodiesg/SPIRITUALIZED」CDアルバム「HAPPY MONDAYS」バンド【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は、充実したアーカイブが順次公開されファンを喜ばせている『YouTubeまんが日本昔話公式チャンネル』を紹介。本信は、自身のルーツのひとつであるジャズ表現が色濃くでたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト・フリーのソロシングル『A Plea/Flea』を紹介します。
【オープニングトーク】「転調ナイト」なる、楽曲が転調する瞬間をつぶだてて楽しむクラブイベントが楽しかったとレポートをする露骨。転調と言えば、本信的にはスティーヴィー・ワンダー! 子供にスティーヴィーを教材とし、転調英才教育を施すエピソードを話します。【本編】マンガを読む人なら、誰しもお気に入りの作品ってあるのではないでしょうか? 中には自分でも驚くぐらい繰り返し読み返してしまう作品も。今回は2人が「何度も読み返したマンガ」を紹介します。有名作が多く含まれますが、それだけ奇をてらわず、セレクトしました。読み返したくなる理由も含めて、お楽しみ下さい。〈本信光理〉ポーの一族/萩尾望都寄生獣/岩明均鋼の錬金術師/荒川弘〈露骨キット〉HUNTER×HUNTER/冨樫義博キン肉マン/ゆでたまご魔界学園/原作:菊地秀行、作画:細馬信一【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】ジャンルレスな執筆陣から、攻撃的な造本や値段までさまざまな角度で話題を呼んでいる小学館の文芸誌『GOAT』。露骨はその2号目『GOAT Summer 2025』を紹介。本信は軽い気持ちで見始めたら結局徹夜するハメになったという『Netflixオリジナルドラマ/イクサガミ』を紹介します。
【オープニングトーク】歯医者で、目にタオルをかけられただ口をあけている時間がなんとも退屈と主張する本信。その退屈な時間をどう消化するかという本信独特の思考回路に、露骨キットは驚きを隠せず……。【本編】そもそも「クリエイティブ暴論」をやっている目的は、仕事で関わる人達に五叉路の〈マインド〉、まではいかなくても〈ノリ〉を伝えられたら、というのがありました。ですが、定期的に続けていると思ったより多くの人が聞いてくれるようになり、となると本信に欲が出て、だったらより多くの人に届けるにはどうしたらいいんだろう、と言ったことを話し合うつもりが……。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は、国内異国飯を飯以外も楽しもうとオルグする新しい異文化交流ガイド『異国飯100倍お楽しみマニュアル ご近所で世界に出会う本/山谷 剛史』を紹介。本信は、先駆的なだった音楽家・加藤和彦にスポットをあてたドキュメンタリー映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』を紹介します。
【オープニングトーク】いきつけのご飯屋さんが閉店になってしまったため、ランチ難民に追い込まれていた本信。そんな中、地元で隠れた人気の定食屋を知る。何を食べても美味しいのだけれど、店の雰囲気や厳しいルールから、徐々に拭いきれない疑念が立ち現れ……。【本編】結婚をすると、多くの人が好き放題生きてきた独身時代とは違い、自分のルーティンや考え方をパートナーに合わせたり、もしくは変えたりしてきたはず。パートナーとの共同生活の中で、自分はここが変わったよ、というアピールをする回。のはずが、意外に変わらない部分、融通のきかない狭い心が露呈してしまう2人……。想定してなかった話の流れになりました。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は音楽が鳴る物理的なしくみや、耳に届いた音がどのように人の感情を動かすのかなどを科学的に解説する『Newton別冊/音楽と科学』を紹介。本信はアクションシーンに圧倒されたという映画『チェンソーマン レゼ篇』を紹介します。
【オープニングトーク】日常の中で、意味不明なことを言っている人に思わず興味を持ち、解明までしたくなってしまう露骨キット。先日は道で偶然、ネズミを見かけ、しっぽを踏んづけて捕まえているおじさんに出会ったそう。はたして彼は何をしようとしていたのか。近づいて話しかけたところ……。【本編】あたなは充実した飲みニケーションライフを送っていますか?飲み会などに出席することに疑問を感じる本信。美食目的だったり、自分がしたい雑談なら楽しいが、そうでない場合に苦痛を感じるという本信と、基本的に同じような気持ちもありつつ、意外とどんな場でも楽しめるようになったかもという露骨。2人で、どんな飲み会がつまらないと感じるのか、キャバクラみたいな場でどう会話を繋ぐべきか、さらには、どういうテクニックを使えばどんな場でも楽しむことができるのか、などを話し合います。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨はかつて宇田川町などにあり、2007年に閉店したレコードショップ「CISCO」が発刊していたフリーペーパー「BPM」全号を上下巻に分けて収録、復刻した『BPM ARCHIVES 1~39』『BPM ARCHIVES 40~68』を紹介。本信はラジオ/ポッドキャストでありながら、同時に映像付き配信もYouTubeで行うという現代的なスタイルの番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』『こたけ正義感の聞けば無罪』を紹介します。
【オープニングトーク】AdobeをCanvaが脅かしてるという時事ネタから、話題はいろいろな裏口ライフハックや転売ヤー問題などに波及。そういうタフな裏技プレイヤーがわりと好きな露骨と、お金で解決できるなら楽でいいなという気持ちもなくはない……という本信による、脱線しまくり駄話が続きます。【本編】「よく大人になっても心は子供のころと変わらない。大人になってみてそれに驚いた」という話を聞きますが、それは本当かな?という気持ちが本信にはあるようで。2人が自分が大人になったと思えるところ、昔と変わらないところを考えつつ、「大人になるって何だ?」「大人になれてるのか?」ということを話し合います。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信はアイヌをテーマにした『及川恒平の子供のうた「海や山の神様たち」~ここでも今でもない話~少年少女合唱団みずうみ』を紹介。構成と作詞をフォークグループ「六文銭」の元メンバー・及川恒平が手がけ、作曲:坂本龍一、アレンジ:坂本龍一&山下達郎、コーラス:シュガー・ベイブという豪華な布陣による奇盤です。露骨は黒光りするマシンソウル、シカゴハウス誕生直前から現在、ハウスからジューク/フットワークまでを丁寧に解説、レビューしたディスクガイド『シカゴ・ハウス大全』を紹介します。
【オープニングトーク】打ち合わせで、ピーター・ガブリエルをピーガブと略す方に会いました。「ピーカブ」、そこから感じるちょっとした違和感。文化圏により言葉の略し方っていろいろとあるよね、というのを元モーニング娘。オタクである本信の実体験を元に解説します。【本編】人って、才能があることとやりたいことが一致してることもあれば、そうでないこともあるのではないでしょうか。いま自分がしている仕事とは別に、もしかしたら他にこんな才能があるのでは?その才能に自分をかけていたら別の人生があったのでは?というテーマで話そうという本信。次から次へと別の人生の妄想を語る本信に対し、そもそも今の自分になんの才能があるのかまったくわからないと途方に暮れる露骨。あなたは別の人生、ある気がしますか?【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は中華料理が日本にどう定着してローカライズしていくかを歴史的に丁寧に説明してくれる「中華料理と日本人-帝国主義から懐かしの味への100年史/岩間 一弘」を紹介。本信は、1970年当時の大阪万博の建物を魅力的な写真で紹介する「『科学』と『学習』の秘蔵写真でよみがえる! EXPO’70大阪万博」を紹介します。
【オープニングトーク】ひさしぶりに歯医者に行った本信。最近の歯医者だとこんなことをされるのか!?とまるでコントの世界に紛れ込んだ感じがしたと言います。さて、どんなところが?対して、数年前に歯を抜きまくった露骨キットは、治療を最後まで行わず歯医者に行かなくなった話を披露。2人の結論。歯医者にはちゃんと行きましょう!【本編】どうにもこうにも、「地元愛」というものが薄いと自認する2人。しかし、住んでる/住んできた場所にまったく愛着がない、ということはないはずだ。ということで、やや無理矢理にでも過去に住んでいた場所や、いま住んでいるところのいい部分を見つけて、あえて慣れていない「地元大好き、地元レペゼントークをしてみよう!」をやってみました。しかしなかなか上手くいかず……。地元が最高ということは、そもそもなんなのかを考えはじめる2人でした。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は日本のビジュアル系ロックバンドのオールドスクールでありながら、独創的なビジュアルとサイバー/ダークな世界観で常に異端であったBUCK-TICKのニューシングル「渋谷ハリアッパ!」を紹介。本信はいろいろな有名曲を、AIで他のジャンルのスタイルに脅威の精度でアレンジ/生成するYouTubeチャンネル「FAKE MUSIC」を紹介します。
聴いたり、口ずさんだりしたら、歌詞なのかメロディなのか理由はわからないけど思わず涙ぐんでしまう……。そんな曲ばかりを、本信と露骨キットの2人で紹介しあう楽曲紹介回。 2人がどのような曲に涙したのか、やや誇大妄想にも思える理由も含めてぜひ聞いてみて下さい。〈紹介した曲〉「大衆」OMSB「機械仕掛乃宇宙」青葉市子「POP LIFE」プリンス「What's in a Kiss」ギルバート・オサリバン「ポップコーンラブ!」モーニング娘。 「HiHi Jets to the moon/」HiHi Jets「YELLOW MAGIC CARNIVAL」ティン・パン・アレー 「Observations」メゾフォルテ「魔物、BOM-BA-YE ~魂ノ覚醒編~」夏の魔物【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨は異形のチープな3DCGとその会話劇が不気味で怖く面白いYouTubeチャンネル「まだ学校だよ」を紹介。本信はフランク・ザッパのボックスセット「Cheaper Than Cheep」を紹介します。
【オープニングトーク】『葬送のフリーレン』がしばらく休載するというニュースと、寡作ながら各方面から確かなプロップスを得ていたアーティストD'Angeloの訃報にがっくりきた本信。一方露骨はとあるアニメのリブートに、まじで?と戸惑った話をします。【本編】クリエイティブ業界では、ゼロイチ(0から1を生み出す人)、イチヒャク(1を100にする人)という概念がよく語られます。それでいうと、自分はゼロイチに憧れるがイチヒャクの人間なのでは?という本信。それでいうなれば俺はゼロゼロだよという露骨。イチヒャクはいいとして、ゼロイチなんてほんとにあるの?とその言葉の枠組みまで疑うような話し合いに発展しました。【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】露骨はファミリークラブストア(旧ジャニーズショップ)で購入した木村拓哉のアクリルスタンドを紹介。本信は子どものころからオリジナルを持っていたが、ボロボロになってしまってた赤塚不二夫のより抜き本である復刻版「赤塚不二夫1000ページ」を紹介します。
【オープニングトーク】子供と妻に対しては優しい気持ちがあるが、それ以外の人には利害関係で接している気がすると話す本信。それに対し、「俺は博愛主義者かな」とだいそれたことを言い出す露骨キット。と言いつつ結局はふたりとも「家に友達を呼ぶイメージがわかない」というさみしい面で一致するのでした。【本編】前回「ガムトーク」でいろいろな話をしてみて、自分の中にこんな引き出しがあったんだと感じたふたり。今回は同シリーズの「ガムトークこども」と「ガムトーク大人」を2人でトライ!〈ガムトークこども編〉・背の高さの話・怒られた話・好きな色の話・引き出しの話〈ガムトーク大人編〉・縁起物の話・断捨離の話・今が1番の話・叱られた話・昔行った外食の話このような、こどもの話題、大人の話題を、ふたりは上手に料理して話せるのか?【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】本信は、YouTubeの企画「Hears for The First Time」を紹介。世間にとってはわりと有名、なのにそのミュージシャンは初めて聴く曲を、担当パートのトラックをオフにして聴かせ、最適解を想像しながら自由に演奏してみるという企画です。露骨は、週刊少年ジャンプの新連載のラジオ/ハガキ職人ラブコメ「さむわんへるつ/ヤマノエイ」を紹介します。




