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ECを中心とした物販メディア「コマースピック」
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金沢の食文化を全国へ!市場の通販サイト「イチバのハコ」が地域を巻き込んで伸びた理由https://www.commercepick.com/archives/24424【記事の概要】新型コロナウイルスの感染拡大による外出・渡航自粛により、大きく打撃を受けた観光業界。金沢を拠点に着地型体験ツアーの企画・運営をしている株式会社こはくも例外ではありませんでした。そのような状況で、代表を務める山田滋彦さんは市場の食品を通販で販売することを決意し、2020年4月に金沢市の近江町市場から旬な食材を届ける通販サイト「イチバのハコ」をWixで立ち上げます。通販サイトをオープンしてから2年経った今を振り返り、事業を立ち上げる際の苦労や売上を伸ばすための工夫について伺いました。
不正検知の精度を上げるためには目視確認が必要?:不正対策に関する3つの通説を検証(PART3)https://www.commercepick.com/archives/24409【記事の概要】3番目に取り上げる通説は「不正検知の精度を上げるためには目視確認が必要」。つまり、完全に自動化された判定システムでは誤判定リスクが大きく、リスク軽減のため目視確認がどうしても必要、というものです。一方で、完全に自動化されたソリューションは目視確認による運用より優れている点が(少なくとも)4つあります。
プロダクトアウトで生み出したブリージングデバイスを市場に浸透させるためにBREATHERが実践したこととは?https://www.commercepick.com/archives/24378【記事の概要】業務の間に一息ついて、吸うものというとタバコが思い浮かべられるのではないでしょうか。BREATHER株式会社では非喫煙者でも一息つけるブリージングデバイス「ston s(ストンエス)」を販売しています。ニコチン・タールを含まず、カフェインやGABAを吸引して休憩を取れる商品です。競合する商品がほとんどないといえる「ston s」が市場の認知をどのように獲得し売上を伸ばしたのか、また、今後の展開についてCEO兼CTOの御神村友樹さんに伺います。
メーカー企業が今Yahoo!ショッピングに力を入れている理由とは? 横一線のスタートにチャンスありhttps://www.commercepick.com/archives/24388【記事の概要】PayPayモールとの統合や優良配送の強化、LINEとの連携拡大など、2022年はYahoo!ショッピングにとって変化が大きい1年であるといえます。そういった動きに伴い、今までYahoo!ショッピングに注力していなかったメーカー企業が本腰を入れ始めているようです。Yahoo!ショッピングの直近の動向からメーカー企業が注目している理由など、メーカー企業を中心にECの販促支援を一括して行っている株式会社CARTA COMMUNICATIONSの竹内寛明さんと西奈津紀さんに伺いました。
判定スコアや判定ルールが必要?:不正対策に関する3つの通説を検証(PART2)https://www.commercepick.com/archives/23552【記事の概要】不正対策の分野は過去5年間で劇的に変化し、現在も急速に進化を続けています。その結果、不正対策に関するかつての慣習は時代遅れの通説となりつつあるのです。本稿では、最も広く流布されている3つの通説について検証します。第一回目のコラムでは、不正対策と保険・保証について取り上げました。今回のコラムで取り上げる通説は「不正対策ソリューションが透明性を確保するにはスコアやルールが必要だ」というものです。スコアやルールの必要性が誤った通説である理由は(少なくとも)2つあります。
橋下美好プロデュースコスメ「haomii」のブランド立ち上げを共同企画・開発したMERYに聞いてみたhttps://www.commercepick.com/archives/24180【記事の概要】SNSの総フォロワー数100万人以上のインフルエンサーとして活躍する橋下美好さんがプロデュースしたコスメブランド「haomii(ハオミー)」は、2022年5月に立ち上がりました。今回は、商品の共同企画・開発を行っていた株式会社MERYの取締役副社長兼COOである青木秀樹さんに、ブランド立ち上げからEC運営までの流れについて伺いました。
Web制作の内製化で施策のスピードアップを実現!土屋鞄の制作体制はどう変わったかhttps://www.commercepick.com/archives/23969【記事の概要】株式会社土屋鞄製造所は、ECサイトのカートシステムをShopifyに変えるタイミングで、それまで外部に委託していたWeb制作を内製化したそうです。内製化に至った理由やその過程について、同社のWeb制作を行っているクリエイティブセンターデザイン3課の大藤さんと持丸さんに話を伺いました。
リアルな場で商品を仕入れるメリットとは?SynaBizが始めた新しい展示会の形https://www.commercepick.com/archives/24136【記事の概要】株式会社SynaBizが開催している展示会では、幅広いジャンルのメーカーや問屋が出展しています。加えて、商品を製造できる工場やOEM企業も出展しているため、商品製造のプロと直に交渉を進めながらOEMで商品開発をすることが可能です。まだ始まって間もない展示会ということもあり、新しい取り組みに挑戦しながら出展企業・来場者がともに楽しめる工夫をされています。今回はその展示会の会場で、SynaBizの北村健太さんと出展企業としてアパレルを扱う株式会社サンズサンズキングダムの佐武統馬さんにSynaBizの展示会について伺いました。
島袋孝一のEC体験記:バナー広告では決してタップしなかった商品をリアルの店頭で買った話https://www.commercepick.com/archives/23953【記事の概要】「インタースティシャル広告」と呼ばれるポップアップ型全面広告は、ユーザー体験を著しく下げる、とプラットフォーマー側からも警鐘を鳴らされることとなったのは記憶に新しいかと思います。界隈でも、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会や、デジタルマーケティング研究機構などが、長く啓蒙活動を行っています。
宝飾産業におけるOEMの課題に立ち向かう!山梨のジュエリー工場「BRUSH」の取り組みとは?https://www.commercepick.com/archives/23598【記事の概要】前回取材させていただいた株式会社SynaBizの北村さんに、ジュエリーの生産量が1位である山梨県に工場を構える「BRUSH」をご紹介いただきました。代表の仙洞田さんは2012年に前職で立ち上げたジュエリー事業を引き継ぎ、2021年に1から工場を立ち上げています。今年からは自社ブランドを開始し、OEMとの2軸になったことで工場内に良い効果が出ているようです。今回は、BRUSH合同会社(の代表である仙洞田さんに、工場立ち上げに至る背景から、ものづくりにかけるこだわり、今後の展望についてなど幅広く伺いました。
返品マーケティングとは?返品を活用してEC売上を向上させる5ステップ [事例付き]https://www.commercepick.com/archives/23258【記事の概要】EC業界の発展により、現在では競合他社が多数いるのではないでしょうか。他社との差別化を図るために様々な施策を講じる必要があるでしょう。その施策の方法は様々で、良い商品を作るのはもちろん、ECサイト内で購入する設計を行ったり、SNSを使った施策などが例として挙げられます。今回当記事で紹介するのは「返品マーケティング」です。競合他社やモールではなく自社ECサイトで購入する理由を作るのには、良い商品を作るのはもちろん、ECサイトでの購入体験がより良いものである必要があります。本記事では、返品を活用したマーケティングの効果や国内事例、実施するまでのステップをご紹介いたします。
【Shopify×LTV向上】データを活用したレコメンドエンジンの課題と可能性とは?https://www.commercepick.com/archives/23195【記事の概要】パーソナライズされたレコメンドエンジンは、”ブランド事業者”にとってはエンドユーザー様に対するLTV(顧客生涯価値)の向上や新規顧客獲得、またブランドのファンになってもらうきっかけになります。”エンドユーザー様”にとっては、自分が気づかなかった商品の発見や気づきを与えてくれて、よりブランドECサイトでの購入体験が良くなるでしょう。本記事では、「なぜレコメンド機能が重要なのか?」、「レコメンドエンジンの導入の重要性」、「レコメンドエンジン導入するための解決策」、「Shopifyアプリ×国内パーソナライズレコメンドエンジンについて」などをご紹介します。
Facebook・Instagramなど、Meta社の広告サービスがECと相性がよい理由とは?https://www.commercepick.com/archives/23275【記事の概要】Facebook広告やInstagram広告は、ECと相性が良いといわれています。ここではFacebook広告やInstagram広告を提供するMeta社の広告がECに適している理由について解説していきます。
卸販売から直販にも挑戦!創業70年の老舗寝具メーカーから学ぶ顧客に寄り添ったEC運営https://www.commercepick.com/archives/23101【記事の概要】創業から70年の歴史を持つ老舗寝具メーカーの岩本繊維株式会社は卸販売を中心に行っていましたが、2017年にECサイトを立ち上げ、直販にも取り組まれます。試行錯誤しながらも顧客と真摯に向き合うことで高いリピート率を実現し、順調に売り上げを伸ばしていきました。どのようにECの運営をされてきたか、同社の専務取締役の岩本悠資さんとネット事業部の東裕二さんに伺います。
債権保証型と自社債権型のコンビニ後払いを使い分けてLTV向上&コスト削減https://www.commercepick.com/archives/23360【記事の概要】コンビニ決済はクレジットカードの次によく利用される決済方法です。4割ほどの人がネットショップでの購入にコンビニ決済を利用したとのデータもあり、クレジットカード決済に次いでECサイトの決済方法には欠かせない存在となっています。コンビニ決済は個人消費を刺激する目的から「今買って後で支払う」の後払い決済(BNPL…Buy Now Pay Later)で導入されることが多いですが、債権保証型と自社債権型の2種類があり、EC事業者によって導入しているコンビニ決済が異なります。
自治体担当者様必見!ふるさと納税は寄附額最大化がゴールではない!寄附者との関係構築が創る未来https://www.commercepick.com/archives/23210【記事の概要】総務省によると、2021年度のふるさと納税の寄附額は8,300億円、寄附者は740万人と過去最多の結果となりました。ふるさと納税は、前年比120%超のペースで規模が拡大していますが、同時にさまざまな問題も起きています。そこで、ふるさと納税の現状、起きている課題、今後あるべき姿について、ふるさと納税支援サービスを展開する株式会社イミュー代表取締役社長の黒田康平さんに伺いながら、解説していきます。
2026年2月のニュースについて、運営堂の森野さんとコマースピックの舟本、竹内がざっくばらんに話しています。配信内で紹介している3月18日の交流会の詳細は下記をチェック。https://ec100-260318.peatix.com/記事の掲載は2026年3月3日(火)8時予定。https://www.commercepick.com/archives/86667▼記事の目次1、楽天市場、YouTube動画からの商品導線を提供 └動画視聴中に商品表示が可能に └これまでの施策との位置づけ └動画コマースを巡る各社の動き2、ビームス、公式リセールサービス「BEAMS digroo」開始 └スタッフ保有品約1,000点から販売開始 └年代検索・コラム機能を実装 └外部支援を活用したサービス基盤3、2月のおすすめ記事
【EC集客担当者必見】追加獲得ROASを意識してWeb広告の利益を最大化https://www.commercepick.com/archives/22883【記事の概要】広告運用時の最重要指標であるROAS・CPAは全広告担当者が注視する指標です。ただし、「週別、日別のグロスROASを見ながら運用調整をしている」というケースが多く、この運用では事業にとって最も本質的な「利益」を最大化する運用とはなりません。「追加獲得ROAS」を意識した運用を行うことによって、初めて利益を最大化する運用が可能になります。
14年続けた楽天市場を撤退し自社ECサイトに一本化した「MITSUTEA」が売上を伸ばせた理由とはhttps://www.commercepick.com/archives/22819【記事の概要】スリランカ産のセイロン紅茶専門店「MITSUTEA」は、楽天市場で2020年の3月18日から始まった「送料無料ライン」などを理由に撤退を決め、Wixで制作した自社ECサイトにシフトしました。そのような状況の中で、新型コロナウイルスの影響により対面で行っていた紅茶レッスンの実施ができなくなります。ECモールと比べて集客が難しいといわれる自社ECサイトを活用し、コロナ禍の逆境をどのように乗り越えたのか、代表の中永美津代さんに伺いました。
【ヨナーイ佐々木のEC奮闘記】スーパーSALEのサーチ登録による値引き販売は必ずしも悪ではないhttps://www.commercepick.com/archives/23021【記事の概要】前回までのコラムではスーパーSALEのサーチ登録を減らして、在庫をきちんと確保して販売金額を上げたらきちんと利益が上がった、というお話でした。では、10%OFF以上の値引きが必要なスーパーSALEのサーチ登録はやはり行わないほうが良いのでしょうか?あくまで粗利総額というのは「単品粗利×販売個数」で導き出されますから、要はこの粗利総額が最大化するのであればサーチ登録するべきかもしれません。私が個人的にサーチ登録する際の可否の判断基準はいくつかあります。





