DiscoverHarukun Animal Radio はるくん
Harukun Animal Radio はるくん
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Harukun Animal Radio はるくん

Author: Kikuta Haruo

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Description

どうぶつ好き集まれ❣️

初めまして❣️

「はるくん」(Harukun)こと
ハローどうぶつ病院アニクスの
喜久田治郎(Kikuta Haruo)です。

20年間にわたりワンちゃん、猫ちゃんの診療現場で
色々な経験をさせていただきました。

身近なワンちゃん、猫ちゃんの話を皆さんのご質問なども交えて
楽しくお伝えできればと思います。

また、日本中の獣医師仲間とのマニアックなトークや海外の仲間と語る日本では想像もできないお話。
はたまた、これまでで出会った世界中のどうぶつたちについても現地の方達のお話も含めて、一緒に感じていただければ嬉しいです。

さあ楽しい動物達と面白マニアな人たちの世界を楽しんでいきましょう!

Harukun animal radio 始まるよ〜❣️


Instagram
https://www.instagram.com/harukun_vet/
13 Episodes
Reverse
Se2/Ep4/コロナ直前に見たバンコクでの出来事と海外から見た日本。バンコクの大学でのCOVID-19 の対応、そこから感じた自分が見る日本の姿。コロナ後の日本を考えてみました。
Se2/Ep3/コロナが始まった頃の動物病院 ようやく先が見えてきたのかな?と思うようになった2022年初夏ですが、2019年暮の頃には当院で早々に対策に乗り出していました。その時どうぶつを相手にしていた我々はどのように乗り切っていったのか。スタッフの疲弊、どうぶつ達への対応は?悩み尽きない日々でした。
Se2/Ep1/雹だ!天気がワンちゃんにも影響しています。2022/06上旬群馬県藤岡市で雹が降って当院や車のガラスが割れてしまいました。天候で特にお年のワンちゃんは体調に変化が起きやすく、気圧の変化には充分注意が必要です。
Se1/Ep8/噛み癖:損得勘定を使って気持ちよくワンちゃんと付き合っていきませんか? 皆さんのうちの子は噛みつきませんか?悩んでませんか?もう既に諦めてしまってませんか?これを聞けば、噛みつきが軽減するかも?それ以上に吠える、唸る、騒ぐなど皆さんがやって欲しくないことが少なくなるかもしれません。ワンちゃんは損なことを進んですることは滅多にないはずです。ワンちゃんに損か得かをきちんと考えてもらう。それができれば私たちとワンちゃんの関係性や付き合い方がより豊かになるのでは?と思います。是非、お聞きください。
Se1/Ep7/慢性腎臓病: 長く付き合っていかなきゃいかも!それならばよりうちの子に合った方法で。症状や治療法などを紹介。 高齢になるとワンちゃんも猫ちゃんも避けて通れなくなってくる慢性腎臓病。犬ならば急速に悪化していくこともよく見かけます。猫ならば知らぬ間にひどくなっていてわかった時にはかなり末期的。そういった子も診療することもしばしば。もしものための健康血液検査などで少し早めに見つけられる、また毎年検査しておくことでその傾向がわかってくる。どうぶつ病院とうまく付き合ってみてはいかがでしょうか? 治療方法については様々なものがありますから、その子に合った治療法を選択してください。それらは手間暇、費用、その子が受け入れてくれるのかなど多くの要因からチョイスしてください。完璧を求めることはできませんから、自分の子と相談して受け入れることができる方法を慌てず確実に行ってくださいね。 楽しいわけではありません。辛いことも多い疾患です。その中でも後悔しない方法を選択し、自分の子と一緒に臨むことで人生はより豊かになると感じます。
Se1/Ep6/狂犬病:今なおリアルに存在する人とどうぶつ達との共通の伝染病 ワンちゃんの飼い主さんであれば「狂犬病」と言う言葉は聞いたことがるし、狂犬病予防接種で動物病院や集合注射へ行ったこともあるかと思います。 皆さんが思う狂犬病は遠い国のお話ですかね? このお話を聞けば少し身近に感じるかも?しれませんよ! 一度発症してしまうと犬も人も必ず死んでしまう病気ですから本当に身近に感じると怖いです。現在発生のない日本だからどうぶつ達を気軽に触っていますが、海外であれば怖くて犬猫には触れられないのでは? 身近に病気がないからと安心するのではなく予防や準備をしっかりとして恐れることもしない。 そういったことが大切だと思います。 海外では普通にそう言ったリアルが存在するんですよ。 私はアジアの子供達が気軽にどうぶつ達に触れる世の中にしたい。その思いからカンボジアに動物病院を設立し、狂犬病の撲滅に取り組む準備をしています。もし、ご興味やご支援をとお考えであれば是非ご協力をお願いします。 みんなでどうぶつ達と楽しく暮らせる世界をつくろうではありませんか!
聴診器🩺って?:獣医師には欠かせない聴診器。意外と知らないその聴診器の秘密と獣医師ならではのお話しも😆動物達の心臓🫀についても話てますよ。ちょっとの事が大きな差になるかも😊それではさまざまな「音」を聞いてみましょう❣️
Se1/Ep1/獣医師『あるある』トーク:Harukunが学生時代や診療中での獣医師『あるある』をFM群馬Gforceでトークします。役に立つ?面白トークをお楽しみください。今回は「獣医さんあるある」として、獣医師が職業上生活でしてしまう「あるある」を少しご紹介します。
Se1/Ep4夏に注意すべきヘルスケア:ノミ・ダニ・フィラリアについて  みなさんは寄生虫って話してもとかく他人事のように聞こえるかもしれませんが、わんちゃん・猫ちゃんたちにとっては現実的な問題。その子たちが気をつけられない寄生虫を飼い主さんが積極的に防御してあげなければいけません。私としては寄生したら対処しようと思うのは間違いだと断じてお話しします。是非予防してあげてください。今では安全性が高く、きちんと効果のある予防駆除薬がありますので、動物病院さんでその子に合ったものを使用しましょう。  皆さんにも危害のある寄生虫からくる問題もお話ししていますので是非お聞きください。
ワンちゃん猫ちゃんのお耳って掻くのが普通っていう方もいらっしゃいますがそんなことありませんよ。痒くて困ってるかもしれません。そんな子達に皆さんはどうされますか?このお話を聞くと少しお耳についてより深く理解できるかもしれませんよ。FM群馬Gforceのパーソナリティをされている櫻井三千代さんはとってもワンちゃん猫ちゃんに関してよくご存知で会話をしていても感心することが多いですね。さすがでした。
Se2/Ep2/老犬にはつらい?!梅雨時期のやってはいけない『飼い主の行動』とは? 梅雨時期って嫌ですね。私は札幌で生まれ育ちましたから梅雨を知らずにこちらに来ました。梅雨といえば前線が停滞して暑くなったりしとしと雨が続いたり嵐が来てみたり。不安定な季節です。 ワンちゃんにもそういった時節は何かと体に負担が起きるものです。外のワンちゃん達は体調の変化を夏へ自ら慣らしていく。そうしていますが、お家にいるワンちゃんは自然環境を制御するエアコンなどがある為、体が梅雨や夏に慣れずに気温や湿度が上下することになります。それによる体調の維持が老犬(体の弱い子)には問題になることがあります。 飼い主さんが焦らず、飼い主さんにあった温度設定で大丈夫です。この子のために思いっきり冷やす。とかはやめましょう。
Se1/Ep5/ ・熱中症について 6月から次第に増えていきます「熱中症」。悪いと思った時にはすでに遅い「熱中症」。 「熱中症」かもと思ったらどうすればいい?予防するには?暑くなるこれからには参考になると思います。 ・散歩について 暑い時の散歩についてドックトレーナー榎森先生よりお話をしていただきました。暑い時の散歩はパットの状況も悪くなりますし、アスファルトの上は想像以上に暑いですよね。「犬にとって散歩は新聞を読むようなもの」とおっしゃる「基本的な散歩」ってワンちゃんにとってどういうものなのかと言うことも榎森トレーナーからの有用な情報が盛りだくさん。気付きも多いはず。是非、お聴き逃しなく。
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