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外資系ノンバリ妻と起業家夫の家族会議
外資系ノンバリ妻と起業家夫の家族会議
Author: Yuko M
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© Yuko M
Description
外資系腰かけOLを貫きづつける妻が連続起業家である夫を誘い、"ムダ話" をするPodcast番組です。
家族の雑談から、お仕事絡みのものまで。
夫氏は起業はもちろん、アドテク、ベンチャー投資、ガジェットなどに広くアンテナを張っている模様です。とにかくミーハーな私・妻があれこれ聞いてみよう、話してみようという番組構成になっております。
* 腰掛けOL、ついにフリーランスになりました。しかし気持ちはいまだに腰掛け…(早く立ち上がりたいところだが)
しばらくはこのタイトルで行こうと思います
家族の雑談から、お仕事絡みのものまで。
夫氏は起業はもちろん、アドテク、ベンチャー投資、ガジェットなどに広くアンテナを張っている模様です。とにかくミーハーな私・妻があれこれ聞いてみよう、話してみようという番組構成になっております。
* 腰掛けOL、ついにフリーランスになりました。しかし気持ちはいまだに腰掛け…(早く立ち上がりたいところだが)
しばらくはこのタイトルで行こうと思います
153 Episodes
Reverse
ハンバーガーショップ、ファイブガイズ(Five Guys)をご存知でしょうか。アメリカ国内に1,700店舗以上とのことで、結構満遍なくどこにでもあるのではないでしょうか。私はあまりピンと来ていないのですが、夫はここのバーガーは格別とのこと。最近BOGO(一つ買ったら二つ目は無料というキャンペーン)があったので、立て続けに2回、二人で行ってきました。元々パンが好きな私、どうしても気になる点があり、夫の感想とはあまり折り合いはついていないので、おそらくもう少し実食が必要です。
アメリカの休みって多いです!日本の方が多いイメージですが、アメリカの場合、まず夏休みが長い。2.5ヶ月くらいは夏休み。地域によるかもしれませんが、大型の休みだけでも春休み・夏休み・Thanksgiving・冬休み・冬休み(2)。さらに、President DayやJuneteenthなど、ポット1日休みになることも。最大の難関は、日本の「祝日」と違い、多くの場合は会社は通常業務というところ。一体共働きのご家庭はどうして凌いでいるんでしょう…。
突然ですが、ここ1ヶ月くらいCricut(クリカット)をというカッティングマシーンにハマっています。きっかけは子供のお休みの日に「何かできることないかな〜」と図書館の備品を見てGeminiに聞いたことです。備品リストをわたして、どういったことができるか、私の好みも入れてみたところ、シール作りできるよ、と。AI、ありがたいですね。うちの近所の図書館には3Dプリンタやミシンなど、いきなり買うにはちょっとハードルがあるけどやってみたいものがたくさんあり、無料で使えます。今回のCricutも、本体の利用はもちろん、印刷するためのシートやインクジェットプリンタも無料で使えました。まずはオリジナルのシールを作って子供の友達に配ったところ結構良い反応があり、ちょこちょこ増刷しています。最近私はさらにそれに一手間加え、ワッペンを作ってみました。楽しい。このCricut、アメリカのハンドメイドの聖地ユタ州に本社があり、家庭用では結構シェアが高い商品だと思われます。(日本のブラザーも類似の商品あり。プリント機能もあるようで、さすが。)最初の2回くらいは独特の仕様というか、クセに悩まされましたが、今はそれなりに使えるようになってきました。日本でもcricut売っていると思うので、もちろんブラザーもあるし、シールも流行っているらしいので、お勧めできるかなと思い今回のトピックにしました。
スーパーボール(Super Bowl)って知ってますか?もちろん、私はほとんど知らなかったのですが、今年は地元チーム・シアトルシーホークスが優勝したので、少し知る機会となりました。ものすごくにわかな私と夫がスーパーボールについて語り合う、そんな回となっております。毎回、1億3000万人くらいの視聴で世界最大のスポーツの祭典(放映権や広告費の高さも)と言われていますが、26年の今年の試合は全米テレビ史上最高の瞬間視聴者数を記録したとのこと。1億3,780万人が同時に視聴ですって。うーん、日本の総人口超えてる。すごいですね。なぜここまで多くの人が楽しめるのか?その仕組みが面白いね、という話をしました。来年もこの調子だと楽しめそう!
ハロー!アメリカに渡って4年目、まだLの発音ができないです。そんな私たちですが、振り返って「これだけは忘れるな」「これがポイント」と思う渡米に関するTipsを話し合いました。ざっと以下について話していますSSN関連ケータイ電話(日米)食事関連他にもたくさん情報はあると思いますが、私たちは駐在ではなく世話を焼いてくれる会社・先輩などもおらず…。大体のことはなんとでもなるのですが、でも「これだけはやっとけ!」に絞って話しています。
メキシコ・シティ、想像よりもずっと楽しかったんです!行ってみて一番感じたのが「情報が少なかった」でした。行く前に結構調べたのですが、日本語で得られる情報が少なすぎる!英語、あるいはスペイン語を頑張って翻訳してみたりもしましたが、他の有名どころに比べると圧倒的に事前に簡単に手に入る情報がなく、結構時間を費やすか、現地でやっと「こういうことか〜」となるか。もちろん、旅の醍醐味として行き当たりばったりの時間も大いに楽しみたい。だけどその”余裕”を持つためには「必ず行きたいところ」をしっかりこなしていくベースが重要だと思うんです。一番行きたい美術館に行って、中に入れなかったら悲しいですよね?予約必須って知らなくて、門前払い、しんどいですよね?そういうトラブルを未然に防ぎ、滞在先でゆっくりする時間を増やしたい、それを目標にスケジュールを組んでいます。今回もそうですが、毎回結構な時間を事前準備に使うので、何か形に残せないか、他の旅行者のお役に立てないか…そんな話をしています。
ホリディにメキシコに行ってきました!メキシコといえば、多くの人はカンクンなどのリゾートを思い浮かべるかもしれませんが、硬派な(?) 私たちは大都市メキシコシティへ。飛行機が比較的安い時期の往復を抑えたので、9日間というちょっと長旅になりました。今回も企画の中心はアート。ここでしか見えないであろうMural(壁画)を中心に色々みてきました!Museo Soumaya(ソウマヤ美術館)Museo Jumex(フメックス美術館)National Autonomous University of Mexico(国立自治大学(UNAM))の隣にあるオリンピックスタジアムMuseo Frida KahloMuseo Casa Estudio Diego Rivera y Frida Kahlo, Diego Rivera (二人のかつてのアトリエ)Palacio de Bellas ArteMuseo Mural Diego RiveraAntiguo Colegio de San Ildefonsoなど。漏れているものもあるかもしれません。アートはなんと言ってもDiego Riveraさんの圧倒的な存在感。物語性や訴える迫力、もちろん絵のうまさも。メキシコから見た世界がどういうものだったか、絵画を通して勉強になりました。子供達はやはり気球+ピラミッドに興味津々でした。気球は結局直前で泣き出しましたが…。(エンジンもないし、かなり原始的な乗り物だから、そりゃちょっと不安ですよね)食事も美味しかったのが旅行の満足度を底上げしました!ミシュラン店に2件行ったタコスはもちろん、ベーカリーやコーヒーもレベル高かったです。安定のペルー料理もやはり美味しかったです。レストランもまとめたいけど…長くなりすぎる気がするのでこの辺で。滞在中ずっと天気も良く、物価もアメリカよりはやや安いこともあり、9日間みっちり楽しめました。子連れにもおすすめの旅行先です。
87年の大河ドラマで、なんと平均視聴率は39.7パーセント、最高視聴率は47.8パーセントと驚異的な数字を叩き出したと聞いて見始めたこちら『独眼竜政宗』。大きな期待をして見始めたものの、最初の15話くらいは面白みが全くわからず…。時代が違いすぎるのか、女性の描き方や政宗の性格が一辺倒すぎてこのまま続けていいのか、心配するくらいでしたが、中盤からどんどん面白くなってきました。思えば、「天下人」の大河は何度かみたことありましたが、天下人を目指してみたけど、天下を取れなかった武将の話を詳しく知ることはなかった。そこを丁寧にみえたのはよかったです。武道だけではなく、文化に広く親しみ自らも取り組んだ政宗。外交もどんどん上手くなり、将軍とも3代に渡る深い縁を築苦あたり、見応えがありました。勝新太郎さんの演技、初めてみました!古い大河ということもあり、今では往年の大俳優の新人の頃、若かりし頃を覗けるのも見どころの一つかと。AmazonプライムなどでNHKオンデマンドに加入すると見えると思うので、おすすめです!▼ NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』 NHKの番組説明ページhttps://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-8L9J4PKX4Y
ポートランドってご存知ですか?日本では、大都市(ニューヨークやLAなど)に比べるともちろんまだまだの知名度ですが、じわじわ「意識高い系」の方を中心に認知度・好意度ともに高まっている "オシャレな街"になっていると思います。調べてみると、10年くらい前から雑誌メディアが取り上げてきたという形跡もありました 2013年にエル・ジャポンが別冊付録としてポートランドを特集(リンク)2014年にはポパイでまるごと1冊ポートランドが特集(リンク)また、オレゴン州はアメリカの中でも珍しく、消費税がない州としても有名。ポートランででのお買い物は、ちょっとお得、とう思わせてくれるのも楽しみを後押ししてくれていると思います。カフェ、クラフトビール、サステナ志向、アウトドアのメッカ…など「ポートランドといえば」のワードはいくつもありますが、私たちの旅行の目的はついにリニューアルしたPortland Art Museum。(ちょうどリニューアルオープンの週末に訪れたため、入場料無料でした。ラッキー)ロスコ・パビリオンと呼ばれるロスコの濃厚な展示、ピピロッティ・リストの映像作品、近代アメリカの作品の数々。ロスコがラトビアから移民した土地がアメリカの中のこのポートランド。初期作品など、有名な彼の作品からは想像できないようなシュールレアルな作品もいくつかあり、驚きました。展示のすべてを見ることができませんでしたが、家族で大いに楽しみました。吉田千鶴子 (Yoshida Chizuko)さんという版画家の企画展がとても良かったです。版画家一家に嫁いだ後、版画の技術を習得し、元々の油絵の発想やテクニックと合わせて独特の作品を多く残していました。当時は珍しい女性芸術家であり、海外旅行などまだ一般的ではなかった頃にアメリカをはじめ多くの国を旅し、制作に投影。ご自身の才能と努力、家族のサポート(義父母!)など、作品の背景が窺われます。ここに来なければ出会えなかったであろう作品群なので、覚えておこうと思います。▼ Portland Art Museum約2年にわたる改修&拡張プロジェクトを終え、素敵にリニューアル。ロスコ・パビリオンはガラス張りの建築になっています。▼ 吉田千鶴子 参考情報https://www.yamada-shoten.com/onlinestore/art.php?artist=%E5%90%89%E7%94%B0%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90&search_key=artist
以前、都会で各種受験などをほどほどに勝ち抜いてきた準エリートコースを「都会SAPIXコース」、地方出身で大学進学(都内有名私大を想定)などをきっかけに東京に来た「地方ボンボンコース」と勝手に名づけていた回があります。(注)シーズン3の第3回目実は家庭ではその議論は続いており、また周りでも結局はこの話かな、という事象が多く起きていることに気づきました。なんとこの二つ、都会でうまいことマッチングしているのです!勝手なことを言っており、視聴者置いてけぼりの激しい回かもしれませんが、せっかく収録したので残しておきます!皆さんの方でも、何か考察があれば教えてください。
ペトロダラーシステムってご存知ですか?すごく簡単にいうと、1970年代に確立された座組で、サウジアラビアなどの主要産油国が石油をドル建てで輸出し、その収益を米国債などに投資する仕組みです。社会で習ったかな〜。どうだっけ。今回は、長女の受験に備えて進めている小論文対策に関連して、気づいたことがある、と夫がトピックを持ってきました。「予定は未定」つまりいつ帰国するかよくわからないのですが、小論文の対策の一環で、社会の課題に対して、自分なりの意見や興味関心を持ってくれたらいいよね、ということだと思います。
みなさんは仕事と子供時間以外、何していますか?要は一人で少し自由な時間がある時、何をしていますか?当初、二人でその話をしようと思っていましたが、夫の話が盛り上がったので、今回は夫特化回となっています。私はお能をおそらく一二度しかみたことがないのですが、世阿弥の『風姿花伝』はぜひ読んでみたいなと思いました。最後に挟み込んでいますが、私の愛読書は岡倉天心さんの『茶の本』もおすすめです。(まさか、ポッドキャスト内でタイトルを間違って話していないか心配)イノベーションは、過去への最大のリスペクトから生まれる、という点で夫と話があったので、嬉しかったです。▼ 世阿弥『風姿花伝』一般にこの本・コンセプトを知らせるきっかけとなった岩波文庫版はこちらから。https://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%A7%BF%E8%8A%B1%E4%BC%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%96%E9%98%BF%E5%BC%A5/dp/4003300114▼ 岡倉天心『茶の本』こちらも岩波文庫でどうぞhttps://www.amazon.co.jp/%E8%8C%B6%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E5%80%89-%E8%A6%9A%E4%B8%89/dp/4003311515
子供の習い事の王道、水泳。やっぱりアメリカでもそうでした。6歳になった次女は夏休み前に定期検診で診てもらった小児科医の先生からも「早く泳げるようになった方がいい」と言われ…。早速各所問い合わせを進めるも、ちょっとでも評判がいいところは入れる枠がなく、ウェイティングリスト入り。だいたい6ヶ月、と言われます。それもわかっていたことなので、重い腰をあげ、まずは親が教えることに。今回は、そんな経緯で、近所のスポーツクラブへ入会した話です。
突然すぎですが、中国映画って見ますか?古い映画ですがとてもおすすめなのが、この『覇王別姫』。1993年公開らしいので、すでに30年以上経ちますが、中国史のハイライトの一部でもある項羽の最期を描いた京劇の演目「覇王別姫」が日本語版タイトルになっています。物語は 20世紀前半から後半にかけての中国 を舞台にしています。ゆくゆくは京劇のトップスターになる(そして転落する)主人公たちの半生を通じて、中国の激動の歴史を描き出しています。辛亥革命後の軍閥の時代、日中戦争から日本占領期の北京、中華人民共和国成立後、新政権のもとで京劇が迫害され 文化が"再更生"される姿…。文化大革命(1966〜76)で、伝統芸能や知識人が厳しく弾圧される時があったことは教科書で習ったり、アイ・ウェイウェイの展示会でも少し齧ったりしましたが、映像で描き出されたものは凄まじかったです。少年たちは成長し、厳しい訓練の成果もあり見事スターになるのですが…。知識も乏しく操られやすい多くの群衆が、一部の知識層を追い込む、そんな一幕もあり、今多くの地域で起こっている衆愚政治や世界全体の右翼化なども考えさせられました。肝心の『国宝』はまだアメリカでは見られません。来年くらいに映画館でやってくれるといいのにな〜と思っています。項羽と劉邦についても少し知りたいなと思い、コテンラジオの該当回を聞き始めました!難しい…▼ 『覇王別姫』Amazom Prime(日本)はこちら。カンヌ国際映画祭 1993年:パルム・ドール(最高賞)受賞ゴールデングローブ賞 1994年:外国語映画賞受賞アカデミー賞 1994年:外国語映画賞・撮影賞にノミネート
ニューヨーク、また行ってきました!昨年のクリスマスに続き、また4歳の末っ子と夫の3人旅です。今回はFinancial District(マンハッタンの南端の方)のホテルをとり、プールなど夏ならではのリクリエーションも盛り込んでみました。今回の配信のなかでも熱く触れていますが、いちばんのおすすめはBeaconです。ニューヨークの主要な駅(グランドセントラルなど)から1時間程度北上して向かう、コンパクトで可愛い街。そこに、世界でも有数の質を誇る現代アートの美術館Dia Beaconがあります。Dia財団が複数持つギャラリー、美術館スペースの一つであり、最大のもの。私は昔ガゴシアンでたまたまリチャード・セラの大きな展示を見てから、彼の作品の大大大ファンなのですが、このDia Beaconではセラの作品の常設展示があります。展示環境もおそらく世界一だと思っており、質の高い作品を素晴らしいロケーションで完璧な自然光のもと鑑賞できます。ちなみに、建物自体も元ナビスコの工場跡を再利用しており美術的・歴史的価値があるのも心地よい展示空間となっている理由の一つかと。現代アートのなかでも大きな作品が絶妙は配置で展示してあり、行けば何か感じつものがあると思うので詳しくない人でもおすすめも場所です。Beaconの街自体もとても綺麗。歩いて回れるくらいの小さな規模の街ですが、無料の循環バスもあり私たちはそちらを活用しました。目抜通りのカフェもレベルが高く、一口食べてお互いに「えっ?これどうした?!」と驚くサラダをいただきました。ちなみに、Dia Beaconの中にあるカフェもクオリティ高いです。軽食のみですが、コーヒーもマッチャラテも本当に美味しい。(バリスタによってブレがあったらすみません)肝心の行き方は、意外に簡単。グラセンなどの駅で「Beacon」行きの切符(往復がおすすめ)を買い、指定のプラットフォームで列車に乗り込むのみ。車内で切符の点検(車掌さんがきます!)があるのでその時切符を見せます。椅子の前に切符を挟む箇所があるのはこのためだと思われます。ゴミゴミしたマンハッタンを北上し、ハーレムをサッと通り過ぎたらそこは大自然。お天気が良ければハドソン川沿いの素晴らしい景色を眺めることもできるはず。小一時間の旅もあっという間に到着です。さて、Beaconについて長々と書きましたが、ニューヨークはやっぱりマンハッタン・ブルックリン。今回はThe METに二日行き(メンバーになりました)、ホイットニーでも一度じっくり見てみたかったAmy Sheraldさんの個展を。副産物として、Henry Art Galleryでも展示をしていて気になっていた韓国人アーティストChristine Sun Kimさんの展示も。彼女は耳が聞こえないアーティストであることも初めて知りました。食べたもののなかでは、私はいちばんビビッドに記憶に残っているのは%ARABICAのコーヒーです。いろいろなコーヒーと飲みましたが、開眼するほど美味しかったです!他の店舗でも飲んでいたのですが…Dumbo店がおすすめかと。日本の誇りだと思いました。今回、新しくVenueに加えたのはプール!NYの市民プールに3〜4回行きました。無料だし、すごく良かったです。子連れには本当にお勧め。ブルックリンのMcCarren Park Poolがいちばんお勧めです。夫の今回のBest in NYはAmerican Ballet Theatreの「Swan Lake」でした。言わずもしれた世界最高峰バレエ団の一つ。そりゃいいですよね?最高のバレエダンサー、オーケストラ、ライティングに衣装、そして白鳥の湖という傑作。言葉がわからなくてもフルで鑑賞できる、それもバレエの素晴らしいところだと思います。4歳の娘も最後まで楽しめました。お値段もいろいろな席があるので、ぜひ検討を。以下、勝手なおすすめをリストしておきます。▼ Dia Beacon(ディアビーコン)https://www.diaart.org/visit/visit-our-locations-sites/dia-beacon-beacon-united-states▼ The Metropolitan Museum(メトロポリタン美術館)https://engage.metmuseum.org/members/membership/メンバーシップ、グローバルというのがあり、NY近郊に住んでいない人向けなので何度も行くようであれば検討してみてください。▼ Whitney Museum of American Art (ホイットニー美術館)https://whitney.org/exhibitionsAmy Sheraldさんは自画像で有名かと。あのオバマ大統領夫人の公式自画像も依頼されていて、みてみると「あ〜この作家さんね」と思うかもしれません。色使いがとても綺麗で、自画像であるリアリティと、人部とを取り囲む・あるいは人物の小職などに散りばめられたシュールレアルな部分の駆け引きが圧倒的だと思いました。本物を見れて良かった!フリーツアーが充実しているものおすすめポイント。▼ ベーカリー&コーヒー:The Cabrahttps://us.lacabra.com/pages/east-villageデンマーク発のコーヒー屋さんのベーカリーです。もちろんコーヒーが別格ですが、なんといってもパン。私はここのサワードゥーパンが世界一では、と思っています。店内で提供される時は絶妙な配合のバナークリームと季節のジャムがついてきます。ほぼ毎日行きました。ニューヨークの他に、バンコク、オマーンに初の海外店舗をオープンされているようです▼ イタリアンレストラン:Tonny's Di Napoli有名な大皿料理のイタリアン。私は昔出張で一度紹介してもらってから虜に。オオバコ&休憩なしでずっとオープンしているのも旅行者には便利。とにかく量が多いので、3人以上で行くのおお勧めします。私はタイムズスクエア店が好きです。https://www.tonysnyc.com/▼ 食べ物そのほか:定番・Jack's Wife Freda(ギリシャ)https://jackswifefreda.com/・Balthazar(フレンチ)https://balthazarny.com/・Congee Village(おかゆ、中華)https://congeenyc.com/・Her Name is Han(韓国料理)https://www.hernameishan.com/
三田佳子さん主演、大河ドラマ『花の乱』、やっと完結。1994年の大河ドラマなので、知らない人も多いのでは?私はNHKの大河ドラマを毎週とても楽しみにしていた子どもだったのですが、それでも記憶がうっすら。タイトルと「主人公が三田佳子さんで女性で珍しかったな〜でも難しかったな〜」くらい。チャンスがあればもう一度みたい、とずっと気になっていた作品でした。NHKオンデマンドで全話視聴できるので、数ヶ月かけて夫と視聴しました!室町幕府終焉の出来事"応仁の乱"、そして戦国時代に突入する不穏な社会情勢のなか、登場人物の心情を丁寧に描いた面白い作品でした。東山文化の新しい美意識・室町文化の醸成(8代将軍は政治にはあまり関与せず文化事業に没頭するタイプ)を知ることもでき、感無量でした。夫は能が好きなこともあり、たびたびシーンに出てくる笛の音、舞など見どころも満載。松たか子さん、壇ふみさんなど役者さんの舞の演技の完成度も高く、文化度の高い作品だったように思います。なにせ、オープニングの音楽の笛、映像も好きでした。生まれながらにして武家の統領、幕府を継承するものとして「家督」のために生きることを半ば強要された足利義政の「個」を追い求める姿も印象的です。スピリチュアルな演出、ツッコミどころも多いのももはや見どころ。おすすめです!▼ 大河ドラマ 花の乱 〈第33作〉https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010415_00000
みなさん、お能について知っていますか?私はほぼゼロ〜。野村萬斎さんとかがやっている?!狂言とはちょっと違うよね?あ、でもちょっと前まで松濤に能楽堂あったような…?という感じ。夫は学生の時に嗜んだらしく、今でもお能に注目しているようです。今回、日本出張のオフの日を活用し、GIZA SIXの観世能楽堂に行ってきたとのこと。ちょうど最近大河ドラマ『太平記』『花の乱』などで猿楽と呼ばれていたものが進化して観阿弥らしき人が出てきたり、三代将軍のもと概ね能が完成し、8大将軍足利義政の時代には東山文化がさらに洗礼されて⋯。と能がチラホラ出るシーンも多かったのでした。聞くところによると、一回の公演で3時間位とのこと。日本はとにかく夏が暑いらしいですよね。どこいうこうかな〜の選択肢のひとつに、お能はいかがでしょうか。▼ 観世流 定期能スケジュールhttps://kanze.net/publics/index/78/▼ 『the能.com』https://www.the-noh.com/jp/夫おすすめの能関連サイト。見た目はまさかのつくりですが、コンテンツは網羅されているよう。お能のあらすじやスクリプトもDL可能。▼ 関連記事『能に限らず、日本の伝統文化の豊かさや深さに気軽に触れる場として』https://ginza6.tokyo/news/3838"新しい能楽堂は、日本の方、海外の方の分け隔てなく、理屈抜きで見ていただける場所でありたい。「事前にお勉強をしないと、能を見れないのかな」と思わないで、まずは足を運んでもらいたいのです。" とのこと。
1994年に放送されていた大河ドラマ『花の乱』。『太平記』すごくよかった〜!昔の大河ドラマのクオリティ、すごいね!(今とは予算が違う?何が違うの?圧倒的な画面吸引力)ということで、次見始めたのがこの作品です。ざっくりいうと、主演、三田佳子さん演じる日野富子さんの人生が室町幕府の終焉とともにややスピリチュアルに描かれています。室町幕府を足利尊氏が開いてから約130年、将軍にすでにあの頃の元気はありません。「我こそ源の頭領ぞ!!」と馬にとって戦いに明け暮れていた頃からガラッと変わり、第8代目の足利義政は戦さや政治にあまり興味を示さず、造園や能に情熱を注ぐ優男。優男はちなみに市川新之助(かつての海老蔵) →故・市川團十郎さんと親子で演じ分けています。まだ12話くらいで物語の半分にも至っていないので、これからが楽しみです!…というのも、最初の5話くらいまでは正直修行でした。脚本がスピリチュアルすぎて、しばしば置いてけぼりにされてしまうことも。『太平記』のときと同様、歴史的に事前知識がなく登場人物のことがわからないので、何度か見返しながら、なんとか食らいつきました。日野富子さんのティーン時代を演じた松たか子さん、そして三田佳子さんの演技力でなんとか脱落を免れた感じです。松たか子さんの舞、すごかった!今はベテランの俳優さんたちの若かりしころ(なんならデュー当時?)も見られるのがこの「昔の大河鑑賞」の醍醐味。かなりゆっくりペースではありますが、この先約20話、楽しもうと思っています。
お隣の州、オレゴン州!何が有名って、やはりSales Taxがないこと〜!ワシントン州では約10%の消費税を払っていることを考えると、大きなお買い物をするときはお隣に行った方がいい計算になります。今回は、4年以上使ったiPhone12をついに買い替えるべく、ポートランドに行ってきました。車で約3時間。途中から140マイルくらい一本道で、とにかく走りやすいのも魅力。さて、Apple Store以外にどこに行ったかというと…▼ Portland Japanese Gardenhttps://japanesegarden.org/隈研吾さんの建築も有名ですが、やはり美しい庭園が最高。5つの庭園がそれぞれの個性がありつつも見事に調和していて、素晴らしかったです。アメリカ人のガイドさんに瓢箪型の庭の造形や鹿おどしの由来を聞いたりと、知識も深まるパブリックツアーもおすすめ。▼ Portland Art Museumhttps://portlandartmuseum.org/モネの絵が今回はメインでした!これまたパブリックトークも聞き、大満足。美術館を大改装中なので見えるものは少ないですが、こちらもおすすめ。▼ Oyatsupanhttps://www.oyatsupan.com/日本のパンが食べられる・買えるベーカリー。ワシントン州のスーパーにも売っていますが、フレッシュだし種類も豊富。価格もそこまで高くない(3ドル〜)でありがたい。▼ AFURI Portland店https://www.afuriramen.com/slabtown期待していなかったものの、大当たり。スープも熱々で(←重要)美味しかったです。
ボストンといえば、有名大学を多数擁する知性の街!ハーバードもMITもボストンカレッジも、そのほか60校以上の大学がひしめいているよう。(ボストンカレッジは学費が高いことでも有名…)また、ボストン美術館(MFAと略される)も全米有数の規模を持つ美術館。おそらく、総合的な美術館のなかでは規模的にも質的にもThe METの次ではないでしょうか。今回は、2泊3日という短い&70代後半という後期高齢者の父を伴った弾丸旅。どこに行って何をしたのか?などをパパッと話しております。▼ ボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)https://www.mfa.org/▼ Art in Bloom フラワーアレンジメントと名画のコラボレーション。年に一回春に企画されています。https://www.mfa.org/event/special-event/art-in-bloom▼ Harvard Art Museumhttps://harvardartmuseums.org/ムンクの展覧会は7月まで開催https://harvardartmuseums.org/exhibitions/6407/edvard-munch-technically-speaking「叫び」で有名なムンクですが、他にも多くの作品があり、面白かったのは「チーフやイメージを、わずかに異なるバリエーションで何度も描く」点でした。ムンクを「アーティスト」「起業家」「協働者」として捉えた面白い展示会でした。版画作品も多く残しており、手彩色(hand coloring)をいう技術を取り入れ、絵画と版画の境界がより曖昧に。版画をやや格下と見ることが多かった当時の絵画界では、ムンクのように版画を自身の作品の表現手法として積極的に取り入れ、かつ発展させていったのは珍しかったと思われます。▼ MIT パブリックアートhttps://listart.mit.edu/art-artists/public-artMap機能などもあり便利!【訂正】私がムンクのところで言っていた、Straus夫妻の寄付ですが、1,000点は嘘です!🙇♀️ 点数は不明ながら、ご夫妻が何十年にもわたって熱心なムンクコレクターだった、と訂正させてください〜石版画のところもちょっと理解が違っていたかと。また、夫がチラッといっていた「Inferno」という作品も(同タイトルのものは他にもあると思いますが)、The METにあるFranz von Stuckの作品。ムンク関係ね〜!ってやつでした。まあ、こんな感じで誤情報が挟まっておりますが、多めにみて旅行の疾走感を感じていただけたらと思います!























