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カレーの寺子屋
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カレーの寺子屋

Author: カレーの寺子屋

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カレーの人、水野仁輔が大好きな書籍の制作について語る「カレーの寺子屋」。20年以上に渡り、カレーやスパイスにまつわる書籍を制作し続けてきた水野仁輔。書籍が出来上がるまでの過程や出来上がった後の苦悩や葛藤、書籍制作の面白さについて喋り倒します。聞き手となるトミナガとカワイの相槌や質問を交えてお届けします。

【語る人】
○水野仁輔
AIR SPICE代表。イートミー出版主宰。カレーやスパイスにまつわる著書多数(商業出版で60冊以上・自費出版で100冊以上)。スパイスやカレーを求めて、日本全国、世界各地を巡る。ライフワークとして「カレーとはなにか?」を探っている。

【聞く人】
○トミナガ
書籍を販売する側の会社に勤めて十数年。著者によるトークイベントの企画運営も行う。本の匂いを嗅ぐのが好き。

○カワイ
数年前からカレーを食べた日に日記を付けることを習慣としている。言葉が好きで、広辞苑にコウジと名付けて可愛がっている。

☆毎週日曜配信
☆質問・お便り、お問い合わせはこちらまで
→currynoterakoya@gmail.com
177 Episodes
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関西の雑誌、『あまから手帖』の江部編集長をゲストに迎えての最終回となりました。最後は編集長への質疑と応答です。雑誌に掲載されるには、縁と運の他にも必要なものがあるようです。
雑誌『あまから手帖』の江部編集長をゲストにお迎えしての第3回目となりました。江部編集長が書籍を編集するとしたら、どんなカレー本を作りたいか。レシピ本がずっと進化しないことが気になっているという編集長と、それに同意する水野さん。江部編集長の文章講座も必読です!
雑誌『あまから手帖』の江部編集長をゲストにお迎えしての第2回目は、『あまから手帖』のカレー特集の作り方について。2023年1月から江部さんが編集長となり、半年後、『あまから手帖』初のカレー特集が発刊されました。「バッシングには慣れてるんで。」と淡々と話す編集長。遊び心を忘れない江部編集長が、バッシングを受けても作りたい雑誌とは、どのようなものなのでしょうか。
今週から、4回に渡り、関西の雑誌、『あまから手帖』の江部編集長をゲストにお迎えします。1回目は、グルメ雑誌、『dancyu』のカレー特集の作り方について。dancyuの元編集長でもある江部さんが、dancyuの担当となったきっかけや、カレー特集含め、他の企画の作り方など、まさに裏話をお届けします。
カレーの寺子屋、263時間目は、カレー本の制作を通して生まれた「名言」について。数々の名言の中には、「迷言」も?ひとつずつ解説いたします。
明けましておめでとうございます。新年1発目は、大阪でのエピソードをお送りします。大阪のカレー屋で、水野さんが求めていたものに出会うことはできたのでしょうか。
カレー屋に行く時は、お見合いの時のように緊張すると話す水野さん。カレー屋に行くことは、本作りにどんな影響があるのでしょうか。今年も一年、ありがとうございました。良いお年を。
「打ち合わせには手ぶらで行かない。」サラリーマン時代に学んだことをカレー本制作にも活かし、寺子屋の時間を使って、打ち合わせの準備をしちゃいます。
フランス料理好きの水野さん。フランス料理屋での建築の話題から、作り手の思想について考えます。
「写真集は3回味が変わる書籍。」写真集専門店の店主から、写真集の楽しみ方を学びます。ジンケ・ブレッソンがハッとした、写真家が写真集を作る意味とは。
自らを「誤植番長」と名乗ってきた水野さんでしたが、とある誤植事故に遭い、誤植について真剣に考えたようです。これを機に、誤植番長を卒業するのでしょうか。
イートミー出版から今後出したい本について、お話します。いつもの町を飛び出して収録した理由が明らかになります。今回も、もの作りについて、一生懸命喋っています。
来年の新刊作りに本気を出し始めた水野さん。と思いきや、まさか、AIの力を借りようとしている?
来年の本の企画を通そうとしている編集者とのやり取りの一部を今回も公開しちゃいます。いよいよ、出版社に営業をかける時が来たのでしょうか。
エッセイを読みながら、サラリーマン時代の思い出が沸々と蘇ってきてしまう水野さん。エッセイの著者と水野さんの共通点とは。
今週の寺子屋は、いつもと趣向を変えて、相槌担当からの質問に水野さんが答えます。厳選して持ってきた質問に対し、時に「うーん」と唸りながらも真面目に答えてくれました。
今週は、BOOK CLUB(あまから手帖連載のための)です。伊集院静のエッセイに散らばる匂わせから、色々とヒントが得られたようです。
カレーの寺子屋はついに250時間目を迎えました。250時間目を記念して、本を作るとしたら、どんなものが良いだろうか。「しまうま出版」というものが良いらしいと周りから耳にした水野さん。相槌担当トミナガさんにあれこれお聞きします。
今回は、今後、制作するかもしれない本の企画について、マーケットインの視点で話し合ってみようという回。相槌担当の2人に刺さったのは、意外な切り口の企画でした。
東京カリ〜番長の結成26周年を記念して、処女作である本、『俺カレー』を振り返ります。巻頭インタビューは、憧れのあの人。25年前の言葉が胸に響きます。インタビュー当日の忘れられない衝撃エピソードもお楽しみください。
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