Discoverピアノでヴァリエーション
ピアノでヴァリエーション
Claim Ownership

ピアノでヴァリエーション

Author: なかむらしゅんすけ

Subscribed: 0Played: 4
Share

Description

バレエ(観る方)とピアノ(弾く方)が好きなアラフォーが配信するポッドキャスト。毎月第四金曜日に、任意のヴァリエーション、またはバレエ音楽を取り上げてお話と演奏をお送りします。

◆オープニングテーマ
バレエ《海賊》より 〈生ける花園〉の音楽
(作曲:レオ・ドリーブ)

◆エンディングテーマ
バレエ《コッペリア》より 〈自動人形の音楽〉
(作曲:レオ・ドリーブ)
7 Episodes
Reverse
今回はフルーティストの近藤孝憲さん、ピアニストの髙橋いづみさん、同じくピアニストの大石啓さんをゲストにお迎えしました。 バレエをテーマにお話を伺うと、実は経験者だったり、「ヌレエフ世代」のエトワールが活躍していたオペラ座で毎日バレエを観ていたり、パリとプラハで同じバレエを観ていたり…と楽しいエピソードが盛り沢山! さらに今回はお話だけでなく、演奏もご一緒していただきました。《パキータ》のグラン・パでもお馴染みのヴァリエーションを、4人一緒に、1台8手の形態で演奏しています。ぜひ最後までお聞きください。 ◆近藤さん、髙橋さんのポッドキャスト「たのしげナイトデトックス」はこちら! https://open.spotify.com/show/5UZElNxvdsM6t89TnjxalF ◆大石さんのYouTubeチャンネルはこちら! https://youtube.com/@kej7hnk 📢お知らせ📢 3月28日に、大石啓さんの新譜「ゼルキンに捧げるオマージュ~ベートーヴェン三大ソナタ集」が、キングインターナショナルより発売されます! ベートーヴェンの自筆譜へ立ち返り、敬愛するルドルフ・ゼルキンへのオマージュとして捧げられた珠玉の一枚。お求め、お問い合わせは大石さんへ🎶 https://keiohishi.jimdofree.com/cd/
2月14日はバレンタイン・デー。キリスト教の聖人、聖バレンタイン(バレンチノ)の記念日です。恋人たちの守護聖人であるバレンタインにちなみ、今回はキューピッドが登場するバレエ≪ドン・キホーテ≫より、ドゥルシネア姫のヴァリエーションを取り上げます。作曲は、≪海賊≫や≪アレルキナーダ≫の音楽でもおなじみのイタリア人作曲家、リッカルド・ドリゴです。
バレエダンサーの登竜門として名高い、ローザンヌ国際バレエコンクール。今年も2月4日に決勝が行われます。若手の育成を目的に掲げるこのコンクールから世界へと羽ばたいていったダンサーは数え切れません。本日はそのお一人、吉田都さんに注目してお送りします。曲目はローザンヌの決勝で都さんが踊られた曲でもある、≪コッペリア≫第3幕の<スワニルダのヴァリエーション>です。 ❖都さんのローザンヌ決勝の映像はこちら!
クリスマスシーズンに欠かすことのできないバレエといえば、≪くるみ割り人形≫。中でも、くるみ割りの王子に導かれた主人公クララが、お菓子の国に向かう途中で目にする<雪のワルツ>は、児童合唱の幻想的な響きとともにコール・ド・バレエ(群舞)の美しさを堪能することができる名場面です。 今回はアンサンブル・ショコラの皆さまとともに、<雪のワルツ>の音楽をお届けいたします。前回と同様、ソプラノ歌手で、アンサンブル・ショコラのメンバーでもある内田由季さんをゲストにお迎えしています。ショコラの活動について、そして≪くるみ割り人形≫について伺いながら、バレエトークに花が咲いてついつい脱線してしまう場面も…(笑)バレエファン同士のフリートークと、ショコラの皆さまの澄んだハーモニー、どうぞお楽しみください! ❖P.I.チャイコフスキー バレエ≪くるみ割り人形≫より<雪のワルツ> 合唱:アンサンブル・ショコラ ★アンサンブル・ショコラさんの情報はこちら! Youtube: https://www.youtube.com/@user-uz1yp7fi3x/featured 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/%40788pdtwp 公式HP: https://ensemble-chocolat.amebaownd.com/
今回は番組初のゲストとして、ソプラノ歌手であり、ご自身も熱心なバレエファンでいらっしゃる内田由季さんをお迎えしてお送りします。バレエとの出会いについてのエピソードや、先月末に初演された「新国ジゼル」の感想などについてお伺いしました。由季さんのバレエ愛溢れるお話、どうぞお楽しみください!
日本でただ一つ、国立のオペラ・ハウスである新国立劇場。同劇場のバレエ団は、2022/2023シーズンのオープニングに≪ジゼル≫を上演します。芸術監督である吉田都さんが、自身初となる演出を手掛けることでも話題を集めています。この公演にちなんで、「ピアノでヴァリエーション」では10月と11月の二回にわたり、≪ジゼル≫をテーマにお送りします。10月にお聞きいただきます曲は、第一幕の<ジゼルのヴァリエーション>です。
8月に公開されたパリ・オペラ座のドキュメンタリー映画に触発されて、第一回目のポッドキャストでは≪ラ・バヤデール≫から<影の王国>の音楽を取り上げます。コール・ド・バレエ(群舞)が、アラベスク・パンシェを繰り返しながらスロープを降りて舞台に登場するこの場面、ダンサーにとっては最大の難所でもあるのだとか。のっけから「ヴァリエーション」の音楽ではないのですが…どうぞお聴きください。
Comments 
loading