DiscoverGCP House
GCP House
Claim Ownership

GCP House

Author: Globis Capital Partners

Subscribed: 10Played: 215
Share

Description

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。
twitter(X)でハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!
127 Episodes
Reverse
G-STARTUPのアルムナイイベントでのメインセッションのアーカイブで、先日シリーズCを発表したTERASSの江口さんに語っていただきます。SaaS起業が盛り上がっていたタイミングでソフトウェアではなくオペレーションを選んだ理由、顔つき採用やモメンタム経営などユニークな組織作りの考え方、シード1日で1億円のファイナンスからシリーズCのセカンダリーの背景まで、事業・組織・資金調達に渡ってエピソードトークも交えて赤裸々に語ってもらっています。■概要事業(会社紹介・タイムマシンでのトライ・PMFまで苦労)組織(顔つき採用・モメンタム経営・経営陣)資金調達(シード~シリーズCまでの概要と裏話、セカンダリー)■参考TERASS採用情報:https://terass.com/recruit■プロフィール株式会社TERASS 代表取締役社長 江口 亮介慶應義塾大学経済学部卒業。2012年リクルート入社。SUUMOの広告営業・中古売買領域のWeb企画を5年経験。2017年マッキンゼーアンドカンパニー入社。M&Aを中心とした経営コンサルティングを経験。2019年4月に次世代不動産エージェントファームTERASS創業。不動産業界に対する革新的なアプローチを評され、「日本の今年の顔」Forbes100 2022選出された。2023年より不動産テック協会理事に就任。GCP プリンシパル 磯田 将太- ⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠- GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠こちら
今回のゲストは、2月に社名変更を発表したアトミックソフトウェア(旧メディカルフォース)代表取締役CEO 畠中翔一さん。なぜ今、社名変更に踏み切ったのか―その背景にあるのは、特定業界にとどまらず複数業界へと挑戦領域を広げていく強い意志と戦略です。AIの進化を見据えながら、これから各業界はどのように変化していくのか。そしてアトミックソフトウェアは、その変化の中でどのような新たな価値を提供していくのか。社名変更に込めた想いから、今後の事業展開、そして「新生アトミックソフトウェア」が目指す未来像まで、熱く語っていただきました!■概要アトミックソフトウェア事業紹介、CEO畠中さんの自己紹介畠中さんから見た他の経営陣なぜ社名変更に踏み切ったのかアトミックソフトウェアが複数業界を狙うべき理由エンジニア出身CEOが語るAI時代を見据えた戦略改めて、今後に向けた抱負アトミックソフトウェアから採用メッセージ■参考プレスリリース: アトミックソフトウェア株式会社(旧:株式会社メディカルフォース)、社名変更のお知らせアトミックソフトウェア採用サイト■プロフィール畠中 翔一 / 代表取締役CEO慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現: アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。GCP プリンシパル 工藤 真由- ⁠⁠GCP HP⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠こちら
経営者やスタートアップ創業者の経歴を紐解くと、音楽、とりわけバンド活動の経験を持つ人が少なくないことに気づきます。リーダーシップ、チームビルディング、表現力、そしてビジョンの共有。本エピソードでは、経営と音楽の深い関係性を語ります。起業家にとって音楽が持つ意味とは?■概要なぜ経営者は音楽活動に惹かれるのかバンドとスタートアップの共通点リーダーシップとステージ経験の関係チームづくりにおける創造性と信頼趣味を超えた“生き方”としての表現活動音楽というフィールドを通じて見える、経営の本質とリーダーのあり方。経営者、起業家、マネージャー、そしてこれから挑戦する人におすすめのエピソードです。■プロフィール⁠GCP Head of Value-up 小野 壮彦⁠⁠GCP ディレクター 野本 遼平⁠- GCP HP - GCP Houseへのご意見はこちら
2月にシリーズAラウンドでGCPからリード出資させていただいた化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社の代表取締役社長・吉元裕樹さんをゲストにお迎えしました。化学メーカー、自動車メーカー、そしてITスタートアップと多彩なキャリアを歩んできた吉元さんが、なぜ日本の基幹産業であり、巨大かつ伝統的な「化学業界」のDXに挑むことになったのか。「Sotas化学調査」や「Sotasデータベース」を展開し、市場の強い要望に引っ張られる形で圧倒的なPMFを達成。売上成長率2800%という急成長を遂げ、さらにはサプライチェーンを統合する国家プロジェクト(CMP)にスタートアップとして唯一選出されるに至った背景には、業界への深いリスペクトと、「日本の製造業の競争力を強化したい」という強い熱意がありました。シリーズAでの10億円の資金調達を経て、SaaSの枠を超えた「コングロマリット化」とデータ基盤の社会実装へと突き進むSotasの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています!■概要Sotas事業概要吉元さん自己紹介創業の経緯ー「化学業界への恩返し」から始まった、未開拓の巨大産業DXへの挑戦Sotasが挑む化学業界の課題と、VCから見たテーマの魅力市場の要望に引っ張られてたどり着いた「圧倒的PMF」と、国家プロジェクト選出の舞台裏SaaS事業から顧客の収益ドライバー創出へ。Sotasの求める人物像■参考プレスリリース:化学産業の情報基盤をつくるSotas、シリーズAラウンド1stクローズで 10億円の資金調達を実施https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000107222.html■プロフィールSotas株式会社 代表取締役 吉元 裕樹DIC、日産自動車、ITスタートアップを経て、2022年にSotas株式会社を創業。化学とITの知見を生かし、化学産業の各課題を解決するSaaS事業を展開。現在「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」の2サービスの開発・提供を行う。また、サービス間のデータ連携による提供価値を複層化、化学産業の全体最適を目指している。「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」の大型実証にも採択。GCP パートナー エムレ 湯浅 秀和GCP Value-up Professional 水野 由貴
数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。商業出版の企画会議と編集者の視点タイトル・帯に込められるマーケティング思考AI時代における「紙の本」の資産性逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティコンテンツはどうすれば積み上がるのか■参考モヤモヤをなくせばうまくいく: マウント社会をこう生き抜けゼロから創らない戦略  イノベーションを駆動する「価値移転」の法則■プロフィール勝木 健太(かつき けんた)1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『マウント消費の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。 野本 遼平(GCP ディレクター)
2026年の年初にあたり、GCPパートナーの今野、福島が2025年のスタートアップエコシステムを振り返るとともに、2026年に向けたファンド運営とキャピタリスト採用について語りました。日本におけるスタートアップが「国策」と強く結びつき、ディープテックやハードウェア、ボーングローバルな事業が増える中で、VCやキャピタリストの役割も大きく進化しています。今回はGCPが今まで以上に採用強化をしていく背景も含めて、次世代のキャピタリスト像についてお話ししています。️■概要2025年、スタートアップ界隈で起きた本質的な変化投資テーマの拡張とファンドマネジメントの考え方GCPが2026年にキャピタリスト採用を強化する理由キャピタリストに求める3つの資質(逆境耐性・自分の考え・好奇心)GCPでキャリアを築くことの魅力■️ プロフィール今野 穣(GCP 代表パートナー)福島 智史(GCP パートナー)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)
AI前提の時代に突入しエネルギーが産業のボトルネックとして顕在化した今、当該領域で約20年に渡り日本の環境・エネルギー投資をリードしてきた河村代表をお招きし、海外との対比も交えながらテーマの変遷からエコシステムの現在値、環境・エネルギー領域特有の投資手法まで深く語っていただきます。■概要環境エネルギー投資 河村代表の自己紹介欧州と日本の市場格差、そして「3つのD」テーマ型特化ファンドがとる投資指針(3つのリスクレベルと出口戦略、ポートフォリオ形成)環境・エネルギー領域における世界と日本の対比、日本エコシステムの現在値経済原理で動く再エネと電力流通網(グリッド)の課題今注目すべき新領域:AI×物理データが開く可能性■プロフィール河村 修一郎/株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長東京大学法学部卒、米プリンストン大学公共政策大学院修了1989年日本興業銀行入行。電力・エネルギー業界のアナリスト業務を経て、興銀証券で環境・エネルギー企業の資金支援に従事。2003年に独立し、2006年に環境・エネルギー特化型ファンド「環境エネルギー投資」を設立、代表取締役社長就任。中村 達哉(GCP プリンシパル)
10月にGCPからシリーズBでリード出資させていただいた、建設用3Dプリンタを提供するPolyuseの代表取締役・共同創業者の岩本卓也さんと大岡航さんをゲストにお迎えしました。業界未経験だったお二人が、なぜ建設土木業界という巨大で伝統的な市場に挑むことになったのか。ハードウェア・ソフトウェア・マテリアルを垂直統合で開発し、すでに200件以上の施工実績を生み出すに至った背景には、現場に足を運び続けるひたむきな行動量と、強みの異なる二人の絶妙なコンビネーションがありました。シリーズBを経て、「フェーズ3:事業拡大・社会実装」へと突き進むPolyuseの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています!・Polyuse事業概要・岩本さん・大岡さん自己紹介、お互いから見た相手の特徴・強み・創業の経緯ー業界未経験の二人が土木業界×3Dプリンタで事業を始めるに至るまで・Polyuseが挑む建設土木業界の課題、VCから見たテーマの魅力・業界との関係構築を丁寧に築き上げてきたことでたどり着いた「フェーズ3」・Polyuseの次のチャレンジ、今後の展望・Polyuseの求める人物像■参考プレスリリース: Polyuse、シリーズBとして27億円の資金調達を実施株式会社Polyuse 採用ページ: 共に未来のインフラを守る仲間を募集中!■プロフィール岩本卓也 代表取締役 / 共同創業者1993年生まれ。信州大学理学部卒、一橋大学大学院商学部卒、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後ベイカレント・コンサルティングにて経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。2019年に株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。大岡航 代表取締役 / 共同創業者1994年生まれ。同志社大学在学中にインフラ/DB設計・システム開発・監視運用まで一気通貫を得意としたIT開発事業を中心とするIT会社を創業。現在まで、複数の上場企業の新規事業及び事業開発を支援。同時に複数のスタートアップ企業の役員も兼任。2019年には株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。工藤真由(GCPプリンシパル)
現場DX SaaS「Tebiki」は、なぜシード期から右肩成長を実現できたのか。担当キャピタリスト南が “なぜTebikiにシード投資を決めたのか” を徹底解説。起業家の解像度、プロダクトの普遍的ニーズ、エンプラに刺さる理由、そしてPMF前夜の判断軸まで、投資家が実際に見ているリアルが語られます。■概要2020年、まさにコロナ禍で進んだ投資プロセス起業家・貴山氏の「圧倒的な解像度」と説得力SMB/エンプラ問わずリードが流入した“普遍的なニーズ”シリーズAまでの成長と、セカンドプロダクト誕生の必然シード投資で重視した“テーマへの共感”と“やり切るチーム”■参考Tebiki株式会社HP■プロフィール⁠⁠南良平(GCP プリンシパル)⁠⁠野本 遼平(GCP ディレクター)⁠阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)
物流クライシスが叫ばれる中、業界の構造課題に真正面から挑むアセンド株式会社。創業以来、運送会社向けクラウドERP「ロジックス」で市場を切り拓いてきた同社が、シリーズBラウンドで新たな一歩を踏み出しました。今回はCEO日下さん、CFO長森さんをお招きし、担当キャピタリスト湯浅とともに調達の背景、今後の戦略、そして「物流の進化が日本を変える」と語るミッション経営の本質に迫ります。■概要シリーズAからBまでの成長軌跡と事業の転換点SMBからエンタープライズまで拡大する顧客基盤「物流業を支えるERP」という難題に挑む理由法改正で加速する市場ニーズとクラウド導入の波サースを超えた「バーティカル・コングロマリット」構想物流を起点に“日本経済の心臓”をアップデートするビジョン■参考アセンド株式会社 シリーズB特設サイト■プロフィール日下瑞貴/アセンド株式会社 代表取締役社長 1990年北海道江別市生まれ、早稲田大学政治学研究科(政治哲学専攻)修了。PwCコンサルティング合同会社にてサプライチェーンマネジメントSCM改革、野村総合研究所にて物流業界に関する政策提言・戦略策定プロジェクトに従事した後、2020年「物流業界の価値最大化」を掲げアセンド株式会社を創業。JILS 「ロジスティクスイノベーション推進委員会」 委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、全日本トラック協会 DX講座 講師、東京大学工学部システム創成科特別講師を務めるほか、国土交通省・経済産業省等でのレクリエーション、国会議員を含めた勉強会等、多くの業界活動を牽引。その他論文・講演多数。長森 健太/アセンド株式会社 取締役CFOPwCコンサルティング合同会社において新規事業戦略、中期経営計画策定等を経験した後、REAPRA Ventures Pte. Ltd.にてベンチャー投資、投資先支援に携わる。起業・会社売却を経て、 2021 年よりLMI グループ執行役員CFO として全社 /事業戦略、ファイナンス、M&A/アライアンス、業績管理、人事、経理等、コーポレート部門を管掌。2025 年8月、アセンド株式会社の取締役CFO として参画。湯浅 エムレ 秀和(GCP パートナー)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)
GCPHouseの人気シリーズになりつつある、海外出張報告。今回は、ロンドンを中心にヨーロッパのスタートアップエコシステムを視察した弊社湯浅と小野が、現地のVCとのミーティングから得た最新の学びをシェアします。◾️概要出張の目的:ヨーロッパVCとの連携・共同投資の模索ロンドンで感じた競争環境の激しさとエネルギー“国境のないVC市場”とローカルVCの生存戦略スタートアップ支援の「プラットフォームチーム」の進化日本の恵まれた環境と今後の課題現地で活躍する日本人VCとの出会い◾️スピーカー⁠湯浅 エムレ ⁠⁠秀和(GCP パートナー)小野 壮彦(Head of Value-up)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)
先日、日本スタートアップ大賞2025で内閣総理大臣賞を受賞し、さらにセブン-イレブンへの導入で話題を呼んだTelexistence。同社代表取締役CEO富岡仁氏が、創業の経緯、今に至るまでの変化点、AI基盤モデルの進化、そして“ロボットが当たり前に働く社会”を見据えた次の一手を語ります。◾️概要創業の原点:VR・ロボティクスへの挑戦事業の転換点と成長:コンビニ自動化×実店舗オペレーションAI基盤モデルで進化するロボット技術未来へのビジョン:ロボットと人が共に働く社会の実現組織と人材観:プロチーム型カルチャーとディープテック人材育成◾️参考Telexistence社HP◾️スピーカー富岡 仁(Jin Tomioka)スタンフォード大学経営大学院修士卒。2004年三菱商事入社、海外電力資産の買収などに従事。東京大学舘名誉教授のテレイグジスタンス技術に魅了され、2017年1月にテレイグジスタンス株式会社を起業。野本 遼平(Ryohei Nomoto)阿部優貴子(Yukiko Abe)
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)では、ファンドの運営管理や投資先支援の基盤となるアドミニストレーションチームが、キャピタリストと並走しながらファンド運営を支えています。普段中々表に出る事のないアドミニストレーションチームのメンバーと共に、業務やチームの風景をカジュアルにお伝えします。◾️概要アドミニストレーションチームの概要チームメンバーの紹介、業務内容やキャリア、やりがい等◾️GCPのアドミニストレーションチーム、絶賛採用中!ご興味ご関心ある方は是非こちらまで:採用ページ◾️プロフィール金井 祐子:大和証券を経て、2002年2月グロービス・キャピタル・パートナーズの前身であるエイパックス・グロービス・パートナーズに入社。以降、一貫してファンド管理業務に従事し、現在はファンドアドミチームの統括を担う北村 佳美: ファンド・アドミニストレーション業務全般を担当。 国際協力銀行、グロービス(代表室)を経て、2020年入社青田 駿:ファンド会計、監査、税務を担当。Sansan株式会社に新卒で入社後、財務経理業務を経て、2024年に入社堀江 隆介
 「海外展開は創業者が自ら動かないと成功しない」──。 BoostDraftは、リーガルテック領域で弁護士・法務部の業務を支援するソフトを開発し、創業からわずか数年で日本を飛び出し、アメリカや韓国を中心にグローバル展開を進めています。 今回は、GCP EIRを経て起業した代表取締役CEOの藤井陽平さんをゲストに迎え、プロダクト・Go to Market・組織の3つの軸から、スタートアップが海外進出を考える上で欠かせないリアルを伺いました。概要 ・藤井CEOの経歴と深川・GCPとの出会い ・BoostDraft創業の背景 ・海外展開のプロダクト、Go to Market、組織のリアル ・BoostDraftの今後の構想 ・海外で挑戦する起業家へのメッセージ◾️プロフィール藤井 陽平 CEO/共同創業者中学生からプログラミングを始め、Android OS開発・及びSNS構築等、ソフトウェアエンジニアとして様々なプロジェクトに携わる。京都大学情報学研究科を卒業後に、NTT基礎研究所の研究者として暗号技術やセキュリティの高いAIの研究を実施。その後、ベイン・アンド・カンパニーにて、戦略コンサルタントマネージャーとして日米印企業の中期経営・製品戦略策定、業務効率化等プロジェクトを推進。その経験を活かし、マサチューセッツ工科大学にてMBAを取得。ソフトウェアエンジニアと経営コンサルティングの2つのキャリアを活かし、MIT在学中の2021年に株式会社BoostDraftを弁護士渡邊と共同創業、CEOに就任。チーフプロダクトオフィサーおよび経営の最高責任者として、プロダクト中心のグローバル組織を構築、同一プロダクトで日・英・韓市場にてPMFを達成。現在は隣接領域のプロダクト開発および多言語サポート、新規市場展開をリード。深川康介(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
グロービス・キャピタル・パートナーズが2020年にシード投資したestie。シードという段階で当時投資した背景にはどのような意思決定があったのか?巨大市場の見極め、創業チームへの考え方、「山の登り方」というGCP独自の思想など、GCPキャピタリストの投資思想をestie担当キャピタリストの湯浅をメインに、野本・阿部が深掘りします。◾️概要​GCPは「レイターステージ専門VC」という誤解​2020年estieへのシード投資時の判断背景とは?​投資判断のポイント:巨大市場性・チームの力・業界解像度・プロダクト検証​「山の登り方」という比喩で語る、シード期からの成長戦略の考え方​estie創業初期のピボット経緯と、プロダクトが「パチッとはまる」瞬間までの過程​創業者の「巻き込み力」と、ファウンダー+ナンバー2の関係性◾️プロフィール​湯浅 エムレ 秀和⁠​⁠野本 遼平⁠​⁠阿部 優貴子⁠■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
トラック自動運転の社会実装に挑む「ロボトラック」。CEO羽賀さんをお招きし、自動運転という注目の技術、フィジカルAI、今後の展望について、弊社担当キャピタリスト野本とともに概要をお伺いしました。◾️概要羽賀氏自己紹介業界の最大課題ロボトラックの強みと事業モデル資金調達の背景と狙い自動運転の未来像とロードマップ◾️プロフィール羽賀 雄介/株式会社ロボトラック 代表取締役 慶應義塾大学を卒業後、三菱商事に入社。自動車事業にて、いすゞ自動車の東南アジア向け営業・マーケティング業務に従事。帰国後に宇宙航空事業にて、中央省庁向け新規事業開発・大手企業とのJV設立・スタートアップ投資案件等を手掛ける。その後、SkyDriveに転職。COOとして空飛ぶクルマ・ドローンに関するビジネス全般を所掌。事業戦略策定・渉外活動・商品企画・パートナーシップ開発・大阪関西万博案件・国内外営業活動等に従事。大阪関西万博はゼロから受注に成功。社員数は入社当時と比較し約30名から300名超に、資金調達額も累計300億円超となる等、在職期間中に同社の成長に貢献。2025年、ロボトラック社に共同創業者として入社。野本遼平(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
資金調達、大企業との提携、スタートアップW杯東京大会優勝と今最も勢いのあるAcompanyの高橋代表をお招きして、Acompanyが何をやっていて今後何をしようとしているのかを語ってもらいます。概要・自己紹介&事業紹介・この領域での挑戦に至った背景・秘密計算/Confidential Computingとは・競争環境とAcompanyの強み・今後の展望、当社が描く未来・Acompanyの組織・カルチャー、求める人材像◾️プロフィール高橋 亮祐(株式会社Acompany 代表取締役CEO)名古屋大学在籍中にAcompanyを創業。2020年から秘密計算の実用化に注力。Forbes 30 Under 30 JAPAN 2021を受賞。22年には「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30歳未満の30人)」へ選出。 22年にはプライバシーテック協会を設立し、会長も務める。南良平(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
このままでは、2035年に45兆円が国外へ流出する——経済産業省の若手新政策プロジェクトチーム「PIVOT」による衝撃のレポート。“デジタル赤字”とは何か?なぜ今この議論が必要なのか?本エピソードでは、日本が抱えるデジタル構造的な弱点、AIによる再編、そしてリスクシナリオ回避に向けた今向き合うべき打ち手を経済レポートのプロジェクトリーダー津田氏をお迎えし解説します。◾️概要・デジタル赤字とは何か?現状と2035年予測・日本企業が負け続ける構造の正体(SI vs SaaS)・勝てるフィールドはどこにある?ミドルウェア・量子技術・フィジカルAI・日本が「黒字化」する戦略とは?◾️参考:経産省デジタル経済レポートhttps://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/digital_economy_report.html◾️プロフィール津田 通隆 情報処理推進機構 情報分析官大阪大学卒。在学中に金融領域のソフトウェア事業で起業、エムシーデジタル株式会社を経て、経済産業省に入省(総合職・政治国際区分)。ドローン航路政策責任者、ウラノス・エコシステム・データスペーシズChief Architect、大臣官房新政策デジタル経済プロジェクトリーダーを歴任。中村 達哉(GCPキャピタリスト)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
社会保障費の増大と医療従事者不足という日本が抱える二つの巨大なテーマに挑むヘンリー。SaaS事業を超え、病院が生み出す診療報酬をフックに、顧客と同じ方向を向いて医療現場の業務全体を再設計するフルスタックスタートアップとしての挑戦を聞きました。■概要電子カルテ/レセコンの変遷SaaSモデルからフルスタックスタートアップへの変革ヘンリーが向き合う国レベルの課題とは?難解な課題解決に向き合うための織戦略今後の展開と組織の方向性◾️プロフィール逆瀬川光人(CEO)楽天入社後、スマートフォン戦略グループにて10以上のWEBサービス、アプリの立ち上げをUXデザイナー、PdMとして経験。その後、ウォンテッドリー株式会社で新規事業室長として、BizDev、マーケティング等ビジネス領域全般を統括。2018年林とヘンリー社を共同創業。クリニックの事務長や慶應義塾大学病院眼科学・研究員を歴任萩原学(COO兼CFO)京都大学大学院情報学研究科でユーザーインターフェースの研究に従事し、各種学会賞や論文賞を受賞。2008年にゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門で公共セクターを担当、その後、ウォンテッドリー株式会社を共同創業して事業戦略や製品開発を担当。その後、複数社の取締役を経て、2024年4月からヘンリー社で現職福島智史(GCP パートナー)■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)で、投資後の支援=「バリューアップ」を担う専門チーム「GCPX」。“採用を通じた経営・組織支援”という独自のスタイルで、投資先スタートアップの成長を支援しています。本エピソードでは、GCPXのメンバーが実際にどんな視点で支援を行っているのか、その仕事内容やキャリアパス、仕事のやりがい、そしてスタートアップ業界への想いをカジュアルに語ります。GCPX等身大のリアルが詰まった40分を、ぜひお楽しみください!概要GCPXとは?チームの立ち上げ背景と“バリューアップ”の定義なぜ「採用」がVCの支援活動になるのか?キャピタリストとの関係性は“対等”採用活動から経営課題が見えてくる瞬間とは?“個の爆発”──キャリア設計と成長機会についてスタートアップを支援するということの意味とやりがい===GCPX、絶賛採用中です!▽ご興味、ご関心ある方はぜひこちらまで採用ページ===■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■Podcastへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■Letter from GCPの登録は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から
loading
Comments 
loading