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本読むネズミ ― 藝大×東大 言葉と音の間で本をめぐる
本読むネズミ ― 藝大×東大 言葉と音の間で本をめぐる
Author: 高橋宏治(作曲家)と田口仁(文化史研究者)
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© 高橋宏治(作曲家)と田口仁(文化史研究者)
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本を読むように、音を聴くように、映画を観るように、世界を考える。
東京藝大出身の作曲家 × 東大出身の文化史研究者が、 文学・海外文学・哲学・映画・アートを横断しながら語る、 知と感性のクロストーク番組 「本読むネズミ」。🎙
毎回1冊の本を起点に、思考と想像が静かに拡張していく読書トーク。
■ X(Twitter) https://twitter.com/honyomunezumi
■ Instagram https://www.instagram.com/honyomunezumi
■ note https://note.com/honyomunezumi
📩 お便りフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3ygQMr8rk5uWL-sMrs24w5yVchJqrw7CxCq8rbVhJS8pCmA/viewform
🎪 お仕事のご依頼はこちら
・📖 文学イベントでのトーク×作曲
・🎹 オリジナル楽曲・劇伴音楽の作曲
・🎙 トークイベント/公開収録/コラボ出演
・📚 出版社・書店・美術館などでの学術×アート企画
📧 お仕事・お問い合わせ info.nezumi@gmail.com
東京藝大出身の作曲家 × 東大出身の文化史研究者が、 文学・海外文学・哲学・映画・アートを横断しながら語る、 知と感性のクロストーク番組 「本読むネズミ」。🎙
毎回1冊の本を起点に、思考と想像が静かに拡張していく読書トーク。
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39 Episodes
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📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第39回 配信安部公房『箱男』今回取り上げるのは、安部公房の代表作のひとつ『箱男』。段ボール箱をかぶり、都市を彷徨う〈箱男〉。見られたくない、でも世界は覗きたい。匿名になろうとして、かえって強く記号化されてしまう存在。映画化もされたこの作品を、いま読み返すことで見えてくる現代社会との接続について、じっくり語ります。話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcast です。● 高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。HP:https://kojitakahashi.netX:@kojitaka1033● 田口仁(文化史研究者)1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!▶ メッセージフォム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9📩 メール:info.nezumi@gmail.com🐦 X:@honyomunezumi📷 Instagram:@honyomunezumi📝 note:note.com/honyomunezumi
📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第38回 配信〜2025年面白かった本や映画などなど〜年末ということで、今回はゆるめの雑談回。2025年に読んで印象に残った本、観て記憶に残った映画の話を中心に、最近考えていることや、番組まわりのあれこれを話しています。今年読んで面白かった本観終わったあと、しばらく残った映画オープニング音楽について忘年会に行こう!特に結論は出しません。年末のこたつ感覚で、気楽にどうぞ。話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcast です。● 高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。HP:https://kojitakahashi.netX:@kojitaka1033● 田口仁(文化史研究者)1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!▶ メッセージフォム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9📩 メール:info.nezumi@gmail.com🐦 X:@honyomunezumi📷 Instagram:@honyomunezumi📝 note:note.com/honyomunezumi
📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第37回 配信今回ご紹介するのは、村上龍『希望の国のエクソダス』。「この国から、若者はなぜ“逃げた”のか?」14万人の中高生による集団失踪、崩壊する国家・経済・教育、そして“希望”という名の幻想。不良、暴力、ネット、国家、資本――90年代末、日本社会の臨界点を撃ち抜いた問題作を、いま読み返す意味から徹底的に語ります。『希望の国のエクソダス』村上龍(著)/文春文庫話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcast です。● 高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。HP:https://kojitakahashi.netX:@kojitaka1033● 田口仁(文化史研究者)1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!▶ メッセージフォム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9📩 メール:info.nezumi@gmail.com🐦 X:@honyomunezumi📷 Instagram:@honyomunezumi📝 note:note.com/honyomunezumi
📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第36回 配信今回ご紹介するのは、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。「信じるとは、疑わないことなのか?」推し活、ファンダム、物語消費、そして“救い”のかたち。構築する側/のめり込む側/離脱した側——三つの視点から、現代の信仰と物語の危うさを鋭く描き出す問題作。『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ(著)/KADOKAWA話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁 が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcast です。● 高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。HP:https://kojitakahashi.netX:@kojitaka1033● 田口仁(文化史研究者)1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!▶ メッセージフォーム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9📩 メール:info.nezumi@gmail.com🐦 X:@honyomunezumi📷 Instagram:@honyomunezumi📝 note:note.com/honyomunezumi
📢 読書Podcast「本読むネズミ」第35回エピソード配信!【紹介書籍】『割れたグラス』アラン・マバンク (著) / 桑田光平(訳) / 国書刊行会【内容紹介】ブラザヴィルの下町の酒場「ツケお断り」。酔客の人生をノートに記す“割れたグラス”の語りは、句点のない奔流で、破滅と滑稽、虚勢と孤独が入り混じる。現実と妄想の境界はゆらぎ、言葉は壊れながら前へ進む──敗者たちの声に、かすかな希望が立ち上る一冊。【番組概要】話題の本、名作、気になる一冊を、作曲家・高橋宏治と文化史研究者・田口仁がそれぞれの視点で語り尽くす、ニッチでクールな読書Podcastです。【語り手プロフィール】● 高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。HP: kojitakahashi.net / X: @kojitaka1033● 田口仁(文化史研究者)1982年茨城生まれ。東京大学大学院博士後期課程。専門は表象文化論(映画・芸術理論)。論文「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」など。制作集団「nezumi」で音楽関連の執筆を担当。【お便り募集】紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで、どんな内容でも歓迎します。高橋(音楽)や田口(文化史・美術)への質問もお気軽に。メッセージフォーム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9メール:info.nezumi@gmail.comX:@honyomunezumiInstagram:@honyomunezuminote:note.com/honyomunezumi
📢 読書Podcast「本読むネズミ」 第34回エピソード📚 紹介書籍『第三の男』(著)グレアム・グリーン / (訳)小津次郎早川書房🕯 内容説明光と影が交錯する戦後ウィーン。友人を訪ねた作家ロロが目にするのは、彼の“死”と、そこに潜むもう一つの真実。スパイとしての経歴を持ち、信仰と背徳の狭間を生きた作家グレアム・グリーン。彼自身の“二面生”が投影されたこの物語は、友情・裏切り・倫理の曖昧な境界を問いかける――。🎙 番組概要話題の本、名作と呼ばれる本、私たちが気になっている本を、作曲家 高橋宏治 と 文化史研究者 田口仁 がそれぞれの視点から語り尽くす、ニッチでクールな読書Podcastです。👨🎓 語り手プロフィール高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学作曲科卒業。デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》ベルギー初演、改題版《PLAT HOME》日本初演など。HP: kojitakahashi.net / X: @kojitaka1033田口仁(文化史研究者)1982年茨城生まれ。東京大学大学院博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。論文:「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」など。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。📣 読書Podcast「本読むネズミ」 お便り大募集!「この本を紹介してほしい」「番組への質問や応援メッセージ」「日常やお悩み相談」…どんな内容でもOKです🐭✨高橋(音楽)や田口(文化史・美術)への質問も歓迎!📩 メッセージはこちら → https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9📧 メール: info.nezumi@gmail.com🐦 X: @honyomunezumi📸 Instagram: @honyomunezumi✍️ note: note.com/honyomunezumi
📢 読書Podcast「本読むネズミ」 第33回エピソード📚 紹介書籍『継母礼賛』マリオ・バルガス・リョサ(著) / 西村英一郎(訳)内容説明純文学の仮面をかぶった官能小説。少年と継母、そして周囲の人々との奇妙で背徳的な関係が描かれ、愛と欲望、倫理と快楽の境界線が揺れる。リョサ文学の中でも特に挑発的な一作。🎙 番組概要話題の本、名作と呼ばれる本、私たちが気になっている本を、作曲家 高橋宏治 と文化史研究者 田口仁 の二人がそれぞれの視点から語り尽くす、ニッチでクールな読書Podcastです。👨🎓 語り手プロフィール高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学作曲科卒業。デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》ベルギー初演、改題版《PLAT HOME》日本初演など。HP: kojitakahashi.net / Twitter: @kojitaka1033田口仁(文化史研究者)1982年茨城生まれ。東京大学大学院博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。論文:「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」など。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。📣 読書Podcast「本読むネズミ」 お便り大募集!「この本を紹介してほしい」「番組への質問や応援メッセージ」「日常やお悩み相談」…どんな内容でもOKです🐭✨高橋(音楽)や田口(文化史・美術)への質問も歓迎!📩 メッセージはこちら → https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9メール: info.nezumi@gmail.comTwitter: @honyomunezumiInstagram: @honyomunezuminote: note.com/honyomunezumi
📢 読書Podcast「本読むネズミ」 第32回エピソード※収録上の不具合により、一部音声が聞きづらい箇所があります。ご了承ください。📚 紹介書籍『供述によるとペレイラは…』アントニオ・タブッキ(著) / 須賀 敦子(訳)内容説明ファシズムの影が忍びよるポルトガル。リスボンの小新聞社の中年文芸主任が、ひと組の若い男女との出会いによって、思いもかけぬ運命の変転に見舞われる。タブッキの最高傑作といわれる小説。(白水Uブックスより)🎙 番組概要話題の本、名作と呼ばれる本、私たちが気になっている本を、作曲家 高橋宏治 と文化史研究者 田口仁 の二人がそれぞれの視点から語り尽くす、ニッチでクールな読書Podcastです。👨🎓 語り手プロフィール高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学作曲科卒業。デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》ベルギー初演、改題版《PLAT HOME》日本初演など。HP: kojitakahashi.netTwitter: @kojitaka1033田口仁(文化史研究者)1982年茨城生まれ。東京大学大学院博士後期課程。専門:表象文化論(映画・芸術理論)。論文:「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」など。制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。📣 読書Podcast「本読むネズミ」 お便り大募集!「この本を紹介してほしい」「番組への質問や応援メッセージ」「日常やお悩み相談」…どんな内容でもOKです🐭✨高橋(音楽)や田口(文化史・美術)への質問も歓迎!📩 メッセージはこちら → https://forms.gle/8oxejhTSfSzv6Zfj8メール: info.nezumi@gmail.comTwitter: @honyomunezumiInstagram: @honyomunezuminote: note.com/honyomunezumi
※収録上の不具合により、音声が一部お聞き苦しい点がございます。何卒ご容赦ください。【紹介書籍】『白い城』オルハン・パムク(著) 宮下 遼 、宮下 志朗 (訳)【内容説明】17世紀、オスマン帝国で奴隷の身となったヴェネツィア人。自分と酷似したトルコ人学者に買い取られ、奇妙な共存関係を結ぶことになる。科学的知識を共有するのみならず、「自己とは何か」という西洋人の根源的な問いを通じて互いの全てを知り合うようになった二人の行方は? 「東」と「西」のせめぎあう最前線を、揺れ動く二人の関係の変化のなかに見事に描きだした、パムクの出世作。【ご意見・お問い合わせはこちら】info.nezumi@gmail.com【番組概要】話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。【X】https://twitter.com/honyomunezumi【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi【note】https://note.com/honyomunezumi【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com【語り手】高橋宏治(作曲家)作曲家・高橋宏治(徳島県出身)。12歳から独学で作曲を始め、東京藝術大学および大学院修了後、デンマーク政府給費留学生として渡欧し、デンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセンに師事。国内外で活動し、横浜国際映像祭「CREAM」参加、武生作曲賞入選、コペンハーゲン・フィル委嘱作曲、ベルギーや日本でのオペラ上演などを展開。近年はオペラ、映画音楽、舞台音楽に積極的に取り組み、東京藝大アートフェス長賞、KAI-YOU HYPER POP AWARD寺田てら賞などを受賞。代表的な作品にヴァイオリン協奏曲《Pau Pau Concerto》、室内オペラ《PLAT HOME》、新作オペラ『長い終わり』、映画『痴人の愛』音楽、レクチャーパフォーマンスオペラ『ゼッタイ絶体絶対音感主義者』などがある。HP: https://www.kojitakahashi.netTwitter:https://twitter.com/kojitaka1033田口仁(文化史研究者)1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】『スパイダーヘッドからの脱出』ジョージ・ソーンダーズ(著)岸本佐知子(訳)【内容説明】最新鋭の機能を備えた刑務所で、被験者として感情を操作する薬を投与される囚人たち。だがそのうちの1人が、治験を実施している人物の目的に疑問を持ち始める。【ご意見・お問い合わせはこちら】info.nezumi@gmail.com【番組概要】話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。【Twitter】https://twitter.com/honyomunezumi【instagram】https://www.instagram.com/honyomunezumi【note】https://note.com/honyomunezumi【お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラから】info.nezumi@gmail.com【語り手】高橋宏治(作曲家)12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。HP: https://www.kojitakahashi.netTwitter:https://twitter.com/kojitaka1033田口仁(文化史研究者)1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『植物たちの私生活』
李承雨 (イ・スンウ)(著)金順姫 (キム・スニ)(訳)
【内容説明】
「すべての木は挫折した愛の化身だ……。」世界で話題の韓国作家、『生の裏面(りめん)』に続く邦訳第二弾!フランスで絶賛された傑作。
(藤原書店サイトより)
【ご意見・お問い合わせはこちら】info.nezumi@gmail.com
【番組概要】
話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
HP: https://www.kojitakahashi.net
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『わが悲しき娼婦たちの思い出』
ガブリエル・ガルシア=マルケス(著)木村 榮一(訳)
【内容説明】
満九十歳を迎える記念すべき一夜を、処女と淫らに過ごしたい! これまでの幾年月を、表向きは平凡な独り者で通してきたその男、実は往年、夜の巷の猛者として鳴らした、もう一つの顔を持っていた。かくて昔なじみの娼家の女主人が取り持った、十四歳の少女との成り行きは……。悲しくも心温まる、波乱の恋の物語。二〇〇四年発表。
(新潮社サイトより)
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『断絶』
リン・マー(著)藤井 光 (訳)
【内容説明】
感染症に襲われた世界でのサバイバルを描くニューヨーク公共図書館若獅子賞受賞作品中国発の熱病が世界を襲い、NYは無人となり、感染者はゾンビ化する…生存をかけた旅路の果ては? 中国系作家によるパンデミック小説。〈ニューヨーク公共図書館若獅子賞〉受賞作品中国が発生源の未知の病「シェン熱」が世界を襲い、感染者はゾンビ化し、死に至る。無人のニューヨークから最後に脱出した中国移民のキャンディスは、生存者のグループに拾われる……生存をかけたその旅路の果ては? 中国系米国作家が放つ、震撼のパンデミック小説!六歳のとき中国からアメリカに移民したキャンディスは、大学卒業後にニューヨークへとやってくる。出版製作会社に職を得るも、やりがいは見出せない。だがそんな日常は、二〇一一年に「シェン熱」が中国で発生したことで一変する。感染するとゾンビ化し、生活習慣のひとつを繰り返しながら死に至るという奇病で、有効な治療法はない。熱病はニューヨークへも押し寄せる。恋人や同僚をはじめ、人々が脱出していくなか、故郷のない彼女は、社員の去ったオフィスに残る。機能不全に陥った街には、もはや正気を失い息絶えた熱病感染者と自分しかいない―ある日、彼女はついにニューヨークを去る決心をする。そして脱出の途上で、ある生存者のグループに拾われ、安全な〈施設〉へ向かうという彼らの仲間に入れてもらうのだが、それはキャンディスにとって、新たな試練の始まりだった……。
(白水社サイトより)
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【番組概要】
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『パニック』
開高健(著)
【内容説明】
とつじょ大繁殖して野に街にあふれでたネズミの大群がまき起す大恐慌を描く「パニック」。打算と偽善と虚栄に満ちた社会でほとんど圧殺されかかっている幼い生命の救出を描く芥川賞受賞作「裸の王様」。ほかに「巨人と玩具」「流亡記」。工業社会において人間の自律性をすべて咬み砕きつつ進む巨大なメカニズムが内蔵する物理的エネルギーのものすごさを、恐れと驚嘆と感動とで語る。
(新潮社サイトより)
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【番組概要】
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『19歳の地図』
中上健次(著)
【内容説明】
「俺は何者でもない、何者かになろうとしているのだ」――東京で生活する少年の拠り所なき鬱屈を瑞々しい筆致で捉えたデビュー作。全ての十九歳に捧ぐ青春小説の金字塔。
(河出書房新社サイトより)
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
HP: https://www.kojitakahashi.net
Twitter:https://twitter.com/kojitaka1033
田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍1
『ハルモニア』
鹿島田真希(著)
【内容説明】きみはぼんやりしているぼくを押し倒して唇を寄せてくる。このセックスはスケルツォみたいだな、とぼくは思う──スラブ系の血をひく天才美少女、その才能を誰よりも理解し、自由を受け入れる優しい青年。作曲家志望の二人と個性豊かな友人たちの恋と友情。音楽の秘密を探し、新しい音楽を作るのに必要なものは何かを問う表題作に最新短編を併録。
(新潮社サイトより)
【ご意見・お問い合わせはこちら】info.nezumi@gmail.com
【番組概要】
話題の本、名作と呼ばれている本、私たちが気になっている本を、作曲家の高橋宏治、文化史研究者の田口仁の二人が、それぞれの視点から語り尽くすニッチでクールな読書podcastです。
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【ゲスト】
浦部雪(指揮者・作曲家)
東京芸術大学作曲科卒業後ミラノ国立音楽院作曲科、ミラノ市立音楽院指揮科にて学び、現在はミュンヘン音楽大学に在籍。指揮を杉山洋一、作曲を安良岡章夫、野平一郎、ガブリエレマンカ、イザベルムンドリーの各氏に師事。指揮者としては日本をはじめ、イタリア、ベルギー他様々な場所で新作初演等に携わる。2021年サントリーホールサマーフェスティバルにおいてマティアスピンチャー氏の副指揮を務め、2022年にはタクティカートオーケストラと共演し、セカンドコンダクターとしてチャールズ・アイブスの交響曲第4番を演奏する。作曲家としては2016年に芸大フィルハーモニーにより自身のオーケストラ作品が、また2018年にはEx Novo Ensembleにより室内楽作品が演奏される。東京芸術大学在学中に長谷川良夫賞を受賞。
【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
HP: https://www.kojitakahashi.net
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍1
『家族ゲーム』
本間洋平(著)
【内容説明】出来のいい“ぼく”と違って、グズな弟は、家庭教師を何度かえても効果なし。高校進学をひかえ、何とかしたいと焦る母。6人目の家庭教師・吉本の出現で、ついに変化が! 経歴も風貌も型破りな吉本は、弟を逃がさず、体育会系ノリで徹底的にしごいていく。両親の期待は弟にうつり、優等生だった“ぼく”は、だんだん勉強をサボリ気味に……。受験に振り回される一家を描く、第5回すばる文学賞受賞作。
(集英社サイトより)
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『街とその不確かな壁』
村上春樹(著)
【内容説明】魂を揺さぶる村上春樹の〈秘密の場所〉へ――待望の新作長編1200枚!
十七歳と十六歳の夏の夕暮れ……川面を風が静かに吹き抜けていく。彼女の細い指は、私の指に何かをこっそり語りかける。何か大事な、言葉にはできないことを――高い壁と望楼、図書館の暗闇、古い夢、そしてきみの面影。自分の居場所はいったいどこにあるのだろう。村上春樹が長く封印してきた「物語」の扉が、いま開かれる。
(新潮社サイトより)
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高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『水溶性のダンス』
河野咲子(著)
【内容説明】からくり仕掛けの骨格に、パルプ鉱でできた肉をまとった人びとが暮らす街。ある雨夜、からだの修復を行う「人体師」のわたしは、体内に「強い言葉」を持つ踊り子に出逢う──。<ゲンロン 大森望 SF創作講座>で第5回ゲンロンSF新人賞(選考委員:大森望、菅浩江、伊藤靖、東浩紀)に輝いた受賞作が、大幅な改稿のうえ電子書籍化。書評家・翻訳家の大森望による解題を付す。
(株式会社ゲンロンサイトより)
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高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。
【紹介書籍】
『地図と拳』
小川哲(著)
【第168回直木賞受賞作】【第13回山田風太郎賞受賞作】
「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。ひとつの都市が現われ、そして消えた。日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。(集英社サイトより)
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【語り手】
高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲を始め、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。2013年度デンマーク政府給費奨学生としてデンマーク王立音楽院でハンス・アブラハムセン氏に師事し、同音楽院修士課程修了。2020年9月室内オペラ《Admist dust and fractured voices》が、ベルギー(ヘント、ブリュッセル)にて初演、2021年7月に、《PLAT HOME》と改題し、新演出による日本初演版を企画し好評を博す。
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田口仁(文化史研究者)
1982年、茨城生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。[専門]表象文化論(映画、芸術理論)。[論文]「『略称・連続射殺魔』再考─抵抗形式としてのエクスパンデッド・シネマ」(『映像学』109巻、2023年)など。[最近の関心領域・テーマ]1970年代以降の日本の映画産業。制作集団 「nezumi」にて音楽関連の執筆なども行っている。























