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西神田の片隅で
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西神田の片隅で

Author: 朝日出版社

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東京のほぼ真ん中、西神田にある朝日出版社。ここでは、本好きな社員たちが夜な夜な集まり、自由気ままに本の話を繰り広げています。自社の本はもちろんのこと、他社本のことも熱く語る彼らの言葉に耳を傾ければ、きっとあなたにとっての次の1冊が見つかるでしょう。
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35 Episodes
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今回はいつもの橋本、小林に加えて、第二編集部の大槻さん、平野さんのお二人を交えて、気になるタイトル、気になる美術展の話などについてお話しました。ぜひお聞きください!只今、新刊の販促真っ最中!/ サイン本作りに書店周りへ / 今野書店さん、ブックス ルーエさんなどなど/ 最近のドラマ、「不適切にもほどがある」、「じゃあ、お前がやってみろよ」などなど、長いものが多い?/ 紅白で観たSixTONESの「こっから」 / ちゃんみなの「美人」、シニカルだけど…すごい / ちゃんみなは、アーティスト名もすごい!/「君」の効果 / グレーな丁寧語としての「あなた」/ 職場での呼びかけ / M-1のコンビ名の傾向は?/ 今は出てこないコンビ名 / 強い三文字 / 高山なおみさんとスイセイさんの「ココアどこ、わたしはゴマだれ」の忘れられなさ / 能町みね子さんの「結婚の奴」が、もしひらがな表記だったら?/ 朝日出版社の本のタイトルはどうやって決まるの?/ 「圏外編集者」のタイトルはどこから / 「断片的なものの社会学」、タイトル決めの記憶 / 最終的に落ち着くタイトルは、どこからやって来るのか / 「慣れろ、おちょくれ、踏み外せ」のリズムがもたらすもの/ 新刊2点のタイトル決めはどうだった?/ 巻数をつけるかつけないか / 生成系AIで本のタイトル付けはできるのか?/ どんなプロンプトを入れれば、「結婚の奴」、「慣れろ、おちょくれ、踏み外せ」は出てくるのか?/「なぜ、これが名画なの?」刊行までの道のり / 良かったよね、ホックニー展!/ 「ライシテから見るフランス美術」、政教分離が信仰と表現にどう影響するか / 「記憶をひらく 記憶をつむぐ」 / 藤田嗣治の戦争画を見ていたおじいさん / キャプションの素晴らしさ / 良きものとして動員されていく、危うさ / フランク・ステラのミニマルアート / 晩年になると「こんなに変わる!?」 / 派手な作風になるまでの変遷 / 芸術家は晩年になると元気になる?/ 今年の気になる展示4月からの「アンドリュー・ワイエス展」 / 「なぜ、これが名画なの?」の第4章にも出てくる、テンペラ画 / 第6章で取り上げたフェルメールの「真珠の首飾りの少女」が大阪に来るらしい!/ 名画との邂逅は一瞬 / これはマスト!神奈川県立美術館の福田尚代さんの個展!! / イベント告知、ジュンク堂書店池袋本店での秋田麻早子さん、牟田都子さんのイベント / 本屋B&Bでのブルボン小林さんと米光一成さんのイベント / 3月は福田尚代さんの展示良かったね回をやるぞ!!〈刊行イベントのお知らせ〉・1月20日『なぜ、これが名画なの?』刊行記念 名画を“読む”技術——美術史家と校正者が語り合う 秋田麻早子 × 牟田都子 @ジュンク堂書店池袋本店・2月2日「輝く! ぐっとくる題名大賞!?」『グググのぐっとくる題名』(朝日出版社)刊行記念&ブルボン小林デビュー25周年記念 ブルボン小林×米光一成 @本屋B&B番組へのコメント、メッセージもお待ちしております!
今回は仕事納めの日の隙間時間に収録したものをお送りします。2025年も「西神田の片隅で」をお聴きくださりありがとうございました。大掃除、サボってるの?/ 急激に人生経験が増した昨年を経ての一年… / 小林の今年印象に残った本、茨木のり子さんの「歳月」/ 橋本の今年読んだ本の一部(大崎晴夏さんの「湖まで」、佐藤厚志さんの「ジャスティス・マン」、水上文さんの「クィアのカナダ旅行記」、柴崎友香さんの「帰れない探偵」、のもとしゅうへいさんの「おばけのおいしいひと休み」、ミロコマチコさんの「島まみれ帳」/ U-NEXTの100min.NOVELLAを読みまくる! 小山田浩子さん「作文」、金原ひとみさん「マザーアウトロウ」、石田夏穂さんの「冷ややかな悪魔」、山下紘加さんの「でも、欲しい」/ 映画化した「ミーツ…ザ・ワールド」、川野芽生さんの「AはアセクシャルのA」、実石沙枝子さんの「マッドのイカれた青春」、絲山秋子さんの「細長い場所」/ 橋本の絲山秋子愛はどこから来たのか / 小説の情景/ 同時代作家を読む喜び / 同時代の作品と名作を読む割合をどうするか / 津村記久子さんの「ふつうの人が小説家として生活していくには」 / ニ刷が並ぶ黒田三郎の「小さなユリと」 / 「なぜ、これが名画なの?」の販促グッズは、めくれるパネル! / 様式を知ることの大切さ / 「グググのぐっとくる題名」 、ブルボン小林さんと書店巡り / 書店員さんの熱いコメント一覧は、あさひてらすにて!/ 作り手と受け手、双方を育む力 / 書店員力の筋トレ / イベントもやります!1月のイベントはジュンク堂書店池袋本店での秋田麻早子さんと牟田都子さんご登壇 「名画を“読む”技術——美術史家と校正者が語り合う」/ 驚異のお土産つき!?/ 2月は下北沢本屋B&Bで、ブルボン小林さんと米光一成さんの「輝く! ぐっとくる題名大賞!?」開催!/ 「西神田の片隅で」は今回で30回!番組へのコメント、メッセージもお待ちしております!
今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。こちらは、その3です!ぜひお聴きください!● 本からの朗読 「セブンにもサイゼリヤにもない風味」ここから自炊するという線引き / セブンイレブンのおいしさ / サイゼリヤのおいしさ / 規格品にはない風味の個体差とゆらぎ / 青菜のお浸しは海のさざなみのように●トーク (Part3)個物を見る、キアロスタミ、プルースト、嗅覚は多対多、過去を救済する、時間がかかる
今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。こちらは、その2です!ぜひお聴きください!●本からの朗読 「においを食べる」米を炊く / 人間の鼻もじつは犬並みにすごい説 / 味のちがいはにおいのちがい / ふるさとの米の風味さえも米を炊く(炊飯器の場合)/ 米を炊く(鍋の場合)●トーク (Part2)映画、アメリ、お酒、研究室バー、伊丹十三、うつわ、配信者との生活
今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。そこで、今回は3パートに分けてお送りします!こちらはその1です。ぜひお聴きください!●本からの朗読 「においの際立ち」おいしいトーストの焼き方/ においの語源と「感覚順応」/ バゲットを穏やかに加熱する/ サワードゥを直火焼きする●トーク (Part1 )導入、パンを焼くこと、中国茶、ハードルが上がるよね、牛乳は夏に美味しい、コーヒーフレーバーのクッキー、むかしのおやつ
今回の「西神田の片隅で」も盛りだくさんの内容でお届けします。お話した内容はこちら。倉敷の大原美術館に行ってきた! / エルグレコの「受胎告知」 、光輪の行方 / ヤナギミワさんの「エレンディラ」 / 大原美術館のブックマーカー / 秋田麻早子先生の新刊「なぜ、これが名画なの?」が出るよ!/ 今回は様式の歴史 / 「絵を見る技術」と両方読むと… / 書店さんの反応 / 気になる諏訪敦さんの展示 / ブルボン小林さんの新刊「グググのぐっとくる題名」も出るよ! / 「御社のチャラ男」のタイトルをブルボンさんはどう読むか / 文学フリマ東京の熱気 / 幕の内弁当感が好き / 目指せコミティア、ワンフロア!/ 私も出店したい / 「何を書くか」、「何を作りたいか」/ 初出店は初期衝動を大事に!/ 先に申し込んでから書こう! / 橋本の戦利品 、コンビニエンスストアの外観の記録 / しらい弁当さんの「博多旅日記」 / 食べ損ねた橙書店のカレー / palmbooksの新刊「赤松」 / 「亮二さんでいいですか」坂口恭平さんのサイン/ 文フリに向けた執筆・制作のスケジュール感とは? / 十七時退勤社の新刊 「光あるうち光のなかを歩む」/ 本屋 lighthouseの関口さんの言葉「毎日たくさん歩いているのはいつか走り出すときがやってくるのを待っていたからだったんですね」/ Book Fair Championship (BFC)のこと /「これやりたいんだ」の熱 /「学校では教えてくれないシェイクスピア」、北村紗衣先生と河内大和さんとのイベントを12月9日ジュンク堂池袋本店にて開催!/ 代官山蔦屋書店では、12月23日に「クリスマスから年末年始に楽しむ観劇ガイド 」を開催!お時間のある時にぜひお聴きください!メッセージもお待ちしております。
今回の「西神田の片隅で」は橋本の各文芸誌の新人賞についての報告ほか、今野書店で開催する北村紗衣先生の「学校では教えてくれないシェイクスピア」のイベントのお知らせを中心にお届けします!新しいOP? / 文化的な気合 / 橋本の出張報告 / 円頓寺本のさんぽみち、紀伊國屋書店新宿本店の場力 / 今週末は伊野尾書店の本の産直市もあるよ!/ 今期の文芸誌新人賞 / 自分がいちばん心揺さぶられる文体、生の揺らぎで「あなたが走ったことないような坂道」/ 自分がいちばんすきな小説のかたちに近かった「赤いベスト」 / ただただおもしろかった「粉瘤息子都落ち」/ BOXBOXBOXBOX」、霧に包まれた四つの箱、人の形をした箱 / 上田義彦さんの写真集 / マーガレット・アトウッドの復刊本!/ 今週末の今野書店でのイベント / 北村紗衣先生のマクベス講義 / 北村先生になんでも聞ける会!?/ オアシスの再結成ライブに行った話お時間のある時にぜひお聞きください!
今回の「西神田の片隅で」は、北村紗衣先生の新刊「学校では教えてくれないシェイクスピア」を特集!担当編集者のすさんも交え、いろいろお聞きしました。お時間のある時にぜひお聴きください!本書のきっかけ / 講義の裏話 / 書店員さんたちの声 / 「面白くない」作品に出会ったら… / シェイクスピアは面白さの源泉 / 英語のリズム / 「マクベス」第5場の私的思い出 / 古典と上手に付き合うコツ / 批評の場、書評に関する黒歴史 / 装丁・挿画は鈴木千佳子さん! / ボリュームに比例して「軽い」本? / 「大丈夫?ちょっと絶賛し過ぎ?でも絶賛したいから絶賛して良いでしょう。手前味噌であってもいい。良いものは良い!」 / 「学校では教えない」の意味
本日、2025年7月16日18時頃に発表となった第173回芥川賞の結果を受けて、急遽収録しました!録って出しです!お時間のある時にお聴きいただけると幸いです!
今回の「西神田の片隅で」は各種お知らせの多い回となりました!まずは7月13日(日)に梅屋敷の葉々社で行われる清田隆之さん(桃山商事)のイベントについてお話した後、話題は最近読んだ本へ移行。橋本は、水上文さんの「クィアのカナダ旅行記」と柴崎友香さんの最新刊「帰れない探偵」を紹介!小林は名作漫画を担当してきた編集者が仕事について語った話題作について語りました。そして最後はすごーく大切なお知らせも。ぜひお聴きくださいませ!※夏の暑さにやられたのか、一部聴き取りづらいところがございます。ご承知おきいただけますと幸いです。
今回は新刊「『透明』になんかされるものか」の担当編集である平野さんと共に、この本の魅力について語ります。同僚でも初耳の裏話も多く、驚愕の事実も!そして、もはや半期に一度の恒例となった橋本の芥川賞トーク。今回の候補作の中に、橋本の事前予想はいくつ入ったのか。そして、受賞の行方はいかに。興奮気味に語る橋本の言葉に、今回の候補作もやはり全て読みたいと感じた熱い時間でした😮‍💨※Contents※本の成り立ち / 身体に残る文章 / 装丁は加藤愛子さん / 装画は切り絵!? / あの声の秘密 / とても気になる著者近影!/「透明」の意味とは? / モヤりは、ままにされている/ 手触り感の大切さ/ サイン本秘話 / おしゃんな鷲田先生の装い/ フェアのお知らせ / 読書リストのこだわり / 今回の芥川賞候補作 / 神回(?)の文学界6月号 / 今さらだけど、金原さんってすごいよね! / ケズナジャットさんのこと / あさひてらすの更新情報お時間のある時に、ぜひお付き合いください!
すこし久しぶりの「西神田の片隅で」をお届けします。今回は「自炊者になるための26週」の三浦哲哉さんと担当編集大槻さんとでお送りした特別編の裏話(?)を手始めに、ある作家の文学館への訪問や文学フリマの報告など、縦横にたっぷりお話しました!谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの新刊の「終わりなき対話」のこと、そして「岐路の前にいる君たちに」に続く、鷲田清一先生の新刊「『透明』になんかされるものか」のお知らせもあります!*Contents*その朗読が想起させるもの/愛の結晶としての文学館/彼の恋文/橋本の文フリ報告/会場設営の喜び/リブロ池袋、最後の直納/谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの「終わりなき対話」/ ある業界の十八番?/鷲田清一先生の新刊/「透明」とは?/「紋切型社会」刊行10周年の前説でぜひお聴きください!
今回のエピソードは、西神田ではなく「表参道の片隅で」!「自炊者になるための26週」の著者である三浦哲哉さんのご研究室にお邪魔し、作品の一節を朗読していただきました。加えて、「自炊」から端を発していろいろなお話も。適度に距離が保たれた著者本人の声による言葉たちは、こちらの胸に響くものがありました。朗読のライブ感と、三浦さんの言う「小川のせせらぎ」のような気楽なおしゃべりをぜひお楽しみください!【Contents】●本からの朗読 1 においの際立ち(00:00)おいしいトーストの焼き方/においの語源と「感覚順応」/バゲットを穏やかに加熱する/サワードゥを直火焼きする●トーク part.1(13:30)導入、パンを焼くこと、中国茶、ハードルが上がるよね、牛乳は夏に美味しい、コーヒーフレーバーのクッキー、むかしのおやつ●本からの朗読 2 においを食べる(39:26)米を炊く/人間の鼻もじつは犬並みにすごい説/味のちがいはにおいのちがい/ふるさとの米の風味さえも米を炊く(炊飯器の場合)/米を炊く(鍋の場合)●トーク part.2(55:40)映画、アメリ、お酒、研究室バー、伊丹十三、うつわ、配偶者との生活●本からの朗読 4 セブンにもサイゼリヤにもない風味(1:20:45)ここから自炊するという線引き/セブンイレブンのおいしさ/サイゼリヤのおいしさ/規格品にはない風味の個体差とゆらぎ/青菜のお浸しは海のさざなみのように●トーク part.3(1:40:20)個物を見る、キアロスタミ、プルースト、嗅覚は多対多、過去を救済する、時間がかかる
長かった冬も終わりに近づき、朝日出版社のある九段下周辺でも暖かさを感じる日も増えてきたように思います。今回は、最近の気になる本はもちろんのこと、橋本の静岡での出来事から他社さんのイベント告知?など、多方面に話題が展開!最後に会社のこともすこしお話しました。ゆったりと話したからか、いつもの回より少し長めの回。家事や移動時間などのお供に、ぜひお聞きください!
今回の「西神田の片隅で」は…今年生誕100年を迎えた三島由紀夫の話にはじまり、先頃発表になった芥川賞について、さらに橋本の喋りが止まらなかった柴崎友香さんの新刊「遠くまで歩く」などなど、図らずも冬の文芸特集の回となりました!他社本ばかり話してしまいましたが、最後には自社本のことにも触れました。話題のツイートについても!ぜひお聴きください。なお、エピソード中にある今回の紀伊國屋人文大賞の順位に関する勘違い、おそらくフロイトが言っている「錯誤行為」の一例の可能性も。ということは、つまり…
「何から話そうか」との声かけから始まった今回は、『週刊読書人』にて三宅香帆さんが自社本に触れて下さったことに歓喜し、年齢と読書、未読の名作などについて話した後、我々の今年の収穫について語りました。年末のお手隙の際にぜひお聴きください♪【今回紹介した本】塚田ゆうた著 『RIOT』のもとしゅうへい著 『海のまちに暮らす』佐藤厚志著 『常盤団地の魔人』谷川俊太郎著『空の青さをみつめていると』三島由紀夫著 『春の雪 豊饒の海・第一巻』
久しぶりの更新です!今回はちょっとした世間話の後、小林は『芸術の秋』、橋本は『食欲の秋』として、お互いのおすすめの本について語り合いました。そのほか橋本が参加した「円頓寺 本のさんぽみち」の報告に加え、12月3日に、新潟・北書店にて開催予定の『しぶとい十人の本屋』刊行記念トーク『新潟で北書店のことを語る会』についてのお知らせもあります。そして、ブルボン小林さんの連載『グググのぐっとくる題名』についても!本の話をする楽しさを再確認した回、ぜひお聴きください!【今回紹介した本たち】大竹彩奈さん『大竹彩奈画集 いつか』小山田浩子さん『小さい午餐』僕のマリさん『記憶を食む』オルタナ旧市街さん『お口に合いませんでした』村上春樹さん、安西水丸さん『午後の最後の芝生』
今回の「西神田の片隅で」は、関西出張のスモールトークから始まり、7月20日と21日に浅草台東館で開催する愉快で楽しいBOOK MARKET2024のお知らせに、発表されたばかりの芥川賞と祝文庫化の「百年の孤独」に関する話も少々交えたために半ば○潮社の回し者になりつつ、ブルボン小林さんによる新連載「グググのぐっとくる題名」についてお話しました! みなさんの心の中に「お守りになる本のタイトル」はありますか? ぜひお聴きください!
辻山良雄さんの『しぶとい十人の本屋』が6月4日に発売となります。 刊行前からSNSなどを通して話題となっているこちらの本。その魅力を担当編集とともにお伝えいたします。『熱風』での連載が朝日出版社で刊行された経緯や素敵な装丁の魅力に加え、収録日に解禁になったばかりのイベント情報もなど、ぎゅっと詰まった40分45秒! お時間のある時に、ぜひお聴きください。
今回は、話し手の二人が最近訪れた図書館について語りました。図書館での過ごし方や旅先で訪れた図書館、図書館に行って子どもと一緒に何を借りるかなど、思いのままに話してみた回。正直なところ、まとまりはないかもしれません。それでも、図書館に行くことの必要性について、再確認する回となりました。 少し短めの36分55秒。ぜひお聞きください。
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