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DX時代の勝ちに行く組織マネジメント
DX時代の勝ちに行く組織マネジメント
Author: 株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶
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© 株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶
Description
株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。
不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。
本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。
コーポレートサイトURL
https://www.dazzly.jp/
不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。
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157 Episodes
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これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。
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「成果」という言葉を聞いたとき、どのようなことを思い浮かべますか?
「こんな程度では成果とは呼べない……」と感じてしまうのは、成果とは「立派な結果を残すことだ」という思い込みがあるからかもしれません。
多くの組織では、成果に対して過度な期待を抱きがちです。
「誰もが認める実績」や「新しい価値の創出」こそが成果である、という認識に偏ってしまう傾向があります。
目標を達成する上で、そうした視点も確かに大切です。
しかし共創活動においては、「この取り組みをしたからこそ得られた小さな気づき」や「やってみたからこそ分かったこと」の積み重ねこそが重要です。
期待通りの結果が出なかったからといって、振り返りもせずに手法だけを見直すのは本末転倒ではないでしょうか。
共創における「成果」の捉え方について、一つの考え方をお伝えしています。
▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで!
https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/
代表者ブログ | 株式会社dazzly
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「対立」と聞いて、良いイメージを持つ方は少ないかもしれません。
しかし実際のところ、二人以上の人が集まれば、意見の違いは必ず生じるものです。
それにもかかわらず、「対立は悪いことだ」「波風を立てずに仲良くしよう」と、つい問題を先送りにしてはいないでしょうか。
たしかに対立している状態は心地よいものではありません。
しかし、「なぜ対立が起きているのか?」「前提のズレはどこか?」「どのような構造が原因なのか?」と一歩踏み込んで考えてみてください。
そこに目を向けることで、これまで見えていなかった事実に気づくかもしれません。
そしてその気づきこそが、成果を出すための極めて重要な鍵(ファクター)となります。
対立をどのように扱い、向き合えばよいのか?
具体的なコツを、お伝えしています。
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「チームとしての形を成していない」「チームで動けていない」
こうした声を聞くことは少なくありません。
では、チームが「機能する」とは、一体どういう状態を指すのでしょうか。そして、そのためには何が必要なのでしょうか。
機能不全に陥っているチームの多くには、決定的に不足しているものがあります。
それは、メンバーを「単なる作業担当」にするのではなく、明確な「役割」を与え、その役割に込めた「期待値」を伝え続けることです。
放っておいても自然に機能するチームは、まずありません。
また、言葉にしない期待をメンバーが自発的に汲み取ってくれることも、稀ではないでしょうか。
チームを機能させるために、どのような心掛けが必要なのか?
実践に向けた「小さな第一歩」を、お伝えしています。
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「共創」という言葉が浸透して久しいですが、その具体的なイメージを明確に持っている方は意外と少ないのではないでしょうか。
どこか「これまでとは違う特別なこと」や「大層なプロジェクト」というイメージを持たれがちです。
しかし、共通認識が曖昧なまま「セクショナリズム打破のために横断チームを立ち上げよう」としても、決して上手くいきません。
単なる「寄せ集め」や、単なる「共同作業」の域を出ない結果に終わってしまうからです。
なぜなら、横断チームを機能させるプロセスこそが共創そのものだからです。
同じ目的に向かい、成果を上げるために考え、行動する。これこそが共創の第一歩です。
「グループ(集団)」と「チーム」は、定義が全く異なります。
そして、チームは自動的に機能するものではありません。
真の共創を実現するための基礎知識と、具体的なアプローチについてお伝えしています。
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「事実と解釈を区別する」。非常にシンプルですが、極めて重要な概念です。
意識的にこれらを区別することで、コミュニケーションの質が向上し、不要な心配や取り越し苦労を未然に防げるようになります。
ただし、人間は無意識に物事を解釈してしまう生き物です。
シンプルではあっても決して「容易」ではなく、日常的に区別する習慣を身につけるには相応のトレーニングが必要です。
実践にあたって、どのような意識を持つべきか。
また、1on1面談などで具体的にどう応用していくべきか。
事実と解釈を区別することの大切さと、その具体的な実践方法についてお伝えしています。
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「部下の成長を願う」
メンバーを持つ身であれば、誰もがそう願うものですが、真の意味での「自律的成長」を促すことは容易ではありません。
一見「部下のため」と思える関わりであっても、その根底に、相手を自分の思い通りにコントロールしたいという執着が混ざり込んではいないでしょうか。
また、部下に対して「やらせる」「意識を植え付ける」「本音を引き出す」といった、自分を主語にした操作的な言葉を使ってはいないでしょうか。
内面に操作的な意図を抱えながら、表面上で「成長を願っている」という言葉を重ねることは、かえって信頼関係の破綻を招きます。
リーダーシップのスタイルの違いと、自律を促すために不可欠な「接し方の区別」について、お伝えしています。
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「真剣」と「全力」。似ているようで異なるニュアンスを持つこの言葉ですが、
「どこに集中すれば突破できるのか?という”力を入れるべきポイント”」の視点から捉え直すと、全く違った意味合いが見えてきます。
もちろん、どちらの姿勢も非常に重要です。
しかし、常に「全力」でいると、バーンアウト(燃え尽き症候群)のリスクが高まり、本当に勝負すべきところを見極められない可能性もあります。
とはいえ、常に力を抜いていては何も成し遂げられず、それこそ「ここぞ」というタイミングでも最高のパフォーマンスを発揮することはできません。
では、どうすれば「力を出すタイミング」を見極め、時に力を抜き、必要な時に120%以上の力を引き出すという、的確な判断ができるようになるのでしょうか?
真剣使いになるための重要なポイントを、お伝えしています。
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マネジメントとは、一見どうにもならないことを、なんとかして前進させること。
その役割を担うということは、日々起こる様々な事象に対し、悩み、考え、行動し、また悩むという一連のサイクルが繰り返されることを意味します。
そういった状況の中で、現在直面している問題が「本質的に上手くいっていないこと」なのか、それとも単に「自分の思い通りに行っていないこと」なのか。この区別が曖昧になってはいないでしょうか?
人と人が関わる限り、自分の思い通りにならないことは数多くあります。むしろ、それが常態です。
にもかかわらず、そこに囚われてしまうと、感情的になり、周囲が敵に見え、物事を前進させることが困難になってしまう危険性があります。
そうした事態を避けるために、そして、少しでも効率的に物事を前進させるために、知っておきたい区別についてお伝えしています。
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「こういう上司が理想だ」「上司とはこうあるべきだ」
こうした固定観念に縛られているのは、上司側だけではありません。部下側にも同じことが言えます。
特に近年、上司に対しての要求が増え続けている傾向にある、とも言われています。
要求をすること自体は問題ありませんが、高すぎる期待には注意が必要です。
「〇〇してくれて当然」「〇〇してくれるだろう」といった過度な期待を抱きすぎている場合、それは、上司ばかりを見て仕事をしているということにも繋がりかねません。
もちろん、上司が果たすべき役割は存在します。
とはいえ、部下は一方的にそれを待ち続けるのではなく、「自分がより良い仕事をするために、上司にどうサポートしてもらうか?」といった主体的な視点を持って考えた方が、結果として、より良い仕事ができるのではないでしょうか。
上司との関係性の理想的な在り方について、お伝えしています。
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「メンバーの育成はリーダーの責任である」「メンバーの成長支援を徹底するように」
といった人材育成や成長支援に関する強い指示が叫ばれる昨今、様々な不安を抱えている方も多いと思います。
また、働き方や育成方法が変化している中、ご自身がそのような環境で育ってこなかった方にとっては、新しい育成方法の効果や結果に対する不確実性が、不安の大きな原因になっているのではないでしょうか。
このような状況で最も気を付けたいこととして、マネージャーの不安が「自分の正しさを証明したい」という欲求に変換されてしまってはいないか、という点です。
自分の中の不安を自覚しないまま、それがそのまま現実化してしまってはいないでしょうか。
まずは自分自身の本当の思いや考えを見つめる重要性を、お伝えしています。
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時代のキーワードは「主体性」。人生100年時代に求められる能力としても、最重要視されています。
「自ら能動的に動いてほしい」「自分で考えて行動してほしい」「言われる前に必要なことを実行してほしい」――そう願うリーダーやマネージャーは多いと思います。
しかし、あなたが実際に本当に求めているのは「自主性」でしょうか、それとも「主体性」でしょうか?
また、その主体性の芽を、あなた自身が無意識の言動で摘み取ってはいないでしょうか?
改めて主体性と自主性の違いを明確にし、リーダーシップに必要な意識のアップデートをお伝えしています。
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「上司との1on1が憂鬱だ」「最近やたらと話しかけてくるけど、正直話すことがない」
働き方が多様化し、リモートワークも増えた現在、こうした「コミュニケーションに対する戸惑いの声」が多く聞かれます。
『部下とのコミュニケーションを密にするように』とのお達しが出ている企業は少なくありませんが、その結果、上記のような声が生まれているのが現状です。
そもそも、「コミュニケーション不足だから量を増やそう」という施策は、本当に効果的なのでしょうか?
また、コーチングや傾聴といった”テクニック”だけで、この問題は解決できるものなのでしょうか?
こうした施策を「機能するもの」にするために、まず押さえておきたい本質的なポイントをお伝えしています。
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「どうすれば、チーム全員が一丸となり、同じ目標に向かって進めるのだろうか?」
マネージャーやリーダーの立場として、一度はこのような悩みに直面したことがあるのではないでしょうか?
確かに、一体感のあるチームは圧倒的な強さを発揮します。
しかし、その状態こそが「到達が難しい高い理想」である、という現実をまず認識しておく必要があります。
プロジェクトの目標や目的をチーム全体に深く浸透させることは、想像以上に骨の折れる作業です。
そして、これは壮大なビジョンを一発で示すだけでは実現できません。むしろ、日々の小さな積み重ねこそが重要になります。
「できること」から着実に積み上げていくための具体的な方法を、お伝えしています。
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リーダーが最も頭を悩ませている問題と言っても過言ではないのが、人間関係の悩みです。
その対応に追われ、それでも上手くいかず、骨折り損のくたびれ儲けのような状況に陥っている方もいるでしょう。
人と人が共に働いている以上、揉め事は必ずと言っていいほど発生します。
チーム内での対立や人間関係の摩擦は、避けられないものであり、ゼロにすることはほぼ不可能です。
では一体、そういった問題にどう対峙すべきでしょうか?
リーダーがこれ以上疲弊しないように、どのようなスタンスが必要なのでしょうか?
解決策のひとつとしては、「プロジェクトの味方」というスタンスが有効です。
リーダー自身が人間関係の沼に引きずり込まれないよう、持つべき視点のひとつをお伝えしています。
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進捗管理は、リーダー業務において極めて重要です。
しかし、その「難しさ」は、いつの時代もリーダーが直面する大きな課題であり続けています。
細かくチェックしすぎるとマイクロマネジメントになり、メンバーの自律性を奪ってしまう。かといって、任せきりにすると問題の発見が手遅れになるかもしれません。
「では、一体どうすればいいのか?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
そもそも、どんなチームにも適用できる、「絶対に正しい進捗管理方法」は存在するのでしょうか?
特に、初めましてのメンバーとチームを組むことの多いプロジェクトにおいては、画一的な正解探しに躍起になるよりも、実行しながら調整していくアプローチが適しています。
チーム全体の戦力やメンバーのスキルレベルに応じた、柔軟なアプローチをお伝えしています。
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「リーダーだから、全てを自分で完璧にやり遂げなければならない」という思い込みに、知らず知らずのうちに縛られていませんか? また、その強い責任感が、結果として自分を追い詰めてしまっているということはないでしょうか?
リーダーという役割は、時に「こうあるべき」という固定観念に囚われやすいものです。 そして、「やらねばならない」という強迫観念が、負のスパイラルを生み出し、プロジェクト全体に悪影響を及ぼしてしまうケースも少なくありません。
こうした事態を避けるため、リーダーとして「どこまでやるべきか」を考える前に、まずは自分にできることと、できないこと(あるいは任せるべきこと)を明確に把握することが極めて重要です。 効果的なリーダーシップを発揮するために不可欠な「心の持ちよう」を、お伝えしています。
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プロジェクトリーダーは、非常に高い頻度で「板ばさみ」の状況に直面します。
この状況は、上司、他部署の担当者、クライアント、取引先など、様々なステークホルダー(利害関係者)との間で発生する課題です。
プロジェクトは「順調な滑り出し」に見えても、実際には関係者間で期待や認識のずれが生じていることが多く、進行とともにそれが顕在化します。
時には厳しい要求や無理な要請が飛び交うため、円滑なコミュニケーションの確保が極めて困難になります。
このような状況に対し、リーダーはどのように対峙すべきでしょうか?
そもそもステークホルダーの方々と、どのようなスタンスで向き合い、プロジェクトを進行するのが最善なのでしょうか?
感情的な反応を避け、プロジェクト全体を良い方向へ導くための具体的なヒントをお伝えしています。
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プロジェクトは、思い通りに進まないことの連続です。
そんなプロジェクトのリーダーは、心身の健康を損ないがちです。仕事以外の時間もプロジェクトのことが頭から離れず、疲弊し、結果としてプロジェクト全体にも悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
このような状況を乗り越えるためには、リーダーとしてどのような心構えを持つべきでしょうか?「状況をコントロールしよう」という考え方から、どのような発想の転換が必要なのでしょうか?
リーダーが自身の心身の健康を保ちながら、プロジェクトを推進していくための考え方をお伝えしています。
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チームの士気が下がっているとき、リーダーとしてどう振る舞うべきでしょうか?
プロジェクトの現場では、遅延やトラブルなど、様々な困難な状況に直面します。そうした状況は、チーム全体の士気に影響を与えがちです。リーダー自身の焦りや苛立ちが、さらにチームの士気を下げてしまうこともあります。
このような時、リーダーはどのように振る舞うべきなのでしょうか。困難な状況にどう向き合い、チームとどのようなコミュニケーションを取ればよいのでしょうか。
見過ごされがちなリーダーの感情にも焦点を当てながら、そのポイントをお伝えしています。
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不確実性の高いプロジェクトのリーダーは、多くの悩みを抱えがちです。
リーダーが共通して直面する悩みの1つに、「プレイヤーだった頃とは違う、リーダーとしての振る舞い方がわからない」という問題があります。
「そもそもリーダーとは?」「どこまでやれば認められる?」「メンバーに尊敬されるには?」このような戸惑いや自信のなさからくる感情は、もしかすると「リーダーシップに関する思い込み」にとらわれすぎているからかもしれません。
「リーダーとして」ではなく、「人として」を起点に、自分らしいリーダーシップを見つける方法をお伝えしています。
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