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あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング

Author: マーケターの真夜中ラジオ(マーケティング情報局)

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この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
https://listen.style/p/marketer_radio?gVHydA7q
167 Episodes
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ラジオコミュニティが始まりました!是非ご参加ください ▼LINEオープンチャット https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 本編:4分0秒〜 アンケートLPのメリットをラジオドラマで楽しく理解できます。 アンケートLPをテーマにした理由 LPとはランディングページ、商品紹介をしてそこで商品購入をしてもらうページ LPから取り組んだ方がいい3つの理由? LPの中で、アンケートLPの効果が高い アンケートLPとは? 商品購入を促すLP、ランディングページをアンケート形式にしたもの 心理学用語で、「認知的不協和」を利用している
前回に引き続き、「私のコピーパビリオン」です。皆さんのイマジネーションに支えられて、運営されてます。 ▼LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA モノ消費文脈からコト消費文脈への語り直しとは、手ごたえ消費やご褒美消費、推し消費など、今の生活者のホンネや「しっくり感」の先にブランドをそっと置きなおす作業。 対競合ではなく、暮らしの中でのポジショニング獲り。 【神保の過去コピー実績はコチラです】 https://note.com/ad_writer/n/na64db333d0fa
事業会社のマーケターでない人でも、マーケティング戦略を立てることになったらどこから考えるといいかを解説! ▼LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA ・「このペンを1万円で売ってくれ」と言われたらどう答えますか? ・反時計回りで頭を回す/左脳:売れる仕組み/耳:顧客に聞く/右脳:伝える ・日本で1番目に高い山は?2番目に高い山は? ・LTVファクターを見つけて、どこの数値を改善するかを決める ・顧客理解:私の顧客は?/顧客の問題は?/顧客は現在、何によって問題を解決している?/顧客はこれまでにも、どんな手段で問題解決を試みている?/この問題を解決するために、顧客はいくら支払う?/顧客は解決策をどうやって見つけている?/顧客が解決策を決める決め手は何?
今回から、トークの順番を少しいつもと変えてテーマに入る前の導入トークを加えました! ▼LINEオープンチャット 参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA マーケティングを冒険で例えると:どの宝箱を開けるのか?鍵穴の形はなにか?カギはなにか? ロジカル(左脳):競合比較や、数値分析 クリエイティブ(右脳):過去の蓄積から発想 顧客理解(耳、側頭葉(目から耳)):顧客や顧客以外へのインタビューや行動情報を元に発想
参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ▼LINEオープンチャット https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 本編:7:55秒〜 見えづらいマーケターキャリアを見える化するために、広告代理店の営業だった神保さんがどういった経緯でコピーライターになったのか?どんなコピーライターになりたいのか?を伺いました。 コピーライターとしての仕事の信念、名言が出てきて、仕事のキャリアを考えることにもつながると思います。 マーケターは3軸で整理した地図 3つの脳の強み ロジカル(左脳):競合比較や、数値分析 クリエイティブ(右脳):過去の蓄積から発想 顧客理解(耳、側頭葉(目から耳)):顧客や顧客以外へのインタビューや行動情報を元に発想 役割 専門領域のスペシャリスト(支援会社含む) ブランドマネージャー CMO、CEO 企業規模・業種 企業規模:1→10、10→100、100→110 B2B、B2C。買った人のデータが全数見えるものと、コンビニ商品のように、見えないもの
ラジオコミュニティが始まりました!是非ご参加ください ▼LINEオープンチャット https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 本編:8:26秒〜 今回は「STARTUP―アイデアから利益を生みだす組織マネジメント」というスタートアップ経営の本をマーケティング観点から解説しました。 https://amzn.to/3KWqqPM スタートアップ経営において、以下を理解するまで製品を作ったりプロモーションをしてはいけない。(マーケティングにおける顧客理解が重要) 私の顧客は__である。 顧客の問題は__である。 顧客は現在__によって問題を解決している。 顧客はこれまでにも、___によって問題解決を試みている 十段階評価でいうと、この問題の深刻さは__である この問題を解決するために、顧客は__ドル投じる かくも重要な顧客理解が、マーケ業界で軽視される原因として紹介した山口さんの記事 https://marketingnative.jp/mn53/
ラジオコミュニティが始まりました!是非ご参加ください ▼LINEオープンチャット https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 本編:8:35秒〜 “未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?という本から、新規獲得のリサーチ手法を紹介 ワークマンプラスやワークマンウーマンという新たなブランドを作って、個人向け作業服のブルーオーシャンの市場を開いたワークマン事例 新しいカテゴリーエントリーポイントを見つける方法 オルタネイトモデルを作る きっかけ 行動 欲求 抑圧 報酬 促進要因を強化、阻害要因を低減
「参加するとマーケティング力が高まる」ラジオコミュニティが始まりました!誰でも匿名で参加できます。 ▼LINEオープンチャット https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA 本編:6分6秒〜 わかりにくいけれど、大切なCRMをラジオドラマで楽しく理解できます。 (ラジオドラマに今回は初めて挑戦しました!) CRMは恋愛に例えると、LINEを知って、その人と付き合い続けるようにコミュニケーションすること Who:データを持っている人 What:継続購入を促すコンテンツ、サービス How:パーソナライズされた情報、サービス 施策のポイント タイミング:興味があるタイミングでないと読まない ジブンゴトカ:ラジオドラマにおいて、キャサリンが怒っていたポイント PDCA
紹介した本「マーケティング思考 業績を伸ばし続けるチームが本当にやっていること」 https://amzn.to/3SwUUev 紹介したブログ記事「インサイトの筋を分つ経験格差を考える」 https://note.com/blogucci/n/nfca14bcc94d3 2/6発売の山口義宏さんの「マーケティング思考」の本が発売されて、デジタルマーケティングの代理店で働いていた頃の自分に是非読んで欲しい マーケティング思考とは? 誰に?(顧客理解)/何を?(顧客価値)/どのように? 顧客価値 機能的価値:商品・サービスの仕様そのものが、顧客にもたらすもの 金銭的価値:商品・サービスの利用または将来の売却などで金銭的に得られるもの 社会交流的価値:商品・サービスの所有や利用を通じて生まれた他の人とのつながりから得られる 自己表現的価値:商品・サービスで自己表現ができたり、気分が良くなったりする 複数の顧客ターゲットにそれぞれ異なる価値を訴求する 事業フェーズごとの考え方
昨年11月からferretの「コピー学習帳」がスタート 番宣?初回~広告の目的・基本スタンス編までを紹介 言語化力の重要度が高まってきている背景 業務環境:遠隔同士のSlack等を使ったテキストコミュニケーションの増加 生産性の観点:言語化の本質=抽象的整理をするとチーム全体の仕事がスムーズになる デジマはもちろん、人事(採用広報)、広報、さらに経営者(パーパス/MVV)など全員が「人を動かす言葉」を使いこなす必要性が増えてきている 言語化力を磨く参考になるのが「コピーライティング」の技術 「広告コピー」の役割は、商品の魅力を言語的にスッキリ整理して、本来あるべき購買行動を生むこと まず情報整理→何を言うべきか→どう伝えるか 単なる表現手法ではなく、問題解決の技術 メディアコミュニケーション領域で磨き抜かれてきた「日本語から日本語への翻訳」の技術体系である これまではコピーライターだけの秘伝の技だったが、今や全ビジネスパーソンの必修科目といえるのでは 導入編2本目「広告の目的」記事の読みどころ 広告の目的を多くの人は見誤っている 広告の目的=買ってもらうこと と思っている人が多い 生活者の「お買い物ポリシー」を書き換えて再現性の高い購買行動を生み、自社商品を「買い続けてもらうこと」=態度変容こそが目的 そもそも目的を見誤っていれば、全てうまくいかない ex.旅をするのに「目的地」を見失ったらどこにも辿り着かない 態度変容を起こすために必要な「気づき」 毎日幸せに機嫌よく生きていくためにはその商品が「必須アイテムだ」と認識してくれたら買い続けてくれる 態度変容とは生活者の人生をほんの少しだけ変える行為である
元P&Gの西口 一希の「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング」という本の影響でここ数年、話題になっているN=1(エヌワン)分析 N=1(エヌワン)分析とは、特定の顧客を一人だけ抽出し、その人の考え方や意見を徹底的に深堀りすることで、対象顧客を理解する、リサーチの手法です。 顧客理解を大事じゃないという人はいない。でも、何が最も大事なのか?で自分が以前マーケターとして悩んでいたので取り上げた 顧客理解で最も知るべきことは何か? 未充足ニーズの紹介
「あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ」です。この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。 ChatGPTとは? ChatGPTはWebマーケの仕事をどう変えてしまうのかを考えてみた」ブログからの抜粋 マーケティングにどのように活かせるのか? マーケターはどのように使っていくべきか? AIを使った最適化が、マーケティング業界でどのように行われているのか? 今後の未来
「あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ」です。この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。 今回のメインテーマ:2023年元日の広告ウォッチネタ ①トヨタイムズの見開き30段広告 オウンドメディアの内容をマスで宣伝している(斬新) SEO目的ではないオウンドメディアの使い方(メッセージ型コンテンツのみで構成) 広告表現ではなく、Factとしての実動を訴求する姿勢 ②「信じる」が2023年のキーワード⁉ コピーで目立つ「信じる」というワード 小学館創立101周年の広告「信じてみよう」 ジーニアス英和辞典「信じられる」 不確かな時代→信じるしかない時代 上記時代文脈とブランド文脈の絶妙な交点 信じることは決して無力ではない(信じてつくり続けた101年のおかげで名作が数多く残っている)
マーケターとは、「商品の魅力の切り口を見つけて届ける」ことが仕事ですが、そもそも、自分の好きなものを言語化できていますか?AIが効率的に仕事を進めてくれる中で、人間一人ひとりの好きという感情はAIに代替されません!今回は、りくりゅうペアに感動した人に、社交ダンスを薦めるという例でご紹介します■今回紹介した本「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない三宅香帆 (著)https://amzn.to/4csdQXX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠
今回のテーマ「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)を決める」というのは、広告のコピーライティング講座で叩き込まれる考え方です。実際の広告コピーを考える際には詳細なオリエンシートを材料に考えますが、一方で広告のコピーライティング講座で出される課題は極めてシンプルなものがほとんど。私が記憶している課題は「山手線」「読書」「日記」はたまた「下駄」というものまで。ターゲットや時期、目的などの付帯情報も基本的には設定されておらず、テーマだけを与えられる。実際の広告コピーの作業とは全くかけ離れた作業であるために、こうした大喜利的な方法には意味がないのではという意見もよく見かけます。しかし上記の曖昧模糊とした課題テーマには一つの共通点があります。それは「誰もが知っているが、改めてじっくりと考えたことのないもの」ということ。今思えば、これらは全て「何を言うか」を見つけるためのトレーニングだったことがわかります。誰もが同じような淡くおぼろげな前提知識・意識を持っているからこそ、平等に課題に取り組むことができ、そして持ち寄った解答の答え合わせをしながら他者と自身の視点の深め方の差を都度リアルに実感できます。これからコピーの講座に通うにしても、独学で身につけるにしても、まず基本は「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)」を身につけること、と理解して取り組めば上達速度は格段に上がるはずです。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠
ChatGPT、Gemini、Claudeなど新しいAIツールについて広告を見たことがないのに、みなさん使っていませんか?SNS上で話題になり、サービスが普及するコミュニティレッドグロースの最も成功した事例がAIツール群だと思います。その事例をオービットモデルで説明します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠
OOHの一番ダイナミックな活用法は、その「場」の文脈=気分の高まりを狙い撃ちしたメッセージをピンポイントかつ大量に送り、望ましい認識の大量生産を可能にすること。わかりやすい例のひとつが地方空港や新幹線駅で「着いた」瞬間の気分に対して打つ「お出迎え広告」です。これは絶対ハズさない。マーケティングにおける最強の認知セットは「〇〇といえば××」ですが、地方空港×地元銘菓で広告を打てばこの認知をスムーズに確立できます。訪問者だけでなく、手土産や会議のアイスブレイクのクチコミに乗ってその認知はじわじわと日本全国に定着していく。同時に「帰ってきた人」に対しても帰郷の実感をブーストする作用を持ちます。今回は北海道の「白い恋人×温度計」や浜松の「うなぎパイ」などの事例を通して、効果的なお出迎え広告について考察します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
選挙マーケティングは、お金をほとんど使わずに票を集める必要があるため、通常のマーケ手段がほとんど使えません。このため、ボランティアの方をどう巻き込むかが勝負になります。この選挙マーケティングのトレンドをテーマにすることで、企業のコミュニティレッドグロースのヒントを探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠
オタクが現実からの逃避から余剰知性の遊休的な発露へと昇華し、ある種のマチズモ化したゼロ年代。その後スマホとSNS、動画サブスクの普及で一般層にカジュアルダウンされ、現代はすっかり「一億総オタク社会」。推す=代替行為ではなく、人々は推す行為そのものに意味とテンションを見いだすようになっています。一億総オタク社会のメインエンジンは「偏愛」。自らの興味のパラメータに従って、無限に愛情を注げる対象に没入したり、ハマったり(沼に)します。そして「偏愛する様子を愛する」という新たな偏愛が発現。この新たな気分が育まれた土壌はアメトークや好きなものの話などの番組と思われます。現代において「偏愛の対象を持つ」ことは幸せなことであり、それをダダ漏れにする様子は微笑ましく受け取られます。共感の間口と強度が極めて高いこの感情フックは、広告コミュニケーションにおいても有効。マクニカ偏愛家族やパルム大好きおじさん竹野内豊、レゾナックの偏愛山手線ゲームなどの事例を通してその活用法を探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠関連記事:「好き」をダダ漏れにするって、イケてる!一億総オタク社会の新たな共感ポイント「偏愛」の科学
今回は、創業から2年で売上240億円を超えて急成長をしているComfrtの事例から、コミュニティレッドグロースというマイクロインフルエンサー活用を話します■エンディングで紹介した本イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ (著)https://amzn.to/4kfrrDX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠
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