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しなやかに私らしく 人を支える人のカフェトーク
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世の中にたくさん出ている自己啓発本では、「やりたいことを見つけよう」「自分の情熱に氣づこう」「ワクワクを探してやろう」って言う本が多いと思います。
でも実は、これによって、心がすごく疲れてしまっている人たちも多いんです。 「あなたのやりたいことを見つけよう」とアプローチを受け続けることで、それが脅迫観念になっているのです。
そして、コーチやキャリアコンサルタントの関わりでも全く見つからない、見つけられない多くの人が自分に自己否定感や無力感が却って強くなってしまっているのです。そんな経験、あなたにはありませんか?
そんな苦しみから脱出できている方々のスキルや思考の変換方法をご紹介します。 少しでもお役に立てましたら幸いです。
会社の仕事で成果を出すためはもちろん、キャリアデザインでも、起業して今後のビジネスの展開を考える際にも、必ず「振り返り」が必要になり、非常に大切です。
でもこの「振り返り」には効果的な進め方があり、同時に、「やってはいけない」やり方があります。 そして実は、この「やってはいけない」やり方での「振り返り」をしている人たちが多かったりします。
または、キャリアコンサルタントさんやコーチングのコーチ、または会社の管理職・上司でも、非効率的で効果が薄くなってしまう「振り返り」をしているケースが多かったりします。
今回は、効果的な「振り返り」のスキルと、「なぜ効果的なのか?」などについてご紹介します。
ベストセラー本の影響もあって『嫌われる勇気』という言葉は多くの方が見聞きされていることと思います。 ただ、多くの方々のご相談対応をしていると、いきなり「嫌われる」のではなく、実はその前に少なくとももう一段階あって、それが「誤解される」という状況・状態です。
実は皆さんの実際の怖れや不安は、この「誤解される」という関係性にあることが殆どかもしれません。 「嫌われる」のはこのもっと後の話です。 今回は、この「誤解される」怖れに対する対処方法や考え方をご紹介します。
「KY」という言葉を聞いて、どんな意味を思い浮かべますか? 「空気読めない」って意味で使われることが多いですよね。 でも今は、この意味が変わっていたりします。 それは、「空気読みすぎ」。
この「空気読みすぎ」状態の中には、とても繊細、自己肯定感が低く自己否定が強い、なども関係していたりすることも多いです。 今回はこの「空気を読みすぎ」てしまう方々に向けて、ちょっとだけでも心が軽くなればと思っておおくりします。
スピリチュアル的な観点からの願望実現方法とか「引き寄せの法則」関連のお話ではなく、かなり現実的な「願望実現や目標達成の技術」的なお話です。
どちらかと言うと、企業のビジネスでの現実的な目標達成、または「キャリアデザイン」の領域で、自分が望んでいたキャリアを実現できているクライアントさん方の支援経験を通して得てきている「実際の知恵」のご紹介です。
「誰に言われたわけでもないのに、いつの間にか自分で自分を縛り付けるルールを課している。 更に、それができない自分を責めてしまう」 そんな経験、ないでしょうか。
知らず知らずの間にどうしてそんな状況になってしまうのか。 そしてその状況から抜け出す方法は? についてお話ししてみました。 最後にメッセージ的なこともお伝えしています。
人から何氣なく言われたことで傷ついたり、氣になってその結果行動したことに対して、言った本人は言ったことさえ覚えてない、といった経験はないでしょうか?
自分を傷つける言葉を言う人たちに対する考え方、自分の対処の仕方などをご紹介します。
クライアントが多い、講師としてリピート依頼が沢山ある、講座がいつも埋まる、アンケート評価がとても高い、などの成功しているコーチ、キャリアコンサルタント、研修講師には幾つか特長があります。
それらの「成功するための特長」は、同じように成功したい人たちもちょっと意識すれば真似ができる実践しやすいスキルやノウハウなんです。 そしてそれらは同時に、クライアント支援で非常に重要な本質だったりもします。
今回はそんなポイントの1つをご紹介します。
「今日やろう」と思っていたことが思い通りにできず一日が終わったこと、ありませんか? やろうとしたけどうまくいかなかった、時間が全く取れなかった、氣持ちの問題で自分を出せなかった…。
そんな日の夜って、ベッドに入ってからも「ああすればよかった」「なんであんなことしちゃったんだろう」って、ぐるぐる考えてしまいますよね。
でも大丈夫。今日できなかったことは、明日のあなたならきっとできます。 今回は、そう信じられるようになるコツをお話しします。
職場での人間関係、または、学校、ご近所、趣味や学びの講座の参加者、所属コミュニティ、ママ友、などの様々な人間関係で、氣持ちが疲弊し疲れてしまうことってないですか?
相手の性格や挙動の特性による影響、仕事や取り組んでいることに対する温度差、逆に自分のコミュニケーション課題への注意、などのいろいろな要因がありますよね。
そんな経験ってきっと誰にでもあると思います。 今回は、そんな時に自分を取り戻すための、ちょっとした心の持ち方をお話しします。
「多様性」の大切さが言われ、様々な方面で、他人に対する「無意識の偏見」への認識が高まっています。 とても大切なことですが、非常に重要なのに見落とされがちな観点があります。
研修講師やキャリアコンサルタント、コーチングのコーチの方々も特に意識していたり、教えてさしあげると良いポイントやネタでもありますが、まずは「自分事」として聞いてみてください。
思い当たることはありませんか?
前回の Step 1に続いて 2つめのステップをご紹介します。
仕事もプライベートも頑張りたいけど、毎日時間に追われてなんだか心がザワザワする…なんてこと、ありませんか? もしかすると自分の機嫌を自分で取るのを忘れてしまっているかもしれません。
そんな時は、「未来の自分へのプレゼント」を送るのが「今の自分」もステキに変えてくれる魔法なんです。そしてそのマジックはとてもシンプル。
今回と次回の2回に分けて、その具体的な方法をご紹介します。
とても短いですが、とても示唆に富んだ、奥深い名言のご紹介です。
クライアントができない、講師としての安定した研修の仕事が得られない、集客できない、・・・様々なご相談をいただきます。
その場合、多くの方が「私には経験がない」「私はもう歳だから」「認定資格を持ってない」等の理由を挙げますが、そんなことではない、もっと手前でシンプルな理由があったりします。理由を知って、前向きに始めようとすれば今日からでも始められる理由であり、非常に重要な行動です。
今回は、そんなものすごいシンプルなのに、ものすごい重要なステップについてご紹介しています。
「信用」と「信頼」の違いを明確に自分の言葉で説明できますか? コーチや講師、セラピストさん、占い師さん等で、「実績が・・・」「クライアント数が・・・」「認定資格が・・・」「クライアントさんの声の数が・・・」とか気にして動けない人も多いのですが、本当にたいせつなのはそこではないのです。
そんなものはなくても、数少ない出会った人に「この人はなんとなく信頼できそう」って思ってもらえることこそが大切なのです。
ではその自分が「信頼」され、「信頼」を得られるためのポイントは何か?そんなことをご紹介しています。
「自己評価を高める」方法として、自己啓発やコーチング等でいろいろな人たちがいろいろと紹介されていますね。 多くがだいたい似通ったものですが、「もう知ってることだったけどやっぱり効果無かった」「どれもできなかった」という人たちがものすごい多いのが事実。
そんな中で、「アファメーション」の一種ですが、誰でも実践しやすく、効果が出やすい方法があります。 なぜ効果が出やすいかと言うと、あなたの「本質にアクセス」する方法だからです。 今回は、そんな方法をご紹介します。
コーチやセラピストの方々にとっても、自分が伝えるノウハウとして真似していただいてOKです。
「ありがとう」を効果的に伝えられる人にはどんなヒミツがあるのか。 他の人たちと何が違うのか?
単純なスキルやノウハウではなく、人の本質にも関わることで、とても大切であり、自分の幸せな成功や周囲やクライアントさん方からの信頼感を高めるポイントだったりもします。
「ありがとうの伝え方」を是非、あなたのビジネスや周囲とのさらに良い関係構築に活用してください。
コーチングやコンサルティングのサポートを受けていて、「あたなの『強み』は何ですか?」「『強み』をまず明確にしましょう」と何度も言われ、「『強み』なんてないです・・・」など、苦しくなってしまったことはありませんか?
強み、強み、・・・言われても自分では見つけられずに困って苦しかったら、自己理解を深めたり自己発見の方法は、本当は別に「強み」だけにこだわる必要はないんです。
効果的な他のやり方もあるんです。 その1つが「弱み」に着目する方法。 ご参考になりましたら幸いです。
今回も、私が日頃から大切にしていて、自分のビジネスの行動指針になっている名言をご紹介します。実際、この言葉に出会ってから、その後の成果の出方も大きく変わってきた名言です。
これは、キャリアの成功でも、自分の人生の目標達成や願望実現にも活きてくる言葉です。 今回の話を聴いて初めて知ってくださった方々にもお役に立てましたら幸いです。



