Discover40代からの起業を目指す方へのヒントになれば、と思って話してみました【OJTメンター・指導員研修/フィーリングコミュニケーション研修】~ラーンフォレスト合同会社~
40代からの起業を目指す方へのヒントになれば、と思って話してみました【OJTメンター・指導員研修/フィーリングコミュニケーション研修】~ラーンフォレスト合同会社~
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40代からの起業を目指す方へのヒントになれば、と思って話してみました【OJTメンター・指導員研修/フィーリングコミュニケーション研修】~ラーンフォレスト合同会社~

Author: ラーンフォレスト合同会社

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Description

ラーンフォレスト合同会社の代表社員の林は、43歳で起業しました。生半可な覚悟で起業したおかげで随分と苦労しましたが、何とか法人化5周年を迎えることができました。このポッドキャストでは、泥臭く這いずり回った8年間のエピソードをまずはつらつらとしゃべります。

普段の仕事は、企業研修の講師を生業とし、新人さんのOJTメンターや教育係に対して、上手な教え方をお伝えしています。

企業にとって人材の確保は通年のテーマですが、採用が厳しい時代にあっては入口の確保と同時に出口を絞ること、離職を防ぐことが喫緊の課題です。離職を防ぐための方策の一つとしての「組織社会化」という研究の中で、新人の適応を促すことで会社へのコミットメントを上げ、離職意志を防ぐというものがあります。
ラーンフォレスト合同会社では、「OJTメンター研修・指導員研修」「仕事の教え方研修」や、演劇的手法・インプロ(即興劇)のワークを通じて非言語メッセージの受発信を意識する「フィーリングコミュニケーション研修」を行い、従業員の適応を促す人材育成のお手伝いをしています。

89 Episodes
Reverse
OJT指導員として、部下を叱る際に気を付けてほしいこと。それは、叱る際には「叱ることを一つに絞る「」ことです。あれもこれも叱っては部下は受け止めきれません。
OJT指導員・メンターとして、言わなければいけないことはしっかりと言わなくてはいけない時があります。ただ、叱るのって難しい・・・。そんな中、しっかりと伝える「叱り方」のコツをお伝えします。
OJT指導員・メンターとして、部下をほめてあげることは必要です。ほめるのが苦手な人でも、相手を承認してあげることが大事です。
教え上手な人がほめる際のキーワードは二つ。それは「記録」と「強化」です。
教え上手な人は、仕事を任せたら最後までやらせきります。身の丈に合った丁度良い仕事を与えるには?
OJT指導員の方に、説明をする時に心掛けてほしいことを「呼吸」にたとえてお伝えしています。
OJT指導員が部下に仕事を説明する際に苦労することに「相手がどこまでわかったかがわからない」ということがあります。どのようにすればよいのかをお伝えしています。
教え上手な人が仕事のお手本を見せる時を、実際にやってみる=実演する際の二つのキーワードは「パノラマ」と「フォーカス」です。
OJT指導員・メンターには、相手本位な教え上手として部下が学びやすいように手助けをすることを期待されています。ここでは学習を「獲得」と捉えてお伝えしています。
OJT指導員として、部下が目指すべきゴールを示したのち、ゴールにたどり着くためにはどんな仕事や経験を与えればよいのか。部下と合意するために「仕事マップ」の作成をお勧めします。
OJT指導員として、部下に目指してほしい「育成ゴール」を示す際には、3つの観点から考えることをお勧めします。それは、「Attitude(態度・姿勢)」「Skill(技術)」「Knowledge(知識)」です。
周囲の力を借りながらOJT指導を行う中で、さまざまな意見が出る中、部下が混乱しないように「育成ゴール」の設定が重要です。
OJT指導員の役割は大きく3つ、「仕事を与えてくれる」「ルールを教えてくれる」「人を紹介してくれる」。その上で、「誘う人」としてどのような点に注意すればよいのかをお伝えします。
OJT指導員には、相手本位な教え上手として部下が学びやすいように手助けをすることを期待されています。ここでは学習を「参加」と捉えてお伝えしています。
OJT指導員として部下に仕事を教える際に必要なのは、育成を一人で抱え込まず、周囲の協力を求めることが大事です。
OJT指導員として部下に仕事を教える際に必要なのは、育成を一人で抱え込まず、周囲の協力を求めることが大事です。
教え上手の具体的行動「関係構築」には二つの側面があります。それは「1対1の関係」と「1対多」の関係です。「1対1の関係」に必要な要素は3つ、それは「共通点」「姿勢」「能力」です。
「相手本位」な教え上手の具体的行動「相互理解」。お互いのことを理解し、お互いに好意を持つための一つの手法が「ミラーリング」です。
「相手本位」な教え上手な人は、3つの具体的行動を取っています。「相互理解」「とは、OJT指導員は教える相手である部下のことをよく知ることと共に、自分のことを相手に知ってもらうことも重要です。
OJT指導員の皆さんには、部下に対して仕事を教えるにあたり「上手な教え方」が求められています。「相手本位」な教え上手な人は、3つの具体的行動を取っています。それは、「相互理解」「関係構築」「学習支援」です。
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