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暮らす実験室ラジオ

Author: 暮らす実験室

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大分県竹田市という片田舎で、暮らす実験室というシェアハウスを営む私たちが、自分たちにしっくりくる暮らし方、生き方を探求するため、あれこれおしゃべりするラジオです。
84 Episodes
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暮らす実験室のファースト住人のなおちゃんの2回目の出演。東京に旅することで、この竹田の暮らしが最高だってことに、改めて気づいたというなおちゃん。今は最高だけど、でも、人間は成長し続けたい生き物だから、変わらないということは、停滞と感じつまらなくなってしまうらしい。(私がずっと前に言ってたらしいが忘れていた)この暮らしをベースに、どんな願望を持って、どう実現したいと考えているのか?ってこと。そして、子育てしながらの混沌、混乱にどう向き合ってるか、の二本立てでお届けしました~!ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
暮らす実験室のファースト住人のなおちゃんがついにラジオにでてくれた!シンガポールで働くバリキャリ女子だった彼女が、世界の旅ののち、竹田にやってきたっていうざっとしたこれまでを振り返ったのち、今について聞きました。焦点になったのは「自分を大事にする」ということ。4ヶ月にわたって受けたジャーナリングのワークショップで、自分の願望をどう叶えるか?について考えるようになったなおちゃん。自分を大事にしていいんだ、ということがやっと腑に落ち、日々の暮らしの心の機微に落とし込めてきたんですって。確かにな〜!私たちは、これだけ、自分が大事なくせに、自分を大事にすることを表立ってすることを忌避している不思議な生態をしている。なんでなんだろう。みんなのため、社会のため、貢献、成長のため、生産のため。よしとされる、何かへの矢印のある行為ばかりしようとし、やり切っても満足してなかったりする。一度、自分が何をしたいのか、真ん中から解いてみる。そんな話をしてみました。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
新年1本目のラジオは、タイでチネイザンの勉強をしてきた住人のつっちーの振り返り回。腸活という言葉が流行って久しいけれど、食べる、運動する、以外にも揉むっていう流儀があるんですって。「チネイザンを受けたときに、心がすっきり、前向きになるような感じがあって学びたいと思ったんだよね」というつっちー。確かに、腸は第二の脳とも言う。お腹と心ってつながってるという。固まっているお腹を揉む事で動きがよくなって、心もゆるゆるするって、あるのかも!!お腹の調子どう整えてますか?食べるじゃなく「もむ」学んできた
ロードーレーサー才田さんのゲスト回、最終回!今回は才田さんが「これを作るために、実業団、会社をやめた」という<ヒルクライム百名山>について。ヒルクライムっていうのは、丘を自転車で駆け上がることを言うんだそう。これがめちゃくちゃ気持ちいいんですって。頭の中が空っぽになる瞑想状態、苦しさ、そして頂上に着いた時の開放と絶景!マインドフルネス的な状態からの、脳内麻薬物質のドバドバへ。こりゃあハマりそうです。ロードレースって危険を伴う競争競技なので、自転車は好きだけどロードレースはそんなにっていう人もいるそう。そこで、登山で百名山の踏破を目指すように、自転車でヒルクライム百名山踏破を目指すと言うように、自転車の楽しみ方に競争だけじゃない方法を提案したいと考えたんですって。『自ら日本中の山をヒルクライムして、それらの山を紹介し、厳選100を紹介する』これは働きながらでは難しい、でもやり遂げたい!と、会社を辞めて取り組んでいるんだそう。取り組んでいる、とストイック風に書きましたが、才田さんの日々はほんとに楽しそう。日本を旅し、拠点となる場所を中心に、自転車で山を登りまくり、記事を書き、YouTubeをアップして。寒い季節になると、タイやインドに行って、また自転車でヒルクライム。やりたいことを中心に、それを仕事にし、発信する。「いいな〜〜〜」とつい言葉が漏れたけれど、いや、私もやりたいことを選択しているな、、、なんて振り返ったりもしました。自由に生きる、やりたいことをやり遂げる、そんなワードにピンとくる方、ぜひ聞いてみてください。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
前回に引き続きロードーレーサーの才田さんがゲスト。私がラジオで話して欲しい!と思ったのが「自転車競技のおもしろさ」。ただ走るだけ、マラソンの自転車版だと思ってました。そうじゃないんですって。基本的にチームで戦う自転車競技。エースを優勝させるために、自分が犠牲になったり、相手を犠牲にさせたり。チーム5人で出場しても、エースだけが完走できたらいい!という世界。その割に、表彰されるのはエースだけ。。。どの要素をピックアップしても、、めっちゃ意地悪だと思いませんか。でも、その闘争心とか、悔しさ、勝ち抜く興奮、感情揺さぶる人間ドラマって、きっと、安全安心、平坦になったホモサピエンスが求めちゃうものなんじゃないかな?と聞いてて思ったのでした。ぜひラジオでトーク、聞いてみてくださいませ〜。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
約1週間暮らす実験室に滞在してくれた才田さん。やたらと話がおもしろかったので、最終日にラジオ収録させてもらいました!彼の人生の中心は自転車。とにかく、自転車。大学在学中の22歳でロードレースと出会い、卒業後はがっつりフランスに5年間行き、プロを目指す!!こう書くとシンプルだけど、無謀で、すごくないですか?結局フランスでのプロの壁は厚く諦めますが、日本への帰国後は実業団で10年以上活躍。40歳を手前にして、去年引退し、また新たな形で自転車と関わり始めたそう。フランスでの自転車の話とか、おもしろかったな〜全く違う人生を垣間見ると、自分の人生の当たり前が浮き彫りになって、それもまたおかしでした。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
2025年の前半はSNSをやたらとがんばりました!この暮らす実験室のアカウントはちょこちょこですが竹田まちホテルという、宿泊のアカウントはほぼ毎日リール投稿を3ヶ月!そして、サクッと燃え尽きたww今は、住人のりょーちんに更新をお願いしています。どうして、SNSの更新を頑張ったのか。そして、どうしてゆるめたのかなどなど語ってみました。今もゆるっと継続している暮らす実験室アカウントはどうして続けられているかということから、SNSをゆるくても続けるコツなど見えてきた気がします。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
「最近出会う、20代とか30代前半の人たちって、やたらと達観してない???人生で大事なことに気づくの、早くない?」という思いがスタート。何者かになる、進んでる感覚につい中毒になってしまうドーパミン中毒な自分達を振り返りつつ今ここを味わうをやっと学べてきたな〜という、器がおちょこサイズな私たち。みんなすごいな〜と思うけれど、だんだんと生きやすくなれてるから、いい人生なのかな?ゆるくお話しております〜ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
今回は住人のつっちーがラジオに出てくれました。もうこのシェアハウスに住み始めて、3年くらい経ってるんですって!早すぎる!!「昔は背水の陣みたいな気持ちで生きてたけど、今はゆるやかになった」という発言から、どんなこれまでを過ごしてきたのかを改めて聞いてみました。高校を卒業してから、演劇の専門学校に行って、劇団を立ち上げるという異色の経歴。その後、整体院で働くようになるという流れ。スタートにあったのはつっちーが小学生の時に亡くなったお父さんの存在。ちゃんとしなきゃ、が積もり積もって、反発して「自分を追求する」「楽しく生きる」ための時間たち。でもそれは、自然に、ではなく、追求しなきゃ!!という緊迫感。どう生きるか?自分はどう生きてきたのか?一緒に考えられたらうれしいです。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
”秘宝館館長を目指す女”まおちゃんに話を聞くポッドキャスト第三弾。ここ数年のコンプライアンス強化の流れを受けて、エロや性について話すことが前よりも「カッコ悪い」と捉えられることが増えたように思います。それを受けて、私もエロとか性について話す機会が前よりも減っていたし、それらを自分ごととして考えるんじゃなく、社会的にはこうだよね、歴史的にはこうだよね〜と高見の見物的に話すことが増えた。今回まおちゃんとエロス、エロス、エロス、と話していて私は私のそんな姿勢をカッコ悪いなぁ。人間なのに。何をロボット化させてたんだろう。そんな気になって「エロをアップデートする!!」という変な宣言をし始めるという迷走回となりました。冷静になって聞きたくない回NO.1。聞いて欲しいような、聞いて欲しくないようなww※性的な内容を含むポッドキャストなので苦手な方は聴くのをお控えください!ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
前回に引き続き、シェアハウスたまゆら荘オーナーであり、”秘宝館館長を目指す女”まおちゃんに話を聞きました!今回は、エロスについてちょっと深めてお話を。昭和のエロス、日本的な隠す美学を伴った性に、美/アートとしての魅力を感じるという彼女。生命力や力強さを感じていいな〜と感じるんだそう。美人でかわいく、若々しく、エロスの対象とされる条件を持っているけれど、自分がそうありたいとかいうんじゃなく、性欲もどちらかというと少ない。意外な感性に興味津々。ハプニングバーで働いていたという体験談を、ディープな内容なのに、むしろヘルシーに話してくれました。いや〜新しい。エロというと、性欲とそのまま紐付けがちだけど、そことは一歩離れた感性もあるんだなぁ。(そこに誰かの性欲は必ずあるんだろうけれど)自分にとってのエロスは??と鏡のように考えるおもしろい時間になりました※性的な内容を含むポッドキャストなので苦手な方は聴くのをお控えください!ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
ボランティアで1週間くらい滞在してくれたまおちゃん。「たまゆら荘」というシェアハウスオーナーであり、個人で秘宝館を作ろうと動いているという彼女。実は、秘宝館を作っている女性のInstagramアカウントは私は前からチェックしていて「おもしろい人がいるな〜」と思っていたのです。前までは「会社で働いていた」という彼女。どういう経緯で、独自の人生を歩むようになったのか、今回はざっくりと基本情報を聞いてみました。※性的な内容を含むポッドキャストなので苦手な方は聴くのをお控えください!Spotifyーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
1ヶ月で10キロ痩せて、その後特別リバウンドしていない。となると、すごい!いいダイエット!!となりそうですが、決しておすすめしない!夫のまさしさんの食生活変更(改善とは言えない)の紆余曲折の数ヶ月について話しました。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
今回のラジオはシェアハウスからでて新生活を始めるひーちゃんの今後について聞きつつ話はいつの間にか<休むこと>に流れつく。休むが苦手。休むと、サボるを一緒に捉えてしまっている気もする。疲れて、パタンと、寝るしかないってとこまで、何かをやろうとしてしまうのはなんでだろ?そもそも、みんなはどうやって休んでるの?そんな話をしてみました。皆さんの、休み方、休むに対する考え方、ぜひ教えてください☺️ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
久々の暮らす実験室ラジオ〜大好きなポッドキャストの収録でしたが、珍しいくらいにサボりました!今回は、おもしろ担当のひーちゃんと一緒に収録。ちょうどタイミングはひーちゃんが一旦、竹田を離れるという引越しのその日。シェアハウスでの暮らしを振り返りつつ今後をどんなふうに考えているのかを聞いてみました。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。⁠https://www.instagram.com/kurasu_iki/
ゲスト:宝牧舎 山地さん宝牧舎のこだわりのひとつ、牛たちには名前をつける。そして、屠殺した後にお肉として売る時には、その名前も添えて売る。「悲しくなって、美味しく食べられなくなるからやめて欲しい」という声もあるそう。「でも、やっぱり、つけたいんですよね」《ふつう》とは大きく違うこのやり方に、どんなふうにしてたどりついたのでしょう?前回、離島で放牧畜産で牛を飼うことを、半ば偶然、スタートするところまでお話を聞きましたが、今回はその続き。資本主義的な正義<あまりにも生産性が低いことはしない>ということ。それと、出会った「放牧での牛飼い」はあまりにもぶつかり合うことを知ってしまった、山地さん。毎日働いても、年間の売り上げが100万円に満たない先輩の農家さんたち。手取りは?一旦は、牛舎で牛を飼い、地球の反対側で育った穀物を与える、通常に近い形での牛飼いをしますが、ずっと疑問は残ります。「自分は、こんなにも自然に生きたいと思って、わざわざサラリーマンを辞めて、こんな田舎に住んでいる。どうして牛たちには、こんなにも不自然なことをさせているんだろう?」通常の畜産、放牧での畜産の方法、両方学びながら模索。この大分の地で、宝牧舎をスタートしたのは牛を飼い始めてから12年後のことでした。▼絶対、大変だったでしょう。どんな熱い想いがあるんだろう?受け取る人に、何を届けたいんだろう?質問してみたところ「そんな、高邁なこと、考えてないですよ」とケロッと、どこか自虐的な山地さん。「ただ、自分が、自然に生きたいってだけで。ただのわがままな、自己満なんじゃないかって思うことあります。だって、かわいいかわいいって育てた牛を、殺して食べてるんですから。正義感とか、いいことしてるとか、思えないですよ。」そっか。食べることが、命をいただく=殺して食べる、ってことを私たちは、なるべくなかったことにして暮らしている。スーパーにずらりと並ぶ肉たちが命だったこと、知ってるけれど、そのエグさを麻痺させて忘れようとして生きている。山地さんの「自然に生きたい」には、牛とも自然に生きたい。そして、生き物として生き物を殺めて生きることも、ないことにしない。そこにある残酷さもなかったことにしない。でも、それでも、人は「うめぇうめぇっ」て、ありがたがって、よろこんで肉を味わえるんだってこともなかったことにしない。ぐるっと丸めた、自然に生きたいなんだなぁ。▼アフタートークで(40分くらい話してた)「自分の活動を、なんて言って伝えたらいいのか、わからないんですよ。言語化も苦手だし。でも、」と言ってた山地さん。近々ぐるずぶ市に出てもらえることになったので、インタビュー&ディスカッションタイムを取ろうと思います。みんなで、食べること、伝えること、経済活動することについて、お話できたらいいなぁ~。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
今回のラジオには宝牧舎の山地 竜馬さんにゲストに来てもらいました!牛たちを放牧して飼い、畜産をしている。舞台は、別府と久住。牧草を植えた広々とした大地で、草を喰む牛たちの光景がとっさに思い浮かんだんですが、そうではなく、牧場があるのは誰も使わなくなった山!山に勝手にはえている、笹とか、あらゆる葉っぱたちを食べて牛さんたちが育っているんだそう。????畜産業界の中じゃ、異端中の異端。今回は、どうなふうにして、そんな放牧畜産を始めることになったのか、と言うお話を聞いていってみました。「牛が好きだから、通常の畜産がかわいそうでならなかった?」と予想するかもしれませんが、そんなことはなく。偶然訪れた離島で、おじさんに牛を貰って飼い始めた。その離島での牛の飼い方が、日本ではもうほぼ残っていない<放牧>という飼い方だった!という、一瞬理解に苦しむはじまりでした。「自然に生きたい」という欲求をただただ求めていった。そこには牛という命が共にあった。そんな話。詳しくはラジオで話しています!Spotify でもapple podcastでも聴けるので、ぜひ。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
我が家の次女は、去年からフリースクールに通いはじめました。名前は「ここのね自由な学校」。小1の半ばから、いわゆる不登校になり、学校に行く時間になるとうずくまってしまっていた彼女。「見学いってみる?」と誘って向かったのが、ここのね。ここが、めちゃくちゃよかった。合ってた。(ここのねについては、また別の機会にゆっくりと)今回のラジオは、そんなここのねで、生徒が企画して作り上げた劇があり、みんなで観劇に行った感想。ほんとはいろいろ雑談しようとしたんだけど、劇がアツすぎて、劇の話で終始してしまった。劇を通して、私は、人はどうやったら生を輝かせることができるのか?ってことを突きつけられた気がする。だからこの回のラジオは単なる劇の感想というより、あなたはどう学び、どう生きるか?って突きつけられた話でもあるのだ!教育に興味があるひとにも、聴いてみてほしいなーーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
自分の気持ちを、うまく言葉にできてる感じ、してますか?これ、結構難しいですよねぇ。言葉って、技術や手段として力を持ちまくってる。生産や自己承認を得るための言葉の使い方はやたらとノウハウ溢れてるけど、、自己理解や、個人的な表現のために、どう言葉を使うかって、案外、軽んじられてきてるんじゃないでしょうか。今回のラジオテーマは言葉。久々に住人ひーちゃんがゲスト。「言葉について、ラジオでしゃべってみたいんやけど」とメッセージがきて、ぜひぜひと実現。最近、言葉との付き合い方が変わって、楽になったし、楽しくなったと言う彼女。おしゃべり史帆×おしゃべりひーちゃんの、通常回の3倍濃縮ラジオになってます。聴いたら、紙とペンを取りたくなる。ラジオになってるんじゃないかな。ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
今回は、史帆の反省と、夫婦の関係の話。「最近、まさしへの感謝が足りてなかったな~」と。感謝というか、いかにしてくれていたかという認知がまず浅いし薄かった。音楽を始めたことが楽しくて、みんなで作ることにも夢中になって外を向いていて、家のことをかなりまさしさんに任せていた史帆でした。しかも体調も壊したりするから寝てたと思ったら、起きてきて、ギター弾いてたり、いなくなったりするって。まじで、なんじゃそりゃだよなぁと。ご飯を作るとか、洗濯物干したりはするけど。ポイントポイントの仕事をしても、全体の家事を二人でやり遂げるっていう責任や認識がなくなっていた。家事の全体を把握しようとしているか、していないかっていうのは、大きな違いがあると思う。私はこれとこれをしている、相手はこんなにたくさんしてくれているっていう、相手への感謝につながるもんね。毎回「行ってきていい?」「これやってもいい?」って聞くんだけど、これ、聞いてる時点で、もう何か終わってるってことに、不機嫌になってきたまさしさんのオーラを見て気づいた!これ、よく妻側が、夫側への不満として、いうことだよなぁ~~~。ラジオで、長々と反省と感謝を伝えられてよかった。夫婦の役割分担や、もやもやについて気づきがあるんじゃないかな。ぜひ聞いてくださいませ~!ーーー暮らす実験室のしほとまさしがおしゃべりする「暮らす実験室ラジオ」。2017年に東京から大分県竹田市に移住してきた私たち家族。今では2つのシェアハウスを運営し田舎暮らしとたくさんの出会いを楽しんでいます。今の思考をはき出し、聞くひとと話すような時間になりますように。https://www.instagram.com/kurasu_iki/
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