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CHECK THE TOKIO HOT 100
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BRAND NEW-ENTRY @ NO.20!Elmiene「Reclusive」現在24歳、イギリス、オックスフォード出身のスーダン系シンガーソングライター、<エルミーン>。 2024年には、これまで売れっ子アーティストを数多く輩出している、 『BBC SOUND OF』で<5位>。 昨年の<BRIT AWARDS>では、新人賞の『ライジングスター賞』にもノミネートされるなど、注目の新人さん! 来月リリース予定のデビューアルバム『SOUNDS FOR SOMEONE』からの新曲です。▼そんな<エルミーン>、昨年末、インスタグラムに“あるアーティスト”とのセッション動画を投稿。その“アーティスト”とは、、、“風ちん”こと<藤井 風>!…エルミーン & 風チーン! <藤井風>のピアノ伴奏に合わせて、 <エルミーン>が自身の楽曲「DIFFERENT TO」を歌っています。 豪華なコラボセッションに、双方のファンが大喜び!今後、なにかしらコラボなどあるんでしょうか!?
今週68位に初登場! milet「The Story of Us」 2019年、ONE OK ROCKのToruプロデュースによる「inside you」でメジャーデビュー。カナダ仕込みの英語力と、圧倒的な歌唱力で話題をかっさらった“ミレイ”。昨年は、およそ4ヶ月の休養を行っていましたが、新曲「THE STORY OF US」 で、TOKIO HOT 100に1年ぶりにチャートイン!この曲のミュージックビデオは、<チェコ>で撮影されました。“ミレイ”にとって初のチェコ訪問!MVの中では、馬車に乗っているシーンがありますが、、、人生で初めて馬車に乗ったという“ミレイ”。「昔は、みんなこれに乗って石畳を走ったりしていたのかな?」なんて思いながら、優雅に乗るつもりだったのですが、想像以上に、ガタガタして、めちゃんこ乗りづらく、ずり落ちそうになったそうです。
NO.86 Brand New Entry!deary「Seabird 」ロンドン出身のドリームポップ/シューゲイザーを奏でる三人組“ディアリー”が、TOKIO HOT 100に初登場!2020年、ロックダウン中に結成した“ディアリー”パンデミックを乗り越えるために、何か曲を作りたい!と思っていたメンバーの“ベン”は、ひたすら曲を作り、SNSにアップしていましたが、「この曲に女性ボーカルが入れば、最高なんじゃないか!」と思い立ち、メンバー募集をスタート。その時に出会ったのが、現在のボーカリストの“ドッティ”。チャットでアイデアを交換したりしながら、曲作りを進めていったそう。その後、ドラムの“ハリー”とも出会い、現在の三人体制になり、ついに4月に、デビューアルバム『BIRDING』をリリース。79年から97年まで活動した、イギリスのバンド“コクトー・ツインズ”の元メンバー“サイモン・レイモンド”が主宰するレーベル<ベラ・ユニオン>からのリリースになります。
今日のチェキホは、2/1に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
BRAND NEW-ENTRY @ NO.23!Stephen Sanchez、「Sweet Love」▼カリフォルニア生まれ、現在はナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、<スティーブン・サンチェス>。TOKIO HOT 100、初お目見え!モータウンビート全開な、なつかしい感じの1曲ですが、<スティーブン・サンチェス>、現在、<23歳>!おじいちゃんのレコードコレクションを聞いて音楽に目覚めた<スティーブン>。50〜60年代の音楽から大きな影響を受けていて、巷では、“レトロ・プリンス”な〜んて呼ばれているそう。 そんな<スティーブン・サンチェス>の、 およそ3年ぶりとなるソロシングルが、この「SWEET LOVE」。 一瞬の情熱ではなく、時間をかけて育まれる“本物の愛”を歌っていて、 彼の祖父母の関係にインスピレーションを受けて書いたそう。 この曲のMVには、その実のおじいちゃんとおばあちゃんが出演しています。
NO.58 Brand New Entry! CHOKER、「PROOF」 アメリカ・デトロイト出身、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト“チョーカー”もともと文章を書くのが好きで、<脚本>や<散文>を書いていたのですが、やがて<リリック>にもチャレンジ!そこから、ラップを始め、プロデュースの仕方を学び、楽器を練習、、、つまり、音楽制作の入口は<作詞>だったという、珍しいパターンのミュージシャンです。2017年にデビューアルバム、翌年セカンドアルバムをリリースすると、<評論家>や、<早耳音楽ファン>の間で話題になったのですが、コロナ禍で、活動ストップ!そのまま音沙汰がなくなり、<6年>あまりの沈黙期間を経て、ついに新曲が完成!“チョーカー”曰く、、、「この曲、Proof」は、次のアルバムの最初のシングルで、これからの作品がいよいよ始まるという合図だ。」・・・とコメント。ついに!来月、サードアルバム『Heaven Ain’t Sold』がリリースになります。
NO.85 Brand New Entry!MonoNeon「Stuck In A Cage of A Midnight Song」 1990年、テネシー州、メンフィス生まれのベーシスト“モノネオン”が、TOKIO HOT 100に初お目見え!4歳からベースを始め、数々のファンク・グループで演奏。あの!プリンス”が、最後に活動を共にしたメンバーとしても知られていて、レッチリの“フリー”も大絶賛しているベーシスト!で、その、見た目が、とにかく「ド派手!!!」だいたい、メキシコのプロレスラーのようなマスクをしていたり、最近、メインで使っているベースは、蛍光カラーだったり、とにかく、インパクト大なルックス!そんな“モノネオン”、2026年元日に、ニューアルバム『This Dirt Loves Me More Than You』をリリースしました。この曲も収録されています。ちなみに、そのアルバムには、“モノネオン”のお母さんや、おばあちゃんなど、彼の家族もフィーチャー。常に、家族のことも大事にしながら、型破りな姿勢を貫く!それが、“モノネオン・スタイル”!
今日のチェキホは、1/25に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
今週65位!ケニアにルーツを持つ、ロンドンのシンガーソングライター“アディ・スレイマン”が、TOKIO HOT 100に初エントリー!新曲「WHAT IF」は、<6年ぶり>にリリースになったアルバム『CHASING』に収録されています。6年空いてしまった一番の理由は、<コロナパンデミックだった>という、“アディ・スレイマン”。ロックダウン中は、創作活動が、かなり息苦しく感じてしまい、気持ちが塞ぎ込んでしまったのですが、2021年になって、少し落ち着いた頃に、父親の故郷である<ケニア>と<タンザニア>に旅行したことで、気持ちが一転!2週間の旅の予定だったところ、ビザが切れるまで3ヶ月も滞在。そこからゆっくり制作活動をスタート。6年の月日を経て、無事アルバムがリリースできました。ケニアに帰ると自分らしくいられる・・・そう気付いた“アディ”は、それ以降、毎年、少なくても3ヶ月は<ケニア>に帰っているそうです。*アディにとってケニアは、心のふるさとでもあり、パワースポット!そういう場所があるっていいですね!
NO.75 Brand New Entry! FRED AGAIN..., CA7RIEL & PACO AMOROSO「BETO'S HORNS(EZRA COLLECTIVE REMIX)」▼イギリスのDJ兼プロデューサー、“フレッド・アゲイン”と、アルゼンチンの、やんちゃデュオ!“CA7RIEL & PACO AMOROSO”がコラボした「Beto’s Horns」。“エズラ・コレクティブ”とのジャムセッションから生まれた、ライブ感あふれる<Ezra Collective remix>が、チャートインしました。タイトルの“BETO”は人の名前で、スペイン語圏で、“アルベルト”や、“ロベルト”といった名前の人に使われるニックネームなんですが、ここでいう“ベト”は、どうやら、アルゼンチンのミュージシャン、“ベト・ファンク・ロジック”のことのようです。かなりぶっ飛んだ感じのミュージシャンで、“カトパコ”と大の仲良し!昨年11月に行われた、アルゼンチンの音楽賞では、ツアーで出席できなかった“カトパコ”の2人に代わって、“ベト”が賞を受け取り、スピーチをしたほど、、、、・・・とはいえ、“ベト”がこの曲に参加しているわけではないので、なぜに「Beto’s Horns」なのか、、、謎のまま、、、
今週78位に初登場!Awesome City Club「100年後の僕たちへ」▼atagi、PORIN、モリシーの3人組バンド、AWESOME CITY CLUB10周年イヤーを走り終える、今年、3月31日をもって、活動休止することを、先日発表しました。今月30日に、最後の作品となるアルバム『CHEERS TO 10!!』をリリースし、リリース前日には、恵比寿リキッドルームでライブも行います。それぞれのコメントも発表されていますが、10年の節目だからこそ、メンバーそれぞれが、人生について向き合うタイミングだったと話していて、とても<前向きな決断>のようです。なかなか、壮大なタイトルですが、、、100年後は、2126年!どんな未来になっているんでしょうか!?
今日のチェキホは、1/18に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
NO.86 Brand New Entry! Emelie Trahan「you chose this (moonlit version)」オーストリアを拠点に活動するシンガーソングライター、“エメリー・トラハン”父親がアメリカ人、母親がスウェーデン人で、エメリー自身は、スウェーデン生まれのオーストリア・ウィーン育ち。13歳から曲作りを始め、アコギで弾き語りした自作の曲や、カバー曲をSNSに投稿。インディーポップな雰囲気と、キュートな声で、ファンを増やしてきました。最新シングルの「YOU CHOSE THIS」は、<自分をふった恋人に未練も感じつつも、別れを受け入れることを決意する>…といった、失恋ソング。オリジナルのリリースは昨年11月でしたが、アレンジを変えた<Moonlit Version>をリリースし、TOKIO HOT 100にもチャートイン!“エメリー”の特徴のひとつが、曲作りの過程をSNSで公開していること。*フォロワーは、まだ断片的なアイデアや、コードだけの段階から、曲が育っていくのを見られるということで、、、その辺も人気の秘密かも。
NO.91 Brand New Entry!SILICA GEL 「BIG VOID 」2015年にデビューした韓国のバンド“シリカ・ゲル”。2018年に、兵役のため、一時活動休止となりましたが、除隊後、今のメンバーで活動再開。昨年夏には、フジロック、そして年末には、単独公演で、来日していました。そんな“シリカ・ゲル”の最新ナンバー「BIG VOID」は、単独公演で、サプライズ披露された1曲。<THE FIRST TAKE>にも出演していて、この曲もアップされています。メンバーに、日本での日々について聞いてみたところ、「年末は、<THE FIRST TAKE> の撮影や、日本ツアーなど、全てが無事に成功に終わり、本当に嬉しかったです。東京公演には、“キタニタツヤ”さんが、花束を送ってくださり、ありがたいことに、自らチケットを購入して、お越しくださいました。“Tempalay”のメンバーも、応援に駆けつけてくれました。そして、<THE FIRST TAKE>は、かなりの方から、「見たよ!」と声をかけていただき、その影響力の大きさえを、実感しました。」・・・と、話していました。ちなみに、<THE FIRST TAKE>途中、ドラムスティックを落とすハプニングがあったものの、いい感じに、さらりと切り替えていました。ぜひ、チェックを。
今日のチェキホは、1/11に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
今週77位に初登場! KIKI VIVI LILY「WARUIYUME」 ▼2015年から活動をスタートし、2019年にデビューしたシンガーソングライター”KIKI VIVI LILY”。新曲「WARUIYUME」は、恋愛がうまくいかない時に、「泣きたいけれど泣かない」っていう<強さ>と、「でも泣きたい」っていう<弱さ>の狭間で、つよがっちゃっている姿を歌っています。みなさんの初夢はなんでしたか?
NO.85 Brand New Entry! Yael Naim「La fille pas cool」今年でデビュー25年!2007年、「NEW SOUL」が、TOKIO HOT 100でNO.1を獲得したフランスのシンガーソングライター“ヤエル・ナイム”。来月、リリース予定のNEWアルバムから、先行配信され曲、「LA FILLE PAS COOL」 この曲を作った当時、<SNSへの依存>や、<もっと完璧に見せないといけない!>という、プレッシャーに悩んでいたという“ヤエル”。散歩しながら、いろいろ考えていて、、、「自分のイヤな部分だけじゃなくて、自分のいいところも見ないといけない!」と、気づいた瞬間、<パーーっと>世界が明るくなって、この曲が、降ってきたそう。曲のタイトル「LA FILLE PAS COOL」とは、<ダサい女の子>という意味ですが、イヤな意味じゃなく、そういった“ヤエル”の内面を曝け出し、<ありのままでいよう!>というメッセージを込めたタイトルのようです。煮詰まったら、散歩に限る!!
NO.92 Brand New Entry!Fulton Lee「Til Its Over 」▼アメリカ・バージニア州出身のシンガーソングライター、“フルトン・リー”TOKIO HOT 100に初お目見え!14歳の頃、お父さんからギターを教わり、すっかり夢中になった“フルトン・リー”は、お父さんがやっていたカバーバンドに加入。3人の中年男性とともに、地元のバーなどで演奏してたそう。「お前は絶対に、アーティストとして成功する!」・・というお父さんの言葉に背中を押され、高校卒業後、プロを目指して<ナッシュビル>へ。2018年に、デビューしました。そんな“フルトン”、路上で一般の人を巻き込んだ即興演奏をやっていて、その動画をSNSに投稿していますが、これが「面白いじゃん!」と話題になっています。時には、落ち込んだり、心が傷ついたりした、見ず知らずの人を、音楽で癒やしてあげることも…*インスタの動画を見ましたが、、、<コミュニケーション能力>と、<アドリブ力>がめっちゃ高い!気になる方、ぜひ、チェックを!
今日のチェキホは、1/4に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
NO.87 Brand New Entry!JAZ KARIS & 3EE feat. JOYCE WRICE、「IS IT ALRIGHT?」 ▼“ジャズ・カリス”は、サウスロンドン出身。子供の頃から、教会の聖歌隊で歌い、7歳からピアノを始め、“アデル”や、“エイミー・ワインハウス”、“トム・ミッシュ”も輩出した芸術系の名門高校<ブリット・スクール>に入学。卒業後、2017年からキャリアをスタートし、精力的に活動しています。この曲「IS IT ALRIGHT?」は、ロスのシンガー“ジョイス・ライス”、そしてR&Bシンガー“スリー”をフィーチャーした新曲です。▼ちなみに、“ジャズ・カリス”が通っていた<ブリット・スクール>ですが、ロンドンから1時間ほどの、住宅街の中にありますが、「アーティストになりたい!」という、イギリスの子供達が、<ブリット・スクール>に通うために、わざわざ、家族ごと移住するほど、人気がある学校です。発起人は、<ヴァージン・グループ>の会長“リチャード・ブランソン”と、“ビートルズ”のプロデューサー“ジョージ・マーティン”。驚くのは、授業料が、なんと・・・無料!ダータ!無料だからこそ、多様な人々が集まって、コラボできる。そんな環境を作るために、フリーにしているそうです。かかるお金は、政府の補助金と企業の支援でまかなってます。*日本にもぜひ!!!


















