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CHECK THE TOKIO HOT 100

CHECK THE TOKIO HOT 100

Author: J-WAVE

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このプログラムは、東京のFMラジオステーション、J-WAVEのオフィシャル・カウントダウン番組、クリス・ペプラーがナビゲートする「TOKIO HOT 100」のおいしいとこどり!最新上位チャートをご紹介したり、クリス・ペプラー注目の初登場曲を紹介したり、毎週のゲスト情報、プレゼント情報など様々なお得情報もお伝えしていきます。

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NO.84 Brand New Entry! Mack Keane「Ordinary Feelings」ロサンゼルスを拠点に活動するR&Bシンガー“マック・キーン” お初です!彼の家族は、<ガチ>の音楽一家で、おじいさんの“ボブ・キーン”は、音楽プロデューサーで、<デルファイ・レコーズ>というレーベルの創設者、そして、お父さんの“トム”と、おじさんの“ジョン”は、10代の頃、“キーン・ブラザーズ”としてデビューし、アイドル的な、人気を博しました。その後、お父さんは、ソングライターに転向。チャカ・カーンの「Through the Fire」や、シカゴの「Will You Still Love Me?」といったヒット曲を生み、グラミー賞にも、ノミネートされました。そして、その息子が、今回チャートインした“マック・キーン”。自宅にスタジオがある環境で生まれ育ち、<5歳>の頃からピアノで曲を作り始め、やがてシンガーソングライターの道へ。2016年のデビュー以来、これまでにEPを5作品、そして、昨年、初のフルアルバムをリリース。まもなくそれに続くニューアルバムを発売予定で、この曲「Ordinary Feelings」は、そこからの先行シングルです。*遺伝子レベルで音楽の才能を受け継ぐ、キーン。 お父さんと同じく、グラミーアーティストになるのか!?
NO.97 Brand New Entry!Paul Russell「High Maintenance 」アメリカ、テキサス州ダラス出身、現在はLAを拠点に活動するラッパー“ポール・ラッセル”。来月リリースのNEW EP『MIRACLE MILE』からの先行配信ナンバー。「HIGH MAINTENANCE」元ネタは、<80’s R&Bの大ヒット!>ルーサー・ヴァンドロスの「NEVER TOO MUCH」ポールが、子供の頃、家族と一緒に聞いていた、思い出の曲なんだそう。当時は、まだよくわからず、「大人になったら、良さがわかるのかな〜」なんていう冗談を言っていたそうですが、、、、大人になった今!「な、な、な、なんていい曲なんだ!」・・・と思うようになり、<自分自身のルーツだ!>と、気づいたそうです。“ポール”は、「大人にはなったけれど、まだ未熟だったり、子供のような感覚になる時もある。 この曲は、僕の中にある、<大人な部分>と、<子供な部分>を共存させた1曲。年齢関係なく、誰もが踊れる曲になればと思い、作りました。」・・・と、語っています
今日のチェキホは、2/22に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
work / no na

work / no na

2026-02-1901:44

BRAND NEW-ENTRY @ NO.70!no na「work」アメリカを拠点に、アジアのカルチャーシーンを世界に発信するプラットフォーム<88rising>によって結成・育成された、インドネシアの4人組ガールズグループ<NO NA>。グローパルな活動を目指しながらも、インドネシアの文化も大切に活動していますが、この曲「WORK」でも、インドネシアのビートや、ガムランを、リクペクトして制作されました。▼そんな“NO NA”ですが、来月、来日決定!86位にチャートインした“LNGSHOT(ロングショット)”と同じく3月28日、29日、幕張メッセで開催される<HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in TOKYO>に出演。“NO NA(ノナ)”は、初日3月28日(土)に出演します。このイベントは、2018年に<88rising>がスタートさせた音楽フェスで、今までロサンゼルス、ニューヨーク、ジャカルタ、マニラなどグローバルに世界中で開催されていましたが、今回、日本での開催は初!
Right Here/ Miso Extra

Right Here/ Miso Extra

2026-02-1801:50

NO.78 Brand New Entry! Miso Extra「Right Here」日本人の母と、イギリス人の父をもつ、ロンドン拠点のシンガー、“ミソ・エクストラ”。昨年リリースしたデビューアルバム『Earcandy』大好評でしたが、それ以来となる新曲が、この曲「RIGHT HERE」。作曲中は、“役所 広司”出演、ヴィム・ヴェンダース”が、監督を務めた映画『PERFECT DAYS』からインスピレーションを受け、制作したそうです。曲ができてからも、余韻がずっと残っていて、MUSIC VIDEOのイメージも広がり、昨年の来日ライブの後に、東京で撮影しました。ほぼほぼ、どこかの川沿いや公園で撮影しているようなんですが、最後の最後で、日本の繁華街に佇む、“ミソ・エクストラ”が!*渋谷・・・?かな?  どこかわかった人いたら、連絡ください
Moonwalkin'/ LNGSHOT

Moonwalkin'/ LNGSHOT

2026-02-1701:36

NO.86 Brand New Entry!LNGSHOT「Moonwalkin’」先月、1月にデビューしたばかり!韓国の4人組ボーイズグループ“LNGSHOT”が、初登場。ラッパー兼シンガーとして活躍する“JAY PARK”こと、“パク・ジェボム”が代表を務めるレーベル<MORE VISION>初のアイドルグループとして、注目を集めています。メンバーは、、、・現在<ハタチ>、リーダーで、リードボーカルの“オユル”、・ラップのスキルはNO.1!メインラッパーの<19歳>、“リュル”、・ダンスとラップを担当するほか、プロデューサーとしても制作に参加する、<17歳>の“ウジン”、・そして、お父さんが、フランス人、お母さんが韓国人で、フランス語、韓国語、英語、スペイン語も話せるマルチリンガルの<15歳> “ルイ”・・・という、全員、韓国出身の<4人組>です。そんな“LNGSHOT”、プロデューサーの“JAY PARK”とともに、来日決定! 3月28日、29日、2DAYSで幕張メッセで開催される<HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in TOKYO>、2日目、29日に出演します! 
今日のチェキホは、2/15に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
NO.78 Brand New Entry! Vulfmon & Jackie Evans、「Sleep For Days」昨年フジロックで初来日を果たした“ヴルフペック”のリーダーでもある“ジャック・ストラットン”のソロ・プロジェクト、“Vulfmon”。まもなく5作目となるアルバム『Dott』をリリース予定で、この曲「Sleep For Days」はそこからの先行シングルです。▼この「SLEEP FOR DAYS」の原曲を作ったのが、“ジャッキー・エヴァンス”。もともとニューヨーク界隈のバーや、結婚式で演奏していた、シンガー兼ピアニストで、自作の曲をリリースするようになったのは2024年からなので、まだ知名度はありませんが、昨年秋にリリースしたこの曲が好評で、“ジョン・メイヤー”や“ジョン・バティステ”も、SNSで反応していて、おそらくそれが、“VULFMON”の耳にも届いたのでしょう!新たに“ヴルフモン”が、ドラムとミックスを手掛け、アレンジを変えて、2人のコラボ曲として、生まれ変わりました。ちなみに、「SLEEP FOR DAYS」 歌詞の内容はというと、、、「地元に帰ると、安心するせいか、疲れがどっと出て、何日も寝てしまう」・・・と歌う、<爆睡ソング>です。
NO.97 Brand New Entry!KIIIKIII、「404(NEW ERA)」デビューから、まもなく1年!平均年齢<18.4歳!> 韓国の5人組、“KIIIKIII”。この曲「404(NEW ERA)」は、最新EP『DELULU PACK』に、収録されています。先月末、<NYLON’S NEXT 2026 AWARDS>の授賞式のため、来日していた“KIIIKIII”。このイベントは、ニューヨーク発祥のファッション&カルチャー雑誌『NYLON JAPAN』が選出する、今年、さらなる活躍が期待される人を表彰するものなんですが、KIIIKIII(キキ)”は、<K-POP ガールズ部門>を受賞しました。授賞式では、「今年は、また新しい姿をファンのみなさんにたくさん届けたいと思います。もし、チャンスがあれば、東京ドームのような、大きなステージで、私たちの姿を見ていただきたいです。」・・・と、意気込みを語っていました。 
今日のチェキホは、2/8に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
Reclusive / Elmiene

Reclusive / Elmiene

2026-02-0501:35

BRAND NEW-ENTRY @ NO.20!Elmiene「Reclusive」現在24歳、イギリス、オックスフォード出身のスーダン系シンガーソングライター、<エルミーン>。  2024年には、これまで売れっ子アーティストを数多く輩出している、  『BBC SOUND OF』で<5位>。  昨年の<BRIT AWARDS>では、新人賞の『ライジングスター賞』にもノミネートされるなど、注目の新人さん!  来月リリース予定のデビューアルバム『SOUNDS FOR SOMEONE』からの新曲です。▼そんな<エルミーン>、昨年末、インスタグラムに“あるアーティスト”とのセッション動画を投稿。その“アーティスト”とは、、、“風ちん”こと<藤井 風>!…エルミーン & 風チーン!  <藤井風>のピアノ伴奏に合わせて、  <エルミーン>が自身の楽曲「DIFFERENT TO」を歌っています。 豪華なコラボセッションに、双方のファンが大喜び!今後、なにかしらコラボなどあるんでしょうか!?
今週68位に初登場! milet「The Story of Us」  2019年、ONE OK ROCKのToruプロデュースによる「inside you」でメジャーデビュー。カナダ仕込みの英語力と、圧倒的な歌唱力で話題をかっさらった“ミレイ”。昨年は、およそ4ヶ月の休養を行っていましたが、新曲「THE STORY OF US」 で、TOKIO HOT 100に1年ぶりにチャートイン!この曲のミュージックビデオは、<チェコ>で撮影されました。“ミレイ”にとって初のチェコ訪問!MVの中では、馬車に乗っているシーンがありますが、、、人生で初めて馬車に乗ったという“ミレイ”。「昔は、みんなこれに乗って石畳を走ったりしていたのかな?」なんて思いながら、優雅に乗るつもりだったのですが、想像以上に、ガタガタして、めちゃんこ乗りづらく、ずり落ちそうになったそうです。
Seabird / deary

Seabird / deary

2026-02-0301:54

NO.86 Brand New Entry!deary「Seabird 」ロンドン出身のドリームポップ/シューゲイザーを奏でる三人組“ディアリー”が、TOKIO HOT 100に初登場!2020年、ロックダウン中に結成した“ディアリー”パンデミックを乗り越えるために、何か曲を作りたい!と思っていたメンバーの“ベン”は、ひたすら曲を作り、SNSにアップしていましたが、「この曲に女性ボーカルが入れば、最高なんじゃないか!」と思い立ち、メンバー募集をスタート。その時に出会ったのが、現在のボーカリストの“ドッティ”。チャットでアイデアを交換したりしながら、曲作りを進めていったそう。その後、ドラムの“ハリー”とも出会い、現在の三人体制になり、ついに4月に、デビューアルバム『BIRDING』をリリース。79年から97年まで活動した、イギリスのバンド“コクトー・ツインズ”の元メンバー“サイモン・レイモンド”が主宰するレーベル<ベラ・ユニオン>からのリリースになります。
今日のチェキホは、2/1に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
BRAND NEW-ENTRY @ NO.23!Stephen Sanchez、「Sweet Love」▼カリフォルニア生まれ、現在はナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、<スティーブン・サンチェス>。TOKIO HOT 100、初お目見え!モータウンビート全開な、なつかしい感じの1曲ですが、<スティーブン・サンチェス>、現在、<23歳>!おじいちゃんのレコードコレクションを聞いて音楽に目覚めた<スティーブン>。50〜60年代の音楽から大きな影響を受けていて、巷では、“レトロ・プリンス”な〜んて呼ばれているそう。  そんな<スティーブン・サンチェス>の、  およそ3年ぶりとなるソロシングルが、この「SWEET LOVE」。  一瞬の情熱ではなく、時間をかけて育まれる“本物の愛”を歌っていて、  彼の祖父母の関係にインスピレーションを受けて書いたそう。  この曲のMVには、その実のおじいちゃんとおばあちゃんが出演しています。
Proof / Choker

Proof / Choker

2026-01-2801:42

NO.58 Brand New Entry! CHOKER、「PROOF」 アメリカ・デトロイト出身、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト“チョーカー”もともと文章を書くのが好きで、<脚本>や<散文>を書いていたのですが、やがて<リリック>にもチャレンジ!そこから、ラップを始め、プロデュースの仕方を学び、楽器を練習、、、つまり、音楽制作の入口は<作詞>だったという、珍しいパターンのミュージシャンです。2017年にデビューアルバム、翌年セカンドアルバムをリリースすると、<評論家>や、<早耳音楽ファン>の間で話題になったのですが、コロナ禍で、活動ストップ!そのまま音沙汰がなくなり、<6年>あまりの沈黙期間を経て、ついに新曲が完成!“チョーカー”曰く、、、「この曲、Proof」は、次のアルバムの最初のシングルで、これからの作品がいよいよ始まるという合図だ。」・・・とコメント。ついに!来月、サードアルバム『Heaven Ain’t Sold』がリリースになります。
NO.85 Brand New Entry!MonoNeon「Stuck In A Cage of A Midnight Song」   1990年、テネシー州、メンフィス生まれのベーシスト“モノネオン”が、TOKIO HOT 100に初お目見え!4歳からベースを始め、数々のファンク・グループで演奏。あの!プリンス”が、最後に活動を共にしたメンバーとしても知られていて、レッチリの“フリー”も大絶賛しているベーシスト!で、その、見た目が、とにかく「ド派手!!!」だいたい、メキシコのプロレスラーのようなマスクをしていたり、最近、メインで使っているベースは、蛍光カラーだったり、とにかく、インパクト大なルックス!そんな“モノネオン”、2026年元日に、ニューアルバム『This Dirt Loves Me More Than You』をリリースしました。この曲も収録されています。ちなみに、そのアルバムには、“モノネオン”のお母さんや、おばあちゃんなど、彼の家族もフィーチャー。常に、家族のことも大事にしながら、型破りな姿勢を貫く!それが、“モノネオン・スタイル”!
今日のチェキホは、1/25に発表した最新チャートTOP5の振り返り!では、最新トップ5をチェキホ!
What If / Ady Suleiman

What If / Ady Suleiman

2026-01-2201:47

今週65位!ケニアにルーツを持つ、ロンドンのシンガーソングライター“アディ・スレイマン”が、TOKIO HOT 100に初エントリー!新曲「WHAT IF」は、<6年ぶり>にリリースになったアルバム『CHASING』に収録されています。6年空いてしまった一番の理由は、<コロナパンデミックだった>という、“アディ・スレイマン”。ロックダウン中は、創作活動が、かなり息苦しく感じてしまい、気持ちが塞ぎ込んでしまったのですが、2021年になって、少し落ち着いた頃に、父親の故郷である<ケニア>と<タンザニア>に旅行したことで、気持ちが一転!2週間の旅の予定だったところ、ビザが切れるまで3ヶ月も滞在。そこからゆっくり制作活動をスタート。6年の月日を経て、無事アルバムがリリースできました。ケニアに帰ると自分らしくいられる・・・そう気付いた“アディ”は、それ以降、毎年、少なくても3ヶ月は<ケニア>に帰っているそうです。*アディにとってケニアは、心のふるさとでもあり、パワースポット!そういう場所があるっていいですね!
NO.75 Brand New Entry! FRED AGAIN..., CA7RIEL & PACO AMOROSO「BETO'S HORNS(EZRA COLLECTIVE REMIX)」▼イギリスのDJ兼プロデューサー、“フレッド・アゲイン”と、アルゼンチンの、やんちゃデュオ!“CA7RIEL & PACO AMOROSO”がコラボした「Beto’s Horns」。“エズラ・コレクティブ”とのジャムセッションから生まれた、ライブ感あふれる<Ezra Collective remix>が、チャートインしました。タイトルの“BETO”は人の名前で、スペイン語圏で、“アルベルト”や、“ロベルト”といった名前の人に使われるニックネームなんですが、ここでいう“ベト”は、どうやら、アルゼンチンのミュージシャン、“ベト・ファンク・ロジック”のことのようです。かなりぶっ飛んだ感じのミュージシャンで、“カトパコ”と大の仲良し!昨年11月に行われた、アルゼンチンの音楽賞では、ツアーで出席できなかった“カトパコ”の2人に代わって、“ベト”が賞を受け取り、スピーチをしたほど、、、、・・・とはいえ、“ベト”がこの曲に参加しているわけではないので、なぜに「Beto’s Horns」なのか、、、謎のまま、、、
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